大学生の不登校と小、中学生の不登校は同じですか?
私の周りでも不登校(大学生)がいます。
試験の日でも寝坊などをして留年までしてしまいました。

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A 回答 (4件)

社会問題のカテゴリなので、社会問題としてちょっとお固く攻めてみたいと思います。



taro-jiro-saburoさんのお知り合いの方が、そうであるかはわかりませんが、大学生にも不登校的な現象は見られます。ただし、不登校ではなく「スチューデント・アパシー」あるいは「退却神経症」と呼ばれ、通常の不登校とはいくつかの点で異なるようです。

以下は、斎藤環さん(精神科医)の『社会的ひきこもり』に記された「スチューデント・アパシー」の特徴の引用です。

*中心は大学生年齢で、男性に多い
*無関心、無気力、無感動、また生きがい、
 目標・進路の喪失の自覚、アイデンティティの
 不確かさを訴える
*不安、焦燥、抑鬱、苦悶、後悔などといった
 苦痛感をともなわないため、みずからすすんで
 治療を求めない
*自分のおかれている状態に対する深刻な葛藤がなく、
 その状態からぬけ出そうという努力をまったくしない
*自分が異常であるという自覚がないわけではなく、
 対人関係に敏感で、叱られたり拒まれたりすると
 ひどく傷つく。自分が確実に受け入れられる場面以外は
 避ける傾向がある
*苦痛な体験は内面的な葛藤などの症状には結びつかず、
 外に向けて行動化される。すなわち、無気力、退却、
 それによる裏切りなどの行動としてあらわす。
 暴力や自殺企図などのような激しい行動化は少ない
*学業などの無関心については部分的なもので、
 アルバイトには熱中するなどのいわゆる「副業可能性」が
 高い
*優劣や勝ち負けへの過敏さがあり、敗北や屈辱が予想される
 場面を避ける傾向がある

斎藤さんによれば、このスチューデント・アパシーからはじまって、深刻な「社会的ひきこもり」にいたる事例は稀ではないということです。ただし、他の人格的な障害や精神病と同時に発症する場合もあり、たとえば対人困難が強い場合は、強い葛藤を訴えるということです。斎藤さんは『社会的ひきこもり』の中で、スチューデント・アパシーを社会的ひきこもりと区別することは「積極的な意味がない」ように思うとしています。

このような事例に対し、「みっともない」とか「甘やかすな」とか「厳しく接するべきだ」とか「根性が足りない」など「正論」で正面切って渡り合っても意味がないのは、小中学校の不登校と同じであろうと思います。

理由のはっきりしない(つまり非行やいじめが原因でない)、現在もっとも多いか形態を持った不登校(文部科学省の調べでは半数近い)は主に戦後のどんよりした敗戦色がようやく薄らぐ昭和30年代に小学生において表れたのがはじまりだとされています。精神科医の滝川一廣さんによれば、「能力も関心も多様な子どもたちをひとつの大集団にして全員に同じ内容、同じ進度、同じ期限で一斉一律に教えていく」(滝川一廣「不登校はどう理解されてきたか」佐伯他編『いじめと不登校』岩波書店)という学校制度が先天的に方法論的に無理を抱えていたことを指摘し、同じ時期に不登校が中学生であまり観察されなかったのは、農業国から工業国へと産業構造を変化させる途中の日本において戦後導入された新制中学がその産業構造の変化の中心的回路を担っていたためだと述べています。つまり、そのような「聖性」とでも呼びたいような日本の未来への期待や夢が、当時の新制中学には託されていたため、中学校での少しの負荷や違和は「耐えるに値する」負荷や違和だったのでしょう。

今日は中学校における不登校の方が小学校より多いみたいですね。もはや中学校に夢や希望が託されなくなったということでしょう。その必要がなくなったのかもしれません。だって、日本はいまや「成熟社会」と呼ばれるようになり、復興も成長も終り、これ以上何を成長させればいいのかわからない社会になったといえます。他方で、環境問題も叫ばれ「成長の即時停止」も叫ばれています。このような社会を成熟と同時に「閉塞」的な社会であると捉える見方もあり、新しい生き方をめざす若者が担い手となり1980年代にはオウム真理教などの新・新宗教や自己啓発セミナーが流行ったとも言われています。

その意味で、大学生の不登校を社会問題と見るtaro-jiro-saburoさんの見方は、確かなものだと思います。いまや大学すらも「耐えるに値する」負荷でなくなった、ということなのでしょうか。

追伸:もし興味がおありでしたら、前述の斎藤医師の『社会的ひきこもり』はオススメです。わかりやすいし、おもしろいので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。では読んでみます。
小、中学生でも、サボり型の不登校があると思いますが、大学生だと殆どこのタイプで"退却神経症"のタイプは少なそうな気がします。でも、
>*学業などの無関心については部分的なもので、
> アルバイトには熱中するなどのいわゆる「副業可能性」が
> 高い
このタイプも多そう。

お礼日時:2002/01/19 03:50

  大学生で試験に遅刻してしまうなんて、不登校でもなんでもなく、ただ自覚が足りないいいかげんな学生にしか聞こえませんが。

何か特別な事情でもあったのでしょうか?「学校に行きたくない」症候群なら、大学はやめてもっと力を発揮できることを見つけたほうがいいのでは?
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この回答へのお礼

なかなかきびしいご指摘、耳が痛うございます。
たぶん多くの人は自覚不足なんでしょうね。
全くこまったもんです。

お礼日時:2002/01/19 03:44

違うと思いますよ。

というより、小学生の不登校と、中学生の不登校も違うと思うし、小学生でも低学年と高学年はやはり違うと思います。

taro-jiro-saburoさんのお知りあいの大学生は本当に不登校なのでしょうか?不登校とは単に「学校へ行きたくない」という気持ちを持っていることや「朝起きられない」という現象を指すのではないのですよ。

本当の不登校ではないのなら、本人の自覚と気力で何とかなると思うのですが、深刻な場合には専門家に相談なさることをオススメします。

この回答への補足

たぶん私の認識のどこかに間違いがあるんでしょうけど、
不登校とは「学校に行きたいんだけどなぜか朝になるとお腹がいたくなったり、どうしても起きれない」状態だと思うのですが。
留年するほど深刻だと思うのに普通は"バカ学生"となってしまいますよね。実はこれも社会問題だったりしないのかななんて思ったわけです。

補足日時:2002/01/16 21:02
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不登校に関しては、よく分かりませんが、寝坊は大学生にもなってどうかと思います。



私の知り合いにも、学生時代に寝坊や遅刻をよくする人がいたんですが、就職してそれが原因で、2ヶ月ほどでクビになりました。

たしかに、学生かもしれませんが、こういう人は社会に出ても変わらないと思います。
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この回答へのお礼

寝坊って社会にでても直らないもんなんですかぁ。
私にもそのけがあるので恐ろしい。

お礼日時:2002/01/16 20:56

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Q登校拒否と不登校?!

登校拒否と不登校ってどう違うのですか?
また、学校って何なのでしょうね。
行って当たり前と思っていたけれど今では行かなくてもいいんだ!!という考え方が受け入れられてきています。
誰か、定義みたいなものが分かる人は教えてください。登校拒否と不登校って意味が同じようだけど違うと思うのです。
お願いします。

Aベストアンサー

学校に行かないことを以前は「登校拒否」という言葉で表していたように思います。それを「不登校」とも言うようになったのは、学校に行っていない子供たちの中には「~の理由で学校には行かない」と自らの意志で登校を拒否しているのではなく、「学校に行きたい、行かなくちゃと自分は思っている。でも行けない」という気持ちの子どももいるので、「不登校」という言葉が使われるようになったのだと思います。

「学校に行っていない」という結果だけを見れば同じですが、学校に行かない(または行けない)のは人それぞれ理由がありますからね。それを全部「登校拒否」と一言でくくると実態が見えなくなるように思います。

Q小学校低学年の子供が不登校になりました。

担任から、子供が毎回挙手をしても無視をするという差別的な行いを受けました。

その件で謝罪はありましたが、信頼すべき教師から差別的行いをうけた事や、その後担任と交流をとり難い空気を感じ、不登校に至りました。


親として、学校にクレームを言ったことが、担任の教育者として外れた行いの引き金となりました。
私情を挟んで子供を虐める事はあってはならないことと思います。

クレームの内容は、予定として学級通信で告知されていたテストの科目を、当日になって突然担任の個人的な都合で、算数のテストだったはずが国語になってしまったので、それは不道理ではないかといった内容を電話で伝えたものです。

担任が外出中だったので、それを学校の管理職の人に言ったのが癇に障ったのかもしれません。


その担任さえいなければ学校に通える、と子供が言っています。
本当は学校のみんなと過ごしていきたい、と涙を流して言いました。

それで親として「担任かクラスを変えてもらいたい」と管理職に伝えました。


文科省の通知『不登校への対応の在り方について』には、

教員による体罰や暴言等、不適切な言動や指導が不登校の原因となっている場合は、不適切な言動や指導をめぐる問題の解決に真剣に取り組むとともに、保護者等の意向を踏まえつつ、十分な教育的配慮を持った上で学級替えや転校を柔軟に認めていくことが望まれること。

とありますが、学校の管理職から、クラスの変更については、同学年の他のクラスは定員がいっぱいで、無理だと言われました。
担任の変更については、「手順として、クラスの保護者全員の話し合いが必要」と言われました。


今回のケース以外にも、過去に何度も子供自身が教員とのトラブルを経験していることもあって、不登校に至りました。


親の私自身が、いじめや教師の暴力などに耐え抜いて、逃げ出したくても逃げなかったせいなのか、
罪を犯すことはありませんが、精神を病んだ経験者なので、
世の中合わない人もいるんだからと、忍耐力をつけるためと言って無理に登校させることは、親としてできません。

無理に登校させるにしても、不登校の原因を、クラスの子供たちの前で先生の非を隠さずに説明・謝罪して、他の保護者にも学級通信で正直に伝えてもらいたいと思っています。この思いはこれから、月曜には伝えるつもりです。


担任の変更は、教員側に責があるにもかかわらず、本当に保護者同士の協議が必要なのでしょうか。
クラスの変更も、定員の関係で不可能なら、
無理やり登校させる以外、不登校のままか、フリースクール、転校の他に方法はないのでしょうか。

良性ですが、子供には脳腫瘍があることを、学校に連絡してあります。

学校は家庭と連携して子供を育むと謳っている、国立大学付属小です。

担任の専門は教育心理(相談学会)です。

担任から、子供が毎回挙手をしても無視をするという差別的な行いを受けました。

その件で謝罪はありましたが、信頼すべき教師から差別的行いをうけた事や、その後担任と交流をとり難い空気を感じ、不登校に至りました。


親として、学校にクレームを言ったことが、担任の教育者として外れた行いの引き金となりました。
私情を挟んで子供を虐める事はあってはならないことと思います。

クレームの内容は、予定として学級通信で告知されていたテストの科目を、当日になって突然担任の個人的な都合で、算...続きを読む

Aベストアンサー

とんでもない教師ですね。非常識な教師であり、あなたがおっしゃったことが正しいです。この場合、文科省にいったらどうでしょうか?
こういう学校にこういう先生がいますがどういうつもりですか?と言うべきです。
 

Q不登校生の犯罪について学校の責任はどうなりますか

不登校生が犯罪行為・触法行為を行った場合、学校はどのような責任を問われるか、また責任を問われるとすれば、学校は何をするべきかについて質問します。

・学校とは小学校・中学校・高等学校です。
・法的責任ではなく、「世論・一般の人々の視点」「教育行政の視点」「マスメディアからの視点」「在校生や保護者の視点」から見てどうするべきかについての質問です。
・学校のレポート等ではありません。
・不登校生に犯罪傾向があることを主張するものではありません。実際はまれなケースであると思われます。

Aベストアンサー

不登校生=犯罪は誰でも思いつくような思考ですね。
なので不登校生の犯罪=学校の責任も同じ理論です。
学校の責任にしてしまえば楽ですから。
つまるとこ生贄ですね。生贄に甘んじるから、問題が起これば親より先に校長が謝罪する。おかしいですね。

メディアも思考が異常ですね。学生が問題起こしたら、ブラウン管に出てくるのは何故か学校関係者。
彼らが出てくる時は集団犯罪のときだけで、個人の犯罪にまで出てくる義務は無いはずですが。

~部等による集団犯罪ならば学校としての責任はきわめて重大ですが、単なる個人でしかも不登校生による犯罪ならば学校としては、放置していたのなら責任は問われますね。

Q子供が中学生。相手、大学生。接点は、ネットゲーム。会う約束とかはしないと言ったのに、一回目会っただけ

子供が中学生。相手、大学生。接点は、ネットゲーム。会う約束とかはしないと言ったのに、一回目会っただけで、ゲーム機のビーターを持ってるやつと同じものを渡されたらしく。二回目、友達と会う、遊んでくる。出かけたから。阻止は失敗。相手の男は確認出来た。片道二時間もかけて隣の県から頻繁に来るものなのでしょうか?
皆が危険と言わないけど、女の子だからいろんな事件に巻き込まれたりされるのではないかと心配で、仕事に集中出来ず。旦那に話してもお前に任す。いいアドバイスが有りましたら私に教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

娘が大学生に会っていること確認したら、
「娘がいない。親の知らない男性と遊んでいるらしい。早く捜して保護して欲しい」と110番に電話しなさい。
 その大学生は逮捕、娘も警察からしっかりとお灸を据えて貰いましょう。

Q現役中学生の皆さん、もしくは中学生をもつ親御さんに質問です。

現役中学生の皆さん、もしくは中学生をもつ親御さんに質問です。

先日近所(福岡市内)のマクドナルドで3~4人の男子中学生を見かけました。
制服を着ていて平日の11時頃でしたので
明らかに学校をサボって来ている様子でした。

その彼らがお手洗いに閉じこもり喫煙をしている様だったので
別のお客さんから注意してもらえるよう促された店長さんが、
お手洗いの扉をノックして「すみません、出てきてもらえますか?」
と声をかけていたところ、ちょうど彼らを探しに来ていた
中学校の先生方がお店にお見えになり、それを知った中学生が
「お前らチクったろうが!」と逆ギレし暴れだしたのです。

それはそれはものすごい暴れようで、
先生方ともみくちゃになりながら結局連れて行かれました。

しばらくして、お店にお詫びにこられた先生が
「今の中学生はバタフライナイフを持っていることもあるので逆らわないで下さい。
傷つけたくなくても、威嚇して傷つけてしまうこともあるのです」と
店長さんに話しているのが聞こえたのです。

これには本当にビックリしました。

今の中学生ってナイフを所持しているのですか?
またそれを相手に向けることがどういうことになるのか、
その意味がわからないほど思考能力が低下しているのでしょうか。
「威嚇のため」とか「傷つけたくなくても・・」なんて言い訳が
通ると本気で思っているのでしょうか。
そんなことを言いにくる先生にもはっきり言ってあきれました。
持っていると知ってるなら取り上げるべきではないでしょうか。

また、トイレで喫煙という最低な行為をしておきながら
「チクった」などと逆ギレする彼らの思考回路もわかりません。
黙っていて欲しいなんて都合がいいにもほどがある。
かなり甘えてますよね。
やはり自分達を守ってほしかったのでしょうか?

もちろんこういう生徒達ばかりじゃないということは
十分承知しています。
ただ、自分の子供達が通う予定の中学なので正直不安です。

現役中学生のみなさん、
彼らみたいな中学生は、どこにでもいるのですか?
バタフライナイフなどの危険品はをみんな普通に持ってきていますか?
また、持ってきている人たちは学校で取り上げられないのですか?

中学生をもつ親御さん、
彼らがした行為の責任は親にあると思われますか?
お子様達はバタフライナイフを持っていますか?
万が一警察に通報されたら「これくらいのこと見逃しなさいよ、
こういう時期だってあるでしょう!」と逆ギレされますか?

こういう生徒や先生がいる中学校ってどう思いますか?
おびえた子供が叫んでしまって、ナイフで傷つけられても
「威嚇しただけだったのに。」なんて言い訳が通るのでしょうか。
率直な感想を聞かせてください。

現役中学生の皆さん、もしくは中学生をもつ親御さんに質問です。

先日近所(福岡市内)のマクドナルドで3~4人の男子中学生を見かけました。
制服を着ていて平日の11時頃でしたので
明らかに学校をサボって来ている様子でした。

その彼らがお手洗いに閉じこもり喫煙をしている様だったので
別のお客さんから注意してもらえるよう促された店長さんが、
お手洗いの扉をノックして「すみません、出てきてもらえますか?」
と声をかけていたところ、ちょうど彼らを探しに来ていた
中学校の先生方がお店にお見...続きを読む

Aベストアンサー

彼らがナイフなどを持ち歩くのは、決して護身のためではありません。
一種の『心のよりどころ』なのです。
ちょうど、自身に自信を持てない人がブランド品を持つことで、
心を鎧うことに似ています。

ただ、非常に難しいのは、彼らが喧嘩慣れしていないということです。
ナイフに限らず凶器の類は、優位に立っているときでこそ脅しとして有効ですが、
劣性になってから出せば、互いに引っ込みがつかなくなって不幸な結果をもたらすことがあります。
『傷つけたくなくても、威嚇して傷つけてしまうこともあるのです』
という言葉の意味はこの辺にあるのでしょう。

もう一点、『逆ギレ』という部分ですが、
彼らの多くは、大人に対して我を通す際の『ゴネ得』を経験してきています。
そして、身近な(自分と対立する)社会である学校に対してもゴネてきました。
学校は『生徒にとって不利益(ばかりか、不快と感じることすら)出来ない』
ということで、完全に足下を見られています。

しばしば『キレる』という表現を使いますが、
これは自分の思うとおりにならない(ゴネが通らない)ことに対する
一種のヒステリーなのです。

彼らをそうさせてきた責任は、まず親にあります。
そして、親からの批判をその場だけは表面上受け流すために、
結果として『ゴネ得』になった学校(そうさせた行政)にも責任があります。

それに対する処方箋は、まず親が子どもと向き合うことであり、
学校が真剣に向き合おうとしたときに、親や社会がそれを支持することでしょう。

彼らがナイフなどを持ち歩くのは、決して護身のためではありません。
一種の『心のよりどころ』なのです。
ちょうど、自身に自信を持てない人がブランド品を持つことで、
心を鎧うことに似ています。

ただ、非常に難しいのは、彼らが喧嘩慣れしていないということです。
ナイフに限らず凶器の類は、優位に立っているときでこそ脅しとして有効ですが、
劣性になってから出せば、互いに引っ込みがつかなくなって不幸な結果をもたらすことがあります。
『傷つけたくなくても、威嚇して傷つけてしまうことも...続きを読む


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