音が空気の振動によって発生するなら、
宇宙には空気がない、だからロケットで飛び回っても、エンジン音はまったくしないということなのですか?

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とは FAQ」に関するQ&A: FAQとは??

A 回答 (3件)

 音とはなにか、宇宙とはどこか、観測者がどこにいるのかによって違うかも知れませんが、聞くことはできないと思います。

音を20ヘルツから20キロヘルツまでの気体の粗密波とし、分子としての気体がが全く存在しない場所で、ロケットの外部の空間を隔てた場所にいれば音は伝わらないでしょう。

 SF映画の中で宇宙空間の爆発のシーンがあり、その中で大音響で爆発音が響いていますが、あれはありえない話です。
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この回答へのお礼

具体的なご回答ありがとうございます。とてもよくわかりました(^^

>SF映画の中で宇宙空間の爆発のシーンがあり、その中で大音響で爆発音が響いていますが、あれはありえない話です。

これには思わず爆笑してしまいました(^^。

お礼日時:2002/01/14 22:19

 SF映画の中でも『2001年宇宙の旅』のようなリアリティ重視の映画では、宇宙空間のシーンでは音がしません。

でも大抵の映画では「きゅぃーん!」とビームが発射して「どかーん!」と命中しますな。

 「なんで『スター・ウォーズ』では宇宙で音がするの?」と聞かれたジョージ・ルーカス監督いわく、

「だって、音がしなきゃつまんないだろ。」♪
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この回答へのお礼

それも納得ですね(^^

お礼日時:2002/01/15 06:05

ずばり、聞こえません。


参考URLに同様の質問と回答がありますので、参照してください。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/akaoka/faq/sound000421/
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この回答へのお礼

やっぱり聞こえないのですね(^^
なんだか、少し感動を覚えてしまいました(^^

お礼日時:2002/01/14 22:08

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宇宙にから帰還する時。宇宙船やシャトルが大気圏に突入しますが、空気の摩擦で船体が大変な温度になりミッション中最大の危険だとも聞きます。幾つかの事故もあったようです。信じられない程の速度で計算された角度で大気圏と言う空気の壁にぶつかるのですから、その過酷さは理解出来ます。ではなぜ…たとえば時速数百キロとか、つまり燃え尽きたりしない程の速度ではダメなんですか? 大気の壁に跳ね返される…その感覚は理解できますが、なら、ゆっくり入って行けばいいのに、と思います。それとも宇宙空間では減速する事が困難なのでしょうか? スペースシャトルが何故燃え尽きなければならなかったのか。そ~と大気圏に入れそうなのに…よくわかりません。その辺りを教えて下さい。

Aベストアンサー

 何故、大気に入る前に減速しないのかと言えば、ロケットに積めるペイロード(荷物)の量が、ロケット総重量と比べて少ないからです。
 真空中の宇宙空間で減速するためにはロケットを使うしかありません。(ソーラーセイル等は減速するのに時間が掛かりすぎるため、大気圏再突入する前に充分減速する事は出来ません)
 例えば、7.9km/sで進んでいる宇宙船の速度を、ロケットの逆噴射だけで0km/sまで減速させる場合を考えてみます。
 速度の差は7.9km/sですから、静止した宇宙船を7.9km/sまで加速するのと同程度のロケットが必要になります。
 これは宇宙船を大気圏外で減速させるには、打ち上げるのに使ったロケットに匹敵するロケットが、推進剤が満タンの状態で衛星軌道上に存在しなければならない事を意味します。
 全体の重さに比べてペイロードを積める割合が大きいとされる、JAXAのHIIAロケットでさえ全備質量250tもありますが、高度250kmの低軌道に10tの衛星を打ち上げられるだけです。
 10tの人工衛星を大気圏外で減速させるために、250tのロケットをそのまま荷物として打ち上げるには、単純計算でHIIAロケットの25倍の6250tものロケットが必要です。
 月に人間を送ったサターンV型ロケットでさえ、重量3039tで、低軌道に118tのペイロードを打ち上げられるだけですから、直接打ち上げるのは無理のようです。
 では分解したロケットを、軌道上で組み立てるのはどうでしょうか。
 HIIAロケット25機分以上の部品と推進剤に加えて、軌道上で組立作業を行う作業員と、作業員の必要とする食料と水、酸素、炭酸ガス除去材、及び工具や作業用電源、そしてなにより作業員の帰還用宇宙船等も合わせて打ち上げなくてはなりません。
 このように、大気圏外で減速しきる事は、話にならないほど非効率的で、技術的にも困難なため、宇宙からの帰還時は、ロケットによる減速は大気の上層部まで降下可能になる程度で留め、残りの減速は空気抵抗を利用しているのです。

 何故、大気に入る前に減速しないのかと言えば、ロケットに積めるペイロード(荷物)の量が、ロケット総重量と比べて少ないからです。
 真空中の宇宙空間で減速するためにはロケットを使うしかありません。(ソーラーセイル等は減速するのに時間が掛かりすぎるため、大気圏再突入する前に充分減速する事は出来ません)
 例えば、7.9km/sで進んでいる宇宙船の速度を、ロケットの逆噴射だけで0km/sまで減速させる場合を考えてみます。
 速度の差は7.9km/sですから、静止した宇宙船を7.9km/sまで加速するのと同...続きを読む

Q宇宙開発におけるロケットのサイズ

私は、宇宙開発が子供の頃から好きな成人です。
将来できれば、そちらに行きたかったですが、結局、生物系の専門職についていますので、近年の宇宙開発(H2B、アリアン、火星有人)など、楽しみにニュースを見ている、素人です。

そこで、ロケットのサイズに関しての疑問です。専門の方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いします。

アポロの月面着陸が成功して、四十年がたちました。
その後、コンピューター技術や、エネルギー効率など目覚しく発展したと思います。
例えば、CPUの速度は20年前と比べても、10MHzが3000MHzになってるので、300倍以上してますし、転送速度や、ハードディスクの容量、液晶技術など、あらゆる分野で格段と発達したと思います。

また、エネルギーはコンピューターの進歩ほどでは無いでしょうが、車の燃費の向上などは、それなりに進化していると思います。

それなのに、ロケットのサイズは、それほど縮小化できないのでしょうか?
ロケットはエネルギータンクがメインということを踏まえても、これだけ進化したのだから、H2bロケットサイズとかでも月面飛行できないのかなあ、と思ったりします。

原子力やイオン?など、の新エネルギーの利用はなしで、今使われている技術を中心とした意見を、素人に聞かせてください。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

H-2Aロケットは、ハイテク素材である一体化カーボン繊維強化プラスチックで推力増強固体燃料ロケットブースターのモーターケースに採用しており、このクラスの宇宙ロケットとしては、280トンと軽量化され構造効率はよく、液体水素、液体酸素を推進剤とするLE-7Aエンジン比推力は400秒を超える高性能となっています、比推力は燃費ことです、h-2Aロケットで3トンもあるかぐや衛星を月面に送りました。はやぶさ衛星には日本が誇るイオンエンジンを搭載しており、ロケットは進化しています、月面着陸したアポロ宇宙船を運んだ、2800トンもあるサターン5ロケットは要りません、衛星も小型化され、ロケット全体の重量でいえば退役するロシアのプロトンロケットが約700トン、日本のH2Bロケットは550トンと軽くて同等の性能です

Q真空の宇宙空間でロケットが加速できるわけ

初歩的な質問になるかもしれませんが、許してください。ゴダードというロケットの父が反対論者に言われたことのひとつに、「大気のあるところではロケットの噴射のいわば台の役割として空気がある。だから飛べる。しかし宇宙空間では空気がなく、台がない。だから加速できない」のような趣旨のことを言われたようです。

私も素朴に知りたいです。船の上でふーっと息を吹いたら作用・反作用の法則で逆方向に船が進む。でもそれは空気という台を息が押しているからでは?とすると真空でどうやって加速できるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず第一に「反対論者が間違え」ています。そして、質問者さんも「同じ間違え」をしています。それは「ロケットの噴射が空気を押すから、ロケットが前に進める」という間違えです。

そうではありません。ロケットでは「ロケットエンジン自体がロケットの噴射を押しています」。あなたの言う「台」はロケットの噴射なのです。ペットボトルロケットでは「水(ただ、水は圧縮できないので圧力を保持するために空気を使いますが)」、その他水素と酸素の混合、ケロシン、酸化アルミニウムなどなど。こういうものを「ものすごいスピードで後方に噴射する」から、ロケットがその反作用で前に進めるのです。船の上で進めるのは「息という台を口で押している」から。大気を息で押しているからではないのです。

ロケットが噴射している以上、ほかが真空だろうが無かろうが関係ないのはそういう理由からです。

Q日本の宇宙ロケットは何故失敗するのですか?

日本の打ち上げロケットはよく失敗しているという印象を受けます。
これはたまたまなのでしょうか?
それとも資金不足などの構造的な原因があるのでしょうか。

10年くらい前でしたか、打ち上げに失敗したときの責任者のインタビューで「失敗とは考えていない」というものがありました。
ものすごい強弁だと思いました。
その人の説によると2度、3度打ち上げに失敗するのはロケット分野では当たり前だということでした。
失敗を失敗と認めず、自らの責任も感じないような人が担当しているんじゃ、日本のロケットの将来もダメだろうなと思ったのをよく覚えています。

今後は大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろなご意見が出ているようですので,端的に書くことに致します.

1.ポアソン分布的な事象があります.

  ロケットの場合,結局のところ人為的な初歩的ミスが
  100%なくなることが大きな要因です.
  従って「失敗が連続すること」は「技術のなさ」が原因ではなく,
  「管理の不徹底」が問題であることになります.
  これは私も「問題あり!」と常々思っています.
  これは諸外国も同じで,日本もアメリカもESAも,
  通して成功率80~90%で飽和してしまっている感じです.
  でも「失敗の連続」に相対して,しかも実際のところ,
  失敗の数の4~5倍程度多くの「成功の連続」があります.
  でも「成功の連続」で話題が盛り上がることは,
  余りないですよね.

2.ロケット技術はロケット技術以外のあまねく広い分野で
  利用されています.

  極端なことを言えば,ロケット新機種ひとつ開発すると,
  例えその打上が失敗しても,新技術,新素材,新工法は
  日本国内に行き渡り,基礎の土台を支える技術となっています.
  でもハッキリと目に見えるものではないですよね.

3.マスコミとは元々体制を批判するものです.
  だから自虐的な皮肉が飛び交います.
  その皮肉を文字通り受け取ってしまうほどには,
  日本や国民は馬鹿ではないと思っています.

いろいろなご意見が出ているようですので,端的に書くことに致します.

1.ポアソン分布的な事象があります.

  ロケットの場合,結局のところ人為的な初歩的ミスが
  100%なくなることが大きな要因です.
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  「管理の不徹底」が問題であることになります.
  これは私も「問題あり!」と常々思っています.
  これは諸外国も同じで,日本もアメリカもESAも,
  通して成功率80~90%で飽和してしまってい...続きを読む

Q空気はなぜ宇宙にいかないのですか?

宇宙はほぼ真空ですか?
だったら地球に重力があれど宇宙が真空ならその力のほうが強い気がする。

Aベストアンサー

「真空の吸う力」というのは、実は、存在しないのです。

掃除機を例に取りましょう。

掃除機のスイッチがOFFの場合は、掃除機内の空気の圧力も、周囲の気圧も、同じ1000ヘクトパスカルです。
掃除機のスイッチを入れると、ファンによって掃除機内から空気が書き出され、掃除機内の気圧が下がります。
当然、掃除機のホースの口の部分の気圧も下がります。
すると、
周囲の空気の気圧とのバランスが崩れ、ホースの口の周囲の空気がホースの内部の空気を押します。
よって、空気がホース内部に流れます。
その際、流入する空気が、付近のほこりを巻き込みます。
この結果、「ほこりが掃除機に吸われた」ように見えます。
実際は、周囲の空気の「押す力」なのです。

本題に入りますが、
宇宙の真空は、地球の大気を「吸う」ということはありません。
しかし、宇宙の真空と地球の大気との圧力のバランスは崩れています。
どうして、大気が地球の表面に留まっているかと言えば、
すでに回答が出ている通り、重力(地球の引力)があるからです。
その結果、「空気の重み」すなわち「気圧」が生じています。
1気圧はだいたい1000ヘクトパスカル。
それがどれぐらいの力かと言いますと、
1000ヘクトパスカル
 = 10万パスカル
 = 1平方メートル当たり10万ニュートン
 ≒ 1平方メートル当たり1万kg重(=10トン)
 ≒ 畳1畳当たり1万5千kg重(=15トン)

これが、地球が空気を引っ張っている力(重力)です。

これだけ大きな力がかかっているにもかかわらず人体がつぶれないのは、人体内部の圧力も高く、それでバランスが保たれているからです。
空気と人体内部とが、同じ力で押し合っています。


以上、とりとめもなく書きましたが、ご参考まで。

「真空の吸う力」というのは、実は、存在しないのです。

掃除機を例に取りましょう。

掃除機のスイッチがOFFの場合は、掃除機内の空気の圧力も、周囲の気圧も、同じ1000ヘクトパスカルです。
掃除機のスイッチを入れると、ファンによって掃除機内から空気が書き出され、掃除機内の気圧が下がります。
当然、掃除機のホースの口の部分の気圧も下がります。
すると、
周囲の空気の気圧とのバランスが崩れ、ホースの口の周囲の空気がホースの内部の空気を押します。
よって、空気がホース内部に流...続きを読む


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