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今週末草津国際スキー場に行くのですが、強風時はゴンドラが運休になると聞いています。週末のスキー場の天気予報を見ると、風速5mと書いてあり、前後の日より強めです。ゴンドラってどのくらいの基準で運休になるんでしょうか?ご存知の方がおりましたら回答願いたいです。
一度行ったことのあるスキー場なんですが、ゴンドラに乗れないとコース半減なんで、止まるようであれば行き先を別のスキー場に変更しようかと迷っています。

gooドクター

A 回答 (3件)

気象庁の風力階級で言うと5m/sは軟風で、「木の葉や細い枝がたえず動く。

旗がはためく」という風力ですから、これで運休してたら、商売あがったりでしょう。

http://www1.odn.ne.jp/haru/data-other/wind.html

一般的には風速15m/sあたりが索道の運行限界とされていますが、スポットで強風などがあれば12m/sあたりからは危ないかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、5mなんてたいしたことないってことですね。安心しました。

お礼日時:2006/02/21 22:03

まあ条件にもよりますが風速13~15M程で運行停止になると思います。



スキー場で風速10Mと言ったらゴーグルしていないと目を開けて居られないし、雪が舞い上がってそこに居るのも嫌になるくらいです。

5Mでしたら「今日は風があって少し寒いな」程度でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ゴンドラ止まるってことは、滑るのもつらい状態ってことですね。

お礼日時:2006/02/21 22:08

会社や立地によっても違いますが、だいたい10~20m/sで減速運転、多くのリフトが18~25m/sで「風監視」自動停止になるように設定してあると思います。


ゴンドラは、強風の日はインゴットという重りを載せ(増やし)、揺れを減らすことをしますが、風が当たる面積が大きいため、リフトよりも弱い風速でも減速・停止することがあります。
あとは現場のリフトマンの判断で減速・停止します。
○時から運休・○時から運転開始の判断は、各リフト索道主任から本部へのやりとりで決まるはずです。

風速設定に違いがあるのは、同じ風速でもリフトの前後から吹く風なら搬器のゆれは少なく、支柱に当たりにくい。左右から吹く風はお客さんに危険が大きい。
それと、リフトの構造上、横揺れは脱策の危険が大きい。
横から吹く風のほうが、減速・停止になりやすいです。

風が継続して強く吹いているのか、瞬間的に吹くのかによっても基準が違います。
リフトが林の間を通るほうが、ひらけている所より風の影響を受けにくいです。

5m/sならまず大丈夫だと思いますが、瞬間的に15m/sくらい吹く場合、減速運転や一時停止などがあるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
むちゃくちゃ詳しいですね。よく分かりました。たぶん大丈夫そうなんで安心して草津に行ってきます。

お礼日時:2006/02/21 22:12

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