現在、マスコミへの就職を目指している大学三年生のBoyです。

 いま、作文の練習として「三題噺」という、3つの決められた言葉を使い、オチのあるストーリーを作る練習をしています。
 話を組みたてるのには苦労しないのですが、うまくオチをつけて落とすことができません。
 オチのある話を読んで、やり方をつかむといいと話に聞きました。
 オチのある話のなかでも、SFショートショートあたりがいいみたいと聞いています。

 そこで、聞きます。
 オススメのSFショートショートの本を教えていただきたいのです。
 作家さんでもかまいません。よろしくお願いします。 

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A 回答 (4件)

やはり星新一でしょう。

・・・ほんとは彼以外に知らないのですが。なんせ、SFショートショートというジャンルそのものが星新一の登場とともにできたわけですから。
私も10冊くらい読んだ覚えがありますが、ショートショートゆえに「お薦めはこれ!」ってのがありません。間違って長編やエッセイを選ばない限りはどれを読んでも当たりです。
強いていえば、作品ごとの人気投票をしているHPもありますので、それを基準にしてもいいかと思います。

漫画なら藤子・F・不二夫のSF短編集を強くお薦めします。とてもドラえもんを描いた人とは思えないような作品もあり、あちこちにいい“オチ”があります。藤子不二夫Aの短編もありますが、あまりに質が・・・。
ややSF色の弱いものとしては手塚治虫の短編集もいいですね。

以下、ご質問の回答ではない蛇足になります。

意外性のあるストーリーといえば、ベタですがシドニー・シェルダン。長いけど読みやすい。

意外性とともにユーモアセンスの勉強がしたいなら、中島らも。「明るい悩み相談室」は星新一より短く、普通の人間では得られない回答が返ってくる秀作です。エッセイもお薦め。

三題噺の元祖といえば、古典落語。短く、わかりやすく、まとまったストーリーでオチまでついています。当たり前ですが・・・。

参考URL:http://kyoto.cool.ne.jp/hayabi/hosi.html
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この回答へのお礼

 こんばんわ。ita-rooさん。返事が遅れてスイマセン。(^^;

 参考のURL、見させてもらいました。
 やっぱり、星さんがこのジャンルのさきがけなんですね。

 今日、さっそく文庫版の「ボッコちゃん」を書店で買ってきました。
 全部で50話。「悪魔」や「おーい でてこーい」を読んでみましたが、切れ味がありますね。オチが。
 当然、ストーリー展開も面白いです。
 参考になりました!また、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/15 01:12

星新一さんの作品は若い頃の作品がキレ味が良くて面白いです。


「妄想銀行(新潮文庫)」「ごたごた気流(講談社文庫)」などが印象に残ってます。
他の作品も全部面白いけどね。(^^)

筒井康隆さんなら「にぎやかな未来(角川文庫)」がオススメ。
筒井さんも若い頃の作品の方が、わかりやすくて面白いです。

小松左京さんは、ハードカバーで「小松左京ショートショート全集(ケイブン社)」というのが出ています。読みごたえ十分ですよ。

他に思いつくのは、眉村卓さんぐらいかな。。(角川文庫?)

下記URLもご覧下さい。(^^)/

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwjb0256/
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この回答へのお礼

 djangoさん、こんばんわ。

 下でも書いた通り、星新一さんの「ボッコちゃん」を買ってきました。
 でも、他の作家さんの本も読んで、勉強したいので。参考にしたいと思います。

 今年になって、文庫版の本を読むようになりましたが、僕には活字離れは関係なさそうです。
 そりゃ、マスコミ志望ですもの。当然でしょう。

 ありがとうございました。また、よろしくお願いします。 

お礼日時:2002/01/15 01:33

 月並みですが、筒井康隆の短編集など々でしょう。

今公式サイトを見に行ったのですが、無断利用禁止とありましたのでそのお名前で検索されると良いと思います。短編集でしたら「農協付きへ行く」、「アフリカの爆弾」などの題名で本屋さんでも見つかるでしょう。氏は放送作家のようなお仕事をなさっていたこともあったようで、落語の台本の執筆もその中にあったと聞いたことがあります。

 あと小松左京の短編集もおもしろく読めますし、勉強にもなると思いますがどうでしょう。「闇の中の子供」とか「まぼろしの21世紀」、「骨」とかの短編集があったと思います。

 それから阿刀田高のブラックユーモア集も落ちのある話が詰まっています。また豊田有恒、半村良、田中光二、眉村卓各氏の短編もいいかも知れません。手元にもうなにもないので、本は紹介できませんが。すべて先刻ご承知とは思いますが、そのときは御容赦を。
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この回答へのお礼

 筒井さんの「農協月へ行く」ですね!タイトルだけは覚えています!
 中学生の頃でしたが、物珍しさから一度、手にしたことがありましたね。

 ありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2002/01/14 11:59

こんばんは。


SF…かどうか自信ないのですが、有名なところで星新一さん。文庫「ノックの音が」がオススメです♪
では~
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この回答へのお礼

 知人からは星さんの短編集のことをよく聞きますね。
 どうも、ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/14 12:02

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Q日本でNo.2のショートショート作家は誰でしょうか

日本でNo.1のショートショート作家は、たぶん星新一さんだと思います。
もしそうなら、日本でNo.2のショートショート作家は誰でしょうか?

ウィキペディアの「ショートショート」の項目には作家名がたくさん書いてありすぎて、誰がNo.2か分かりません。

Aベストアンサー

どうも今晩は!

やはり、阿刀田 高(あとうだ たかし)氏でしょう。
『冷蔵庫より愛をこめて』
『ナポレオン狂』

因みに、私の好みは筒井康隆氏ですね。
『あるいは酒でいっぱいの海』
『笑うな』
『天狗の落し文』

また、いろいろな人の作品が読みたいなら、講談社文庫から「ショートショートの広場」
(阿刀田高編)が出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B419-%E9%98%BF%E5%88%80%E7%94%B0-%E9%AB%98/dp/4062757214/ref=pd_sim_b_2_img/250-4316676-6323458

ご参考まで

Qショートショートのオチ

あるショートショートのオチが知りたいです。
結末か、作者名、タイトルのどれか
分かるかた教えてください。
こんな話です。

「水晶玉占い師たちがその異変に最初に気づいた。
 ある日以降のことが水晶玉に写らなくなった。
 科学的調査が始まり、その日があることがわかったが、
 その時以降どうなるかは解明されなかった。
 時間は経過し、その日がやってきた。
 一見何事も起こらないようだったが、
 しかし異変は起こっていた。           」

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

タイトルは失念しました。星新一か、星新一編時代のショートショートの広場(講談社文庫)に掲載の作品だと思います。
以下粗筋(記憶だけで書いていますので全然違うかも知れません。その際は御容赦)。

その日は1999年7の月。
その日が過ぎると・・・またその日が始まった。食べたものや壊したものがなぜか前日の通りに。
 やがてもっと不可解なこと、死者が蘇る現象が起来ていることに気づく。
 「その日」以降新しい死者から順に生きかえり出していた。
 食料は翌日になると復活するし、年老いないし、死なないのでまったりと暮らし出す人類。主人公の元にも死別した彼女が復活し、同棲生活が戻ってきた。
 そんな日々のある一日主人公は「いつまでこんな生活が続くんだろう」と洩らすと彼女は「あと1900年位よね」。
 意外なほど明晰な答えに「なんで?」と聞きかえす男に彼女はこう答える。「その位になると裁きをする人(=キリスト)が復活するでしょ」

Qショートショートで

最近ショートショートにはまっていて図書館で星 新一氏の本を読破しました(とはいえ氏の本全部が在った訳ではないので数冊読んだ程度ですが)。でも他にショートショートを書いている作家さんを知りません。主婦なのであまり本にお金を掛ける訳にはいかないので図書館で借りたいのですが、ショートショートを分類してある訳ではないので、どの本がそうなのかわかりません。もし氏以外で、この作家さんのショートショートはお勧め!!!というのがあればぜひぜひ教えてください。(もしわかれば出版社も)お願いします。

Aベストアンサー

星新一さんはまったく独自の世界ですから、同じような作風をお捜しなのでしたらちょっと大変かもしれません。あれほど淡白な、アイデアに溢れた作品集というのは他にないような気もします。

それでもまあ、面白いショートショートということで。

男性でしたら迷わず筒井康隆さんをお勧めするのですが、女性にはちょっと厳しい作品もあるかもしれません。「にぎやかな未来」なんかは最初に手にするのに良いとは思います。
気に入れば「日本列島七曲がり」とか「将軍が目醒めた時」なんかも楽しいと思います。

女性向きかな、と思うのは、阿刀田高(あとうだ たかし)さん。
非常に作品の多い作家ですが、「猫の事件」「妖しいクレヨン箱」「迷い道」などなど、ショートショートに分類できると思われる本も沢山あります。星新一さんとの違いは、心の問題、恋愛などが関わっている作品が多いというところでしょうか。

御参考になれば幸いです。

Qオチの効いたショートショートを探しています。

色々とショートショートを読んでいるのですが、当たりハズレが多くて困っています。

熱烈なファンの方には申し訳ないのですが、
星新一作品はとてもいい話もあるのですが、つまらない話もけっこうあると個人的に思います。
たまにうんざりして本を投げ捨ててしまいます。
そんな苦痛を味わうのはもう嫌だ!という一心です。

そこで皆さんが読んで、これは最高に面白い!と思った一篇を教えていただけますか?
名手と呼ばれる方でも当たりハズレがあって当然なので、できれば短編集の中から一篇を挙げていただけるとありがたいです。

以下は私が読んで、これは最高に面白い!と思った話です。

●フレドリック・ブラウン
『みどりの星へ』

●オー・ヘンリー
『賢者の贈り物』
『緑の扉』
『金の神と恋の使者』

●ロアルド・ダール
『女主人』
『牧師のたのしみ』

●星新一
『うさぎとかめ』
『交代制』
『なるほど』

いかがでしょうか?
こういったストーリーの展開やオチが面白い作品を探しています。
ジャンルは問いません。
しかし、雰囲気や設定を重視している話はNGです。
あくまでストーリーの展開とオチが面白いモノを探しています。

※できれば本をたくさん読まれている、自信のある方だけお願いします。
10篇の中からベスト1を選ぶのと、1000篇の中からベスト1を選ぶのとでは、後者の方が信憑性が高いと思うので。

長文たいへん失礼しました。
皆さんの知識をお借りしたいと存じております。

よろしくお願いいたします。

色々とショートショートを読んでいるのですが、当たりハズレが多くて困っています。

熱烈なファンの方には申し訳ないのですが、
星新一作品はとてもいい話もあるのですが、つまらない話もけっこうあると個人的に思います。
たまにうんざりして本を投げ捨ててしまいます。
そんな苦痛を味わうのはもう嫌だ!という一心です。

そこで皆さんが読んで、これは最高に面白い!と思った一篇を教えていただけますか?
名手と呼ばれる方でも当たりハズレがあって当然なので、できれば短編集の中から一篇を挙げて...続きを読む

Aベストアンサー

ショートショートの奇才、ジェフリー・ディーバー 著
原題はズバリ Twisted 「ひねった(作品)」
邦題「クリスマス・プレゼント」(中の作品の一つです)
帯には「どんでん返し16連発」とあります。
ディーバーワールドにハマりますよ。(^^)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/416766187X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243758481&sr=8-1

Q星新一さんの全ショートショートを読みたいのですが。

星新一さんの全ショートショート作品を
通勤電車の中で少しずつ読みたいと思ってます。
全話が入っているのをとさがしてたところ
「ショートショート1001」というのを見つけたのですが、
3冊にしか別れてないので持ち運ぶにはかなり重そうです。
この本は1冊あたりどれ位の重さがあるのでしょうか?
全作品が入っているのはこの本しかないのでしょうか?
電子出版だともっとありがたいのですが・・・。

Aベストアンサー

http://www.paburi.com/paburi/bin/qfind2.asp?keyword=%90%AF%81%40%90V%88%EA&genre=0&searchtype=author&order=2

上記は電子出版で著者検索してみたものです。

星さんは、ショートショート1001編を達成後もショートショートを書き続け、計1048編になるそうです。その内の1042編が文庫に収録されているとの事。
全作品(といっても文庫未収録の6編は難しい)を読むなら、文庫39冊揃えた方が良いかもしれません。通勤にも邪魔にならないし。

私は33年前に「ボッコちゃん」に出会い、ショートショートの(というか星新一さんの)魅力に取り付かれ、既刊の文庫を買い漁り、その後は新刊が出る度に買っていたので、亡くなるまでの全作品を読む事ができました。
まだ、全ての文庫も持っています。
久しぶりに再読してみようかな。

http://www.hoshishinichi.com/
星さんの公式サイトです。文庫を探す参考になるかも。

Q小松左京のショートショート「牛の首」

 小松左京に、かなり有名な「牛の首」というショートショートがあります。

 「牛の首」という怪談があり、誰もが口をそろえて「あんな恐ろしい話は聞いたことがない…」と言う。ところがどんな話なのか誰に聞いても教えてもらえない。
「今日は忙しいのでまた明日…」とか言われ、翌日行ってみると急に旅行に出かけている、などでどうしても話が聞けない。
 結局、その怪談は実は…。(オチは明かさないことにします)

 あと一歩のところでどうしても聞けない、というところは「古畑任三郎」に出てくる「赤い洗面器を頭にのせた男」にも似ています。(「古畑」の方が真似たのかも?)
 で、やぼを承知で聞きたいのですが、「牛の首」とは本当のところどんな話なのでしょうか?

 

Aベストアンサー

「牛の首」ですか…。あんな恐ろしい話は、私も聞いたことがないです…
…と、お約束はともかく(笑)。
同じ小松左京の作品で、「くだんのはは」という短編があるのをご存じですか。
むかし角川文庫の「模型の時代」に収録されていたのですが、今は絶版となって、かわりに今はハルキ文庫からこの作品が表題となって再刊されています。
「くだんのはは」ハルキ文庫 \952 1999/09/14 ISBN4-89456562-5
内容はここではふれません。
ただ、作者自身の少年期の体験を元にした、怖いというより切ない秀作であると申し添えておきます。

関係ないですが、小松左京には「猫の首」という、これもかなり怖い短編もありますね。
小惑星に犬の首が生えてる話もあったし…。
「動物の首」というのは意外と左京さんの隠れテーマなのかもしれません(笑)。

Qショートショートを応募したい!めぼしいコンテストを教えて下さい

ショートショートの小説をコンテストに応募したいのですが、
有名なところではどんなコンテストがあるでしょうか?
めざすはデビュー!で頑張っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

講談社「小説現代」ショートショートコンテストがあります。
阿刀田高氏が選考して、選ばれると「小説現代」に掲載されます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88
確か、その後、講談社文庫「ショート・ショートの広場」に収録されます。

QあるSF小説を探しています。ストーリーはある星の学校が舞台です。男子生

あるSF小説を探しています。ストーリーはある星の学校が舞台です。男子生徒の間で奇妙な生き物を飼うことが流行しますが、学校側がそれを禁止します。
主人公とその仲間は最後に放校されてしまいます。子どもによる幼児猥褻が暗喩されていたと思うのですが、題名・著者名とも思い出せません。ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 今晩は。
 質問から丸一日を経過しても回答が無いままなので、人任せは止めて回答します。

 これは今やアメリカSF界の女王とも言われる実力作家のコニー・ウィリスの短編作品です。女性主義の先鋭な内容で、彼女は1970年代にあったフェミニズムSFの後継者とも言われました。ところがその後そういう急進的な面は影を潜めます。私が最も高く評価している現存のアメリカSF作家です。
 といった話はさておき、作品は「わが愛しき娘たちよ」で、同題の短編集に収録されています。
http://www.amazon.co.jp/dp/415010977X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1282956981&sr=1-1
初版が売り切れたのちはかなり長い間品切れになっていましたが、昨年再版されました。

 さて、本国では9年ぶりの長編新作が出たばかりです。2部作のようですが、これはいつになったら翻訳版が出てくれるのか。今から待ち遠しいです。

Qおすすめのショートショート、教えてください。

 現在、マスコミへの就職を目指している大学三年生のBoyです。

 いま、作文の練習として「三題噺」という、3つの決められた言葉を使い、オチのあるストーリーを作る練習をしています。
 話を組みたてるのには苦労しないのですが、うまくオチをつけて落とすことができません。
 オチのある話を読んで、やり方をつかむといいと話に聞きました。
 オチのある話のなかでも、SFショートショートあたりがいいみたいと聞いています。

 そこで、聞きます。
 オススメのSFショートショートの本を教えていただきたいのです。
 作家さんでもかまいません。よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

やはり星新一でしょう。・・・ほんとは彼以外に知らないのですが。なんせ、SFショートショートというジャンルそのものが星新一の登場とともにできたわけですから。
私も10冊くらい読んだ覚えがありますが、ショートショートゆえに「お薦めはこれ!」ってのがありません。間違って長編やエッセイを選ばない限りはどれを読んでも当たりです。
強いていえば、作品ごとの人気投票をしているHPもありますので、それを基準にしてもいいかと思います。

漫画なら藤子・F・不二夫のSF短編集を強くお薦めします。とてもドラえもんを描いた人とは思えないような作品もあり、あちこちにいい“オチ”があります。藤子不二夫Aの短編もありますが、あまりに質が・・・。
ややSF色の弱いものとしては手塚治虫の短編集もいいですね。

以下、ご質問の回答ではない蛇足になります。

意外性のあるストーリーといえば、ベタですがシドニー・シェルダン。長いけど読みやすい。

意外性とともにユーモアセンスの勉強がしたいなら、中島らも。「明るい悩み相談室」は星新一より短く、普通の人間では得られない回答が返ってくる秀作です。エッセイもお薦め。

三題噺の元祖といえば、古典落語。短く、わかりやすく、まとまったストーリーでオチまでついています。当たり前ですが・・・。

参考URL:http://kyoto.cool.ne.jp/hayabi/hosi.html

やはり星新一でしょう。・・・ほんとは彼以外に知らないのですが。なんせ、SFショートショートというジャンルそのものが星新一の登場とともにできたわけですから。
私も10冊くらい読んだ覚えがありますが、ショートショートゆえに「お薦めはこれ!」ってのがありません。間違って長編やエッセイを選ばない限りはどれを読んでも当たりです。
強いていえば、作品ごとの人気投票をしているHPもありますので、それを基準にしてもいいかと思います。

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Q二ねん三くみ夜のぶらんこの話 夢枕獏

白石加代子さんの百物語という舞台がきっかけで、夢枕獏さんの「二ねん三くみ夜のぶらんこの話」という話を知り、本を探したのですが、見つかりません。
どの本に載っているのか、または本にはなっていないのか、どなたか教えてください。

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「奇譚草子」という書籍の中に入っています。
書籍内のタイトルも「奇譚草子」。
夢枕氏が聴いた実話怪談という体裁になっています。
私が持っているのは講談社のハードカバーですが、現在、文庫版でも出ていたような気がします。
書籍名で検索してください。
あの話、怖かったですね。


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