缶コーヒー、缶茶などのコーティングとして用いられているビスフェノールAは全量で、一缶あたりどれくらいなのでしょうか?
ご存知のかたはぜひご教示願います。

A 回答 (1件)

『長崎大学環境科学部の有薗幸司・助教授(衛生化学)らのチームは、複数のメーカーのエポキシ樹脂を使った缶入り飲料を分析した。

コーヒー(4種)の濃度が最も高く、89.6~127.1ppb(1ppbは10億分の1)。ウーロン茶(2種)で7.2~8ppbだったほか、スポーツ飲料や野菜ジュースなどからも数ppb以下で検出された。』

参考URLを見てください。上記はそのサイトの一部コピーです。

缶コーヒのビスフェノールAの濃度を89.6ppbとすると、、、、
私がよく飲む缶コーヒ(ショート缶)は190gですから、
89.6ppb=89.6ng/gで、

89.6*190=約17000ng/1缶=約17マイクロg/1缶。

缶茶のビスフェノールAの濃度を7.2ppbとすると、、、、
私がよく飲むサイズは340gなので、
7.2ppb=7.2ng/gで、

7.2*340=約2400ng/1缶=2.4マイクロg/1缶

いかがでしょうか?

参考URL:http://www.shinra.co.jp/em/media/a19981211.html
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この回答へのお礼

有難うございます。
溶出する量は数ppbから数10ppb、いや100ppb近いですね・・・。
時代によって異なると思うのですが、製造過程で用いる全BPA量、つまり、
溶出してこない分もあわせると、どれくらいのBPAを一缶あたり使っているのでしょうか??

お礼日時:2002/01/14 18:00

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