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明治天皇の崩御に際して、乃木大将が殉死したことは有名ですが、そのあとも殉死あるいは後追い自殺がたくさん起きたのでしょうか?漱石の「こころ」を読むにあたって、当時どのような状況だったのか、知りたいのです。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

ご参考まで



『ウィキペディア』-『乃木希典』-『殉死とその影響』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%83%E6%9C%A8% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「この事件は愛国者らの共感を呼び、以後美談として語られるようになった。一方で、より「近代的」立場に立つ者はこの殉死を時代遅れと考えたようだが、公然と批判することはタブーであった。」という記述、興味深かったです。

お礼日時:2006/02/24 17:07

#2です。

補足。「こころ」は確かに名作ですが、ラストの「明治の精神に殉死」は、小説の「まとめ」として不完全すぎて、ひょっとしたら漱石は話をうまくまとめられなかっただけなのでは? という説もあります。平成の二十一世紀の人間があの当時の高等遊民の感覚を理解できるわけありません。ニートじゃないですか、先生は。小説として完全体と思わない、というスタンスも、小説を読む上では大事かと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね、「明治の精神に殉死」という発想を、同時代の人はどう捉えていたのか知りたいのです。明治後半、藤村操が自殺した時には後追い自殺が続出しているように、明治天皇あるいは乃木大将の後追い自殺数が客観的にわかるデータがあると助かるのですが。

お礼日時:2006/02/24 17:02

当時、殉死を禁止するお達しが出ていた記憶があります。

にもかかわらず、乃木大将は殉死したのですが、他に殉死をした人はきいたことがありません。というより、その当時に殉死を選ぶ軍人・政治家はいなかったのが現実ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。軍人、政治家については、たしかにいなかったようですよね。

お礼日時:2006/02/24 12:55

のちの十五年戦争時とは違い、日本の一般庶民には「武士道」なんてものはありません。

今も。乃木は自分が無能だったことを知るくらいの知能はあったし、明治帝が自分をかばってくれた恩義も感じていましたから。一般人にとっては当時ですら理解できない行為でした。大体、兵役に付くなんて真っ平ごめん、だったのですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。一般人は殉死などしなかったという見解ですね。

お礼日時:2006/02/24 12:53

びっくりしたみたいですね。


昭和天皇が死んだときに、元宮内庁長官が奥さんと一緒に殉死したとしたケースと同じくらいの衝撃でしょう。
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