失踪宣言をして、死亡が確定した場合、
保険契約上も死亡として、保険金が支払われるのですか?
保険の種類によるのであれば、あわせて教えて下さい。
p.s.これから逃げようとか、保険金詐欺を考えているわけではありませんが……

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A 回答 (2件)

音信不通になったのち7年以上生死不明の状態が続くと、死亡したものとみなされます。


この場合は、死亡したこととなりますから、生命保険金も受け取ることができます。

また、失踪宣告を受けた人が、戻ってきた場合には、失踪宣告はなかったことになります。
この場合、受け取った生命保険金は、残っている分だけ返還することになっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
>受け取った生命保険金は、残っている分だけ返還することになっています
これは、保険約款の定めでしょうか?それとも、お上の決めた法律でしょうか?
ご存知であれば、ご教授願います。

お礼日時:2002/01/15 12:08

失踪宣言とは、民法30条に規定される失踪宣告のことを指されているのでしょうか?


そうであるなら、生命保険料は支払われます。
民法に規定されており、かつ家庭裁判所の公示を経て失踪と至ったものを一民間会社がそれを否定することは通常あり得ません。
何らかの理由により失踪者が生存していることを認識している場合には話は別でしょうが。

単に、自分で宣告をして行方不明になっただけでは生命保険支払いの対象とはなりません。
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他界した父親が、死亡保険金の受取人を100%で私(妹)に指定してくれていました。

金額は300万円ほどです。

色々調べて、受取人指定の場合、受取人固有の財産で
相続ではないことはわかりました。

質問をするにあたり状況を書かせていただきます。

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・十数年前に姉の旦那さんと父親がケンカをし旦那さんから敷居はまたがせないと通告されたので
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これはきちんと姉と半分にわけますが
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わけるとしたら、どれくらいの割合で分けたらいいんでしょうか?

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私指定ということは知らないと思います。

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アドバイスをよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

分けると 贈与になります 贈与を受けた方は、その額によっては贈与税が課税されます

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Aベストアンサー

こんにちは。保険代理店を経営するCFPのおやじです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
この際、定期保険特約及び医療保険特約などの特約は消滅します。
(払い済み保険に変更したあとの終身保険・保障額(保険金額)が、100万円以上(?)あるいは300万円以上(?)となれば、変更可能だとおもいます。保険会社にご確認を。)

各保険会社とも、これ以上保険金額を下げられない、という最低限度額はあるようです。
ただ、大手生保のほうが最低限度額が高いように思います。
rokutaro36さんがご紹介してくれたサイト http://www.nissay.co.jp/okofficial/keiyaku/gengaku/gengaku.pdf によれば、日本生命の定期保険(商品名:ニッセイ定期保険 EX)は、保険金・減額限度額は1000万円までのようです。

一方、契約時の最低保険金額ではありますが、オリックス生命の定期保険(商品名:ファインセーブ)http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htm であれば、最低保険金額は"100万円"のようです。

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
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Q父死亡で死亡保険金での相続税

父が不慮の事故で死亡し生命保険の死亡保険金2000万円下りる予定です。
契約者=父、被保険者=父、死亡保険金受取人=母(10割)
4人家族で父と母の間に2人の子供(成人で質問者です)がいます。
この場合は相続税が発生するのでしょうか?

生命保険金の控除は 500万円×法定相続人
とありますが、生命保険金を受取をするのは母のみですが
2人分の子供も法定相続人として控除が1500万になるのでしょうか?
あと、土地や建物・株・現金の資産はございません。

また、死亡保険金を分割で受取したほうが税金が安くなるのでしょうか?
基礎控除(5000万円+1000万円×法定相続人)
と生命保険の控除のかねあいがわかりません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
>基礎控除(5000万円+1000万円×法定相続人)
まで把握なさってるのなら、死亡保険金2000万円では相続税は発生しません。

死亡保険金の受取人が、「法定相続人」ならお母様と2人の子供が受取人になりますが、受取人がお母様に指定されているので、お母様一人について考えればいい訳です。

>生命保険金の控除は 500万円×法定相続人
とありますが、これは控除ではなく「非課税対象額」です。

控除は先の基礎控除になります。

と言う事で、お母様お一人について
500万円の非課税対象額を引いた1500万円が課税対象額になります。

しかし、基礎控除(5000万円+1000万円)の6000万円がありますから、2000万円の死亡保険金では相続税は掛からないと言う結論になります。


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