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ものづくり教育と最近新聞などで取り上げられていますが、実際どのような教育なのでしょうか?ものづくりとは、ものを組み立てる作業ではないと思っています。例えば、私が中学校の時に、技術の時間に~~キッドとかいう組立のものをつくりましたが、そこには自分の工夫などまったくなく、ただ、説明書どうりにつくったものです。はたしてものづくり教育とはいったいなんなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

日本は工業国です。

資源はほとんど何もありませんから、原材料を輸入して、そこに技術力という名の付加価値を加えて、それを輸出したりして、今の経済力を手に入れたのです。しかし、今はITブームにより、工業でも情報科学があれば何でもできるというような風潮になっています。

ですから、モノづくり教育をしたいなら、説明書どおりではなく、何か工夫をするという感性を身につけさせるというのがモノづくり教育なのだと思います。
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参考URL


「ものづくりと教育」
此処のリンクも参考になります。

個人的な見解ですが、
学校教育で、単にモノを作る事ではないと思います。
物を作るという事は、使う人を考えた人とモノの、接点を学ぶ事ではないでしょう。
例えば、建築もモノの一つですよね。
でも、建築(物)の中には、芸術性の追求を優先させたものがあります。
一方、使い勝手の良い建築(物―家)は、結果的に芸術性が認められたとしても、目的の第一義は、いかに使う人が住み良いかです。

又、直線と曲線を学ぶ事でも有るのかと思います。
人の技術は長年、いかに正確な直線と、その交わりである直角を作り出す事でありました。
それは今でも変わりません。
いえ、昔以上に正確さが求められています。
一方、人は曲線の中に、美しさ・優美さなどの芸術性を見出し、実用性を求められる物の中に、曲線を含めた様々な用具を作り出してきました。

これらを換言すれば、物と人との関わりの歴史を学ぶ事でも有ると思うのですが、如何でしょうか?

参考URL:http://ww1.tiki.ne.jp/~syunaka/index.htm
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