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仕事上毎日5時間はリグロインを使用します。長年蒸気を吸ってきました。

最近、めまい・立ちくらみ・微熱・頭痛・眠気といった症状に悩まされています。

リグロインの蒸気吸引でこのような症状になったのか因果関係はわかりません。

これから脳神経外科へ行こうかと思っています。

試薬リグロインについて詳しいかたにご回答いただきたいのですが、

ベンゼン・・・0.1VOI%未満
トルエン・・・1wt%未満

と、容器には記載されています。

この濃度は人体に与える影響はどうなんでしょうか?

中毒症になるような因果関係はありますでしょうか?

中毒症になったかどうか、検査でわかる手段はありますでしょうか?

A 回答 (2件)

リグロインは石油成分です。


長時間大量の使用は、危険です。
脳神経外科だけでなく内科特に肝臓機能の精密な調査が必要です。
肝硬変、肝ガン等の危険もあります。
トルエンからは代謝物として馬尿酸が尿中に排出されます。
内科の方の精密検査が緊急に必要です。肝臓エコー。などもすぐに予約された方が良いでしょう。
お大事に。
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この回答へのお礼

そういえば、だいぶん以前にトルエン中毒→肝機能の低下ということを聞いたことがありました。
すっかり忘れていました。
早速、内科に相談して精密検査したいと思います。
このようなご回答をしていただき感謝いたします。
本当に有難うございました。

お礼日時:2006/02/17 20:00

リグロインは、石油ベンジンと同等のものと考えます。


石油系溶剤でヘキサン ヘプタンを主とする混合物ですね。
ヘキサンの有害性で見ると、皮膚の脱脂(刺激性)
吸引すると頭痛・めまい  高濃度で麻酔性有り。手足の感覚麻痺
多発性神経炎が起きるかな??
許容濃度100ppm

何に使ってるかは知らないけど 洋服のシミ抜きで長時間吸うと
めまいしませんか???
局所排気装置を そばに置いて吸わないようにしましょうね。
有機溶剤の危険性の講習受けて ちゃんと勉強しよう!
火気も厳禁だよ!!
ベンゼン トルエンでの有害性は小さいと思います。
検査を受けても 特にでないかもしれません。

コメント貰えば 回答します・

 
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操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


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    Ni(2+)…黒色沈殿が発生

 上記の操作で、一体どのような反応が起き何が生成したために、このような結果が出たのでしょうか。
 色々と調べてみたのですが、結局わかりませんでした。
 どうぞよろしくお願いします。


  

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
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http://www.ftext.org/modules/mybbs/
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でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
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