痔になりやすい生活習慣とは?

うちの旦那様は、自分の父親である社長と社員である母親と三人で販売業をしております。今、国民保険なんですが毎月保険料が2万7千国民年金二人分で結構な金額で子供もいますし、これからまだ子供を考えてますし将来の不安などから、私は社会保険に入れるようにお願いしたいといってるのですが、両親は自営業してるのですが、あまり知識がなくいつもいろいろ話してお願いしたりするときは必ず、「ダメ」と言われます。
なので、どうにか説得したいのですが、何かいい方法はないでしょうか?
社会保険に登録すればすぐ加入できると聞いたのですが、社会保険になると
店の経費がかなりかかるからいやだと言われましたが、そんなに多大な金額がかかるのでしょうか?社会保険になると会社と自分たちとで折半だとききましたが、その他に何かあるのでしょうか?
私の周りはサラリーマンだったり、自営業でも社員が多く全員社会保険なので、さらに私は一生国民保険でいいのだろうかと不安で寝られなくなってきました・・・。毎月自分で貯金できるなら、将来の蓄えもできるからいいのですが、毎月赤字ばかりで大変な日々です。なので、せめて社会保険だったら保障も手堅いきがしてならないのです・・・。社長が赤の他人ならいくらいっても無駄かもしれませんが、親なのでなんとか少しくらいたすけてくれたらな~~っと思っております。誰か国保から社保にすることはそんなに、嫌がられることなのでしょうか?「こんなにいいことがある」など・・・教えてください・今回もし説得できなければ、家賃の安い安いところに引っ越しをしようと思っております。旦那さまが、ちゃんと調べてくれたらなんとか両親を説得してみると言ってくれたので・・・誰に相談すればわかるのか、検討がつかず困っていたところでした・・・お手数おかけしますがどうぞ、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

旦那さんは従業員扱いですか?それとも役員ですか?


それによっても違いますが、確かに社会保険をかけると今の倍お金がかかります。大きな会社と違い家族でやってる場合は、もともとの売り上げに対する保険費用の比率が高くなりますから、売り上げを増やさないと手取り分が減るということになりかねません。

根本的に自営業の場合、会社員と違い、自由に儲けることができる代わりに、リスクを回避するのは利益を上げることになります。根本的に自己責任のため原資が無ければ何もできないのです。

ahohaさんの場合、保障とは具体的にどのような意味なのでしょうか?病気などの場合の負担は基本的に国保でも社保でも変わりません。(三割負担、大きい会社は別です)厚生年金は国民年金よりもらえますが、払う金額も高くなります。
そして、いずれにせよ家族の誰かが倒れたときに補てんしてくれるような保障はついていません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。旦那様は従業員です。店の売上は結構あると聞いてます、私の考えてることは、社会保険にすれば国保より毎月保険料の負担額は安くなるかな?ってことと、会社が負担するにせよ経費なんだからいいんではないかと思いました・・・。あと、厚生年金を将来もらえればなんとなく安心だと思いました。そのほかにも、国保より社保のほうがなんとなくいい気がしていたので・・・。

補足日時:2006/02/23 15:15
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ANo.#2のmot3355です。



ANo.#2のお礼欄記載の質問に回答します。
国民保険と社会保険の自己負担額は、所得と扶養人数により差が出る者と、出ない者がいるので、一概に云えません。
事業主からしたら経費削減をスローガンにすることは、健全経営を目指すために当然のことです。
必要最低限ならば、利用してもいいのですが、その必要最低限の基準は事業主の裁量です。
旦那様が5年後に社長就任するからと云って、いま就任していないのですから、従業者に過ぎません。
自営業の経費は「経費でおとす」というスタンスは、連年黒字の事業の場合に限って云えることです。
去年は黒字、今年は赤字、来年は赤字かも?、などのように不安定な場合は、経費削減をスローガンにせざるを得ません。
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ファイナンシャルプランナーです。



事業主の経費が嵩むため、社会保険を故意に脱退する事業主も少なくないほどなのです。
事業主は、経費が嵩み過ぎなければ社会保険加入に応じてくれると思います。
厚生年金任意単独被保険者の適用申請をお勧めします。
通常多くの事業所は、厚生年金も健康保険も加入するため、事業主の経費が嵩んでおります。
でも、厚生年金任意単独被保険者は、厚生年金だけ加入するため、事業主は健康保険料を負担しないで済みます。
参考URLのANo.#2とANo.#3のお礼欄に関連記事がありますので、ご参照下さい。

参考URL:http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1125758

この回答への補足

回答ありがとうございました。いろいろ、難しいことばかりなのですね・・・。厚生年金任意を検討してみます。ちなみに、国民保険も社会保険も自分の負担の金額はそんなに変わらないのでしょうか?経費というのは、
そんなに使ってはいけないものなのでしょうか?やはり、社長からしたら経費削減っということになってしまうのでしょうか・・・。
結局はうちの旦那様が5年後くらいには社長になるのでと・・・も思ってみたのですが・・・。自営業の経費は「経費でおとす」というイメージがあるので必要最低限、利用してもいいのかと思ってました・・・

補足日時:2006/02/23 15:08
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Q個人事業主が社会保険に・・・

昨夏、脱サラし個人事業主となりました
青色申告です
自分一人だけで仕事をしており、他に従業員を雇うつもりはありません
結婚し、子供が1人います

個人事業主が社会保険に加入する術はありますでしょうか?
社会保険に取って代わる保険・保障などはありますでしょうか?

ネットで検索しても的を得た回答をしているサイトが見つからなかったので
この場をお借りしました

Aベストアンサー

素人です。

まずは、任意適用事業所になるという手があります。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,203,25.html
認められれば…ですし、
先に述べたとおり素人なので、具体的に認められた例は存じ上げません。

ちなみに、ご存じかどうかわかりませんが、
サラリーマンの社会保険料は半額会社もちです。
つまり、個人事業であれば全額負担という考えになります。

親子3人分の国民健康保険料と、
奥様とお子様を扶養にした社会保険料で比較検討してみてください。
もちろん、いずれも収入によって保険料が算出されます。

それと、業種によっては、独自の組合保険があります。
http://www.kenporen.com/m_knowledge/index.html
http://www.kenporen.com/kumiai_list/kumiai_list.shtml

それ以外に保障ということをお考えなら、休業補償保険というものがあります。
http://www.jcci.or.jp/member/kyugyoplan/
リンク先は、商工会加入者が対象ですが、
直接、保険屋さんに問い合わせても問題ありません。
最近流行の、複数の保険メーカー窓口になっているところで、
聞いているのも良いと思います。
ただし、商工会経由とは保険料などの条件が違う可能性があります。

ご参考まで。

素人です。

まずは、任意適用事業所になるという手があります。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,203,25.html
認められれば…ですし、
先に述べたとおり素人なので、具体的に認められた例は存じ上げません。

ちなみに、ご存じかどうかわかりませんが、
サラリーマンの社会保険料は半額会社もちです。
つまり、個人事業であれば全額負担という考えになります。

親子3人分の国民健康保険料と、
奥様とお子様を扶養にした社会保険料で比較検討してみてください。
もちろん、いずれも収入によって保険料が算出され...続きを読む

Q自営業者が厚生年金に加入する方法は?

59歳の個人自営業者です。 (従業員は無し)
過去16年間厚生年金に加入、それ以降20年間国民年金に加入。 加給年金の受給資格を得るためには、厚生年金にあと4年加入しなければなりません。
法人化すれば厚生年金に加入できるのは承知していますが、諸費用等の関係で断念しました。
自営業のまま、厚生年金に加入する方法はありませんか?

Aベストアンサー

#1さんの方法で加入されても、個人事業主のままですと、質問者さまご自身は社会保険に入れないですよね。

実現可能かどうかは別として、利害関係が共通している他の人、つまり奥様などを事業主として、質問者さまご自身を従業員とする方法をとれば加入できます。
実際そのような例を見ています。
驚いたことに、その方は事業主である妻を、健康保険の扶養としていました。

ただ、奥様を名ばかりの事業主とすると、税務上など、別の弊害が出るかもしれません。
現実的な方法はやはり、法人化だと思うのですが。
そうすれば、従業員がいなくてもひとりだけで社会保険に加入できますので。

法人化に伴う諸費用は存じ上げないので、一方的におすすめすることはできませんが、法人化によって将来的に合理化できる費用もあるかと思います。
社会保険にぜひとも入られたい場合は、税理士さん等とじっくり相談されてはいかがでしょうか。

Q国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが

国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが、どうかよろしくお願いします。

3月から社会保険に加入し、3月31日の給料から社会保険料が引かれたのですが、3月分の国民健康保険料も今まで通り通帳から引かれてしまっています。

過去にも国民健康保険から社会保険にかわったことはあるのですが、自分で手続きに行った覚えがなく、今回も自動に切り替わるのかと思っていたのですが…
(会社か国民健康保険科が手続きしてくれるのかと思っていました…)

そして、ややこしいことに3月分の社会保険料は給料から引かれているのですが、社会保険の現物がまだ届いていないのです。会社の担当が書類を間違えたため届くのが遅れているが、来週までには届くと思うと言っています。
書類を書き直したのもだいぶ前ですが…

家族に相談したところ

・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる

・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、まだ社保は加入できてないんじゃないか?

そのため本社に「病院に行きたいのですが社会保険はありますか?と聞いたほうがいいんじゃないかというのですが」

知識が足りなくてお恥ずかしいのですが、どうか教えて下さい。

国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが、どうかよろしくお願いします。

3月から社会保険に加入し、3月31日の給料から社会保険料が引かれたのですが、3月分の国民健康保険料も今まで通り通帳から引かれてしまっています。

過去にも国民健康保険から社会保険にかわったことはあるのですが、自分で手続きに行った覚えがなく、今回も自動に切り替わるのかと思っていたのですが…
(会社か国民健康保険科が手続きしてくれるのかと思っていました…)

そして、ややこしいこ...続きを読む

Aベストアンサー

一般企業で経理・総務事務をしている者です。社会保険労務士の資格登録者でもあります。

> ・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる
確かに遅いです。
また、3月加入に対して3月支給の給料から保険料を控除する企業は多く見られるようですが、法律上は間違いです。

> ・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、
> まだ社保は加入できてないんじゃないか?
こちらは、ご質問者様の認識違い。
当人が国保から抜ける手続きを行なわないとダメです。
【参考】埼玉県ふじみ野市HP
http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/insurance/kokuho/01.html

> そのため本社に「病院に行きたいのですが社会保険はありますか?
> と聞いたほうがいいんじゃないかというのですが」
実際に治療を受ける訳ではないと思いますが、斯様な問い合わせではなく
『社会保険労務士の人に聞きましたが、健康保険に加入している者が国保を使って治療をすると色々と面倒な事になるので、このままでは10割負担の自費診療です。○月○日までに健康保険証が戴けないのであれば、差額の7割分を返金してもらう「療養費の給付申請用紙」を下さい』
このように手続き要求をしてください。
この要求に対して回答出来ないのであれば、事務担当者には担当事務の知識と処理能力が欠落しているか、手続きをしていないことになります。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,256,25.html

一般企業で経理・総務事務をしている者です。社会保険労務士の資格登録者でもあります。

> ・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる
確かに遅いです。
また、3月加入に対して3月支給の給料から保険料を控除する企業は多く見られるようですが、法律上は間違いです。

> ・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、
> まだ社保は加入できてないんじゃないか?
こちらは、ご質問者様の認識違い。
当人が国保から抜ける手続きを行なわない...続きを読む

Q個人事業主の従業員の社会保険について教えて下さい

個人事業主の従業員が以下の状況の場合、

・週5日、1日8時間労働(仕事はこれのみ)
・現在、国民年金・国民健康保険
・事業所の従業員は事業主を入れて5名

1.この従業員はどうしたら厚生年金に加入できますか
2.この従業員はどうしたら国民健康保険から健康保険に切り替えられますか
3.厚生年金や健康保険になれば従業員の手取りは減りますか

詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1.この従業員はどうしたら厚生年金に加入できますか

「強制適用事業所」ならば、「一般社員」の「労働時間・労働日数」の「おおむね4分の3」程度ならば、事業主は加入させる義務があります。

「任意適用事業所」の場合は、

・従業員の半数以上が厚生年金保険の適用事業所となることに同意し
・事業主が申請して厚生労働大臣の認可を受ける

ことにより適用事業所となることができます。

『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html

>2.この従業員はどうしたら国民健康保険から健康保険に切り替えられますか

「厚生年金」に加入した場合は、事業主が加入している健康保険にも同時に加入します。

「(職域保険の)健康保険」に加入した場合は、「国民健康保険」の資格を失うので、脱退手続きを自分で行います。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『河内長野市|国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。

>3.厚生年金や健康保険になれば従業員の手取りは減りますか

保険料は給与から天引きのため、「手取り」は減ります。
「社会保険の保険料負担」はその人ごとに比較が必要です。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763
『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

---
『国民健康保険 保険料の計算方法』
http://www.kokuho.info/hoken-keisan.htm
『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※「所得金額200万円の4人家族」の【目安】

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

>1.この従業員はどうしたら厚生年金に加入できますか

「強制適用事業所」ならば、「一般社員」の「労働時間・労働日数」の「おおむね4分の3」程度ならば、事業主は加入させる義務があります。

「任意適用事業所」の場合は、

・従業員の半数以上が厚生年金保険の適用事業所となることに同意し
・事業主が申請して厚生労働大臣の認可を受ける

ことにより適用事業所となることができます。

『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962
『強制適用事業所・任意適用事...続きを読む

Q国民健康保険より社会保険の方がメリットが多いのですか?

こんにちは。
お聞きしたいのですが、国民健康保険より社会保険の方がメリットが多いのでしょうか?そんなに違いがあるのでしょうか?

変えれるものなら社会保険にしたほうが良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じぐらいの収入なら、国保だと、保険は国保、年金は国民年金に入らなければならず、負担感としては、国保と国民年金の方が大きいように思います。

社会保険に同じ収入で入れば、掛け金の半分は会社負担だし。
それと、下でも書いておられますが、傷病手当などもあります。
事業主でなければ、失業すれば、ある程度の期間入っていれば、失業保険ももらえますし。

自営で自分で社保にして入っても、失業保険などはないですけども。

Q旦那が自営業の場合・・・!?

今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?
分かりにくい説明で申し訳ないです・・・。保険の支払について教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保というものに加入できます。こういった例もありますから、自営業=国民健康保険とは一概には言えないです。

>その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?

・国民健康保険が市町村が運営する国民健康保険と理解して、以下書かせていただきますが、あなたも国民健康保険と国民年金に加入し、保険料や掛け金を支払う必要があります。

>扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?

○国民健康保険
・まず、国民健康保険には扶養という概念がありません。
 国民健康保険以外の保険については、被保険者がいて、年収が一定額以下(大抵130万円以下)の方については、被保険者の扶養家族になれますので、保険料の支払いは不要になります。
 しかし、上記のとおり、国民健康保険は扶養という概念がなく、住民票の世帯単位で加入し(他の保険に加入している方は除きます)、世帯主を「代表」としますが、加入された全員が同じ被保険者という立場になります。
 つまり、保険料を全員で支払うということです。例えば、保険料の計算の際には、一人加入するごとに増える部分がありますし、あなたに昨年年収があれば、その金額も反映されます。ですから、少なくともあなたが加入されることにより、加入者が一人増えたということで保険料が上がりますし、昨年収入があればその額に応じてもあがることになります。

・国民健康保険の保険料は、
 1 世帯ごとに支払う額(定額)
 2 加入者一人当たりで支払う額(定額×加入者数)
 3 世帯全員の全員の所得に応じて支払う額
 4 地域によっては、所有する固定資産に応じて支払う額
以上の合計になりますが、あなたの場合は「2」の支払いが必要になり、昨年に収入があるようでしたら「3」についても支払うことになります。

○国民年金
・国民年金については、個人単位で加入しますから、もともと扶養という概念がありません。
 ただし、ご主人がサラリーマンや公務員が加入する厚生年金や共済年金については、奥さんが扶養家族の範囲の収入でしたら、年金に加入する必要はありますが、掛け金は支払わなくてもよい仕組みになっています。

>自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?

・以上のとおり、自営業の方が加入される国民健康保険、国民年金ともに、扶養という概念がありませんので、あなたも保険料(世帯で支払いますから、そのうちの一部があなたについての負担になるという意味です)や年金の掛け金を支払う必要があります。

○まとめ

・市町村の運営する国民健康保険については、扶養と言う概念がありませんから、加入されれば、収入の有無にかかわらず保険料の支払いが必要です。
 ただし、世帯単位で加入し保険料は世帯単位で計算されますから、あなたが加入されたことによって増える部分についての保険料が増えることになるだけです。

・国民年金についても、扶養と言う概念がありませんから、ご自身で支払う必要があります。

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保と...続きを読む

Q夫が国保、妻が社保の場合

20代後半の夫婦で、1歳半の子供がひとりおります。
夫は小さい会社に勤務しておりますので、国保・国民年金です。
この度、私(妻)が就職し、在宅勤務で業務委託に近い契約なのですが、社保に入ることも可能と言われました。
会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。
収入はおそらく夫の方が多いと思います。
私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。
また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。
確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。
無知で恥ずかしいですが、お知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の種別になるかはまったくの【別問題】です。

>収入はおそらく夫の方が多いと思います。私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。

全くおかしくありませんのでご安心下さい。
おかしいどころか、事業主(雇用主)は一定の条件を満たした場合はアルバイトやパートでも、もちろん主婦でも加入させる【義務】があります。

しかし、「労使折半」で保険料の半分は会社負担になるので、なんだかんだと理由をつけて加入させない事業者が多いのも事実です。

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm

>また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

もちろんlime315さんです。
「被扶養者」となれば「月々の保険料負担なく」健康保険が使えます。ただし、「加入する健康保険が認めてくれれば」です。

「健康保険」は運営元によって独自の基準があり、「裁量」も入りますので申請してみないとわかりません。

原則的には「扶養している(生活の面倒を見ている)」という実態に即して判断されますので「主にご主人の収入によって生計が維持されています。よって、息子さんは被扶養者になれません。」という画一的な決定がなされるかもしれませんが、ダメ元で申請してみて下さい。

>社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。

一般的には会社の「社会保険」です。

とりあえずは支払う保険料が気になるでしょうが、厚生年金ならば老齢年金や障害年金など年金受給額が増えますし、健康保険も国保より手厚いので単純比較は出来ません。

また、会社の「社会保険」はなんといっても「労使折半」で会社が半分持ってくれるのが魅力です。

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『国民年金と厚生年金の比較表』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikakuhyou.html
『健保と国保、どちらがお得?|吉田社会保険労務士事務所』
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

なお、「【国民】健康保険」は市区町村が運営元で、自治体ごとに保険料(税)の算定方法が違っているので、直接お住まいの市区町村でlime315さん(とお子さん)が抜けた場合の保険料を試算してもらって下さい。

ちなみに、「国保」は前年(1月~12月)の所得を元に翌年4月~3月の保険料が決まります。ただし、実際には6~7月くらいにならないと保険料は確定しないので、当初数ヶ月は(前々年の所得を元に)概算で徴収して後で過不足調整という面倒なことしている自治体が多いです。

ですから、そのことを事前に確認しておかないと役所の人の試算の意味がよく分からなくなるのでご注意下さい。

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm
※会社で健康保険に加入するとlime315さんの「所得割」や「均等割」がなくなります。
『国民健康保険には「扶養」という制度はありません』
http://5kuho.com/html/fuyou.html

---------------
一方、「厚生年金」や会社の「健康保険」は「標準報酬月額」という給与支給額に応じて変わる仕組みになっています。

『標準報酬月額とは?』
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2008/01/post_124.html

あくまで概算ですがこのようなツールもあります。

『総務の森>社会保険料計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

----------------
「税金」についてはlime315さんが会社の社会保険に入っているかどうかということと、ご主人が(あるいはlime315さんが)受けられる「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」には何も影響がありません。

あくまで「配偶者の所得」が問題になります。

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

こちらも概算ですが試算ができます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://tsundere-server.net/tax.php
※「給与収入(所得)」用に作られています。
※0円は「0」と入力されていないとエラーになります。

※不明な点がありましたら「補足」にてご質問ください。

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の...続きを読む

Q社会保険を自分で払う場合

まったくの無知なので教えてもらいたく質問しました。
自分は現在学校に通学中の26歳の男です。学校と言っても働きながら通える学校なのですが、前の仕事だと時間が不規則で通えないため仕事を辞めて現在は無職です。最初は派遣社員で働きながら学校に通おうと思っていたのですが、働く期間が短いため(学校が来年の3月で修了で終わったらそこで勉強した関係の仕事につきたいため)なかなか仕事がありません。
そこでアルバイトをしながら通おうと思っているのですが、
1、自分で社会保険を支払う場合はどこに申請すればいいのでしょうか?
2、また金額はいくらくらいになるのでしょうか?
3、あまりお金もないためできるだけ安くすませたいのですが、最低限払っておいたほうがいい保険は何でしょうか?
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>1.アルバイトをしながら学校に通いたいが、自分で社会保険を支払う場合はどこに申請すればいいのでしょうか?

まず、社会保険というのは、
基本的には、会社に正社員として雇用された場合に支払う保険です。パート・アルバイトの場合は、基本的には国民健康保険を支払うことになります。しかし、パート・アルバイトでも、社会保険に入らなければいけない義務が発生する場合があります。それは、正規従業員の所定労働時間や日数(残業や休日出勤などは含まない)と比べて、1日の労働時間と1ヶ月の労働日が、ともに4分の3以上に達すると加入義務が発生します。つまり、
<例>正規従業員が1日8時間勤務、月間21日勤務の場合
   4分の3 → ※6時間以上勤務
   4分の3 → ※15日勤務
となります。(※印がパート・アルバイトが社保に加入する場合の条件です)
ただし、正規従業員の労働時間や日数は会社によってさまざまなので、上記の例はあくまでも参考です。
とりあえず、質問者さんが支払う保険は「国民健康保険」であり、どうしても社会保険が支払いたい場合は、上記条件を満たさなければいけません。
申請についてですが、社会保険の場合は会社(アルバイト先)で手続きしてくれます。国民健康保険の場合は、最寄の社会保険事務所、市役所で手続きしてくれます。その際、社会保険も国民健康保険も加入手続きの際は年金手帳が必要です。

>>2.また金額はいくらくらいになるのでしょうか?

社会保険料は毎月の報酬(給料)で変わってきます。月平均10万くらいの人で保険料は1万4千円くらいです。国保の場合も報酬で変わります。質問者さんは現在、学生納付免除制度等でまだ保険には加入してないということでしょうか?社保も国保も保険料的にはほとんど変わりません。(若干社保の方が安いかも・・)

>>3.あまりお金もないためできるだけ安くすませたいのですが、最低限払っておいたほうがいい保険は何でしょうか?

最低限払っておいた方がいい保険というのは、どういう保険のことを言っていますか?最低限加入しなければいけないのは、20歳を過ぎたら国民健康保険か社会保険のどちらかに加入する義務が生じます。また同時に年金も国民年金か厚生年金のどちらかに加入しなければいけません。学生免除になっている場合は、学生期間を過ぎたらすみやかにどちらかの保険、年金に加入しましょう。

>>1.アルバイトをしながら学校に通いたいが、自分で社会保険を支払う場合はどこに申請すればいいのでしょうか?

まず、社会保険というのは、
基本的には、会社に正社員として雇用された場合に支払う保険です。パート・アルバイトの場合は、基本的には国民健康保険を支払うことになります。しかし、パート・アルバイトでも、社会保険に入らなければいけない義務が発生する場合があります。それは、正規従業員の所定労働時間や日数(残業や休日出勤などは含まない)と比べて、1日の労働時間と1ヶ月の労働日...続きを読む

Q個人事業主の副業の雇用保険加入

現在、個人事業主として事業収入を得ています。
個人事業主は雇用保険には加入できませんが、この程副業でアルバイトすることになり、個人事業を続けたまま新たに雇用されることになりました。
アルバイト先の事業所で社会保険、雇用保険の加入が義務付けられました。
現在の国民保険から社会保険への加入変更は問題ないようですが、雇用保険加入はどうなるのでしょうか?個人事業主である以上やはり加入できないのでしょうか?

Aベストアンサー

個人事業主である以上やはり加入できないのでしょうか
>
問題なく加入できます。
できない場合は2社以上アルバイトして2社とも雇用保険に入ることはできません。
(社会保険を含む)
保険書は社会保険のみになります。

お尋ねしますが個人事業として毎年、確定申告しています?青色申告はしていますか?
本業が赤字の場合は必ず確定申告しましょう。アルバイト先で年度末またはアルバイトを止めた時に源泉徴収書を会社から貰ってください。アルバイトで稼いだ収入と赤字事業の申告をすると税金が戻ります。

このケースの場合は個人商店などでよくあるケースで、めずらしくありません。
お店は継続のままアルバイトで収入を得ることは日々あります。

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む


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