『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

タイトルのとおり奈良の文学を教えてください。
奈良時代の文学でも、奈良を題材にした文学でもいいです。
ただし、「万葉集」などの和歌・俳句・短歌は含めません。

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A 回答 (3件)

【上代文学】


「上代」は、およそ奈良時代までをいい、この時代は中国大陸から朝鮮半島を経由して漢字が輸入され、漢文と、自分たちの話し言葉に漢字を当てはめた万葉仮名が使われるようになったのです。
『日本書紀』のような史書や、『万葉集』のような歌集が生まれたのはご承知のとおりです。それ以外にも文学作品はあるようです。

上代文学の主な作品一覧
712年『古事記』稗田阿礼・太安万侶/ 神話、伝承
713年頃『風土記』/ 地方誌
720年『日本書紀』舎人親王/ 神話、歴史
751年『懐風藻』未詳 /漢詩集
759年以前『万葉集』大伴家持ら/ 和歌集
758 - 822年頃『日本現報善悪霊異記(日本霊異記)』景戒/ 説話
807年『古語拾遺』斎部広成/ 神話
などなどです。
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住井すゑ「橋のない川」。

奈良県を舞台に同和問題が描かれています。
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こんなの見つけました。


http://www008.upp.so-net.ne.jp/yatsuri/tosyo2.html

五木寛之さんの「風の王国」はおもしろかったです。

あと渡辺淳一さんの作品にもちょっとだけ出てきたりするものがあります。
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できれば文庫本が良いです(単行本でも可)

推理、サスペンス、旅のエッセイ、恋愛小説・・・なんでも良いです

よろしくお願いいたします

40代、主婦です

Aベストアンサー

恩田陸『まひるの月を追いかけて』
谷崎潤一郎『吉野葛』(短編です)
永井路子『茜さす』
立原正秋『花のいのち』
三浦信行『我が身の中の奈良を求めて』

奈良が舞台でで思いついたのはこれくらいです。

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真核細胞と原核細胞における構造の共通点と違いは何ですか?

回答お願いします。

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共通点
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http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/cells.htm

Q憲法改正に反対する理由は?

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ぜひとも憲法改正に反対的な立場の人の、忌憚なき意見をお聞かせ願いたいと思います。

Aベストアンサー

<参考>
 40年以上も改憲論者ですので、参考意見とさせていただきます。

1、「GHQによって押し付けられた日本国憲法はすぐにでも改正すべき」について

 ペリーに率いられたアメリカ海軍による、軍事力を背景にした威圧によって開国したのが、日本の近代化の始まりであり、現代日本の出発点です。
 これほど明白な、「軍事力による押しつけ」ですから、『押しつけられた開国』は、すぐにでも改正して再び鎖国すべきでしょうか。
 
 感情論では、当然開国は間違いであるということになります。
 しかし、現時点で鎖国をすれば、日本はあっというまに、飢餓地獄・エネルギー不足で生活が成り立たなくなります。
 政治を「感情主義」で行うなら、改正すべきでしょうが、感情で政治・外交を行えば失敗します。
 現実主義では、開国を継続するという結論になります。

 ですから、現実主義を主軸とする「政治」に於いては、過去のある時点で他国によって『押しつけられたか否か』というのは、憲法改正の是非には、あまり関係がありません。
 現時点の日本において、未来の日本に於いて、有効か否かという点を検討することが最重要です。
 
 現時点・未来の日本を考えると、防衛省があり防衛大臣まで居るのに、『自衛隊と言う戦力の「指揮権」を持つのは誰か』について記載していない現行憲法は、大きな不備を持っています。

 従って、重大な欠陥のある憲法は改正すべきだが、「押し付けられた」と言うのは、改憲理由にしてはならないというのが、私個人の見解です。


注意:憲法と内閣・内閣総理大臣の関係について
 憲法は、国民が内閣・内閣総理大臣をコントロールするための、最重要のツールです。
 憲法のもとに、内閣は作られ、内閣総理大臣は選出され、国政は運営されます。
 憲法の規定に従って造られた、「憲法より下位にある内閣」が、憲法の規定の理解を変更出来るという「憲法に対して上位」の立場に着くというのは、矛盾しています。
 このような、憲法を軽視する内閣のもとでの改憲は、極めて危険と考えます。

<参考>
 40年以上も改憲論者ですので、参考意見とさせていただきます。

1、「GHQによって押し付けられた日本国憲法はすぐにでも改正すべき」について

 ペリーに率いられたアメリカ海軍による、軍事力を背景にした威圧によって開国したのが、日本の近代化の始まりであり、現代日本の出発点です。
 これほど明白な、「軍事力による押しつけ」ですから、『押しつけられた開国』は、すぐにでも改正して再び鎖国すべきでしょうか。
 
 感情論では、当然開国は間違いであるということになります。
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