中国がWTO加盟したことによって、中国は、どのようなメリット、デメリットを得る事になるのですか?教えて下さい。

A 回答 (1件)

(メリット)


WTO加盟により、中国は国際ルールに基づいた貿易をしなくてはならなくなるので、諸外国から「ちゃんとした国」と見なされるようになります。「ちゃんとした国」なら安全だからと、中国に投資する人が増えます。中国は新たな投資をもとに製品を作ってさらに貿易を増やすことが出来ます。
(デメリット)
WTO加盟により、中国は国際ルールに基づいた貿易をしなくてはならなくなるので、自動車などの競争力のない産業については外国製品にぼろ負けすることが予想されます。また、国営企業などの競争力の無い企業がつぶれて失業者が増えるかもしれません。

おおざっぱに言えばこんな感じで、ずれていないと思います。
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Aベストアンサー

すいません。リンク貼り間違えました。m(__)m

参考URL:http://organization.at.infoseek.co.jp/aboutwto/brief1.htm

Q中国は人民元を固定相場制にしていることによってどのようなメリットを得ているのでしょうか?

中国は人民元を固定相場制にしていることによってどのようなメリットを得ているのでしょうか?
 そして世界はどうして今、人民元を切り上げようとしているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の過去を見てください。日本は高度経済成長後、経済が強くなりましたよね。世界経済に大きな影響を及ぼす国になったのです。

日本は以前は<固定相場制>でしたがその後、経済力がついたので、<変動相場制>にしました。

しかしその後のものすごい円高。企業は輸出がしにくくなり大変苦労しました。その日本の苦労した経験を中国も見ていたと思います。

現在の<元>は通貨の実力よりも安く固定になっているようです。変動相場制にするとたちまち<元>は昔の円のようにドルなどに対して高くなる可能性があると思います。そうなると以前の日本のように輸出が停滞する恐れがあります。

分かりやすく言うと・・・中国側は自国の製品が世界で元高になると売れにくくなるから、今のまま固定が望ましい。

一方、日米欧は、元が安いため、中国の安い製品が自国に入ってくるし、国際的な競争でも今の元の状態は中国の経済力から考えても不公平・・と考えているようです。

中国は常任理事国ですし、WTOなど世界経済のなかでも無視できない大国になったのでいずれは変動相場制にはならざるを得ないとおもいますが、すこしでも遅らして、その時のために少しでも経済力を強くしておこう・・と言うことだとおもいますね。これは一個人の自分の思う内容です。参考くらいで・・・

日本の過去を見てください。日本は高度経済成長後、経済が強くなりましたよね。世界経済に大きな影響を及ぼす国になったのです。

日本は以前は<固定相場制>でしたがその後、経済力がついたので、<変動相場制>にしました。

しかしその後のものすごい円高。企業は輸出がしにくくなり大変苦労しました。その日本の苦労した経験を中国も見ていたと思います。

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Q銀行借入、社債発行、株式発行のメリット、デメリットについて

授業での課題として出ました。しかし専門外なため全く分かりません。
もしよければ教えて頂けませんでしょうか。
この機会に真面目に勉強します!

Aベストアンサー

銀行借入、社債発行、株式発行は、いずれも、企業が事業を拡大したり、新規分野に参入するために資金が必要なときに、その調達のための手段として用います。

銀行借り入れ 
金融機関からの借り入れは、資金調達の最も一般的な方法です。企業の業績がよければ、比較的簡単に短期間で実行できる反面、業績が悪かったり、新規事業の採算性に、不安があると銀行は貸出しに応じない。
担保や保証人が必要である。
企業の内容によって、借入金利に差がある。

社債発行。
社債は、企業が多額かつ長期の資金を必要とする時に用いられる資金調達方法です。
原則として償還期限での一括償還なので、期間中の償還負担が低い
社債の場合、固定金利のため長期的な資金計画が立てやすい。
固定金利のために、金利情勢の変化により、損得が分かれる。

株式発行(増資)
新株を発行することで、資金を調達する方法です。
増資は外部からの資金導入が可能で、返済の必要がないのが特徴です。
また、増資により資本金が増加し、自己資本を充実させ、企業の財務体質も改善され、対外的な信用力も高まります。
ただし、中小企業の場合は出資者を探すのが困難なことと、出資者の発言力が増して、経営を干渉される場合があります。

銀行借入、社債発行、株式発行は、いずれも、企業が事業を拡大したり、新規分野に参入するために資金が必要なときに、その調達のための手段として用います。

銀行借り入れ 
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担保や保証人が必要である。
企業の内容によって、借入金利に差がある。

社債発行。
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Qアメリカの中国に対するWTOへの提訴について

アメリカはWTOに自動車産業へ不当に補助金と主張して中国を提訴しています。
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質問なのですが
1、
どうして自国の産業を奨励して補助金を出すのが規制されなければならないのですか。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 自由・公平な国際貿易が阻害されるからです。自国産業を過度に優遇するのは平等な企業間競争を妨げて、国外の産業の輸出を妨害しているのと同じことだからです。

2 輸出なんかされていません。中国車には国際競争力などありません。そうではなくて、アメリカとしては中国に自動車を輸出したいのに、それが思うように中国で売れないから提訴に及んだわけです。なんせ中国は13億の人口をかかえる人口大国ですから、アメリカの自動車産業にとっては魅力的な市場です。アメリカの言い分は中国政府がアメリカを締め出しているのは不当だといったことなのです。中国車は中国内部でしか売れていないってことです。ぼろっちくて品質が悪くて、乗りごこちが悪くても愛国無罪です。
ベトナムなどは共産主義の誼で輸出されてないこともないのですが、なんせ中国車は人気ないです。


乗ってるクルマはトヨタ、中国製はイヤ …ベトナム | レスポンス (ビジネス、海外マーケットのニュース)
http://response.jp/article/2012/06/06/175615.html

QドイツやフランスがEUに加盟するメリット

ポルトガル支援、3年で9兆4000億円 EU・IMFと合意

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毎度毎度金出させられるドイツやフランスはEUに加盟してるメリットがあるんでしょうか?
何か交易が有利になって支援分を回収できる見通しがあるとか…

Aベストアンサー

当然大きなメリットがある。日本のように単独で貿易黒字を続けていると円高になって競争力は低下してしまいます。その点ドイツ、フランスはEUなので単独では大幅黒字でもそれに見合った通貨高とはなりません。中国のように為替操作をしなくてもよいし、批判もされません。当然儲かりますね。


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