食品輸入業について知りたいです。
最近日本にも海外から多くの食品、特に日持ちのする缶詰、瓶詰め、
スナック菓子、などいろいろあると思います。
日本で見かけたことのないものをもちろん輸入し販売したいと思う
のですが、、、、
こういったものは起業する場合、自分でルート開拓するよりは、
日本の輸入業者を探したほうが賢いやり方なのでしょうか?
また買い付けはやはり自分で現地に足を運ぶしかないのでしょか?
アドバイスよろしくお願いします

また何か規制があるのでしょうか?規制があった場合
審査などは長くかかるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします

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A 回答 (1件)

punpkinさん、初めまして。

食品輸入を2年程前にはじめました。

ルート開拓とは販売先のことですか?それとも仕入先のことですか?もし販売ルートを独自に築かれるのであれば 時間とコストがかかります。物流ルートをかますのであれば 人脈と信頼関係が必要です。

仕入れの場合は 国内の輸入元から仕入れする場合と 直接海外の会社から購入する方法があると思います。後者の場合 やはり現地の会社との関係が重要になってくるので 必ず現地に足を運ばれるべきだと思います。現地の仕入先の会社も 製造元の場合と問屋の場合で この必要度は変わってくるでしょう。どちらにしろ 日本の市場への理解があまりない場合(ほとんどの会社は理解していないと考えた方がいいです) 現地の会社への教育も重要になります。頻繁に情報を送り教育し 日本国内の事業が行いやすいようにしましょう。海外の会社は日本はよく分からない国、信用できない人種と閉鎖的な考えを持っているところが少なくありません。

食品の場合 食品衛生法が絡んできます。これは厚生省で管轄されています。食品輸入の多くの場合 一番問題になるのが 食品添加物です。海外では使用が認められていても日本では認められていなかったり使用量が制限されているものがあります。特に缶、瓶、スナック菓子等は添加物に気をつけなければなりません。日本の食品衛生法で認められていない添加物を使用している食品を輸入することはできません。また食肉製品などは別に農水省から許可を得なければなりません。このような規制に関しては お近くの厚生省食品監視課(東京だとお台場にあります、ネットで検索可能)や動物検疫所に相談されるのが一番だと思います。お近くの役所の場所がわからなければ 成田空港や関空にもあるので問い合わされてもいいかと思います。

規制があるので 審査に時間がかかるということはありません。必要書類が全て揃ってあれば問題はありません。食品の種類によっては 検査を必要とするものがあり 役所の指定する検査機関で検査を行いますが 検査費用は輸入業者持ちです。検査に要する時間は1週間以内です。うちで取り扱っている製品は検査が必要なのですが 1品目2万7千円 検査費用がかかっており 10品目で27万です。1年に1回この検査を行わなければなりません。でもこれは全ての食品に必要とされることではありません。

まず何を輸入したいのか、どういうルートで販売されたいのか、どういう仕入れルートを使うのかを整理されて 厚生省にご相談ください。厚生省でも内容がはっきりしないと分からないので 原材料と製造工程が書かれた書類を持って行ってください。サンプル商品が手元にあれば それも持っていかれたほうがいいです。 

通関に関してですが 輸入量が増えてくるまで自己通関されるのがいいです。コストが浮くだけでなく 通関や輸入に関する知識も随分増えますよ。

今輸入業者として一番懸念されるのは 円安です。$1.00=130円ですからね。200円になるという予測もあるので そうなったらどう対処すればいいのか 今から仕入れ会社に少しずつ心の準備をしてもらおうと努力中です。

如何なる業種の起業も決して簡単ではありませんが 自己実現のため お互いにがんばりましょう!他に私で分かりそうなことがあれば またアドバイスします。
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Q輸入ワインの販路開拓について

フランスのワインを生産者から直接仕入れています。
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しかしして販路開拓のアイデアがありません。
どなたかお知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

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新規ルート開拓が必要でしょう。例え小さくても自ら開拓、発見したルートを大事に育てる内、顧客から色々な情報やアイデアが寄せられるようになるでしょう。

販路開拓は川上と川下から攻める方法があると思いますが、ワインで濡れ手に粟は期待できないので、コツコツと川下(消費者に直結する市場)を開拓すべきです。家庭に直結した販売ルートを持つ業者(例。米屋)と提携するのも早道です。一方、駄目もと精神で既にワインのブランドを決めている卸商や職域への納入業者と根気よく交渉することです。品切れやトラブルを機に契約のチャンスが訪れるかもしれません。弱者は弱者らしいマーケティングが必要で人の意見はあまり役にたたないと思うべきです。

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Aベストアンサー

○ペットフードは各種法令の適用を受けます。
1ペットフードは、公正取引委員会に認定された「ペットフードの表示に関する公正競争規約」によって規制され、表示および使用原料についての規準があり、違反に対しては罰則があります。この規約はAAFCO(全米飼料検査官協会)やFEDIAF(ヨーロッパペットフード産業同盟)などの規準、規制を元に制定されたもので、これら欧米と同様の表示規準が設けられています。
2また、国内の関連法規には、「飼料安全法」「食品衛生法」「毒物劇薬法」「薬事法」「と畜場法」などによる規制もあります。
3より詳しい内容は下記URL等を参照ください。
http://www.jppfma.org/

参考URL:http://www.jppfma.org/

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どうしたら探せるでしょうか?

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佃煮の瓶詰め技術と販売方法のノウハウと制約について
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きのこの生産農家で商品にならないきのこを佃煮にしてみました。
とてもおいしくて評判がよいので瓶詰めにして販売したいと思います。

まず瓶詰めの方法は家庭で行っている煮沸するやり方でよいのでしょうか?
大量に作るためには瓶詰め装置みたいなものがあるのでしょうか?

販売に当たっては保健所の許可を得た厨房で作るほか何か許可や
検査がいるのでしょうか?

販売方法として知り合いのお店においていただくほか
インターネットでも売って生きたいのですが楽天とかに出すのでしょうか
あまり経費が出せない場合にはどんなやり方があるのでしょうか

欲張りな質問で申し訳ありませんそれぞれの部分でかまいませんので
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

飲食店営業許可ではできませんが、
びん詰食品製造業許可があれば大丈夫です。
びん詰食品製造業の場合厨房とはいわず製造室あるいは製造場所などとと言います。

jas法、食品衛生法などの表示義務があります。
びん詰食品製造業許可も表示義務についても相談窓口は保健所です。

表示義務のうち賞味期限については官能検査、化学検査、細菌検査などの結果から
製造者が自分の責任で決めるのが原則です。
官能検査は人間の舌や鼻で異常がないか確かめるものです。
化学検査、細菌検査は専門業者に依頼する事になると思いますが、
1件5万円前後が相場のようです。
当然ですが賞味期限を仮に6ヶ月とする場合は原則として実際に6ヶ月以上保存したものを検査して大丈夫である事を確認しなければなりません。

製造規模によって必要な資格がありますのでそのあたりも保健所で相談してください。

ネット販売のサイトはたくさんあります。
お住まいの地域の農協系、第三セクター系、商工会系などでコストの安いところもあるかと思います。
きのこの佃煮を最初から検索する人は少ないと思いますので楽天のような大手で始めるのは相当工夫が要ると思います。
手作りのきのこの佃煮というのなら自然食品や健康食品のサイトあるいは、地域の特産物を扱うサイトを利用されてはいかがでしょうか。

びん詰製造機械は食品加工機器ですね。食品機器とも言います。
食品加工機器のメーカーは中小企業が多いのでネット検索もままならない事が多いです。後々のメンテナンスも考えれば、お近くのメーカーか少なくとも代理店が近いところが良いとおもいます。
お住まいの都道府県庁にご相談されてはいかがかと。たぶん商工課か農業振興課あるいは創業支援センターのようなところが窓口になると思います。

びん詰食品の業界団体としては「社団法人日本缶詰協会」がびん詰も含んでいるようです。ある程度の情報は手に入ると思います
http://www.jca-can.or.jp/main.htm

個人でびん詰製造業許可を取られた方のブログを見つけました。
この方は一坪程度の製造室を自分で作られたようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/okuyamajirou/diary/201006050000/

飲食店営業許可ではできませんが、
びん詰食品製造業許可があれば大丈夫です。
びん詰食品製造業の場合厨房とはいわず製造室あるいは製造場所などとと言います。

jas法、食品衛生法などの表示義務があります。
びん詰食品製造業許可も表示義務についても相談窓口は保健所です。

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