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小学校の算数で ○+△=□のように書くときは □を「しかく」と読むべきだと思うのですが、6×□=48のような場合は、□をブラックボックスと考え、「はこ」と読ませたほうがよいと思います。本当のところ、どのように読むべきなのでしょう。どっちでもいいのですかね?教えてください。

A 回答 (4件)

6×□=48を説明(質問)する時に、「6に何をかけると48になるでしょう?四角に数字を入れなさい」というのではないでしょうか。


あまり複雑に考えないでシンプルに考えてはどうですか?
そういう複雑に考えるところが数学者のいいとこかもしれませんが。
いつも小学校の勉強に関わっているひとで関心されるのが、学年によって漢字を使い分けられるということです。(この漢字を何年生で習うかなど普通考えませんよね)
算数でも関数が使えないのを上手く説明しなければならないというのも関心させられます。
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どういう場合の「6×□」なのか、ということになりますが、


算数で「ブラックボックス」を考えるのは、いわゆる「関数」(「関数」はもともと「函数」だった)の働きですね。

6→□→48
3→□→24

□の働きは何かな?とかいう・・。

6×□=48の場合というのは、「6人乗りの車で48人を運ぶのに何往復しましたか?」という、いわゆる方程式の未知数として使っているわけですから、「ブラックボックス=はこ」、というものではないと思うのですが。
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これは、どうでしょうね。


感じ方は人それぞれですから・・・子供の立場としてどうかですからね。私は四角の方がわかりやすくて良いかと思います。
算数は計算いわゆる算術を身につける物ですから、□をどう読むより、教えたときにどうかをかんがえるべきでしょう。

たとえば、○+△=□をまる+さんかく=しかくとした場合で6×□=48を6×はこ=48にした場合。
子供によっては、「どうして「しかく」もしくは「はこ」と読まないの」という別の疑問が生まれます。
これは、覚えるのに逆効果も生みます。
確かに教えれば済むことですが、複雑に考える子供では、単純なことをややこしくし、逆にこれが要因で計算力が下がることもあります。
これは大げさで、ここまで大きな問題になることは希でしょうが、計算力をつけるための基礎が算数ですから、あまりこの辺はいじる必要はないかと思いますが・・・嫌でもステップアップしていけば、x、y、コサイン、θ、φ、Σ、リミティッドと複雑になりますからね。

算数はあくまで、数学の基礎ですからいろいろな計算になれることを重視すべきで、ここまでこだわることはないかと・・・(まあ、教える先生方がその点を判断して子供にわかりやすくするためにというなら別ですけどね)
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□は、XやYが登場するまでのつなぎですから、読み方は、何でも良いと思いますよ。


それに、ハコと読ませた場合、△はどうするのですか?やっぱり単純に、しかくで良いと思いますよ。
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