グローバリズムっていったい何ですか?何かちょっと
わかりにくいです。それと、そのグローバリズムと
テロとが関係してくると聞いたのですが、どう関係して
くるのでしょうか?詳しくわかる方教えてください。
お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

グローバリズムの定義、歴史についてはリンク先がよく解説しているのでそちらをどうぞ。


世界中で日本企業であるソニーやトヨタが有名なのもグローバリズムの一端ですね。

グローバリズムの根本である世界進出、あるいは世界中で通用する製品づくり、
それらを成し遂げられるのはお金や技術のある先進諸国、トップクラスの企業です。
したがって世界市場には先進国企業の製品で溢れかえっています。
発展途上国の人間が世界規模での事業や商品作りを始めようと思っても、
既に力のある外国企業がいるので成功し難い状況です。(これは例えですが)
「グローバリズムは、その恩恵を享受しうるものにとってかぎりなく最高である。
同時に、その弊害を被るものにとってかぎりなく最悪である。(中略)
グローバリズムと帝国主義とは紙一重の内実を持つものなので、
勝ち組に入るチャンスは、最初から著しく制限されているといわざるをえない」
(サワラギ野衣・出典[composite]02年1月号)
先進国と最貧国の所得差を比べると40年前の2倍という統計があるそうです。
富める者がまだ裕福になってゆく現状の中、
富めるものをますます富ませるであろうグローバリズムを先導しているのがマクドナルドをはじめとするアメリカです。
こんな不平等な世界でやってけるかとビンラディンがキレた…というのがクローバリズムとテロの関係です。
まぁ、テロが発生した原因は宗教、パレスチナ問題…色々諸説がありますが。
私のグローバリズムとテロの関係解釈はこんな感じです。もしかしたら他の解釈があるかもしれません。

参考URL:http://tanakanews.com/a1106globalization.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明どうもありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2002/01/14 04:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q市場原理主義&グローバリズムから昔の政策に戻るのか

マスコミの報道では、市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムが破綻したので、市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムを廃止して、昔のケインズ主義&政府による市場な管理規制主義&政府による財政投資主義&国産優先(地産地消)主義に戻ると言われてますが、どの時代の政策が廃止されてどの時代に戻るのですか。

市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムはイギリスでもアメリカでも日本でも世界でも、民衆(富裕層や大企業以外の庶民という意味)には害しかもたらさなかったということですか、それとも少しは成果があったけど害のほうがはるかに大きかったということですか。去年になるまで弊害をだれも気がつかなかったということですか。

昔の政策に戻るとしたら、サッチャー首相、レーガン大統領、中曽根首相時代以後の政策が廃止されてそれ以前の政策に戻るのですか。もしそうならサッチャー首相就任以後の約30年のイギリス、アメリカ、日本、市場原理主義の影響を受けた各国の政策は全て無駄や害でしかなかったことになるけど、世界各国が高い代償を払った失敗経験だったということですか。

まあ、失敗だったとしても昔の政策に戻ることで、世界の経済が発展し、民衆の生活や福祉が向上するならそれでいいのですが、今の世界の経済や経済から派生する問題は、昔の政策に戻れば全部(それとも大部分)解決して、民衆の生活や福祉が向上して、戦争や武力紛争、各国の利権争いの紛争が解決しますか。

マスコミの報道では、市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムが破綻したので、市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムを廃止して、昔のケインズ主義&政府による市場な管理規制主義&政府による財政投資主義&国産優先(地産地消)主義に戻ると言われてますが、どの時代の政策が廃止されてどの時代に戻るのですか。

市場原理主義&新自由主義&小さな政府主義&グローバリズムはイギリスでもアメリカでも日本でも世界でも、民衆(富裕層や大企業以外の庶民という意味)...続きを読む

Aベストアンサー

戻らないと思いますよ。
「法律を1930年の法律に"戻す"」なんてことはありえません。


現在の環境に適したと思われる制度に変わっていくでしょう。


世界の国家の姿も変わっています。(ロシア帝国もソ連も元も東ドイツも無い)
人口動態も変わっています。
科学技術も変わっています。

昔に戻してしまっては、今の環境に耐えられません。例えばインターネットの発展はここ15年ほどのことですが、仮に30年前の法制度や政府の対応に戻せば、インターネットがある現代では全く対応できません。
個人投資家でさえネットで世界の株や債券を売買をしている中で、それに関する法律や政府の大砲が無いなんてとんでもないことになります。


ケインズがまた脚光を浴びるとしてもケインズに戻るのではなく、ケインズを取り入れた新たな制度に進むというだけです。

Q上場会社の株価の上下はその会社の財務諸表に何か影響出てくるのでしょうか?

たとえば今、不動産会社の株がサブプライムローンの影響で大きく下落していますが、この場合、不動産の売行きが落ちたり他に財務諸表に何らかの影響が出てくる物なのでしょうか?

Aベストアンサー

 自社の株価が下がっても、直接的には経営上の問題にはなりません。

 ただし、間接的には強い影響があります。

 日本の場合、親会社や金融機関、株式の持合で取引先など経営に直接影響力がある所が株主となっている場合が多いです。

 これらの株主は当然、株価下落で大きな損失を受けており(No.1さんの仰るとおり、株主の会社の財務諸表には特別損失を計上しなければなりません)、その損失を埋めるべく株価向上に繋がる経営改善を、強固な強制力をもって要求する事になります。最悪の場合、現取締役の入れ替えになります(株主が取締役を送り込む)。

 あと当たり前ですが、株主の会社が特別損失を出すと、通常は株価が下がりますから、上記の様な経営改善を株主の会社の株主から要求される事になります。

Q新自由主義経済あるいは市場原理主義に関して

新自由主義経済あるいは市場原理主義に関して質問です。

新自由主義は、国家の枠組みを崩壊させるものでしょうか?
ご存知の方がおられましたら教えてください。

Aベストアンサー

簡潔に(でないと、字数がたりなくなるので^^;)書きます。

新自由主義なんていうと何か新しい考えのような感じですが、結局は市場原理主義にほかなりません。市場原理主義というのは、資本主義の本来の有り様のことをいいます。ソ連成立後の資本主義は、本来の資本主義とは相当に修正された形態です。ソ連の崩壊と中華人民共和国の実質的な資本主義化の結果、本来の資本主義が復活したというのが新自由主義です。

本来の資本主義であれば、マルクスが解明したように、自己増殖する資本の活動の結果、社会の下部構造(社会の生産様式)を破壊します。上部構造(国家や社会体制)はその下部構造により決定されるわけですからこれも崩壊します。

資本の自己増殖は、ワールドワイドに資本主義を拡散させようとし、その具体的な事象が新自由主義ですから、必然的に個々の国家を崩壊させるだけでなく、世界中の国家の枠組みも崩壊させまるということになります。

勘違いしてもらいたくないので書いておきますが、私はマルクス経済学徒ですが、マルクス主義者ではありません^^;、マルクス主義の欠点も十分知っています。それは、質問と関係ないので書きませんは、念のため。

簡潔に(でないと、字数がたりなくなるので^^;)書きます。

新自由主義なんていうと何か新しい考えのような感じですが、結局は市場原理主義にほかなりません。市場原理主義というのは、資本主義の本来の有り様のことをいいます。ソ連成立後の資本主義は、本来の資本主義とは相当に修正された形態です。ソ連の崩壊と中華人民共和国の実質的な資本主義化の結果、本来の資本主義が復活したというのが新自由主義です。

本来の資本主義であれば、マルクスが解明したように、自己増殖する資本の活動の結果、社会の...続きを読む

Q「テロとの戦い」というけれど、テロはただの手段名では?

911が起こってからというもの、「テロとの戦い」という言い回しが使われるようになりましたが、テロというのは権力奪取の一手段であって、特定の相手(国・宗教組織・思想団体etc)を指すわけじゃないので、テロと戦うというのは戦争の発想としておかしいように思います。
いったい本当はどういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

同様の疑問は、驚かれるかもしれませんが、例えば知り合いの陸上自衛隊の将官(氏名まではちょっと挙げられませんが…)も言っていました。国際公法上、正当な交戦権が付与されるのは国家(つまり国軍)及び国家による信託を受けた一部社団に過ぎません。従って、私的武装組織である所謂テロリスト集団に対し、半ば「宣戦布告」の意味で「テロとの戦い」と言えば確かに問題はあると言えます。9.11以降のアフガン掃討作戦においても、法的根拠はアフガニスタン国に対する米国及び連合国の「自衛権」行使でした。

「テロとの戦い」と言った場合、特に我が国においては既存のテロ集団(アルカイダ等)に対する直接的武力行使というわけではなく、
1.テロの元凶の一つと言える権力分配の効率化への配慮(例えば対外政策としての「人間の安全保障」など)
2.散発的な武力侵攻等、多様な脅威に対する自衛隊・警察等の機動性・機能の充実
といった政策の為のある種のスローガンとして用いられている気は、個人的にはしています。

Q市場原理主義的政策とは具体的にどういう政策のことをいうのですか?

最近ここ数年の市場原理的な政策が地方の疲弊や貧困層を増大させた
と新聞にのってることをみかけますが、市場原理主義的政策とは具体的にどういう政策の事をいうのですか?
ネットで調べてもあまり理解できません。どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 分かりやすく簡単に言えば、物の値段の決定を市場(売手と買手)任せて、政府などの第三者は一切かかわらない主義ということでしょう。
 最近の需要と供給の関係を離れたところでの原油の異常な値上がりや、バイオ燃料への転用のためにとうもろこしが値上がりしても一切「市場に任せておく」というものです。

Q今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

Aベストアンサー

テロは元々宗教戦争でしょう?
十字軍の遠征でしたね。

Q市場原理主義!?

小泉内閣(小泉純一郎・竹中平蔵)は、規制緩和・自由化を推し進めました。
新自由主義・市場原理主義、つまり、市場に全てをゆだねた結果、そのリスクを負ったのは、一番下の者ではないでしょうか?
その象徴が、ワーキングプアでしょう。
市場にだけ全てをゆだねるという考えは、最終的には破綻するのではないでしょうか?
様々なリスクを下々の者に負わすのではなく、リスクを社会全体で共有する政策も必要なのではないでしょうか?
儲けている企業があっても、その下で働く者たちには大して還元されていないように感じます。

大企業は利益ばかりを優先し、グローバル社会で生き残るには賃金を切り下げるしかないといいますが、
ネットカフェで寝泊りしているようじゃ、誰のための改革だったのでしょう?
セイフティネットの政策が必要なのではないでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん政治の責任も大きいと思いますが、基本的に近年、ルールを守らない企業が多すぎるように思います。最低賃金や残業代の決まりは法律上あるのに、屁理屈をこねて払わない企業の多いこと・・・

また、私も含めてですが、若い人たちに「働かなくては生きていけない」という危機感がないのも問題だと思います。

Qコーヒーと反グローバリズム

最近、おいしいコーヒーの真実という映画をみました。
エチオピアのコーヒー豆生産者が先進国に収奪されているという内容です。
一杯330円に設定した価格の内、3~9円((1~3%)しか生産者に還元されていないとし、スタバやその利用者が批判対象にされていたのには驚きました。
解決策の一つとして生産者と直接取引するフェアトレードが提唱されていました。
あるブログでは映画を評価し以下の様なコメントがあります。
(生産者が手にするのはたったの1~3%程度。
90%は、先進国の輸入業者、焙煎業者、小売やカフェの経営者などが利益をむさぼっている。~すべての豆がフェアトレードになったら第3世界のコーヒー農家は、明日から、きれいな水が手に入り、栄養失調から開放され
子どもたちが学校にいけるようになるのに。)
ほぼ映画の主張と同じです。
私は、これは問題の一部を捉えてはいるが、ある意味虚偽といってもよいと思います。
問題はこの様な、収奪される側とする側という単純なものではなく、工業化を阻害する複数の要因を内容している為と考えます。
私の知識は浅く、調査している時間が有りません。
ご見解を伺えればと思います又反グローバリズムの論理もご教授くだされば幸いです。
映画は反グローバリズムのプロパガンダの様なものと評価しました。

最近、おいしいコーヒーの真実という映画をみました。
エチオピアのコーヒー豆生産者が先進国に収奪されているという内容です。
一杯330円に設定した価格の内、3~9円((1~3%)しか生産者に還元されていないとし、スタバやその利用者が批判対象にされていたのには驚きました。
解決策の一つとして生産者と直接取引するフェアトレードが提唱されていました。
あるブログでは映画を評価し以下の様なコメントがあります。
(生産者が手にするのはたったの1~3%程度。
90%は、先進国の輸入業者、...続きを読む

Aベストアンサー

フェアートレードは初めは南アメリカやアフリカのバナナ、コーヒー豆、カカオ豆などの栽培農家を応援するためにはじまりましたが、最近では南ドイツの乳牛農家の組合でもフェアートレードを取り入れようとしています。

なぜ、南ドイツの牛乳農家にフェアートレードが必要になってきたかというと、EU統合によって労働賃金の安い国から安い乳製品が市場に出て来るので、生産に見合う収入が得られなくなったのです。例えば、1リットルの牛乳を生産するのに1ユーロかかるのに、ディスカウントのマーケットでは1リットル0.66ユーロで売っているのです。それに大して、大企業と競争する力は農家には無く結局、初めは損を承知で高い機械を導入したりして生産していても、何年もしないうちに借金を残して廃業して行く自体に陥っています。借金で自殺に追い込まれた家族も知っています。
私は、この三十年ほどその農家がある地方に年に2~3度訪れていますが、行くたびに農家が減って行きます。それに伴い牧草地は少なくなって、別荘地やペンションに変わって行きます。

小規模農家の仕事は牛の世話だけではありません。牧草を育てるのも収穫するのも仕事です。南ドイツの山間の農家の牧草は山の斜面にあり、せいぜい古くからのトラクターくらいしか使えません。それに比べ、広い平らな土地に牧草地があるところなどは、今はGPSを使って無人で刈り取りから牧草を束ねてビニールに詰めるまで機械でします。

今年の春から夏にかけて南ドイツの乳牛農家は牛乳の価格破壊に対して、ストを起こしました。スト中は全く収入はありません。南ドイツの農家はEU統合前はドイツの中でも金持ちが多く、先祖代々その土地で、家族みんなで農業にかかわっている人が多く、急激な時代の変化の流れに着いて行けないのです。 例えば去年まではドイツの教育費はただでしたが、今は子供を大学にやるのにもお金がかかり、貧しい家の子供は高等教育が受けられないような状況にあります。今のドイツの子供5人に1人は貧困家庭で、3食食べられない子供が居ます。

このことは、アフリカのバナナプランタージェや南アメリカのコーヒー豆農家やアフリカのカカオ豆生産農家とほぼ似た状態なのではないでしょうか。

アフリカにおけるグローバル化がもたらしたことについて、サイト半分下にアベベック・ゴベナさんが語った記述がありますのでご参照ください。
http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/index.html

フェアートレードは初めは南アメリカやアフリカのバナナ、コーヒー豆、カカオ豆などの栽培農家を応援するためにはじまりましたが、最近では南ドイツの乳牛農家の組合でもフェアートレードを取り入れようとしています。

なぜ、南ドイツの牛乳農家にフェアートレードが必要になってきたかというと、EU統合によって労働賃金の安い国から安い乳製品が市場に出て来るので、生産に見合う収入が得られなくなったのです。例えば、1リットルの牛乳を生産するのに1ユーロかかるのに、ディスカウントのマーケットでは1...続きを読む

Q市場原理主義とは?

デフレ重視ってことですか?

Aベストアンサー

 市場にすべて委ねればすべてうまくいく(レッセフェール)の思想ですが、厳密にリベラリズムとは異なり、ネオリベラリズムの政策体系のこと。原則的に福祉国家へのアンチテーゼとして生まれ、日本でも70年代前半まで福祉国家的な要請があったが、オイルショックとともに破綻。

 中曽根政権下のもとで、保守政党はネオリベラリズムに転換し、民営化と規制緩和を進め、経済合理化をすすめる。結果的に企業の自由競争が促され、官から民へ向かうことで、国家財政上の負担を減らして、効率的にする。実質的にいえばコストカットのためのリストラ。

 たしかに企業の自由といっても実質は大資本の寡占状態を容認する政策体系であり、価格破壊によって地域の商店街などが破綻し、地域衰退と空洞化を促すことになります。ですからデフレ傾向が強くなる。というのはおっしゃる通りです。

Q反グローバリズム?

ニュースで『反グローバリズム・・・』って、言ってたんですけど

反グローバリズムって、簡単にいうとどういうコトなんですか?

Aベストアンサー

現在言われている「反グローバリズム」は
アメリカ中心のグローバリズム(アメリカ資本の
マクドナルド、スターバックスなどが世界中に沢山
出来る事)によってそれぞれの自国の文化が失われて
世界が均一化されてアメリカ中心に世界が回っていく
という事に対する反発の事じゃないでしょうか。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報