今日の利子率を調べよ、という場合の利子率とは何のことを指すとおもわれますか__??   

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A 回答 (4件)

No.2のものです。


実質化のところは、No.3のかたのおっしゃるとおりです。勘違いです。

ちなみに、最近、日銀の金融政策が話題に上ります。金融政策は通常は金利政策ですので、名目金利をコントロールすることになりますが、ゼロ金利政策ですでに名目金利はゼロにまで低下していますのでこれ以上さがりません。その一方で、デフレがすすんでいるので、実質金利は逆に上昇しています。
そのため、金融政策は量的緩和に軸足を移しています。
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経済学におけ利子率とは、無リスク資産金利を指すと考えられます。


勿論、本日時点から何時までの期間に対する利子率かで当然数値は異なってきます。から期間によりこの数値が異なるとも言えます。

尚、無リスク資産金利として国債が利用されることが多いのですが、円金利体系においては国債自身(特に期間の長いゾーン)もリスクプレミアムを孕んでいます。このことを考慮すると最も無リスク資産金利に近い金利は、期間の短いものは無担保コールや国債の利回り、期間の長いものは円/円スワップレートを基準とすることが妥当だと思います。

O/N(無担コール)0.001%
1年(第297回短期国債) 0.008%
2年(第192回2年国債) 0.074%
3年(第8回3年割引国債) 0.150%
4年(国債の新規発行なし)
5年(第17回5年国債) 0.535%
6年(円/円SWAP) 0.724%
7年(円/円SWAP) 0.912%
8年(円/円SWAP) 1.089%
9年(円/円SWAP) 1.252%
10年(円/円SWAP) 1.392%
12年(円/円SWAP) 1.625%
15年(円/円SWAP) 1.882%
20年(円/円SWAP) 2.157%
※円/円SWAPの値は本日10:00時点のものです。

上記が最も近い数値ということになります。

とここまで書いてから気が付いたのですが、これらは円の利子率ということで、設問は日本経済の利子率で、誤った回答だと思います。
日本という国の経済活動から算出される利子率ということから想像すると、日本の名目GDPの伸び率で良いように思います。物凄く意地悪な質問だと思います(このような表現は私も初耳です)。嫌な先生ですね。授業でそれらしいヒントはありませんでしたか?

上記とは全く関係ありませんが、NO.2の方がおっしゃっている実質利子率は現状に即して記載されていますので、2.4%(1.4 - ▲1)が正しいと思います(NO.2の方も単に勘違いなされているだけだと思います)
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何にお使いになるのでしょうか?


マクロ経済学等でいう場合の利子率でしょうか?

その前提だとすると
一般的には利子率=金利と考えてよいと思います。
ただし金利には
1.信用リスクと期間構造があること
2.実質化
の問題があります。

投資関数における利子率は投資と金融商品との選好の問題といえますので、もっとも流通量の多く信用リスクの低い商品ということで国債のレートでよいのではないでしょうか。また、期間については本来は選好対象となる投資の性質により決定するべきではありますが、指標性のある10年国債でよいと思います。

実質化については、用いる状況によりますが、物価やデフレーターを利子率に加味する必要があるのであれば、行う必要があります。たとえば10年国債1.4%で物価指数が▲1%ならば、実質の利子率は0.4%になります。
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 利率のこと(を間違って言っている)ではないでしょうか。

 だとすれば、公定歩合・プライムレート・コール金利・普通預金金利のいずれかあたりを指すのではないかと予想します。
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Q板谷峠での機関車+50系の編成

スイッチバック末期の板谷峠で、機関車+50系はどのような編成(機関車、客車の両数)が基本でしたか。またED78+EF71+50系3両という編成はありましたか。

Aベストアンサー

板谷峠での晩年の50系客車の運用は、雑誌情報などから精々2~4両程度の短い編成だった様に記憶している・・!?

牽引定数から考えると50系客車3両ならば、ED78単機運用でも余裕と思われるが・・・、
(インターネット上からは、EF71 + ED78 + 50系(客)3両の証拠写真なり映像を見つけられなかった)
以下の運用があったのを考えると、ED78+EF71+50系3両という編成はあり得るとは思う・・!
証拠物件抽出は他の回答者に任せる・・!?
----------------------------------------------
http://www.uraken.net/rail/pastr/ohu50toge.html
------------------------------------------------
↑でED78 + 50系(客)3両(・・?)

---------------------------------------------
http://www.tetsudou.com/ph/mari/itaya.html
----------------------------------------------
↑でEF71 + ED78 + 50系(客)2両・・!

------------------------------------------------
http://www.ec583.org/ALBUM/EF71x2+pc50-m.jpg.html
----------------------------------------------------
↑でEF71(重連) + 50系(客)4両・・!

尚、板谷峠における牽引定数は以下の通りらしい。
-----------------------------------------------
# ED78形単機…300t(最大330t)
# EF71形単機…通常430t(最大450t)
# ED78形重連…540t
# EF71形とED78形の重連、もしくはEF71形重連…650t
-----------------------------------------------------

個人的には、板谷峠のスイッチバックは憧れていた鉄路だった・・!
(結局、奥羽本線での鉄路での旅路を経験せぬまま迎えてしまった・・! 残念でならない!!)

板谷峠での晩年の50系客車の運用は、雑誌情報などから精々2~4両程度の短い編成だった様に記憶している・・!?

牽引定数から考えると50系客車3両ならば、ED78単機運用でも余裕と思われるが・・・、
(インターネット上からは、EF71 + ED78 + 50系(客)3両の証拠写真なり映像を見つけられなかった)
以下の運用があったのを考えると、ED78+EF71+50系3両という編成はあり得るとは思う・・!
証拠物件抽出は他の回答者に任せる・・!?
----------------------------------------------
http://www.uraken.net/rail/pastr/o...続きを読む

Q利子、利息、利率、利子率の違いを教えてください。

銀行からお金を借りた場合は「利子」で、割合が「利子率」
預けた場合は「利息」がついて、割合が「利率」
でいいでしょうか?

Aベストアンサー

借りた場合も預けた場合も両方使います。全く互換と言ってもいいと思います。

ただ、一般的には、銀行預金は「利息」郵便貯金は「利子」と言っているように思います。

「利子率」という言葉はあまり聞いたことがありません。一般的に「利率」ですね。

Q未来 現在 現在進行

未来 現在 現在進行
未来のことを現在形や現在進行形であらわすときがありますよね
それってどんなときですか

Aベストアンサー

カレンダーに記入されたスケジュールなどで予定がはっきり決まっていて、起こる確率が高い場合は現在形を使います。
"I have a test next week."(来週テストがあります)
"I go to his birthday party tonight."(今夜、彼の誕生パーティーにいきます)

カレンダーなどで日付がはっきり決まっていなくても、近い将来に起こる確率が高そうなことは現在形進行形を使います。
"I am graduating highschool this summer."(夏に高校卒業予定です)
"We are arriving in a few minutes."(数分で到着するでしょう)

予定がはっきり決まっていなくても、話している現在より以前に決めていたことを話す場合は"be going to"を使います。
"I am going to eat pasta tonight."(今晩は、パスタを食べるつもりです)

現在の状況から未来に起こることが高い確率で予測できる場合は"be going to"を使います。
(箒を持って部屋に入っていく(女性)を見て、)
"She is going to clean the room."(彼女はその部屋を掃除するでしょう)
 
雰囲気として、起こる確率の高い順から、
現在形 (高)

現在進行形

"be going to"

"will" (低)
です。
 

 

カレンダーに記入されたスケジュールなどで予定がはっきり決まっていて、起こる確率が高い場合は現在形を使います。
"I have a test next week."(来週テストがあります)
"I go to his birthday party tonight."(今夜、彼の誕生パーティーにいきます)

カレンダーなどで日付がはっきり決まっていなくても、近い将来に起こる確率が高そうなことは現在形進行形を使います。
"I am graduating highschool this summer."(夏に高校卒業予定です)
"We are arriving in a few minutes."(数分で到着するでしょう)
...続きを読む

Q追加借入利子率

追加借入利子率ってなんですか。誰か教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

質問を締め切られていない、という事は、まだ回答が必要だ、という前提で、書きます。
ただ、最初にお断りすると、比較的単純な投資採算は、わりと日常的にやっていますが、その問題の詳細がわからない上に、会計の方は相当疎いので、ピントがずれていたり、あるいは既に御存知のことばかりかも知れませんので、御了承下さい。

年金現価係数というのは、「例えば、毎年末に1万円ずつ10年間年金を支払う為には、現在年金資産は87,521円必要」(但し、年金の運用利回りは2.5%とする)という場合の、87,521÷10,000=8.7521を言うんですよね?その問題では、年金の運用利回りが、「追加借入利子率」になっていたと推測します。であれば、キャッシュフローを現在価値に割引く際の割引率として追加借入利子率を使ったのでしょう。

債券投資を例にします。いずれもクーポンは年4%、満期が1年後だが、クーポンが半年毎につくものと1年毎=満期時のみにつくものがあったとして、これを金利3%(但し年1回後払い)で借りてきた資金で購入するとします。その場合のキャッシュフローは、(購入額は1百万円/価格は100/元本部分は、借入金と債券で相殺されるとして)

(1) クーポンが半年毎
半年後債券受取利息20,000-借入金利息0=+20,000
1年後債券受取利息20,000-借入金利息30,000=-10,000

(2) クーポンが1年毎
半年後債券0-借入金0=0
1年後債券受取利息40,000-借入金利息30,000=+10,000

単純計算ではどっちも、残るキャッシュは10,000円になりますが、勿論これを現在価値に焼き直さなければなりません。で、焼き直す際の利率として、資金調達コストを使うと、(1)の場合は、+20,000÷(1+0.03÷2)-10,000÷(1+0.03)=9,996、(2)の場合は、+10,000÷(1+0.03)=9,709、となります。

この(2)の意味は、以下のように考えられます。

・1年後に10,000円の資金不足が見込まれるので、現時点でその支払原資として9,709円を預金でとっておく必要がある。(9,709×(1+3%)=10,000)

・ 半年後に余剰資金20,000円が予想されるので、現時点で19,704円借入して、それを全く別の用に使える。(19,704円の借入は、半年後の20,000円=19,704×1.015で返済できるから)

→差引、9,965円=19,704-9,709がネットで自由に使える資金となる。(1円あわないのは四捨五入のせい)

尚、調達コストが3%の時は、預金金利はそれを下回っているはずで、本当に預金したら、9,709円では不足するでしょうが、現実には、これ以外の投資案件や一般的な運転資金に使う事で、別のところで借入コストの削減につながる、と考えれば、預金の場合も3%と考える事が可能です。

たいへん長くなりましたが、将来のキャッシュフローを割引く際の利率として、資金調達金利を使うのは、それなりに意味のある事です。

質問を締め切られていない、という事は、まだ回答が必要だ、という前提で、書きます。
ただ、最初にお断りすると、比較的単純な投資採算は、わりと日常的にやっていますが、その問題の詳細がわからない上に、会計の方は相当疎いので、ピントがずれていたり、あるいは既に御存知のことばかりかも知れませんので、御了承下さい。

年金現価係数というのは、「例えば、毎年末に1万円ずつ10年間年金を支払う為には、現在年金資産は87,521円必要」(但し、年金の運用利回りは2.5%とする)という場合の、87,521÷10,0...続きを読む

Q現在形

現在形に関して英語の講師が、「現在形は現在の習慣や不変の真理という風に覚える必要はない。現在形は現在を中心に過去も未来も含むと考えろ」と言っていました。

しかし、この考え方をするならば、現在の状態を表す場合、例えばI am hungryという文では、お腹が空いているのは過去も現在も未来もということになりますが、studentなら納得がいきますが、hungryは一時的な感覚があり違和感があります。

それに現在形は確定した未来も表しますから、この考え方は間違いだと思うのですが、間違っているのは僕でしょうか。

Aベストアンサー

間違いとは言えませんが、そんな風に捉えるとかえってわかりにくくなりますし、誤解のもとですよ。

 The moon goes around the earth. 「月は地球の周りをまわっている」 
これは普遍的なことなので現在形という、学校英語ではよくある例ですね。
かえって説明しにくいのはこういうの以外。

 I go to school. 「私は学生です」
これは現在形云々というよりも、"go"に元々「(学校や職場に)通う」という意味があるから、と考えた方がいいです。

 I live in Tokyo.
「今住んでいる」なら、「少し前から住んでいる」もしくは「この先もしばらく住む」ということになるはずですから、自動的に「過去も未来も含む」意味になるというだけです。現在形だからではありません、動詞の持つ意味が本来そうだからです。
現在形でよく使うわれる動詞は、そういう意味を持つ場合が多いです。

状態名詞であれば、「今の状態」に限る話であって、過去や未来のことは基本的に言及されていません。
 I have a pen. 今ペンを持っている状態であるということ

 That sounds good! 「そりゃいいね!」
「それ」が「良い」ように「聞こえる」という意味。これも過去や未来は関係ありません。
・・・・当てはまらないものを挙げているとちょっとキリ無いですね。

同じ"want"でも、
 I want to be a doctor. 「医者になりたい」
これは「今この瞬間の話」には違いないのですが、すぐ気が変わるようなものではないので自動的に「過去も未来も含む」意味になると思います。
 I want something to drink. 「飲み物が欲しい」
だと、普通に考えれば、未来や過去ではなく「今この瞬間」のことを言っていることになると思います。
・・・やはり同じ現在形でも、動詞そのものの意味によって大きく変わるってだけだと思います。

間違いとは言えませんが、そんな風に捉えるとかえってわかりにくくなりますし、誤解のもとですよ。

 The moon goes around the earth. 「月は地球の周りをまわっている」 
これは普遍的なことなので現在形という、学校英語ではよくある例ですね。
かえって説明しにくいのはこういうの以外。

 I go to school. 「私は学生です」
これは現在形云々というよりも、"go"に元々「(学校や職場に)通う」という意味があるから、と考えた方がいいです。

 I live in Tokyo.
「今住んでいる」なら、「少し前から住...続きを読む

QIS、LM曲線で使われる利子率の意味

経済学を勉強始めたばかりの者です。
IS、LMで使われる利子率とは具体的に
何の利子率ですか?
融資を受けるときの利子率ですか?
それとも債券の利子率ですか?

無知で申し訳ないですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

IS曲線で利子率に依存するのは投資のみですね。
社債の利回りが下がれば、より投資効率の低いプロジェクトも実行され、総需要が刺激されます。

Q現在形と現在完了形の違いについて

お世話になります。
今『総合英語Forest』等を使って勉強しているのですが、
現在形と現在完了形について、その違いが分かりません。
例えば次のような文があったとします。
(1)I know Paul.
(2)I have known Paul since we were children.
先に挙げた本では、現在形は「過去にも知っていたし、今も知っているし、未来も知っている」という意味合いが含まれているとのことでした。
一方現在完了形は「過去のいきさつとつなげて現在の状況を述べること」という風に説明がされています。
と、しますと、(1)の訳は「私はポールを過去にも知っていたし、今も知っているし、未来にも知っている。」となり(2)は「子どもの頃からポールとは知り合いだ。」となりますでしょうか?
その際、違いは、
・現在形の及ぶ範囲は現在を中心とした過去・未来
・現在完了形の及ぶ範囲は、過去のいきさつとつなげた現在
ということから、「未来があるかないか」でしょうか?

Aベストアンサー

現在形というのは今という瞬間を表すものではありません。

I know Paul. は「今の事実」を表しますが,「知っている」という行為については今という瞬間を中心に過去から未来へとまたがった時間となります。

I play tennis. のような現在形も,今の瞬間にしているのでなく,
過去から未来も含めて,習慣的に行われることを表します。

「長年知り合いでいることは」とか
「一日何時間もテニスをすることは」
のような場合は for ~のような期間を表す語を用いて現在形(あるいは不定詞など)を表すことができますが,
現実に過去から現在にいたる期間,継続して行われている
という場合には現在形は用いられません。

上の例の「長年」とか「何時間」というのは,いつからいつまでのように固定されたものではありません。

ある過去のときから,現在にかけて何かが継続している
という場合には現在完了(あるいは現在完了進行形)の助けを借りる必要があります。

今回も,since we were children という表現を用いて,
固定したある過去から現在にかけての継続を表すのには現在完了にする必要があります。

日本語では現在形 know の「知っている」と,
現在完了 have know の「知っている」が区別できません。

現在形というのは今という瞬間を表すものではありません。

I know Paul. は「今の事実」を表しますが,「知っている」という行為については今という瞬間を中心に過去から未来へとまたがった時間となります。

I play tennis. のような現在形も,今の瞬間にしているのでなく,
過去から未来も含めて,習慣的に行われることを表します。

「長年知り合いでいることは」とか
「一日何時間もテニスをすることは」
のような場合は for ~のような期間を表す語を用いて現在形(あるいは不定詞など)を表すこと...続きを読む

Qどうして利子率が下落すると、債権価格が上昇するんですか?

どうして利子率が下落すると、債権価格が上昇するんですか?

現在経済学を勉強しはじめたのですが、テキストを読んでいて分からない部分があります。
お分かりになるかたがいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。

テキストに、

現実の利子率が下落すると、債権価格が上昇し、債権価格が割高となり、
今後値下がりの恐れが出てくるので、債権需要を減らして、
代わりに、価格の安定している貨幣を持とうとする結果、貨幣需要が増加する。

と書いてあります。
なんで上のような流れになるのですか?

よろしくお願いします><

Aベストアンサー

まず、債権ではなくて債券です。

実際に考えてみましょう。
債券(たとえば国債)を新規に発行するとき、発行価格は常に100円。債券の利率(クーポンレート)は、そのときに市場の金利を反映した利率で発行されるとします。

2010年1月は市場の金利が4%であったとします。したかって、1月に発行される債券(1月債と呼ぶことにします)は、利率が4%、発行価格100円で発行されます。投資家からみれば、利率4%の国債を100円で買うことになります。

その後1か月、市場の金利は変化をしなかったとします。したがって2010年2月には、2月債が1月債と同じ条件の、利率は4%、発行価格100円で発行されます。

しかし、次の1か月は市場の金利が急低下し、2010年3月には市場の金利が1%に低下したとします。そのため、3月に発行される債券(3月債)は、利率が1%、発行価格は100円で発行されます。投資家から見れば、利率1%の債券を100円で買うことになります。

ここで、考えてみましょう。

いま、投資家からみたとき、(1)利率1%で価格100円の3月債、(2)利率4%の2月債、(3)利率4%の1月債、の3つの債券を買うことができます。

いま、1%の3月債は100円です。では4%の1月債と2月債は、100円のままでしょうか?
もし100円のままであれば、誰もが1%の3月債ではなく、4%の1月債か2月債を買うはずです。

では、1月債、2月債がもし101円であったらどうでしょう。
4%で101円の1・2月債か、1%で100円の3月債か、投資家はどちらか有利だと考える方を買うでしょう。
そして、まだ4%の方が有利だと考える人が多かったとしましょう。そのとき、1月債、2月債が102円に上昇したら。投資家は、4%で102円の1・2月債か、1%で100円の3月債か、有利だと考える方を買うでしょう。

このように、金利の高い4%の1・2月債は、1%で100円の3月債に対して、それぞれの価値が同じになるまで、価格が上昇します。

これが、ご質問の「現実の利子率が下落すると、債券価格が上昇」の答えです。

まず、債権ではなくて債券です。

実際に考えてみましょう。
債券(たとえば国債)を新規に発行するとき、発行価格は常に100円。債券の利率(クーポンレート)は、そのときに市場の金利を反映した利率で発行されるとします。

2010年1月は市場の金利が4%であったとします。したかって、1月に発行される債券(1月債と呼ぶことにします)は、利率が4%、発行価格100円で発行されます。投資家からみれば、利率4%の国債を100円で買うことになります。

その後1か月、市場の金利は変化をしなかっ...続きを読む

Q●時×分現在、の「現在」の使用について質問です

過去の出来事である時間を指すときに、●時×分現在、といいますが、この「現在」の使用法がなんとなく釈然としません。
 もしかしたら、外国語の直訳でしょうか?現在というより、ほかにも適当な言葉があるような気もします(例えば、ちょっとニュアンスは違ってきますが、●時×分当時だとか)。
この「現在」の使用方法の始まった時期やどうして現在という言葉になったのか、ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の「現在」に近い使い方には「時点」があります。

「現在」は報告形式の文章や会話で、その文章が書かれた時点や会話がされた時点を限定する際に「日時+現在」の形や「いま+現在」と言う形で使用されています。もともと「理論上○○の存在が予測されるが、現在のところまだ発見されていない」などのように「現時点では」の代わりに使用されてきたように思います(推測で学術的な裏付けがあるわけではありません)。

「時点」と言う言葉が過去や現在、未来と様々な「時を限定」できるのに対し、電話やメールなどでリアルタイムのやり取りが盛んになった結果、「今を特に限定したい」要求が「現在」の使用を促しているのではないでしょうか?(最近は「時点」を使うべきところで「現在」が使われている場面も良く見かけますが・・・)。

Q業界の成長率を調べたい

年ごとに、業界の成長度合いを調べています。(統計)
データはあるのですが、そのデータのどこを見れば
良いのでしょうか。
売上ですか?経常利益でしょうか?
それとも他に何か良い方法があるのでしょうか。

教えてください。

Aベストアンサー

通常、成長性を見る場合、売上高を見ることが通例です。

しかしながら利益が別の動きをみせていて、売上高との比例関係が薄いなどの場合は、注意が必要です。

以下の本に「成長性」をはかる指標がいくつか出ています。どれか1つで全てが語れる、というわけではないので、これらの指標で比較してみて、分析の材料にする、というのが妥当な形でしょう。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532109701/249-1375263-3178715


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