この前、大学の授業で中国のWTO加盟によって、その農業形態が大きく変わると言われてると聞いたのですが、では、中国の農業は今後どのようになっていくと考えられるのでしょうか?また、食糧問題はどうなっていくのでしょうか?どちらでも良いので回答をお願いします。

A 回答 (1件)

以前「ニューズウィーク」で読んだのですが、中国は農村から人手が都市部に凄まじい勢いで流出し、農地が捨てられているそうです。


はっきり覚えていないのですが、12億人を養うだけの食料を自給できなくなるのは時間の問題だそうで、世界的な食糧輸入国になってしまうらしい。
記事のタイトルだけは印象的で、「誰が中国を養うのか?」でした。

中国は文化大革命の時にも大飢饉を経験しているし、あながち大げさではないのかもしれません。
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Q生き残れる理想の農業形態

日本は世界で次々に交わされているFTA交渉に遅れをとり、現在数カ国と交渉しています。しかし交渉は農業のことでうまくいかないですよね。
そのため政府も農業の改革を少しづつしており、このまま行くと、そのうち自由貿易の波に飲み込まれてしまい、農家は大変な事態になると思います。
FTAにはさまざまなメリットがあり、反対はしませんが、食料自給率が下がり続けることには危機感を募らせています。
例え自由貿易の波に飲み込まれても、農業が生き残れる為の道はありますか?そのためにはどういった形の農業になればいいと思われますか?少し理想になってもかまいませんので、回答お願いします。

Aベストアンサー

今、農業で生計を立てられるのは、一握りの専業農家だけで、大多数は第二種兼業農家(農業が従で、兼業が主)です。
この担い手は、高齢者が中心で、収入のためではなく、「ライフスタイル」としての農業を続けているのですが、次世代の後継ぎはいないため、委託耕作に切り替える傾向が顕著です。
今後は、大規模集約化しか途はないと思います。市場のコスト意識を身に付けたプロの農業者の育成が肝要です。その帰結は、当然に株式会社化でしょう。
欧米の先進国は、例外なく農業大国です。その意味で、日本は真の先進国とはいえません。農業政策の大転換が必要です。「第二の農地改革」を行い、国が強制的にでも小規模農地を買い上げて、大規模経営の途を開くべきです。
真の農業自由化とは、輸入もするし、輸出もできることです。外国農産物と対抗可能なコストパフォーマンスのためには、大企業の参入も是認されるべきでしょう。

Q世界の異常気象と中国などの発展、穀物や食糧事情は悪化の一途か?

世界の異常気象と中国などの発展、穀物や食糧事情は悪化の一途か?

ロシアの干ばつによる小麦の不作、世界各地の異常気象による
農産物の収穫の低下。

方や中国やインドなどの人口の多い国々の経済発展に伴う穀物や
食糧の買占めなどによる高騰。

農産物や水産物すべてにおいて今後の食糧事情は悪化の一途なのでしょうか?

Aベストアンサー

中国やインドにとどまらずアフリカとかの
経済発展をとめる方法はありませんから
ますます悪化する可能性はとても高いです

異常気象も温暖化が原因とはよく言われています
(温暖化については諸説さまざまですが)

農産物に関しては日本は対策が取れますから、その結果しだいにはなります

Q中国の政治形態

今、中国で江沢民氏からコキントウ氏に変わったり、
温氏が来春首相になる?などと変化がたくさんあるのですが、
何がなにかよくわからなくなりました。
わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

今回12月の第16回党大会で“共産党主席”の地位が江沢民主席から胡錦涛氏に代わりました。来春というのは“中国政府”の人事が決定するのであって、共産党の地位とはまた異なります。ただ中国の場合は原則的に一党支配ですので、共産党大会における人事がそのまま政府人事に影響を及ぼすという訳です。詳しくは新聞の関連サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www.asahi.com/international/jc/fukkou/K2002110600508.html

Q今後の東アジアの情勢、特に中国の脅威について。

今、日本とアメリカの間では普天間基地の移設問題で揺れており、また中国では空母を建設しているということを聞きます。そこで特に今心配しているのが中国の脅威についてです。特に、中国が日本に対し武力を持って攻めてくるということが心配です。
これは素人のわたしが考えていることなんですが、今後はアメリカ軍が徐々にグアムをはじめとする日本国外に基地を移設し日本からは完全に撤退、それに伴い中国としては日本により攻め込みやすくなる。またアメリカ軍の撤退時には、空母をはじめとする海上での戦力も完全に強化されており、沖縄への侵攻が加速化するのではないかと思います。そして一番心配なのは、今現在は中国は日本の資本や技術に支えられている部分もあるので、日本を攻撃できる状況ではないと思うのですが、今後は日本の技術が全く必要なくなり、その後日本本土にまで侵攻してくるのではないかということです。そして一般の国民は虐殺や下級民族のように扱われるのではないかということが心配です。
そこで質問なんですが、今後は東アジアの情勢、特に中国と日本の関係はどうなっていくと予想されますか?もう渋谷にデートだとか、ボウリング、カラオケ、飲み会だとか言っていられなくなる状況になるのでしょうか?私自身結構本気で心配しているのですが、素人の意見ですし大げさにとらえている部分もあるかと思うので、出来ればこれを否定し、安心させてくださるような回答を期待しています。

今、日本とアメリカの間では普天間基地の移設問題で揺れており、また中国では空母を建設しているということを聞きます。そこで特に今心配しているのが中国の脅威についてです。特に、中国が日本に対し武力を持って攻めてくるということが心配です。
これは素人のわたしが考えていることなんですが、今後はアメリカ軍が徐々にグアムをはじめとする日本国外に基地を移設し日本からは完全に撤退、それに伴い中国としては日本により攻め込みやすくなる。またアメリカ軍の撤退時には、空母をはじめとする海上での戦力...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

一般的な報道では確かに新しい空母、戦闘機、戦車などの いわゆる正面装備の
増強ばかりが話題になりますが、実態は必ずしもそうではないようです。

昨年ゲーツ米国防長官がある演説の中でこんなことを言ってました
「中国は我々(米国)に対称的な挑戦、つまり戦闘機対戦闘機や艦艇対艦艇のような
正面からの挑戦をするのでは?という懸念はそれほど必要ないだろう。しかし、
彼らが我々の機動を妨げ選択肢を狭める能力には懸念をもつべきであろう。彼らの
サイバー戦、対衛星・対空・対艦兵器、弾道ミサイルへの投資は、米軍の主要な
プロジェクション能力と同盟国の支援能力を脅かす。特に前線海外基地と空母機動
部隊に対して顕著である。またそれらへの投資は、足の短い戦闘機の有効性を殺ぎ、
どのような形であれ遠方攻撃能力の重要性を増す」
つまり中国は"真っ向勝負"するよりは、米軍がその能力をフルに発揮出来ないよう
にすることに力を入ている、と米国は分析しているようです。

つい先日発表されたQDR(4年ごとの国防計画見直し)2010にもそこらへんが反映
された内容になっていますね(もちろん中国を直接名指しこそしていませんが)
従って質問者がご懸念されているような「対外直接侵攻」の可能性は低い(但し
台湾は唯一の例外ですが)と見ていいでしょう。

ただ逆に非軍事面では
・極端に外資に依存した経済成長
→国内資本が充分に育っておらず、多くの国内資本が旧国営企業で、効率性が
相変わらず悪い
・急成長を維持している現状は、4兆元の財政出動と金融緩和によるプチバブル
→加熱、破綻する前に何処かで軟着陸させる必要があるが、それが不透明
・人件費の高騰と急速な高齢化社会の到来
→現在のような国際競争力を維持出来るのがせいぜいあと5年程度であろう、と
いう見方もある
・環境、民族、南北東西格差など内包する課題があまりにも多すぎる
→その解決方法があまり穏やかなものではない場合が多く、軋轢や摩擦を引き起こし
かねない。
など多々問題を抱えており、このまま行くと
「他の先進国は、高度成長期の終わりまでに高付加価値製品やサービスへシフト
しているが、中国は次の段階への準備が出来ないまま高度成長の終焉を突然迎える
のではないか?」と予測する人もいます。

その時に彼らがどんな態度を示し、行動をするか? は注視してゆく必要がある
でしょう。

こんにちは

一般的な報道では確かに新しい空母、戦闘機、戦車などの いわゆる正面装備の
増強ばかりが話題になりますが、実態は必ずしもそうではないようです。

昨年ゲーツ米国防長官がある演説の中でこんなことを言ってました
「中国は我々(米国)に対称的な挑戦、つまり戦闘機対戦闘機や艦艇対艦艇のような
正面からの挑戦をするのでは?という懸念はそれほど必要ないだろう。しかし、
彼らが我々の機動を妨げ選択肢を狭める能力には懸念をもつべきであろう。彼らの
サイバー戦、対衛星・対空・対艦...続きを読む

Q食糧問題について

今いちばん食糧不足(飢餓など)が深刻な地域はどこですか?
教えてください。。。

Aベストアンサー

 地域ならば、アフリカ大陸でしょう。


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