この前、大学の授業で中国のWTO加盟によって、その農業形態が大きく変わると言われてると聞いたのですが、では、中国の農業は今後どのようになっていくと考えられるのでしょうか?また、食糧問題はどうなっていくのでしょうか?どちらでも良いので回答をお願いします。

A 回答 (1件)

以前「ニューズウィーク」で読んだのですが、中国は農村から人手が都市部に凄まじい勢いで流出し、農地が捨てられているそうです。


はっきり覚えていないのですが、12億人を養うだけの食料を自給できなくなるのは時間の問題だそうで、世界的な食糧輸入国になってしまうらしい。
記事のタイトルだけは印象的で、「誰が中国を養うのか?」でした。

中国は文化大革命の時にも大飢饉を経験しているし、あながち大げさではないのかもしれません。
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Q外国での農業求人の状況

先日このカテで、学習している外国語を話す国にお金をかけないで生活する方法を投稿させていただいた者です。もうしばらくこの投稿は締め切らずにおこうと思うのでご了承ください。

私は現在40歳の子供のいる独身女性です。

外国語学習が趣味ですが、漠然と農業をやってみたいという願望もあります。
そこでふと思ったのですが、外国で外国人の農業の手伝いの求人の需要というのはあるものなのでしょうか?

私は今英語・中国語・スペイン語を学習しているので、これらの言葉を話す国で農業の手伝いができたら面白そうだなと思います。

外国に住む際仕事を探すことになるかも知れません。
仕事の種類にもいろいろあるでしょうし、年齢や外国人ということで制約もあるかと想像します。

そんなとき、健康であれば農業の仕事に就くことも十分選択肢に入ると思われますが、実際求人がないと話になりません。

私はあまり流行に追われた街の生活に魅力を感じないので、田舎に住むことはむしろ面白いと感じます。もちろん、一口に田舎の生活と言っても楽しいことばかりではなく、その国によっては想像を絶する生活になるかも知れないですが、それもこの先の自分の人生にとって興味深い体験になるかと思います。

外国(英語・中国語・スペイン語圏)での農業の求人状況について、何かご存知のことがありましたら、ぜひ教えてください。

先日このカテで、学習している外国語を話す国にお金をかけないで生活する方法を投稿させていただいた者です。もうしばらくこの投稿は締め切らずにおこうと思うのでご了承ください。

私は現在40歳の子供のいる独身女性です。

外国語学習が趣味ですが、漠然と農業をやってみたいという願望もあります。
そこでふと思ったのですが、外国で外国人の農業の手伝いの求人の需要というのはあるものなのでしょうか?

私は今英語・中国語・スペイン語を学習しているので、これらの言葉を話す国で農業の手伝いが...続きを読む

Aベストアンサー

農業の手伝いは一般の作業になるので外国人へのビザは
発給されないと思います(アメリカで違法滞留者を使っているケースは別)

従って農業体験希望者として観光ビザの期間内で渡航し
現地で就農の可能性を探るという道しかないと思います。体験農業として思いつくのはブラジル(ポルトガル語)パラグアイ、アルゼンチンぐらいです。これらの国には日系の農業従事者が沢山いるので、住み込みで2-3ヶ月ぐらい体験をさせてもらう交渉が出来る可能性があります。

夫々の国の日本人会や県人会と連絡を取り、事前に条件に合うところを決めて出発すればビザの期限を有効に使えるでしょう。パラグアイなどはお奨めです(治安、国の規模、物価、気候などの観点から)

外国人の農業従事者(特殊技能者、農業指導者などを除く)の募集はありませんので、如何にしてとりあえずの滞留先を探すか、そうして現地で長期滞留のための可能性を追求(模索)するか、個人の運と努力にかかってくると思います。目的達成までの生活資金も必要です。

Q生き残れる理想の農業形態

日本は世界で次々に交わされているFTA交渉に遅れをとり、現在数カ国と交渉しています。しかし交渉は農業のことでうまくいかないですよね。
そのため政府も農業の改革を少しづつしており、このまま行くと、そのうち自由貿易の波に飲み込まれてしまい、農家は大変な事態になると思います。
FTAにはさまざまなメリットがあり、反対はしませんが、食料自給率が下がり続けることには危機感を募らせています。
例え自由貿易の波に飲み込まれても、農業が生き残れる為の道はありますか?そのためにはどういった形の農業になればいいと思われますか?少し理想になってもかまいませんので、回答お願いします。

Aベストアンサー

今、農業で生計を立てられるのは、一握りの専業農家だけで、大多数は第二種兼業農家(農業が従で、兼業が主)です。
この担い手は、高齢者が中心で、収入のためではなく、「ライフスタイル」としての農業を続けているのですが、次世代の後継ぎはいないため、委託耕作に切り替える傾向が顕著です。
今後は、大規模集約化しか途はないと思います。市場のコスト意識を身に付けたプロの農業者の育成が肝要です。その帰結は、当然に株式会社化でしょう。
欧米の先進国は、例外なく農業大国です。その意味で、日本は真の先進国とはいえません。農業政策の大転換が必要です。「第二の農地改革」を行い、国が強制的にでも小規模農地を買い上げて、大規模経営の途を開くべきです。
真の農業自由化とは、輸入もするし、輸出もできることです。外国農産物と対抗可能なコストパフォーマンスのためには、大企業の参入も是認されるべきでしょう。

Qネットで農業求人のサイトは何故無料で利用できるのでしょうか?考えすぎですが不信です。

第一次産業ネットという農業の求人サイトを見てて思ったのですが、何故このような凄い情報量や相談等のサポート体制もきちんとされているのに無料で利用できるのでしょうか???不思議です。

Aベストアンサー

 求人に関してピンハネをしたり手数料を取る事は法律で規制されていると思います。
 農業求人がしっかりサポートされているということは、それだけ農業が人手不足だという事です。ぜひ農業をされて下さい。

Q世界の異常気象と中国などの発展、穀物や食糧事情は悪化の一途か?

世界の異常気象と中国などの発展、穀物や食糧事情は悪化の一途か?

ロシアの干ばつによる小麦の不作、世界各地の異常気象による
農産物の収穫の低下。

方や中国やインドなどの人口の多い国々の経済発展に伴う穀物や
食糧の買占めなどによる高騰。

農産物や水産物すべてにおいて今後の食糧事情は悪化の一途なのでしょうか?

Aベストアンサー

中国やインドにとどまらずアフリカとかの
経済発展をとめる方法はありませんから
ますます悪化する可能性はとても高いです

異常気象も温暖化が原因とはよく言われています
(温暖化については諸説さまざまですが)

農産物に関しては日本は対策が取れますから、その結果しだいにはなります

Q農業求人の倍率

法人化されている農業の求人の事で質問です。
もちろん案件にもよるのでしょうが、条件が良かったりすると
応募者殺到したりするのでしょうか?

ちょうど車で30分くらいの所で募集が出てます。
観光牧場です。
アラフォーで農業未経験ですが、やはり転職は厳しいでしょうか?
主に牛・山羊・その他動物の世話、売店での接客などです。

今まで東京でサラリーマンしてました。
殺伐とした環境が嫌になり、田舎へ戻りました。
こんな動機だと続かないでしょうか?
休みは週一で8時~17時勤務だそうです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 >条件が良かったりすると応募者殺到したりするのでしょうか?

 殺到はしなくとも、倍率が上がる可能性は高い。

 >アラフォーで農業未経験ですが、やはり転職は厳しいでしょうか?

 厳しい。相当の覚悟と体力が必要。尚且つ雇う側からすると、若いヒト達に負けない何かが欲しいと思う。

 >こんな動機だと続かないでしょうか?

 分かりません。応募してから考えたら?

Q中国の政治形態

今、中国で江沢民氏からコキントウ氏に変わったり、
温氏が来春首相になる?などと変化がたくさんあるのですが、
何がなにかよくわからなくなりました。
わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

今回12月の第16回党大会で“共産党主席”の地位が江沢民主席から胡錦涛氏に代わりました。来春というのは“中国政府”の人事が決定するのであって、共産党の地位とはまた異なります。ただ中国の場合は原則的に一党支配ですので、共産党大会における人事がそのまま政府人事に影響を及ぼすという訳です。詳しくは新聞の関連サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www.asahi.com/international/jc/fukkou/K2002110600508.html

Q農業労災について

企業でやっている農業をやろうとおもっているのですが、そこの求人欄に「農業労災」と書かれてましたが、ど言う意味でしょうか?。国民保険みたいな感じなんでしょうか?。
詳しい方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

一般論になりますが
企業(法人)が人を雇った場合に場合に入る(入れる)社会保険の制度は、
労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険の四種類ですが・・

ご質問の「農業労災」は、労災保険の事だと思います。
これは、仕事中や通勤中に事故にあった場合(職場で転んでケガをして治療を受けた場合なども含みます)に、治療費(100%)や休養している場合の所得補償とかをする制度です。
法人であれば加入が義務付けられています。
もし、加入していなかった場合に万が一、授業員が仕事中に事故にあったら、すべて雇主が補償する義務を負います。通常は、人を雇う場合は、是が非でも入っておくべ制度です。(義務があるから保険が作られたと言うことのようですが)

なお、ついでにそれぞれの制度で保険料の負担の仕方が違います。
・「国民年金」に対応するのは、「厚生年金」です。
 国民年金は全額自腹、厚生年金は雇主と授業員の折半
・「雇用保険」は、失業保険と一般に言われているものです。
  (実際は、色々な助成や給付制度が組み合わさった物ですが・・・)
 保険料は、雇用主負担
・健康保険は、組合(会社とかで入る)と国民健康保険(個人とかで入る、全額自腹)
 二本立てだったと記憶しています。

人を雇う会社(法人)であれば、一部例外を除き加入義務があるのですが、会社の体力(資金力)などの関係で、残念ながらすべて整備されていない場合もあります。特に中小企業では、会社にとってけっこうな負担となります。
保険は、保険料を払って初めて補償を受けれる権利が発生するものですから、何かあった後で入りたいと言ってもダメです。そして、それがよく揉める元になります。

なので、いままで見てきた中では、
労災保険→雇用保険→健康保険→厚生年金 の順で整備してるところが多いような気がします。

年金と健康保険は、自分で払えば何とかなるのですが、労災と雇用保険は従業員が個人的には入れない制度なのでこの二つは雇う側は優先しますし、特に労災は最優先で皆さん加入しているようです。 

なお、この手の制度の専門家は、社会保険労務士ですので、詳しいことお知りになりたいときは、ご相談いただければいいと思います。
この関係は本もたくさん出てますから、簡単そうなのをサラッと読んでみるのも良いかもしれません。インターネット上でも情報はありますけどね。
検索するときは、「社会保険」「社会保障」でいいかと思いますよ。

最後に一言
 社会保険関係は、知らないと損をすることが多いです。基礎的な部分は押えておいた方が良いですよ。

一般論になりますが
企業(法人)が人を雇った場合に場合に入る(入れる)社会保険の制度は、
労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険の四種類ですが・・

ご質問の「農業労災」は、労災保険の事だと思います。
これは、仕事中や通勤中に事故にあった場合(職場で転んでケガをして治療を受けた場合なども含みます)に、治療費(100%)や休養している場合の所得補償とかをする制度です。
法人であれば加入が義務付けられています。
もし、加入していなかった場合に万が一、授業員が仕事中に事故にあったら...続きを読む

Q今後の東アジアの情勢、特に中国の脅威について。

今、日本とアメリカの間では普天間基地の移設問題で揺れており、また中国では空母を建設しているということを聞きます。そこで特に今心配しているのが中国の脅威についてです。特に、中国が日本に対し武力を持って攻めてくるということが心配です。
これは素人のわたしが考えていることなんですが、今後はアメリカ軍が徐々にグアムをはじめとする日本国外に基地を移設し日本からは完全に撤退、それに伴い中国としては日本により攻め込みやすくなる。またアメリカ軍の撤退時には、空母をはじめとする海上での戦力も完全に強化されており、沖縄への侵攻が加速化するのではないかと思います。そして一番心配なのは、今現在は中国は日本の資本や技術に支えられている部分もあるので、日本を攻撃できる状況ではないと思うのですが、今後は日本の技術が全く必要なくなり、その後日本本土にまで侵攻してくるのではないかということです。そして一般の国民は虐殺や下級民族のように扱われるのではないかということが心配です。
そこで質問なんですが、今後は東アジアの情勢、特に中国と日本の関係はどうなっていくと予想されますか?もう渋谷にデートだとか、ボウリング、カラオケ、飲み会だとか言っていられなくなる状況になるのでしょうか?私自身結構本気で心配しているのですが、素人の意見ですし大げさにとらえている部分もあるかと思うので、出来ればこれを否定し、安心させてくださるような回答を期待しています。

今、日本とアメリカの間では普天間基地の移設問題で揺れており、また中国では空母を建設しているということを聞きます。そこで特に今心配しているのが中国の脅威についてです。特に、中国が日本に対し武力を持って攻めてくるということが心配です。
これは素人のわたしが考えていることなんですが、今後はアメリカ軍が徐々にグアムをはじめとする日本国外に基地を移設し日本からは完全に撤退、それに伴い中国としては日本により攻め込みやすくなる。またアメリカ軍の撤退時には、空母をはじめとする海上での戦力...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

一般的な報道では確かに新しい空母、戦闘機、戦車などの いわゆる正面装備の
増強ばかりが話題になりますが、実態は必ずしもそうではないようです。

昨年ゲーツ米国防長官がある演説の中でこんなことを言ってました
「中国は我々(米国)に対称的な挑戦、つまり戦闘機対戦闘機や艦艇対艦艇のような
正面からの挑戦をするのでは?という懸念はそれほど必要ないだろう。しかし、
彼らが我々の機動を妨げ選択肢を狭める能力には懸念をもつべきであろう。彼らの
サイバー戦、対衛星・対空・対艦兵器、弾道ミサイルへの投資は、米軍の主要な
プロジェクション能力と同盟国の支援能力を脅かす。特に前線海外基地と空母機動
部隊に対して顕著である。またそれらへの投資は、足の短い戦闘機の有効性を殺ぎ、
どのような形であれ遠方攻撃能力の重要性を増す」
つまり中国は"真っ向勝負"するよりは、米軍がその能力をフルに発揮出来ないよう
にすることに力を入ている、と米国は分析しているようです。

つい先日発表されたQDR(4年ごとの国防計画見直し)2010にもそこらへんが反映
された内容になっていますね(もちろん中国を直接名指しこそしていませんが)
従って質問者がご懸念されているような「対外直接侵攻」の可能性は低い(但し
台湾は唯一の例外ですが)と見ていいでしょう。

ただ逆に非軍事面では
・極端に外資に依存した経済成長
→国内資本が充分に育っておらず、多くの国内資本が旧国営企業で、効率性が
相変わらず悪い
・急成長を維持している現状は、4兆元の財政出動と金融緩和によるプチバブル
→加熱、破綻する前に何処かで軟着陸させる必要があるが、それが不透明
・人件費の高騰と急速な高齢化社会の到来
→現在のような国際競争力を維持出来るのがせいぜいあと5年程度であろう、と
いう見方もある
・環境、民族、南北東西格差など内包する課題があまりにも多すぎる
→その解決方法があまり穏やかなものではない場合が多く、軋轢や摩擦を引き起こし
かねない。
など多々問題を抱えており、このまま行くと
「他の先進国は、高度成長期の終わりまでに高付加価値製品やサービスへシフト
しているが、中国は次の段階への準備が出来ないまま高度成長の終焉を突然迎える
のではないか?」と予測する人もいます。

その時に彼らがどんな態度を示し、行動をするか? は注視してゆく必要がある
でしょう。

こんにちは

一般的な報道では確かに新しい空母、戦闘機、戦車などの いわゆる正面装備の
増強ばかりが話題になりますが、実態は必ずしもそうではないようです。

昨年ゲーツ米国防長官がある演説の中でこんなことを言ってました
「中国は我々(米国)に対称的な挑戦、つまり戦闘機対戦闘機や艦艇対艦艇のような
正面からの挑戦をするのでは?という懸念はそれほど必要ないだろう。しかし、
彼らが我々の機動を妨げ選択肢を狭める能力には懸念をもつべきであろう。彼らの
サイバー戦、対衛星・対空・対艦...続きを読む

Q農業を仕事にしたいのですが…

今年23歳になる女性です。
大学卒業後、クリエイティブ系の職業に就きましたが
ノルマや人間関係からくる精神的疲弊、会社の方針に対する疑問などの
理由で先月辞職しました。

現在は自宅から通い易い範囲の求人に数件応募しています。
そのような中、折角の機会、いろんな職種に応募したいと考え、
以前から興味のあった農業への応募を現在検討中です。

農業体験をしたことはあるものの、親類に農業をやってる者はいません
ので本格的な農業について全くの無知です。
今回の求人には誰でも出来るとあるので、農業の内容によっては
素人でもできるのかしら、と僅かに希望を持っています。

志望動機は
・デスクワークではなく、体を動かしたい
・自然に囲まれ、マイペースに働きたい
・規則正しい生活をしたい

です。農家に嫁ぎたいという将来を見据えての考えもあるのですが、
働かせていただく事になった場合、実際長く続けられるか(いつまでその就業場所で働くか)農家の方と上手くやっていけるか不安です。

似たような境遇の方や、農家の方からご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

今年23歳になる女性です。
大学卒業後、クリエイティブ系の職業に就きましたが
ノルマや人間関係からくる精神的疲弊、会社の方針に対する疑問などの
理由で先月辞職しました。

現在は自宅から通い易い範囲の求人に数件応募しています。
そのような中、折角の機会、いろんな職種に応募したいと考え、
以前から興味のあった農業への応募を現在検討中です。

農業体験をしたことはあるものの、親類に農業をやってる者はいません
ので本格的な農業について全くの無知です。
今回の求人には誰でも出来る...続きを読む

Aベストアンサー

我が家も一応農家ですが、私と夫はほとんど携わらず、両親がしています。
もともとお米の農家で、田んぼはすごく多くはないけど米所ですし、まあまあ持っているといえるかもしれません。
祖父の代ではコシヒカリなどは高く売れましたから、田んぼを持っていれば持っている程稼げたそうです。
でも今はお米だけではやっていけません。
お米の値段は安くなったし、国内でも余っているので減反を強制されているほどです。
だから夫は当然会社員です。
周囲には球根や花・野菜など、他の農作物をやっている家も多いです。
本格的に切花をやっている家は(お米も普通にやりつつ)結構稼いでいる感じがします。
その代わり朝から晩まで温度調整やら光の調整やら大変そうだし、決して楽ではありません。
多くの家はお米と、自宅で食べるくらいの野菜を作っています。
野菜を売っている家もあるけど、大きなお金は得られないと思います。
特別な品種を扱ったり、完全無農薬とか、普通と違うことをしない限りは農業だけでの生活は苦しいと思います。
完全無農薬とかは並大抵の苦労じゃないです。
普通の農家は農薬を使うのが常識です。
お米を作っていても、兼業で会社勤めなどをしている家がほとんどです。
毎月の収入がないと生活できないからです。
肥料や農薬や農機具などで経費がすごく、でもやめるわけにもいかないし、自分たちが食べるお米がなくなるのも困るし、売れば収入の助けにはなるといった具合です。
実際両親ともに正社員の年齢は終わっても他の仕事もしています。
おっしゃっている通り、農家に嫁ぐのが一番の方法だと思います。
ただし普通の農家では無理です。
農作業プラス、パートに行く羽目になるだけです。
専業でやっている大農家とか、広大な土地を持っている農家じゃないと。
現実は厳しいと思います。
朝から晩まで畑に出て、きれいな格好なんてたまーにしか出来ないでしょう。
田舎ですから、たまにお洒落しても浮くと思いますし。
それでも農業がやりたいなら、お嫁さんが欲しくて仕方ないお金持ちの農家はあると思います。
遠い県にとついでもいいなら、メールで出会いを探すとか、大農家の跡取りを募集すれば結構反響はあると思いますよ。
ただし、マイペースな生活は出来ないと思った方がいいですよ。
相手(作物)がある以上、気楽にやりたい時だけ、やりたい分だけというわけにはいきません。
田舎の農家にお嫁に行けば姑と同居でしょうから、朝食作りに始まって夕ご飯作り、掃除洗濯、明日も朝早いから夜更かしもできないでしょう。
確かに規則正しい生活にはなるでしょうが、毎日が試練のような大変な規則正しさが想像されます。
人生楽な道はどこにもないですね。
それでも少しでもご希望に合った生活が現実となるといいですね。

我が家も一応農家ですが、私と夫はほとんど携わらず、両親がしています。
もともとお米の農家で、田んぼはすごく多くはないけど米所ですし、まあまあ持っているといえるかもしれません。
祖父の代ではコシヒカリなどは高く売れましたから、田んぼを持っていれば持っている程稼げたそうです。
でも今はお米だけではやっていけません。
お米の値段は安くなったし、国内でも余っているので減反を強制されているほどです。
だから夫は当然会社員です。
周囲には球根や花・野菜など、他の農作物をやっている家も...続きを読む

Q食糧問題について

今いちばん食糧不足(飢餓など)が深刻な地域はどこですか?
教えてください。。。

Aベストアンサー

 地域ならば、アフリカ大陸でしょう。


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