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レッドビーシュリンプの飼育に関する書き込みを見ると、ソイル系の床砂使用が多いように思います。また、ソイル系とは別に大磯砂、川砂を推奨される方もおられるようです(少数かも知れません)。一方、床砂を全く使用しない「ベアタンク」が良いという意見もあるようです。「ベアタンク」の場合は、ウイローモスなどの水草を流木に活着してほぼ一面に敷き詰めるということだろうと思います。いずれの方法も、それなりの理由があるのだと思います。

未経験者がレッドビーシュリンプ10匹くらいからスタートすると、寂しいので繁殖をと考えるとと思います。その場合、いづれの方法が未経験者には適しているでしょうか。一概にどれがいいかとお尋ねしても、経験者の方は独自に開発された方法がベストだとお答えになるかと思います。しかしあえてお尋ねすると、どの方法を推奨されるでしょうか。ご教示のほど、よろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

ソイルで繁殖させております。


(ベアタンクはメコンフグ水槽のみで、凄まじく汚しますので…)
他の方々や行きつけのショップの実験水槽でも、ソイルというのが多いです。
でも、S-1のパピエ・Cでは、大磯砂も使っておりますけど。
(確かアクアシステムの)プロジェクトソイル、という物がお奨めだそうですけど、
私のビーシュリンプ水槽は、黒BEE水槽でも、CRS水槽でも、ADAアマゾニアですが、
よく抱卵し、稚エビが歩いてくれております。(すごい可愛い)

ウィローモスはあまり多すぎない方がいいと思います。
部分的に(数箇所に分けて)使用し、時々トリミングするくらいです。

ただベアタンクでの繁殖成功も目にしますし、大磯砂も同様ですので、
正直なところ、何とも申し上げられません。

私のケースはソイル(ADAアマゾニア)、水換え週2回(1/5程度)、ジクラウォーターと
フィッシュダンスを交互に使用。
底面式が黒BEE(30cmキューブ)、
エーハイムクラシックとスポンジフィルター併用がCRS水槽(60cmレギュラー)です。
(↑CRS水槽は正確には、車で10分ちょっとの実家にあります、管理は私)

参考にもならないことを、長々と失礼いたしました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/21 21:19

ソイル交換後すぐにエビは戻さない方が良いです。


私は元の飼育水を7割戻し、新しい水(カルキは抜いてください。)を混ぜて1日寝かせてからエビを2~4時間水あわせを行なっています。
また、水替は基本的に入りません。ちょくちょく足し水をする程度で大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

水が落ち着いてから戻すということですね。

お礼日時:2006/02/23 17:10

繁殖を目指してらっしゃるのであればADAのアマゾニアソイルをお勧め致します。

私は1年以上飼育しておりますが、ソイルのパウダータイプとノーマルタイプを併用して使用しております。

ソイルは掃除が出来ませんので年1回の総入れ替えが必要ですが、微生物が元からソイルの中に潜んでおり、3~4日水を慣らしてからウィローモスと流木、それにモンモリロナイト(色揚げ効果)を投入すれば繁殖は容易に出来ます。

大磯砂はコマめに手入れをされるのでしたら良いかと思いますが、繁殖率はソイルが今までの経験上一番多いように見えます。
なおかつ、お手軽に出来るところが良いですね。ただし、濾過についてはきちんと管理を行なわないと、水質が悪化すると簡単に死んでしまいますので注意してください。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。やはり、ソイルを使用されている方が多いようですね。

ところで、年1回のソイルの総入れ替えですが、ソイル交換後、エビはすぐ戻せるのでしょうか。すぐ戻せない場合、水槽水を安定させるため3~4日後で大丈夫なのでしょうか。この間、水替えはどの程度行うのでしょうか。ソイルを使用したことがないのでぶしつけな質問で申し訳ありません。もしよろしければご教示戴けないでしょうか。

お礼日時:2006/02/23 09:41

こんばんは。


初めてで、繁殖も考えているならベアタンクのほうがお勧めだと思います。
私は経験者と呼ばれるほどではないですが、CRS、ミナミヌマエビなどの飼育の方は少しだけ経験があります。
ベアタンクをお勧めする理由は底砂を用いると稚エビが生まれてからだと、掃除が行き届かなく(本当に小さいので吸い出してしまう可能性もありますし)結果的に水質悪化でエビが死んでしまうこともあるためです。
私の場合はほんの一掴みだけ田砂を入れていました。(限りなくベアタンクの状態です)
エビさんの飼育・繁殖の場合は大事なのは隠れるところをたくさん作ってやることと、汚れがたまりにくくしてあげることだと思います。
後はなるべく大きなスポンジフィルターで飼育してあげるほうが状態がよかったです。
たくさんお勉強されているみたいなので、試行錯誤しながらやるのも楽しみのうちですよ♪がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。

お礼日時:2006/02/21 21:20

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Qビーシュリンプ、最適のフィルターと底砂は?

今現在10匹足らずのビーシュリンプを

45cm水槽
砂利
上部フィルター(45~60対応)

で飼育しているのですが、60cm水槽を知人からもらうことになり、それに引っ越そうと思っています。

どうせ引っ越すなら底砂やフィルターを換えるのも今がチャンスと思っているのですが、ビー繁殖にはどういう組み合わせがいいのやら、ネットでも見解は千差万別。どうすればいいのか分かりません。

ビーは以前より飼っており、一時は抱卵個体までいたのですが、運悪く不慮の体調不良で長いことまともなメンテナンスもできないままほぼ全滅させてしまいました。

次こそは失敗せずやりたいので、アドバイスを頂きたいのです。


ポイントは以下の通り。

1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
上部フィルターのみでベアタンクは可能か。

3)大雑把な作業にかける手間は厭わないが、慎重さを要する作業はどちらかというと苦手。例えば、プラナリアが大量発生した場合、砂利だと掃除しやすいので好みではあります。

4)ソイルだと年1の交換が必要になると思うが、リセットのリスクを加味してもソイルを使うメリットは大きいのか。

5)何年もソイル交換せずに順調に飼育できている人もいるらしいが、どういう条件が揃えばそんなことが可能になるのか。

6)引っ越しの際のもらい水(元のビー水槽またはメダカ水槽)にプラナリアがいる場合、上澄みやフィルターから出る水を掬えばプラナリアは回避できるか。


以上はあくまで疑問や要望ですので全てに答えて頂く必要はありません。
どうかアドバイスをお願いします。

今現在10匹足らずのビーシュリンプを

45cm水槽
砂利
上部フィルター(45~60対応)

で飼育しているのですが、60cm水槽を知人からもらうことになり、それに引っ越そうと思っています。

どうせ引っ越すなら底砂やフィルターを換えるのも今がチャンスと思っているのですが、ビー繁殖にはどういう組み合わせがいいのやら、ネットでも見解は千差万別。どうすればいいのか分かりません。

ビーは以前より飼っており、一時は抱卵個体までいたのですが、運悪く不慮の体調不良で長いことまともなメンテナンスもできない...続きを読む

Aベストアンサー

> 1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

> 2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
> ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
・ソイルは、フミン酸やタンニン酸を豊富に含むため、誕生直後のマダ親と同じ餌が食べられない稚エビ(生後5日まで)の初期飼料である原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)が繁殖しやすい。

・原生動物の繁殖率は、ソイルに比べて砂や小砂利は、パーセンテージは不明(資料がない)ですが、半減だと思います。
・半年~一年程度、小型魚を飼育した底砂や小砂利には、スラッジが堆積しているので、原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)もソイル並に繁殖しやすくなっています。

・ベアタンクにおいての原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)は、どうしても少なくなります。
低床材は、5mmでも構わないので、極薄くでも敷いた方がエビ飼育には有利です。

> 上部フィルターのみでベアタンクは可能か。
・流木やウイローモスなど、必要な設備があれば問題ありません。
ただ、稚エビの餌の総量が少なくなるだけです。

> 3)大雑把な作業にかける手間は厭わないが、慎重さを要する作業はどちらかというと苦手。例えば、プラナリアが大量発生した場合、砂利だと掃除しやすいので好みではあります。
・同感。
私も、最近、エビ飼育にソイルは使いません。

> 4)ソイルだと年1の交換が必要になると思うが、リセットのリスクを加味してもソイルを使うメリットは大きいのか。
・60cm(57L)水槽の場合、18ヶ月~24ヶ月は持つハズです。
メリットは前記の通り、稚エビの初期飼料である原生動物の繁殖率です。

> 5)何年もソイル交換せずに順調に飼育できている人もいるらしいが、どういう条件が揃えばそんなことが可能になるのか。
・底面濾過の吹き上げ式は、比較的、長期間ソイルが使えます。

> 6)引っ越しの際のもらい水(元のビー水槽またはメダカ水槽)にプラナリアがいる場合、上澄みやフィルターから出る水を掬えばプラナリアは回避できるか。
・そのままでは回避は出来ない。
プラナリアなどの不快生物の侵入はコーヒー用のドリップ紙などで漉せば防げます。

> 1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

> 2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
> ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
・ソイルは、フミン酸やタンニン酸を豊富に含むため、誕生直後のマダ親と同じ餌が食べられない稚エビ(生後5日まで)の初期飼料である原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)が繁殖しやすい。

・原生動物の繁殖率は、ソイルに比べて砂や小砂利は、パーセンテージは不明(資料がない)ですが、半減だと思います。
・半年~一年...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qビーシュリンプが毎日死んでしまう

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qレッドビーシュリンプ飼育における水流の強さは?

レッドビーシュリンプの飼育を始めようとしています。外部フィルター(エーハイム)を設置しようと考えていますが、フィルターの水流はどの程度(目安)でいいのでしょうか?水流を弱めるため、シャワーパイプ(エーハイム)の穴を広げる、あるいは穴の数を増やすことを聞きます。製品パイプの穴を広げるとすると、どの程度(何mm)まで広げればいいのでしょうか。また穴を広げる簡易な方法があればご教示頂けないでしょうか。

あるいは水流は、ほとんど気にしなくてもいいのでしょうか。

以上、初心者の質問ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャングルは必需品です。自分は水質浄化と水面ジャングル化を兼ねて「アマゾンチドメ草」を入れています。(増えすぎて照明が底まで届かないのが難点)
No1さんの言う通り、吸い込み口にストレーナーの装着は必要です。
しかし、質問者さんが初心者と言う事で絶対に気をつけて頂きたい事が1つあります。
それは『水換え』です。水槽と言う限られた水量で飼育する以上、汚れた水を抜き新しい綺麗な水を補充してやる必要がありますが、エビは水質の変化に極めて敏感で、ただ水を抜いてドバっと水を入れたらあっという間に全滅です。これはエビ飼育を何年もやっていると言うベテランでも気を使う所です。
新しい水(水質調整剤使用or汲み置きした水)をゆっくり、少しずつ、何回にも分けて抜いた水量を入れます。もちろん抜く水の量は全体の水量の(1/3)が目処ですが水換えを行うサイクルにも因るので一概には言えません。
水質の変化に敏感であるので水槽の容量が大きなポイントになります。元々の水量が多ければ『変わらない水』の量が多くなり、新しい水を混ぜても水質が変化しにくくなります。これがエビへのダメージを軽減しているのです。よって大きな水槽であればあるほど生存率が高くなると言えるでしょう。
今は違いますが以前自分は水槽のガラス蓋の上に2リットルのペットボトルに新しい水を入れて置いて、エアチューブを差込んでペットボトルより下の位置で口で吸います。そうするとサイフォンの原理で水が出続けるので、チューブを『U』の字に折り返して輪ゴムで縛ります。こうなるとUの字に折れ曲がっている為、水量が調節され「ポタ、ポタ」と言う感じに水が出るようにして水槽に入れます。大体2時間ぐらいでペットボトルが空っぽになれば、エビが☆になる事は無いでしょう。

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャング...続きを読む

Q「レッドチェリーシュリンプ」との混泳について。

17cmキューブ水槽でレッドチェリーシュリンプを飼おうと
水槽の立ち上げをして、水作りをしているところです。

レッドチェリー5匹を入れて単独飼育をしようかと考えていましたが
魚も泳がせてみたい、と欲が出てきました。

魚の繁殖は考えておらず、
レッドチェリーもあわよくば増えてくれないかな、という程度です。


水槽内にはウィローモス活着の竹炭ハウスがあり
ソイル(シュリンプ一番サンド)を1cmほどの厚さで敷いています。

ろ過器(AT-20)は改造して水流を殺し、
ウールマットと粒状のろ材を詰めています。

ヒーターは26℃固定のものです。


小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており
候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、
どれか一種類にしたいと考えています。

そこで質問なのですが、
レッドチェリーと混泳できる魚は他に何があるでしょうか?
魚種や数、性質などアドバイスをいただきたいです。

前述しましたように、繁殖はあまり考えていないので
レッドチェリーの稚エビが食べられることはあっても
生体がいじめられない魚がいいです。


言葉足らずがありましたら指摘していただければ幸いです。
よろしくお願いします。乱文失礼しました。

17cmキューブ水槽でレッドチェリーシュリンプを飼おうと
水槽の立ち上げをして、水作りをしているところです。

レッドチェリー5匹を入れて単独飼育をしようかと考えていましたが
魚も泳がせてみたい、と欲が出てきました。

魚の繁殖は考えておらず、
レッドチェリーもあわよくば増えてくれないかな、という程度です。


水槽内にはウィローモス活着の竹炭ハウスがあり
ソイル(シュリンプ一番サンド)を1cmほどの厚さで敷いています。

ろ過器(AT-20)は改造して水流を殺し、
ウールマットと粒状...続きを読む

Aベストアンサー

> 小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、どれか一種類にしたいと考えています。

私の経験則では、アカヒレとネオンテトラは混泳可能、エビに無関心。
17cmキューブならば、2匹程度。
ただし、アカヒレは、個体により同種でケンカする者もいます。

私の混泳にオススメの魚は、
1・ボララス・メラーやボララス・ウロフタルモイデスです。
全長がレッドチェリーシュリンプと同じ大きさの超小型魚なので、ほとんどエビにストレスを与えません。
エビが5匹ならば、ボララスは3匹程度混泳可能に思います。
混泳するとボララスのほうが、エビにすっ飛ばされる場面が見られます。
以上により、エビとの混泳に向く魚だと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/machima/diary/200604210000/​
http://allabout.co.jp/pet/aquarium/closeup/CU20030918A/003.htm
超小型魚のボララスは、稚エビを食べる可能性は、とても低くなります。
ウイローモスが生い茂るなど、飼育条件がよければ、17cmキューブでもエビは繁殖しますよ。
*17cmでエビが繁殖しても、水槽の崩壊が早まるだけの話ですで、結局、大きな水槽への引越しが必要になります。。。困った問題です。
ボララスの注意点は、小型魚につき、餌は、フレークフードかメダカの餌をすり潰して与える必要がある点です。

2・コリドラスハスティータスも混泳可能です。
混泳は2匹程度。
コリドラスハステータスは実に「ひょうきん」な魚で、一日中見ていてもあきません。
http://nkc0412.jugem.jp/?cid=1
http://nagi.chu.jp/blog/2007/06/post_125.html
ただし、ハスティータスは稚エビを捕食する可能性は高いと思います。
ハスティータスは年魚のため、春生まれた個体は残念ながら翌年の秋には寿命を向かえて死んでしまいます。
2回冬を越すことは無く、可愛いだけに別れが辛くなります。

> 小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、どれか一種類にしたいと考えています。

私の経験則では、アカヒレとネオンテトラは混泳可能、エビに無関心。
17cmキューブならば、2匹程度。
ただし、アカヒレは、個体により同種でケンカする者もいます。

私の混泳にオススメの魚は、
1・ボララス・メラーやボララス・ウロフタルモイデスです。
全長がレッドチェリーシュリンプと同じ大きさの超小型魚なので、ほとんどエビにストレスを与えませ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの抱卵について教えてください

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなるとどうしても無事に育ててあげたいと思っています。

またアドバイスをください。

見つけたレッドビーはお腹に卵が透けていて茶色く見えました。
水槽内の他の生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス2匹、コリドラスハブロースス1匹です。
もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?

もし隔離した方がよい場合は方法や手順など教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなる...続きを読む

Aベストアンサー

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵することはありません。
抱卵したのならば、有精卵です。

誕生した稚エビは、即、ウイローモスなどの茂みに身を潜めます。
ある日突然、母エビの腹脚から卵が消えた。
でも、稚エビの姿が見あたらない。
というのは、普通のこと。
稚エビは孵化後、4日~5日ほどすると、活発に動き始めます。

ただし、水質(pH、硬度)や水温が急変したり、飼育水が汚れると脱卵する事があります。
脱卵した卵はマズ孵化することはありません。

・私の場合、隔離水槽はスドーサテライトLを使用しています。
サテライトは、本水槽に引っかけて使用するエアポンプ駆動の隔離水槽。
本水槽の水を循環させるため、隔離水槽の水質管理が楽ちん。

サテライトに底砂を敷き、流木、水草、ウイローモスなどビーシュリンプの飼育環境を作り、母エビを迎え入れます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

稚エビは、孵化後、約一週間経たないと親エビの餌は食べません。
稚エビの初期飼料は、ウイローモスなどの茂みに発生しているイソフゾリア(ゾウリムシなどの原生動物)やコケ。
水槽内に自然発生していれば、稚エビの餌は準備しなくても勝手に成長します。
もしも、イソフゾリアやコケが無い場合、稚エビは孵化後2日目に餓死します。

イソフゾリアは小川や池の底に沈んでいる、朽ちた葉や泥に生息しています。
自然の川に生える葦や水草などにも生息しています。
私は、近くの川の底から泥と葉を採取し、イソフゾリアを培養しています。
イソフゾリアの餌は「牛乳」と市販の「イソフゾリアの素」。
水温25℃、極、弱いエアレーションで、3~4日間で餌として使える量まで発生します。
白いモヤモヤが発生すれば、モヤモヤの中に原生動物が大発生しています。
母エビの腹脚から卵が無くなったら、一週間だけ、毎日、この白いモヤモヤをスポイトで吸引し、隔離水槽のウイローモスなどに吹きかければOKです。
孵化後、一週間経過すれば、親の餌を100円ショップのすり鉢とすり棒などで粉状に潰し、水に溶かしてスポイトでウイローモスに吹きかけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/micrform/parameci/
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114229800&itemId=17754

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Qレッドチェリーシュリンプを無事に出産させるには。。

買って来たレッドチェリーシュリンプが抱卵しています。
現在、産卵箱に入れているのですが、それだけで孵化するものでしょうか?
卵の色は黄色です。
金魚藻を少し入れています。
そのえびが居た熱帯魚店の水槽にはおおくの稚えびがいました。
受精卵と思っていいでしょうか?
と、言うか産卵の直前に受精するんですよね?
餌は、冷凍赤虫を少々。
水温32度あったりします。
チェリーは、熱に弱いですか?;;;;

Aベストアンサー

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください。与えるエサでなく、常備食の方です、エビはけっこう常に食べ続ける生き物ですので。
モスなどを入れておくと常備食にも隠れ家にもなるのでお勧めです。
俗に言う金魚藻でも、アナカリスはエビはあまり食べないので常備食とはなり辛いです。マツモかカモンバ辺りがよいかと。
流木もまた常備食兼隠れ家になります。また乾燥コンブを与えると、腐らず長持ちする常備食として重宝します。
動物性飼料は水質悪化しやすいので、ほどほどがよいかと思います。
熱帯魚のエサなどならたいてい食べます、お好みの人工飼料を与えましょう。

あと水温ですが、32度はエビには高い水温です。
できれば28度ぐらいに抑えた方がエビの為によいです。
いちおうその温度での飼育報告も聞いていますが、お勧めはできません。
また、水温が高いと酸欠の可能性が高まります(温度が上がると酸素が水に溶けにくい為)。
飼育法にもよるのですが、とりあえずエアレーションをしっかりしている方が無難です。
これからの季節、もっと水温上昇することも十分にありえますので、早目早目の対策がよろしいかと。

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください...続きを読む


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