『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

プロ野球で、俊足巧打で長打力はそれほどでもないけれどもシングルヒットを量産し打率は高い、といったタイプの選手(元阪神の和田選手や現巨人の小坂選手等)がいますが、そんな選手でもシーズンに1~3本ほどホームランを打っています。(0のときもありますが)

この数本のホームランはどうして打てたものなのかいつも疑問に思います。風や球場の関係もあるかと思いますが、ときどき広い球場で文句なしのホームランも打っています。

いつもは軽打を狙っているけど実際はそこそこパワーがあってそのときに限って狙ったとか、素人なりに考えてみたりしましたがいまいちわかりません。

野球経験者の方や詳しい方、教えていただけたらと思います。

A 回答 (9件)

プロに入ってくる選手の大半は学生時代はクリーンアップを打っています


プロでもクリーンアップを打てるのはその選ばれた選手の中のごく一部なんです
送りバントの世界記録を持つ川相選手も高校時代はエースで4番です
プロ入団後に他の選手のバッティングを見て「オレはホームランバッターは無理だ、試合に出る為には…」と考えて「バントのプロになろう」と徹底的にバントの練習をしたんです
テレビで見ていると分かりにくいですが野球選手は小柄な選手でも体格はガッチリしています
フリーバッティングで自由に打っていい、と言われれば簡単にスタンドに放り込みますよ
シーズン中は自分の仕事(ヒットを打つ、塁に出る、ランナーを送るなど)に徹していてたまにジャストミートした打球がスタンドまで飛んでいった、というパターンでしょうね
いい例がイチローです、フリーバッティングではホームランバッターに負けないくらいに簡単にスタンドに持っていきます
しかも飛距離もかなり出るようです
去年のオールスターで前日に行われたホームラン競争に出場を依頼されたくらいですからね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

イチロー選手の飛距離は凄いらしいですね。
そこを敢えて出塁するという自分の仕事に徹することができるのもさすがです。ただ、日本にいたときにも20本以上ホームランを打ったシーズンもあったし、もっと大きいのを狙ってもいいんじゃないかと個人的に思いますが…。

逆にホームランか三振かでいいから、と言われたら普段それほど長打を打たない選手はどれだけ打つのでしょうね。

お礼日時:2006/02/18 23:02

多分「まぐれ」とか「たまたま」と言う考えで良いと思います。


フルスイングしたらジャストミートしてホームランになった、と言った感じでしょう。
私も高校時代経験があります。9回裏2アウト1,2塁で4-6と言う場面で打席に立ったのですが、
ここは打つしかないと3球フルスイングしたら3球目にど真ん中が大当たりして右中間に・・・
まぁ歪な形の運動場での練習試合で、右中間が異様に広くネットに当たっただけなんですが普通の球場なら絶対に入ってました。
とまぁ微妙な経験ではありますが、168cm/58kgの高校生でもたまたまそういう事があるので
皆さんの仰るようにプロ選手の身体ならそういうたまたまでスタンドインは大いにあり得る事でしょう。
ただ狙って打ったと言うのはちょっと違う気がしますね。
状況が状況で自分の好きに打って良いような時にヒットを打とうとフルスイングしたら入った、ではないでしょうか。
ヒットの延長がホームラン、という事です。コース、タイミング等そう言ったものが完璧なヒット、という事でしょう。
まぁそんなことを言っていたらヒット全てがたまたまになりそうですがね・・・^^;

この回答への補足

ご回答していただいた方々、どうもありがとうございました。大変参考になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

補足日時:2006/02/21 01:55
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

フルスイングしたということは、単打狙いではなくホームランは打てなくても外野の間を抜けるような長打を狙ったということですよね。

それがたまたまタイミングやコースがばっちり合ってホームランになるということでしょうかね。

お礼日時:2006/02/20 22:23

僕は、バットコントロールが上手い選手が打てるホームラン、だと思います。


バットコントロールの上手い選手は、ヒットを打つのが上手いですから、その延長のホームランだと考えます。
ただイチロー選手は、状況に応じて狙うらしいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

大きいのを狙ってなかったけどたまたまジャストミートしてホームランになった、ということですね。

イチロー選手は飛距離も凄いらしいですからね。
あれだけのパワーがあるならもう少し狙っても、と個人的に思ってしまいます。

お礼日時:2006/02/19 22:56

阪神藤本は、1年に5本打ったことがあります。


その時の一本は、ライト方向へ風がふいた広島市民球場の最前列に飛び込みました。ラッキー。
赤星のプロ初ホームランも広島市民球場。外のボールをカット気味に振ったら、レフトポール際に入りました。
本人も意外そうでした。
神宮でのホームランも、珍しくフルスイングして体にバットが巻きつき、ライトへ入りました。

以上のように、球場と風で打てたHR、球に逆らわずポールを巻くHR、年に数度の無茶振りに当たるHR、
のように一人当たり500回以上も打席にたつのですから、何かが起こるときがあります。

普段は、ホームランを狙わないバッティングをしていても、その何か必然性に負けてしまうのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

風や球場の関係もありますよね。

神宮球場や広島市民球場の両翼に飛び込む飛距離95mほどの狭い球場ならではのホームランも野球の醍醐味だと思っています。

普段ホームランを狙わない選手も年に数度は狙って大振りになってしまうこともあるんでしょうかね。
でもオールスターに出場する普段ホームランを狙わない選手が「ホームランを狙います」とコメントしてるときがありますね。

お礼日時:2006/02/19 22:44

あげられた選手は小柄な選手が多いですが、それはプロという枠組みの中では小柄であるというだけです。

小坂選手のプロフィールを見ると168センチ65キロと身長と体重のバランスから見てかなりの筋肉質な体だと考えられます。なのでタイミングが合ってバットの芯でとらえれば彼らは十分にホームランを打つ力はあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

昨シーズンホームラン1本の赤星選手もアマチュア時代は数試合連続ホームランを打ったこともあるみたいですね。
打とうと思えば打てるけど敢えてホームランは捨てて軽打を狙ってるということでしょうね。

お礼日時:2006/02/18 23:13

2番目の人もいっていますが・・・


年に数回ドンピシャで当たる事があるのですよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

97年の横浜対阪神戦で元阪神の久慈選手が2本ホームランを打った試合がありました。
打ったご本人はまぐれというコメントでしたが、やはりそれだけのパワーがあるんでしょうね。

お礼日時:2006/02/18 22:47

投手の失投であるとか、偶然ジャストミートしたかとうことではないでしょうか。


ピッチャーだってたまにホームランを打って、打った本人がびっくりしてますからね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

去年の交流戦での岩本選手のホームランはご本人も非常にびっくりしていましたね。

思い切りバットを振ったところにボールがきてたまたまホームランになった、ということもあるかもしれませんね。

お礼日時:2006/02/18 22:38

年に数回あるまぐれです。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

たしかにピッチャーが打ったホームランは本人もまぐれと言うことがありますね。やはりもともとパワーはあるんでしょうね。

お礼日時:2006/02/18 22:29

その時の状況や、カウント次第で、選手は細かく狙いを変えます。


監督の指示もあるでしょう。

実際プロでもホームランは狙ってすぐ打てるものではありませんが、俊足巧打といわれている選手でも、ジャストミートすれば楽々スタンドまで持っていく力は充分にあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにプロの選手の多くはアマチュア時代はクリーンアップを打っていたという選手は多いですから、ほとんどの選手は打とうと思えば打てるのでしょうね。

お礼日時:2006/02/18 22:27

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