『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです。

エレコムを信じて秋葉原でSEを買ってきました。
私の知り合いが、ドイツで買ったという電化製品を持っていたので、SEプラグと比べてみました。2本の丸棒の幅も太さも同じだと思います。ただし、この電化製品は10年以上前にドイツで買ったそうです。ドイツをあちこち旅行したけれども、このプラグで使えなかったことはないと言っています。欧州共同体になってから変化があったでしょうか。

心配なので、結局Cも持っていくつもりになっていましたが、今回の旅行の同行者にも尋ねられて、やはり結論を出したくなりました。

どなたか教えてください。

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A 回答 (6件)

1.と2.を書いたものですが、コンセントの形とオスメスをうまく言葉に出来なくて書いてるうちに混乱しちゃったようです。


自分で読み返してみても分かりにくい説明になっていてほかのみなさんにも誤解を与えてすみません。

「Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。」

これ、言いたかったことと正反対です。ホントにごめんなさい。
出っ張りの先に2つ飛び出しているCタイプならヨーロッパどこでも使えます。
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この回答へのお礼

どちらかといえばCが無難なんでしょうね。ご親切にありがとうございました。今回ローゼンハイムへ行く予定はありませんが、ちょっとした知り合いが住んでいます。

お礼日時:2006/02/23 09:40

Cタイプで問題ないようです。


下記参考URLのNo.100~No.112を見てみてください。

どうぞ,良いご旅行を!

参考URL:http://f13.aaa.livedoor.jp/~abroad/1113437013.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。電器メーカーにもう少し親切な表示を求めたいです。でも、まあドイツに複数の規格があるのだから仕方ないですけど。

お礼日時:2006/02/23 09:38

 何度かドイツへ出張した私の経験に基づいて申しますと、ドイツ国内では持参したCが使えましたよ。

ちなみに、出張先の客先の会社でもホテルでも、そしてフランクフルト空港でもCが使えました。

> 2本の丸棒の幅も大きさも同じだと思います。
 確かに、CとSEでは、形状が互いによく似ていますね。しかし、私はCしか持っていません。そのため、SEとCとの比較はできていません。念のため、両方を持って行った方がよろしいかもしれませんね。実際、ヨドバシカメラでは、1個300円程度でしたし。しかし、No.3の方の説明のように、Cの径が小さいのであれば、実際に私がCを使えたのも理解できますね(SEのコンセントにCのプラグが入ったのかも)。

■C
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=T …

■SE
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=T …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。Cも持って行くことにしました。

お礼日時:2006/02/23 09:35

 C と SE で外形上異なる点は、ピンの直径です。


Cでは4ミリなのに対し、SEでは5ミリと少しだけ
太くなっています。そのため、SE 型のコンセントに
C プラグを挿すことはできますが、C 型コンセントに
SE プラグだとピンが太くて挿せない可能性は残ります。
ただ、現実にはほとんどそういった例はないようですね。

 いっぽう、C と SE でもうひとつ異なる点として、
SE にはアースが用意されています。コンセント側から
出っ張りが生えていて、プラグ側のメス口に合うように
できています。このときまれに、SE プラグでないと
アースが取れないため、電源が取れないことがあります。

 もっともこれはアースを必要とする電化製品に限った
ことであり、日本の電化製品を変換プラグを用いて繋ぐ
ときには関係ありません。

 結論として、C プラグを持っていくのがいちばん確実
ですが、SE プラグで困ることはほとんどないでしょう。
なお、Cプラグは一般的に横長で薄っぺらい形状なので、
SE コンセントのアースに干渉されることもありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。SEは1個買いましたので、おそらく困りませんが、Cもあればもっと安心なので、買っておこうと思います。180円ですから。

お礼日時:2006/02/23 09:34

言葉足らずでした。


「結論から言うとドイツはどちらでも使えます。」と書きましたが、やっぱりおかしいです。正確には
「ドイツにはどちらのタイプにも適応するコンセントはあります」です。

最後に書いたようにCタイプだと入らないコンセントはありますので。
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どれがCかSEかというのはすぐには分からないので、載っているページのURLを示してください。


おっしゃっているのは↓のでいいんでしょうか。

結論から言うとドイツはどちらでも使えます。SEの丸いところの上部に穴(A)があいてますよね。
この形がちょうど入るように円形にえぐれているコンセントをヨーロッパ、とくにフランスでよく見かけますが、そのえぐれている部分から飛び出している部分がその穴(A)に入るわけです。

タイプCの場合は、出っ張っている部分が真逆に凹んでいるコンセント用です。穴(A)はない代わりにその下が出っ張っているので、壁から飛び出している棒状の部分は出っ張りの上に露出するということです。

ということで、Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。

参考URL:http://www.arukikata.co.jp/shop/list/61.html

この回答への補足

私が買ったのは、ELECOM の電源変換プラグで SEタイプ なんですが、これ平べったいです。180円でした。店頭で見ただけではC と区別が付きません。サイトに載っているかと探したのですが、どうもインターネットで発見できません。
平べったいので

>SEの丸いところの上部に穴(A)があいてますよね。

という穴がないのです。

補足日時:2006/02/22 22:47
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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動が...続きを読む

Qドイツの真夏8月中旬の気候・気温はどうですか?

天気予報を見ると、8月中旬ミュンヘンの気温は22℃ぐらいでした。

日本と比べ、気温だけでいうとかなり涼しいといえますか?
実際、「やや涼しい」ということに備えて、長袖など必要でしょうか?

経験者様 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジャンパーを現地で買えば良いですが。
真夏でもジャンパー売り場がありますし、道行く人も、真夏なのに黒の革ジャンを着ている人をよく見かけました。(下はタンクトップ、上は革ジャン、足はサンダルという格好でも浮きません。)

ある8月、暑がりの私は真夏の服装、寒がりの夫は真冬の格好で、写真を撮ったら、季節不明の写真ができあがりました(笑)

1日のうちでも晴れたり曇ったり小雨が降ったりと、天気が安定しない事も多いです。
今日は暑そうだからと半袖だけで出かけると、途中で「上着を持ってくれば良かった!」と後悔する事があるので注意。
もちろん猛暑で1日中暑い日もありますが。

暑いときには畳んでバッグにしまっても、型くずれしたり皺にならない素材のものが便利です。
防水加工してあり風を通さない軽いジャケットも良いですよ。小雨なら傘をささずにすみますので。

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジ...続きを読む

Qドイツの出入国カード

ドイツの出入国カードの記入の仕方が記載されているHPを探しています。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

ドイツの出入国カードはありません 
従って記入の仕方が記載されているHPもありません

Q9月のドイツの服装について

9月2日から、9日までドイツに行く予定です。
場所は、フランクフルト(ライン川クルーズ)→ローデンブルグ→ミュンヘンです。

平均気温を見ると、10度~20度となっており、急な雨も降りやすい時期と書かれています。
また、日中は長袖一枚でもよいと書いている方もいらっしゃり、ちょっと迷ってしまいました。

私は、長袖のシャツとブラウス、トレーナー、パーカー、パンツ、ニットのワンピースを持っていこうかと思っているのですが、こんな感じで大丈夫でしょうか?

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

フランクフルト在住です。
今朝はスプリングコート着ました。
いまはノースリーブのワンピにサンダルです。
昨日は夕方から薄手ダウン着ている人がいました。

朝と昼でかなり気温差があるので、長袖シャツ(袖まくり可能)にユニクロなどのライトダウン、もしくはノースフェイスなどアウトドアブランドの防水ジャケットがあれば不便ないと思います。

火曜日から1週間ほど、サハラ砂漠からの熱気が来るらしいので、来週は気温30度くらいまで上がるらしいです。

9月上旬はだいたい体感気温も最高20度前後の予報です。
今年はまだあんまり寒くならないみたいなので、重装備はいらないと思います。
http://m.accuweather.com/de/de/frankfurt/60311/extended-weather-forecast/168720

Qドイツ製電気機器→日本で使うには?

ドイツから日本に旅行する義理父(ドイツ人)のひげ剃り器についてです。

日本で使用する場合、専用アダプターをつけるだけで使用できますか?

「日本はボルトが低い国だから使えるはずだ」と言うのですが、不具合が起きると怖いので「変圧器(アップトランスというのですか?)を買う方が良い、もしくは、カミソリでひげを剃っては?」と言ったのですが、頑固なもので大丈夫だと言い張ります。

推測ですが、100ー240Vと表記されていると思います。

ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は、Made in Germanyと刻印されたBRAUNシェーバーの愛用者です。

恐らく、ドイツ製の髭剃り器とはBRAUNシェーバーだと思います。

それなら、交流100Vから240Vの電圧範囲内なら問題なく使用することが可能です。
(※海外での使用実績あり)

但し、ドイツのコンセントプラグはC型(電圧220V)なのに対して、日本のコンセントプラグはA型(電圧100V)ですから、プラグの変換アダプターが必要となりますので、変換アダプターの用意は忘れないでください。

Qスーツケースベルトは必要ですか?

卒業旅行のためにスーツケースは買ったのですが、スーツケースベルトを買おうか迷っています。スーツケースベルトはスーツケースが開かないように固定するのと、目印のためだと言われますが正直必要ないと思います。経験者の方は教えてください

Aベストアンサー

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕分場に監視カメラを付けているところもあります。ニュースで、監視カメラによる窃盗の現場の映像を見たことがあります。
窃盗は素早く行わなければならず、スーツケースベルトがあるとベルトを外すのに手間が掛かるため、窃盗者が手を掛ける可能性が低くなる、ということになっています。そのため、取り外しが便利なスーツケースベルトというものは一切売っていません。

なお、米国は安全確認のためスーツケースを明けることが認められおり、TSAロックという公認の鍵以外は施錠しないようアナウンスされてます。渡航先が米国の場合は、スーツケースベルトも意味が無いと思います。

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕...続きを読む

Q円・ユーロの換金場所について

はじめまして。
海外旅行の換金について質問させていただきます。

今週末よりドイツ、イタリアに旅行に出るのですが、
円をユーロに変えるのはどこで換えるのがいいので
しょうか。
日本でしょうか?ヨーロッパでしょうか?
またヨーロッパでユーロと円を換金できるのでしょうか。

また帰国時ユーロを円に換えるのはどこで換えるのが
良いでしょうか。

私が今考えているのは
・出国時、成田空港で円をユーロに換金
・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
ユーロを円に換えるのはヨーロッパのほうが率が
いいらしいのですが、なかなか換えてくれる銀行
は見つからないのでは(円をユーロに換金は
容易にしてくれるらしいですが)、と懸念があるからです。

旅慣れた方おられましたらお教えいただきたく思います。

Aベストアンサー

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常時変動しているため、実際には銀行はこれに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め、一日を通して取引の基準として使います(*1)。銀行間レートと公示仲値は厳密には一致しませんが、多くの場合は同一視して支障ありません。
銀行間レートと公示仲値のどどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしても上乗せ幅が小さいほどお得な両替法ということです。

1. 日本でユーロ現金に両替
日本でユーロ現金に両替する際のレートは、1ユーロ当たり公示仲値+6円~7円50銭に設定している金融機関が多いのですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局(外国為替取扱局に限る)は1ユーロ当たり公示仲値+4円と有利なレートです。両替商の「トラベレックス」も+4円です。
現在のレート(公示仲値で1ユーロ=157円程度)では2.5%上乗せということになり、レートと手間のバランスでは最善解だと思います。なお成田空港内の出張所でもレートは市中支店と同じです(*2)。「成田のレートが一番悪い」というのは何かの勘違いでしょう。
もう少し手間を掛けられるなら金券ショップを利用する方法もあります[1,2]。上乗せ幅3円40銭が私が今まで調べた範囲で最小です[2]。他に為替業者で上乗せ幅3円というところまで見つけています[3]。
再両替も三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局は公示仲値マイナス4円のレートで有利です。金券ショップはマイナス3円40銭~4円[1,2]、為替業者で最安3円です[3]。

2. 日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替
トラベラーズチェック(以下TC)の両替レートは現金より優遇されていて、公示仲値からの上乗せ幅は1円40銭~1円50銭です。このほかに発行手数料が加算されます。発行手数料は標準的には1%ですが、通販業者で0.5%というところや[4]、特定のクレジットカードを持っていると無料になるところ[5]もあります。盗難や紛失に強いのもご存じの通りです。
ただしヨーロッパに行かれる場合は現地での換金手数料に注意が必要です。ヨーロッパではTCをそのまま使える店は少ないので銀行や両替商で換金して使うことになりますが、1~3%程度の手数料を引かれます。しかも手数料には最低額があり「最低5ユーロ申し受けます」などと定められているため、「使う分だけこまめに両替する」と割高につきます。かといってまとめて両替すると盗難・紛失対策にならないので悩ましいです。

換金手数料を回避する方法もNo. 2のご回答のようにあることはあり、「アメリカンエキスプレスのTCを作り、提携の現地金融機関で換金する」が有名です。この場合提携金融機関を自分で探し、英語(や場合によっては現地語)で換金依頼できることが前提になります。
上の1.で述べたように、今は日本でもそこそこ良いレートでユーロ現金が手に入りますから無理してまでこの方法を使うことはないでしょう。参考までに、TCを使って極力有利なレートで両替する方法については[6]で触れています。

3. 現地で日本円からユーロに両替
これははっきり申しあげて最悪の方法です。ヨーロッパにおける日本円の両替レートは一般に悪く、銀行間レートに1ユーロ当たり7~10円くらい上乗せされます(もっと乗せるボッタクリ両替商もいます)。しかもこれに加え1~3%の手数料を徴収するので踏んだり蹴ったりです(もちろん2.と同様に最低手数料の設定もあります)。日本円建てTCを両替する場合も同様です。
再両替のレートも銀行間レートから7~10円マイナスと悪く、また日本の紙幣の最小単位(1,000円)以下の端数は再両替不能です。手数料もしっかりとられます。再両替も日本に帰ってからが正解です。

4. クレジットカードでショッピング
クレジットカードで払えるものは極力それで払うのが簡単で有利です。ただしJCBは通用度が落ちるので、少なくとも1枚目はVISAかMasterを選ぶことをお勧めします。
クレジットカードの引落し額は「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに、海外利用に伴う手数料を加算」で計算されます。
「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」は、銀行間レートや公示仲値と一致すると考えて頂いて結構です。私が調べたデータでは通常は±0.4%、為替相場が大きく動いたときでも±1.0%くらいの範囲に収まっています。また「海外利用に伴う手数料」ですが、VISAやMasterは1.63%、JCBは1.60%です(一部のカードでは異なる設定があります)。この手数料分だけ銀行間レートと差異が生じます。
本題と外れますが、「トラベラーズチェックとクレジットカードのレートが同じ」は一般には正しくありません。前者は銀行間レートに1円50銭上乗せ、後者は1.60~1.63%上乗せですから一致すると限らないのは自明です。また

5. クレジットカードでキャッシング
クレジットカードでのキャッシングは使い方によっては有利です。レートは上の4.で述べた「クレジットカード会社が定めるレート」で、これに引落し日までの利息が加算されます。(ショッピング利用の1.63%/1.60%の手数料は加算されません。加算されると主張する人もいますがそれは過去の計算法です)
利率は年15~25%、利用日から引落し日までは25~55日くらいが標準ですので、利息として1~4%の額を支払うことになります。両替の際の目減りとこの利息の値を比較すると、そう不利な方法でないことがお分かり頂けると思います。
キャッシングにご興味があれば、[7,8]などを参考にお使いのクレジットカード会社にて利用法を確認ください。再両替はもちろんできませんので、1.に準じて日本でどうぞ。

キャッシングをより有利に使う方法として「繰り上げ返済」があります。帰国後すぐに返済すればその分利息が少なくて済むという道理です。ただし繰り上げ返済の際に銀行振り込み手数料がかかるカードもあるので、条件によっては繰り上げ返済せず定例の引落し日に払ったほうがお得になることもあります。キャッシング+繰り上げ返済であれば、三井住友カードの各種カードやセゾンカードをお勧めしておきます。提携ATMから手数料なしで繰り上げ返済できます。

6. 国際キャッシュカード
新生銀行やシティバンク銀行が出していますがレート的にはさほど有利でありません。銀行間レートに対し例えば新生が4%、シティバンクが3.8%、三井住友が3%+200円の上乗せです。クレジットカードでキャッシングする方がまだ有利です。

【結論】
ユーロの現金なら日本で両替していくのが有利です。ただし金融機関によるレート差があるので両替する場所は選ぶ必要があります。レートが良い(=マージンが小さい)のは三井住友、三菱東京UFJ、郵便局などです。再両替の場合も同じです。
盗難・紛失対策であればトラベラーズチェックも良いのですが、ヨーロッパでは換金手数料に注意が必要です。

[1] http://www.igami.co.jp/currency.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
[3] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[4] http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
[5] http://www.jtb.co.jp/jtbcard/kaiin/otoku.html
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2317598.html
[7] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[8] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml

*1 よほど大きく相場が動いたときには一日のうちでも再設定することがある。普段から複数回の設定を行う銀行もある。
*2 特定の店舗や出張所で特定の通貨に限って他の支店より有利なレートを出している銀行もあるが、三井住友と三菱東京UFJでのユーロ両替であれば市中の支店もレートは同じ。郵便局でも、市中の局と空港内郵便局のレートは同じ。

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常...続きを読む

Qドイツの免税手続きについて教えてください

初めて海外旅行(ドイツ)へ行きます。
免税手続きのことでいくつか質問させてください。

1.ドイツのスーパーで買い物しても、税金還付の対象になるのでしょうか。

2.一回の買い物が25ユーロ以上じゃないと還付の対象にはならないんですよね?

3.そのスーパーに[TAX FREE SHOPPING]の表示がない場合、免税の対象にはならないのでしょうか。

4.50ユーロ以上買わないと免税手続きをしても、手数料等の関係であまり戻ってこないというのをどこかで見たのですが、
  50ユーロ以下の買い物の場合は免税手続きはしないほうがいいのでしょうか。

5.空港での税関では免税申請の書類と一緒に購入した商品も見せないといけませんか?機内持ち込みではなく、
  預ける荷物にしようと思っているのですが、その場合は一度見せてからスーツケースに入れるという作業が必要なんですよね?

6.免税手続き後すぐに返金されるのでしょうか。それとも、日本に帰ってきてから返金されるのでしょうか。

たくさんの質問で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

初めて海外旅行(ドイツ)へ行きます。
免税手続きのことでいくつか質問させてください。

1.ドイツのスーパーで買い物しても、税金還付の対象になるのでしょうか。

2.一回の買い物が25ユーロ以上じゃないと還付の対象にはならないんですよね?

3.そのスーパーに[TAX FREE SHOPPING]の表示がない場合、免税の対象にはならないのでしょうか。

4.50ユーロ以上買わないと免税手続きをしても、手数料等の関係であまり戻ってこないというのをどこかで見たのですが、
  50ユーロ以下の買い物の場合...続きを読む

Aベストアンサー

まず事前にご理解いただきたいのですが、この税金の払い戻しシステムは、あくまでもサービスで行われているシステムであって、何らの義務制も帯びていません。
したがって、店舗側が面倒なのでやりたくないと思えばやってもらえません。
それを踏まえた上で・・・・

1.理論上はそうです。でも地域密着型のスーパーマーケットなどにおいて、手間のかかるこのサービスを行っても、あまりメリットが無い事はお分かりですよね?
したがって、普通のスーパーマーケットなどではまず書類を作ってもらえませんし、手続きを行ってもお金が返ってくる可能性は少ないです。

2.これもあくまでも下限ラインなので、店舗によって多少変えている場合もあります。

3.これはそうとも言い切れないとしか言えません。書いてなくてもやってくれる場合もあります。お店でたずねてみて下さい。

4.還付される金額を考えると現実的ではないのは事実です。書類の枚数が多ければ、それだけ手間が増えるわけですから。面倒だと思わなければ挑戦してみてください。ただ経験上ほとんどの方が「何か手間がかかった割にはコレだけね(笑)」とおっしゃいます。

5.えーと、そうなんですが違います。スーツケースに入れて預けるおつもりであれば、スーツケースに入れた荷造りを済ませた状態で空港に持ち込み、航空会社のチェックインカウンターでチェックインを行う際に、免税対象商品が中に入っている事を告げると、クレームタグだけを付けて荷物を戻してくれますので、そのスーツケースを持って税関のカウンターに行きます。
書類を提出し、万が一商品の提示を求められた場合のみ、スーツケースを開けて商品を見せれば大丈夫です。
商品は絶対に見せなければならないわけではなく、税関からの指示があった時のみです。この時、商品は未使用状態でなければなりません。
書類にスタンプをもらったら、指定のカウンターに荷物を預けて終了です。
手荷物の場合は流れが違いますので、手荷物にされるようでしたら補足して下さい。

6.これはケースバイケースです。
免税の書類には色々種類があり(何社か取り扱い会社がある)、その会社によって対応が違います。
ほとんどの場合は税関のスタンプさえもらえれば空港で受け取り可能です。
現金で受け取る場合はその取り扱い会社専用のリファンドカウンター、もしくは空港内の指定の銀行になります。
カード口座への振込みをご希望の場合は、書類にカード番号を記入して、指定のポストへ投函します。
小切手もできますが、こちらは日本国内での換金手数料が高いため、お勧めできません。
取り扱い会社によっては、その場での払い戻しが不可の場合があり、この場合はカードへの払い戻しオンリーになっています。
各書類に還付場所や手法が書かれていますので、確認して下さい。


おおむね以上の様な流れです。

なお、食料品、書籍、地図などは免税対象とはなりません。
あと、現実問題書類を作るのは私達日本人が考えるよりも、はるかに時間がかかります。
貴重な旅行の時間をどう使うかはそれぞれの価値観で自由ですが、何をするにつけても(書類の作成でも、税関の手続きでも)、とにかく時間がかかるので、それを予め理解していただいた上で挑戦してみてください。

また、せっかく苦労して手続きを勧めても、空港の税関が混雑していて時間的に手続きが出来なかったり、書類が郵便事故にあって手続きが完了せずにお金が戻らない場合もあります。
ドイツではあまりありませんが、イタリアでは税関がストライキをしていて全滅ということもありました。
何につけ日本の常識とはかけ離れている状態ですので、この免税システムだけを当てにしてお買い物をすると、痛い思いをする事があります。

また何かありましたら補足して下さい。

これはフランクフルトですが、空港での手続きのカウンターなどが分かります。↓

参考URL:http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/nonav/local?nodeid=1910863&l=ja&cid=1000276

まず事前にご理解いただきたいのですが、この税金の払い戻しシステムは、あくまでもサービスで行われているシステムであって、何らの義務制も帯びていません。
したがって、店舗側が面倒なのでやりたくないと思えばやってもらえません。
それを踏まえた上で・・・・

1.理論上はそうです。でも地域密着型のスーパーマーケットなどにおいて、手間のかかるこのサービスを行っても、あまりメリットが無い事はお分かりですよね?
したがって、普通のスーパーマーケットなどではまず書類を作ってもらえませんし、...続きを読む

Q1週間の海外旅行で必要な現金

フランス、ドイツに1週間ほどツアーでいくのですが
現金をいくら持っていくか迷っています。
海外旅行がはじめてなのでさっぱりです。
クレジットカードは持っていきますが、
信頼できるところでしか使いたくないので
ブランド正規店など以外では現金で払おうと考えています。
個人差はありますが、日本円でいくらくらい
もっていけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッパでは物価が高いので割とかかります。
500円(=約3ユーロ)では安めのサンドイッチしか買えませんし、観光地ならさらに値段は跳ね上がります。ファーストフードのセット(menu:ハンバーガーとポテトと飲み物)で6~7ユーロ、カフェで昼食なら飲み物付けて10ユーロ程度かかります。
昼食・移動込みなら、レストランでの追加飲み物(ノンアルコール)が3ユーロ程度、トイレが0.50ユーロ、500ml入りの水が観光地価格で1.50ユーロ程度です(スーパーなら0.20ユーロ程度です)。夕食の飲み物代を別として15ユーロ程度あれば十分でしょう。

クレジットカードでもIC付きのものでしたら複製は難しいですし、暗証番号さえ盗まれなければ万が一紛失・盗難しても止めることもできます。
10ユーロ以上かかるような店や食堂ではカード払いが普通で、マクドナルドでも使えますので、
現金は全日程通して100ユーロ程度に留め、IC付きのクレジットカードで買い物されることをおすすめします。
(ICの付いていないものだと、高額店を除いて使えないことが多いです。)
現金だといやな顔されることもありますし…。

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッ...続きを読む


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