小野不由美さんの十二国記の続編が待ち遠しく、小野不由美さんの他作品を読んだりしています。

けれどやっぱり十二国記についての話が読みたくなり、小野不由美さん自らが十二国記について語っていらっしゃるようなものはないでしょうか??(インタビュー記事や対談のようなもの)

2001年夏号の活字倶楽部をウェブ上で検索して発見したのですが、小野先生自身のインタビューが載っているかどうか分からなくて;もしご存知の方がおられましたら、小野先生のインタビューが載っているかどうかなども教えて戴けると嬉しいです。

探しているものは、小野先生のインタビューが載っている本・雑誌でお願いします。もしなければ大々的に十二国記の特集が組まれている(読者からのお便りも◎)ものでも構いません。分かりにくい質問ですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

下記のURLは、かとうひであきさん作成の著作リストリストです。


小野不由美著作リスト、小野不由美インタビューリストをご覧になれば、最近のもの、小さな記事等全てもうらできると思います。
私のおすすめは、以下のようになっています。
・「活字倶楽部Special 4」……十二国記についてのインタビューあり。
・「活字倶楽部Special 5」……十二国記についてのインタビューあり。
・「銀河英雄伝説」9巻(田中芳樹・徳間文庫)(徳間デュアル文庫ではないです)の解説……十二国記の生まれた秘密があるので必見。
・「悪霊狩り~ゴーストハント」CDシネマ1「ヲリキリ様の鬼火」(VICL-60139~40)のインタビュー……小野不由美さんの口調が「読め」ます。
・「ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか」(ソフトバンク)……ゲームについてのエッセイ集ですが、小野不由美さんの考え方が十二国記ファンには納得できるものになっていると思います。

十二国記を読み終わったら、「悪霊シリーズ」など、他の作品を読むこともおすすめします。
図書館に行けば、その図書館になくても読めたりすることがままにありますし。
では、楽しい時間がすごされれば幸いです。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katohide/lists.html
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この回答へのお礼

j2eeさん回答有難うございます!! とても詳しく教えて下さり有難うございます。お教え下さったURLから飛ばせて頂きました。凄く細かい記事のことまで全部書いてあって驚きました。こんなサイトさんがあるのですね…!! 小野不由美さん関係といっても、解説やエッセイまであるとは思わず、盲点でした。
是非探せる限り探して読んでみたいと思います。有難うございました!! 悪霊シリーズもぼちぼちと読み進めています。ただ怖いのが難点で(^^; 描写が生々しいので、怖いの苦手な私は必死です; 何とか頑張って全部読みたいのですが、精神力が問題です…

お礼日時:2006/02/23 21:17

古い情報でよければ。



活字倶楽部 special 1994年
  インタビューが4Pほど。余談ですが、綾辻氏のインタビューもあります。
活字倶楽部 special2 1995年
  菅浩江さんとの対談が4Pほど。
活字倶楽部 special4 1996年
  インタビュー4P、エッセイ3P、作家さんからのメッセージが数ページ。

解るのはこのへんです。
運がよければ古本屋で見つかると思います(^^;
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この回答へのお礼

ice-moonさん、回答有難うございます!
詳しく教えて下さり有難うございます。やっぱり活字倶楽部は過去にもインタビュー記事がたくさんあったのだとびっくりしています。(雑草社サイトでは2000年まで位しか載っていなくて;)
是非バックナンバーを探してみます!(運良く見つかることを祈るばかりです^^;)
回答本当に有難うございました!!

お礼日時:2006/02/23 21:08

下記URLの「十二国記」に「小野不由美作品リスト」があり、そこに紹介されてます。


http://homepage2.nifty.com/miumiki/
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この回答へのお礼

回答有難うございます。詳しい情報を有難うございました~。中身がどんなふうになっているかが分かると嬉しいのですが、役立つ情報有難うございます。

お礼日時:2006/02/23 10:47

2001年夏号は小野先生のインタビューよりもファン投票等の読者参加型企画の色が強かったと思います。


アニメ化決定の時期だと思うので、それに関することもあったような…5年前の記憶なのでかなり曖昧です。
こちらは雑草社のバックナンバーに載っているので入手可能。
それ以前の98年頃に出た活字倶楽部Special2にもインタビューがありましたが、こちらは中古書店を回られた方が良いかもしれません。
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この回答へのお礼

cherrymoonさん、回答有難うございます!!
なるほど、2001年のかつくらはそういう内容になっていたのですね~。アニメのことに関することもあったとは、面白そうなので、是非バックナンバーを探して買いたいと思います(^^)活字倶楽部Special2のことは全く知らず、教えて頂き有難うございました。
やはり実際に読んでいらっしゃる方の意見をお聞きするのが一番ですねv 情報だとネットで手に入れられるのですが、中身の内容というとなかなか分からないものなので;
回答頂き有難うございました!!

お礼日時:2006/02/23 10:45

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Q小野不由美<十二国記シリーズ>

先日、古本屋で小野不由美さんの『魔性の子』という本を買い、
面白いので続きを買おう本屋へ行きました。
文庫コーナーで十二国記シリーズを見つけたのですが
私が欲しい山田章博さんの挿し絵が入った文庫本がないんです。
挿し絵の無い文庫本なら有るんですが・・・
山田章博さんの挿し絵が入った文庫本は、もう売って無いんでしょうか??

何か御存じの方は回答いただけると助かります
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

山田章博さんが挿絵を担当されているのは
「講談社X文庫・ホワイトハート」のシリーズで
1992年から1996年にかけて刊行されたものです。
どれもまだ、品切れにはなっていないようなので、
本屋さんに注文されれば手に入るかと思います。

また、こちらのオンライン書店でも在庫がありました。
「講談社BOOK倶楽部」
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/index.html
「bk1」
 http://www.bk1.co.jp

古本屋で探されても良いのでは…

こちらは山田章博さんのファンサイトです。
http://fame.calen.ne.jp/~misasagi/yamada/index2.html
作品目録検索(参考URL)が充実していますので、
十二国記シリーズ各々の「発行年」「コード」「価格」も
知ることができます。本を探される際に活用してください。

参考URL:http://www.where-i.com/~misasagi/list/weblink_sps.cgi

山田章博さんが挿絵を担当されているのは
「講談社X文庫・ホワイトハート」のシリーズで
1992年から1996年にかけて刊行されたものです。
どれもまだ、品切れにはなっていないようなので、
本屋さんに注文されれば手に入るかと思います。

また、こちらのオンライン書店でも在庫がありました。
「講談社BOOK倶楽部」
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/index.html
「bk1」
 http://www.bk1.co.jp

古本屋で探されても良いのでは…

こちらは山田章博さんのファンサイトです。
http:/...続きを読む

Q小野不由美著 十二国記についての質問

小野不由美さんの書かれた十二国記に最近ハマっております。
講談社X文庫で出版されているものは全て読みましたが、「丕緒の鳥」なる最新話が新潮社から出版されている様です。この話が文庫本で出版される事について情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> この話が文庫本で出版される事
あのページ数では、当分先のことでしょうね。

講談社さんが
「講談社X文庫よりも講談社文庫を先行して出版する」旨、表明されていますので講談社文庫の出版予定をチェックする、くらいでしょう。

Q「十二国記」「彩雲国物語」好きな方、他におすすめ本ありますか?

こんにちは。「十二国記」にはまってしまい、似たような小説を読みたいと、こちらで検索し「彩雲国物語」を探し、ものの見事にはまってしまった一人です。
これらと同じような主従ものファンタジー、できれば
チョコっと恋愛が入っていれば、なお嬉しいんですが・・・。おすすめの小説があれば教えて下さい!

Aベストアンサー

茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」おすすめです。
十二国記はアジア(中国?)っぽい世界の話ですが、こちらはヨーロッパ風。

王座奪還を目指す男と、異世界から来ためっちゃ強い美少女が旅をする物語です。(←省略しすぎ)けっこう長いお話なので、読み応えありますよ。

Q小野不由美先生は恋愛小説が書けないのですか?

 《悪霊》シリーズの続編である《GH(ゴーストハント)》シリーズの中断の主な要因として、《GH》シリーズが前作(=《悪霊》シリーズ)のファンの望む物語と違っていたこと、及び、そのようなファンの望む物語は書けないことを挙げているそうですね。具体的には挿絵の変更&《GH》シリーズに恋愛小説の要素がないことが不評の原因とのことですが、「そのようなファンの望む物語は書けない」とは小野先生が「恋愛小説」は書けないという事でしょうか?

Aベストアンサー

悪霊シリーズの最終巻「悪霊だってヘイキ!」までは麻衣の一人称で物語が語られていましたが、その後の「悪夢の棲む家」では三人称になっています。
一人称から三人称に変わったことがファンの人たちにあまりに不評だったそうで、それも中断の理由の一つでもあるそうです。
小野先生自身がそう書かれているのを読んだことがありますので。
個人的には三人称の「悪夢の棲む家」もとても面白いと思うのですけどね。
悪霊シリーズに限らず、一人称での物語の続編として三人称で書かれた小説はたいてい不評のようです。イメージがくずれた、なんて言う話を聞きますね……。

小野先生は恋愛小説ではなく推理小説の方が本分ですし、十二国記など他の小説も読んでみると、「恋愛」主体で書く作家ではないのだと思います。
ファンの期待に応えるのことも作家には必要ですが、やっぱりその作家の書きたいものを書いた方が面白いものが出来上がるように思いますので、個人的には恋愛小説なゴーストハントなんて書かなくてもいいんじゃないのかなぁ、と思います。
ぜひとも悪霊シリーズの続編は読んでみたいですけどね;
作家自身の書きたいものとファンの期待が食い違ってきての「書きたくない」=「書けない」と受け取ってもかまわないとは思いますが……。

参考になりませんが、とりあえず……

悪霊シリーズの最終巻「悪霊だってヘイキ!」までは麻衣の一人称で物語が語られていましたが、その後の「悪夢の棲む家」では三人称になっています。
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Q十二国記について

小野不由美原作の十二国記シリーズについての質問です。
アニメを見て原作を読み始めたまでは良かったんですが、
『風の海 迷宮の岸』に出てきた泰麒こと高里要君は、何でも
『魔性の子』と言う本にも出ていると聞きました。
今、私は『図南の翼』まで読んだのですが、次も順番通りに
『黄昏の岸 暁の天』を読むべきか『魔性の子』を読むべきなのか
よく分かりません。
読む順番のお勧めがあれば教えていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
『魔性の子』は十二国記シリーズがはじまる前に単行本としてでた物なので、全くまっさらの1本の小説です。
普通に『魔性の子』が発売した当時に読んだ者としては、いきなり異世界がでてきたり、化け物がでてきたり・・・(のちに十二国記で使令だとわかるので)とさっぱりわからんという感じでした。
それでも1本の小説としてよく出来ているので、わたしの結論としてはいつ読んでも面白い!です。

ただ、 『黄昏の岸 暁の天』は「風の海 迷宮の岸(下)」の後から、「魔性の子」の空白の間、戴国で何があったのかを書いてますので、時系列で読んでしまうと面白さがちょっと半減しそうです。
よって『黄昏の岸 暁の天』の前に『魔性の子』をお読みになるのをオススメします。
ご参考まででした。


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