みなさんの意見をお聞かせ下さい。
今、戸建住宅を建てようと頑張っております。
工法は在来工法です。
現在打合せしているハウスメーカーに根太レス工法
は可能でしょうかと質問をしたら、以下の様な回答がきました。

「根太レスにする場合、構造計算が必要になります。
梁材が多くなるため、コスト高になり、また、梁の上に24mmの合板をひく為、施工費も高くなります。」

との事です。
色々聞いたり、調べたりして、根太レス工法は上述の様な意見は少なかった様に思えました。
私自身、耐震強度の向上、隙間風対策のupを考えて、
ハウスメーカーにぶつけてみましたが、何かがっくりの回答です。

そこで質問なのですが、根太レス工法は本当に、従来方式?に比べコストup、構造計算が必要なのでしょうか??

皆さんの貴重なご意見を是非お聞かせ下さい。

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A 回答 (7件)

まず、構造計算が必要か否かという件についてです。



建築基準法第20条では、「建築物は、自重、積載荷重、積雪、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、次に定める基準に適合するものでなければならない。」とされ、第1項には「建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合すること。」
第2項に「次に掲げる建築物にあっては、前号に定めるもののほか、政令で定める基準に従った構造計算によって確かめられる安全性を有すること。」となっています。
この、第2項に出てくる「次に掲げる建築物」が、構造計算が必要な建物となります。

それによると構造計算が必要なのは、「イ 第六条第一項第二号又は第三号に掲げる建築物」とあって、具体的には「木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500m2、 高さが13m若しくは軒の高さが9mを超えるもの 。木造以外の建築物で2以上の階数を有し、又は延べ面積が200m2を 超えるもの」となっています。

また、そのほかに構造計算が必要な建物として「高さが13m又は軒の高さが9mを超える建築物で、その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)を石造、れんが造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造その他これらに類する構造としたもの」も上げられています。

分かりづらいですね。
手っ取り早く言いますと、一般の2階建て以下の木造住宅やプレハブ住宅については、構造計算書を提出する必要は無いということになります。

2階建て以下の木造住宅の場合は、建築士が設計した建物は、審査を除外するとされています。
建築基準法施行規則第一条の三の18項には
「申請に係る建築物の工事計画が建築士の作成した設計図書によるものである場合においては(中略)構造計算の計算書並びに同表の(三)項に掲げる図書の全部又は一部を添えることを要しない旨を規定することができる」
とあります。
ということは、設計した建築士に全てゆだねられているということになります。

床に根太があっても根太が無くても関係ありません。

そういう意味で言えば、根太レスだから構造計算が必要ということには直結しません。

根太レスの場合、根太に床を転がす場合に比べ、確かに
厚い合板や、それを受け止める梁が必要となりますので、単純に建材を比較するとコストは高そうに見えます。

しかし、実際には、このような合板は工場で既に製材され、パーツ化が可能となっていますので、単価は下がっていますし、そもそも、施工が根太に床を転がすよりも簡単になりますので、施工費は返って安くなる場合が多いのです。
在来工法と2×4工法を例えに出すと非常に分かりやすいかと思います。
根太レスは後者にあたります。
組み付けるだけになりますので、施工時間が圧倒的に短くなることは直ぐに想像が付くことでしょう。

恐らく、ご依頼のHMは根太レスを取り扱ったことが(殆ど)無いように思えます。

根太レスにするには、それを得意としていたり、実績があるHMに依頼するのがベストです。

あまりノウハウが無いと、何よりもこの工法の大切なポイント、納まり(構造用合板の配置、張り方等)をうまくしないと簡単に隙間が開いてしまい、耐震、断熱、ともに性能を発揮できません。

特に、フロア合板は含水率が1%増減するごとに0.25mm(材種によって違います)伸縮します。
床下の湿度が大きく変わると合板の含水率が変化し、冬と夏で伸縮を繰り返すことになります。

きちんとフロアを納めないと根太に載せる場合よりも広範囲で隙間が空いてしまうので注意が必要です。

もし、HMが根太レスを得意としないようであれば、こちらは諦めたほうが宜しいかと思います。
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この回答へのお礼

早速の返信ありがとう御座います。
察しの通り、このHMは、根太レス工法を行った
事がないそうです。
私自身、なんとか耐震性の向上、隙間風の防止を
したいと思っておりますので、この工法が良いな~
って思ってましたが、残念です。
ネット上で色々気密を確保する事は他にもあるようなので、そほ他の方法で検討してみたいと思います。
うまくいくかは分かりませんが。。

どうもありがとう御座いました。

お礼日時:2006/02/23 21:58

ANO4


について補足致します。断熱地域区分IV地域です。
小生宅は前日の夕刻7時に熱源のスイッチ全て切る。
翌朝戸外温度氷点下3度の時に室内温度16度Cです。この時はまだ暖房を始める前の室温です。しかも室内に人気なしの状態です。
どんなに上等で分厚いお布団を装っても、若しお布団に隙間があれば寒いはずです。建物も、お布団と同じです。建物はサイコロと同じ六面体ですので、六面体全てに気密にすること。若し基礎が基礎断熱構造でなければ、床下は外気温度と同じです。次にその冷気は暖かい隙間に入ろうとします。それは根太と土台の隙間をぬって室内側の壁面と外壁面の間に入ろうとします。其処にはおそらくグラスウールかロックウールで断熱が施されると思いますがなかなか思うように充填出来ないのが実情です。隙間が随所にあると思って間違いありません。次にコンセント、巾木。天井ダイワの空隙も然り。次に天井上の断熱ですが通常は16kgグラスウール200mm敷接ですがここも照明器具や天井を支える構造材等で完全な充填が出来ないのが実情です。以上思いついた事柄に充分に注して施工することです。この次に暖められた空気は冷めなければ下には下りては来ませんので、空気の循環にも注意をして下さい。次に24時間計画換気が義務付けられています。換気をすれば外気が直接室内に入って寒いはず。それを少しでも緩和するには、全熱交換換気装置の設置をお勧めいたします。かなり省エネになります。
以上のことはどうか専門家を交えて、お話してください。
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工法は、それを常にやっている工務店だと安くなりますが、初めてやるなら、割高になると思います。



ノーマルな根太を使う工法も、使わない工法も性能には変わりはありませんから、素人が指定しない方がいいと思いますよ。
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木造建築業界におります。


私の感覚では、ここ10年くらいで根太レス工法は大手のビルダーから小規模の地元工務店まで普及してきている一般的な工法だと思えます。
それはなぜかといえば、
1.構造躯体の仕上精度の向上と強度向上 2.工期の短縮 3.現場の安全性の向上 4.結果的にコストダウン などの理由だと思っています。実際、職人(大工)さんに聞いても「一度根太レスでやれば前には戻れない」という方が多いです。
ただし、根太レス工法も前提条件があり、構造体はプレカットである(精度がでている)とか、木材の乾燥が十分で経年変化による木材の変化が最小限であること、などが必要です。
他の回答者からあるように、構造計算は必要ありませんし、全体のコストアップも少ないはずです。そのHM担当者は自社の仕様を変更することを嫌った言い訳か経験不足としか思えません。
適正な施工をすれば、頑強で気密性もあり、クレーム(床鳴り等)のない家になると思います。

吹き抜けの場合、天井がフラットであれ、勾配天井であれ、十分な断熱材をいれれば外気の影響は少ないと思いますが、そこはHMからきちんと説明を受けてください。
勾配天井の場合ですと、発砲ウレタン材をサンドイッチしたパネルなどもあります。
「断熱材&勾配天井」でネット検索すればいろいろなメーカーの断熱パネルが探せます。参考までにURLをみてください。
こんなことでお役に立つかどうかわかりませんが。

参考URL:http://www.flex-group.com/piastage/kouhou.php
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1、合板の厚みは28mm以上


2、合板は実ナシが施工性が良い事と安価である
3、梁の繋ぎが必要1,000ピッチ
以上の三点にい注意してください
全体のコストは何とも言いがたい、一つは棟上に手間がかかる為です。多分重機作業が一日余計に掛かるでしょう。
耐震性と隙間風は向上いたします。
ぜひお勧めは小屋裏の梁の上端にも28ミリを全面に張ることです。冬場には天井から室内の熱の放熱が減少します。夏場は屋根からの熱の侵入を防ぎます。当然建物強度は増します。コストは多少増えてもかなり省エネになって、コスト上昇分はすぐ取り戻せます。
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この回答へのお礼

返信ありがとう御座います。
現状では、根太レス工法は難しいので
採用は控えようかと思っております。
ですが一点教えて頂きたいのが、文中の「小屋裏の梁の上端にも・・・」とありますが、我が家は、2階リビングの吹き抜けになっております。
屋根からの輻射熱、放射熱を極力抑えたいのですが
上記の様な合板を貼るとか他の手段で、熱の出入を抑える事は可能でしょうか。
良いアドバイスをお願い致します。

お礼日時:2006/02/24 08:18

すみません、No.1の補足です。

m(_ _)m

可能性は低いですが、そのメーカー(フランチャイズ等の場合も)が全て構造計算を元に設計を行っていて、標準仕様に根太レスの仕様がないために改めて構造計算が必要という事はなきにしもあらずです。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとう御座います。
返信したつもりがされてなかったので遅くなってすいません。
やはりあまりコスト面では変わりませんか。。
そこのHMは普段は構造計算をして図面を作成して
いる訳ではありません。
ですので、どうしてあの様な発言をするのか分かりません。きっと根太レスの事を全然知らないのに適当に答えてしまったんでしょうね。
因みにですが、根太レスにしても、筋交とか火打ちは
基本的に削除しないのでしょうか。
ご回答いただけると幸いです。
HMがたぶん削減するので構造計算がなんとかかんとか言ってると思うので。

お礼日時:2006/02/24 08:29

2階建て以下であれば構造計算は不要です。


ただし、住宅性能評価制度を使っている場合等で簡易的に床倍率等の検討が必要な場合がありますが、この場合は根太工法の場合(火打ち梁)でも必要ですので関係ないでしょう。

今回の場合は単に施工者が根太レス工法の実績がないため難しく考えているだけだと思います。
確かに梁は3尺(または1m)毎に流す必要がありますが、根太が不要になるため木材量(体積)だけを言えば対して変りません。
ただ、合板はt12は極端に安いためt24等にするとその分の材料の価格差は出てしまいますが、根太の施工が不要で手間が減り、工期もその分減らせますので全体で考えるとほとんど変らないはずです。
プレカットできちんと水分管理の出来た木材を使用していればと言う前提ですが、建て方後にバタバタと簡単に床版が作れ施工性がよく、尚かつ落下の心配も少ないので1回やってしまうと、はじめ渋っていた職人さんも根太レスの方が良いと言っていたりしますよ。
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Q『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(ジム・ジャームッシュ監督)について

 先日、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』をレンタルビデオで観ました。妻と一緒に観てたら妻曰く「何? この映画? 意味がわからない・・・」という感じでした。
 私も最初は「なんかおかしい・・・」という感じでしたがなぜか気になってもう1度観ました。「なんかよくわからないけど・・・いい・・」っていう感じなんです(その理由は省略します)。

 ジム・ジャームッシュ監督作品に詳しい方や『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を観た方、教えて下さい。
 
 映画の感想や解釈を他人に聴くのが無粋なことは承知いたしておりますが、お許しください。

(1) そもそも‘ストレンジャー・ザン・パラダイス,とはどういう意味でしょうか?(英語の直訳と監督の意図する意味について)。ストレンジャーとは?パラダイスとは?

(2) 時代背景は? 1960年代? 特に時代設定があるのでしょうか? スクリーミン・ジェイ・ホーキンズの曲やカセットの形からして1950年代後半~1960年代だと思うのですが、そもそも時代設定に意味があるのでしょうか?

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 また、(1)~(5)の項目は無視しても結構ですので『ストレンジャー・ザン・パラダイス』に関する一言がございましたらぜひともお聞かせください。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

(1)ミュージカル「キスメット」の代表曲名や、70年代NYのラジオの民俗音楽番組
が元だが、天国(パラダイス)よりも不思議(ストレンジャー)な国アメリカで
異邦人3人(ストレンジャー)がさすらうという感覚をあらわしているのだろう。
~劇場パンフレット解説より

(2)監督自身がNYで20代をすごした70年代が舞台かもしれません。
(カンフー映画をみるシーンがあります)
ただ、時代というより場所がテーマで、本作のキモは
「まったくアメリカらしくないアメリカ」の描き方です。
雪で何も見えないエリー湖、常夏なのに寒々としたフロリダ…
希望あふれる国というパラダイス像が皮肉られ、その「虚無な新世界」で生きる
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かつ東側のミステリアスな国ハンガリー出身者で、異邦人(ストレンジャー)の
雰囲気を醸し出したかったのかと。
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(4)ジャームッシュはパリ留学中、小津安二郎や溝口健二、ゴダールら
日本・ヨーロッパの監督作品に刺激を受け、西ドイツの名匠ヴェンダース
(ベルリン・天使の歌など)の助手として働く。そこで機材を借りて撮った短編が
この映画の第1部「新世界」。映画祭で評価され、ミュンヘンのプロデューサーらが
資金援助して、2年後に3部構成の長編として完成した。
~劇場パンフレットより

(5)ジャームッシュ作品はどれも「別々の場所から来た異邦人たちが
ぎこちなく交わすコミュニケーション」のそこはかとない味わいが魅力です。
明確な意味よりも、そんな不可思議な面白さを、静かな夢物語のように味わうのが
心地よい観方のような気がします。
(モノクロの多用や、シ-ンを暗転でつなぐ技法も凝っています)

わたしも最初はジャームッシュ作品に戸惑いましたが、観終わったあとの余韻の深さに
魅了されました。ヨーロッパ感覚のアメリカ人監督であり、日本的な「無常」の境地に
通じる清廉さをもつ異才だと思います。

個人的にお薦めしたい順は・・・
1.ゴースト・ドッグ
2.ナイト・オン・ザ・プラネット
3.デッドマン
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ジャームッシュから逆にV.ヴェンダース作品、小津安二郎作品に遡って観るという
楽しみ方もありますよ。

(1)ミュージカル「キスメット」の代表曲名や、70年代NYのラジオの民俗音楽番組
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異邦人3人(ストレンジャー)がさすらうという感覚をあらわしているのだろう。
~劇場パンフレット解説より

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ただ、時代というより場所がテーマで、本作のキモは
「まったくアメリカらしくないアメリカ」の描き方です。
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Q鋼製束を使わない根太レス工法

鋼製束を使わない根太レス工法

約16畳のリビング部屋を増築してます。
通常の根太レス工法ではなく布基礎のみで、鋼製束の代わりに
4列の布基礎(鉄筋入り)の上に大引きで、24mm構造用合板使用。

この工法は、よく用いられる工法ですか?
通常の根太レス工法は、ベタ基礎に鋼製束だと思いますが、
どちらが強度的に強いですか?

一般的にはベタ基礎の方が地震い強いと言われますが、今回の場合
鋼製束の代わりに3列の布基礎という大きな違いがあると思います。

基礎工事と大工工事の手間を考えると、どちらがコスト高になりますか?

参考までに
布基礎120mm×550mm(鉄筋入り)@17,500×26本=455,000円
24mm構造用合板@2,940×22枚=64,680円

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
一階部分の根太レス仕様ですが、様々な方法があります。
質問文ですと、910mm間隔で布基礎でしょうか。
そんなに基礎に金を掛ける必要はありません。
貴方の先の質問の私の補足をみればわかりますよ。
その業者の根太レス工法の知識は、未熟です。
布基礎の間隔は、1,820mm間隔で十分です。
土台と大引きの断面は、105×105で耐力上は安全ですからね。
ただしピアノ類の重量のある家具を置くのであれば、910mm間隔で布基礎が必要と言えます。
また根太レス工法の場合、鋼製束は全く必要ありません。
基礎工事に付いて金を使いすぎですね。
床組みの構造を考えると布基礎の間隔は、1,820mm間隔で十分ですよ。
手元に基礎伏図や床伏図がないので詳しくアドバイス出来ないのが残念です。

所見
床構造体の構造設計を再検討して工事価格を下げるのがベストでしょう。
ご参考まで

Qヒューマンエラーの減らし方

ヒューマンエラーを減らす方法が知りたいです。

世の中にはヒューマンエラーが起こる前提で、エラーが起こった場合に事態が
深刻なものにならないようにするセーフティーネット、対処療法的な対策は
あふれていますが、ヒューマンエラーそのものを減らすにはどうしたら様でしょうか?

Aベストアンサー

 どういった場面か、ということにもよりますので、一般論ですが。
 人間の行動パターンや、注意力が低下した時に起こりやすいことを予測して、あらかじめ「間違えたくとも間違いようがない」状況にしておくことが基本です。
 「人間工学」とか「ヒューマンファクター」といったサイトや書籍にいろいろあると思います。
 ヒューマンエラーが許されない、航空機会社や鉄道などに、ノウハウが蓄積されていると思います。
 思いつくまま、いくつかの例を。

(1)1人ではポカするので、2人、3人で。複数の目でダブルチェック、トリプルチェック。
(2)指差呼称。
(3)マニュアルやガイドに従って、決められた通りに。個人差をなくす。

(4)分かりやすく、納得しやすい手順。合理的な手順。継続して改善。
(5)チェックリストで抜け・洩れをなくす。
(6)一定時間ごとに休憩を入れてリフレッシュ。注意力・集中力を維持する工夫。

(7)一連の行動がスムーズに流れる手順やレイアウト。(行ったり来たり戻ったり、動線が交錯しないように)
(8)人間の習慣や行動パターンに従って動作。(右に回せば増える、左に回せば減る、といったように)
(9)円滑に動作できる、行動しやすい、疲れにくい環境(温度、湿度、騒音、照明など)・服装・道具。

(10)間違いやすいものにはポカよけ。(取り付け部と取り付け部品を同じ色にする、穴と差し込む部品を同じ形(たとえば三角形)にして間違った部品は穴に入らないようにする、など)
(11)整理整頓。
(12)↑たとえば、こんな風に一定数ごとに「スペース」を入れて読み違えをしにくくする、なども。

 どういった場面か、ということにもよりますので、一般論ですが。
 人間の行動パターンや、注意力が低下した時に起こりやすいことを予測して、あらかじめ「間違えたくとも間違いようがない」状況にしておくことが基本です。
 「人間工学」とか「ヒューマンファクター」といったサイトや書籍にいろいろあると思います。
 ヒューマンエラーが許されない、航空機会社や鉄道などに、ノウハウが蓄積されていると思います。
 思いつくまま、いくつかの例を。

(1)1人ではポカするので、2人、3人で。複数の目でダ...続きを読む

Q根太レス工法について

根太レス工法(剛床工法)のメリットとデメリットを詳しく知りたいです。

Aベストアンサー

一般の合板は尺モジュールでは 910×1820です。
なので、四周打ちをするためには、少なくとも片方は、910間隔にしないといけないです。ただ、その程度の間隔で梁を入れることは一般的で特別なことではないです。根太を入れる場合は、一階では一尺毎に入れすのが一般的ですし、二階床は、根太レスと同じように組んだ梁の間に455mm毎に入れることが多いです。

根太の成は、大まかには床の歪みで厚さを決めます。
厚めの構造用合板を使った場合、薄い合板よりも歪みにくいので、厚い合板の方が合板自体での耐荷重は高くなります。しかし、実際の床の耐荷重は、合板の厚さと梁、根太のピッチ、スパン、成などの総合で決まります。全てはバランスだと思って下さい。

同じ梁を使って、厚い構造用合板と薄い構造用合板を貼った両方の場合を比べれば、厚い合板の方が耐荷重は高いですが、根太レス工法を採用しているHMの方が、根太を入れているHMよりも細い梁で組むことが多いです。

根太工法、根太レス工法などの名前だけに囚われず、そのHMの仕様、施工をしっかりと見て比較しないと、本当に丈夫な構造の家かどうかは分からないと言うことです。

一般の合板は尺モジュールでは 910×1820です。
なので、四周打ちをするためには、少なくとも片方は、910間隔にしないといけないです。ただ、その程度の間隔で梁を入れることは一般的で特別なことではないです。根太を入れる場合は、一階では一尺毎に入れすのが一般的ですし、二階床は、根太レスと同じように組んだ梁の間に455mm毎に入れることが多いです。

根太の成は、大まかには床の歪みで厚さを決めます。
厚めの構造用合板を使った場合、薄い合板よりも歪みにくいので、厚い合板の方が合板自体での耐荷重...続きを読む

Qヒューマンスキルとは具体的に

よろしくお願いします。

ヒューマンスキルという言葉がありますが、抽象的でよくわかりません。
ヒューマンスキルの向上とか。

そこで質問ですが、ヒューマンスキルとは具体的になんなんでしょう?

具体的であればあるほどよいです。
皆さんの思うヒューマンスキルを教えてください。

僕は人間関係が得意ではないので(敵を作ってしまう)、
敵を作らず、自分も主張しつつ、人間関係をうまくやっていくことに取り組んでいます。

Aベストアンサー

よく、「テクニカルスキル」と対比されますね。
テクニカルスキルは、何かに対する特定の技術、知識、経験を有していることを指しますが、ヒューマンスキルは、そういう特定の会社や部署、特殊技術・技量に関係なく、そこで働く「人として必要な能力や技術・見識」ということが言えると思います。
相手の話をきちんと聞いて・理解できる「ヒアリング力」
相手の話を聞きつつも自分の意見や主張も言える「交渉力」
自分の意見を的確に表現できる「提案力」
自分の専門外の技術や知識を理解して、積極的に取得しようと努力する「積極的・前向きな姿勢」
以上の全てを、頑張って磨いていこうと切磋琢磨する「向上心」です。

Q根太レス工法の場合の床の気密シートの位置

根太レス工法の場合の床の気密シートの位置

「在来工法+根太レス工法」で、気密住宅の場合の質問です。

気密シートを部屋に覆う場合、床の気密シートの位置は24mm厚合板の下に
施工するのが一般的ですか?

断熱材(GW)の内側に貼る気密シートとどうやって気密テープで気密する
のでしょうか?

24mm厚合板の上に気密シートを施工した方が、気密テープで気密しやすいと
思うのですが、いかがですか?

Aベストアンサー

No2です  合板下にシート施工がミスとは言わないと思います。
こういったやり方も有ると、ご理解下さい。雨が降った場合、床下への雨水進入を軽減と、
安全、作業効率を考えたのではないでしょうか。詳細は、判断できませんが。

在来工法では組み立てる順番も多数有ります。
たとえば、外部優先で風雨が入らない状態になってから、
床断熱材、合板を貼るという、やり方もあります。
基礎内部に雨水が貯まっていても、簡単に乾燥させる事ができるからです。

ツーバイ、パネル工法では床先行と思いますが、床下自然換気も
利用しているのもあります。

基礎パッキンについては、現状からの変更は無理だと思いますので、24時間換気を
お薦めします。通気用を使っていれば別ですが。
当然ながら換気設備の必要な個所は、工事費に含まれているでしょう。
床下だけの24時間換気って、今では、あり得ないと思っています。

気密シートに関しては、合板の上にも、と、申し出ては如何でしょうか。
追加料金発生するかも知れませんが、一階部分だけでしょうから少額で済むでしょうね。
低姿勢に出たら無料の場合も考えられますよ。工事は、これからが永いでしょうから
お互いに、気まずくならないのが一番ですね。

ゴムシートについては推測ですが、遮音シート、マットではないでしょうか。
また、メーカーによって呼び名が違うかもしれませんので。
気密シートの上にゴムシートを敷き詰めるのがいいと思います。
ジョイント部分の気密が難しいです。コストを言わなければ別ですが。

No2です  合板下にシート施工がミスとは言わないと思います。
こういったやり方も有ると、ご理解下さい。雨が降った場合、床下への雨水進入を軽減と、
安全、作業効率を考えたのではないでしょうか。詳細は、判断できませんが。

在来工法では組み立てる順番も多数有ります。
たとえば、外部優先で風雨が入らない状態になってから、
床断熱材、合板を貼るという、やり方もあります。
基礎内部に雨水が貯まっていても、簡単に乾燥させる事ができるからです。

ツーバイ、パネル工法では床先行と思いますが、床...続きを読む

Q大学でのヒューマンインターフェース

住宅などのヒューマンインターフェースではなく機械などとのヒューマンインターフェースを学べる大学の学科は大学によって異なるかもしれませんが何学科でしょうか?機械工学系ですか?情報工学系でしょうか?

Aベストアンサー

#1です。補足です。

情報系に行ったからといって、ヒューマンインターフェースが学べるとは限りません。
多くの大学では、情報系といえば、情報通信(通信技術、インターネットの仕組みなど)のことをやっています。

重要なのは、ヒューマンインターフェースを研究されている教授がいるかどうかです。

Q【再】鋼製束を使わない根太レス工法

【再】鋼製束を使わない根太レス工法

画像添付して再質問です。締め切り前に画像は削除します。

約16畳のリビング部屋を増築してます。
通常の根太レス工法ではなく布基礎のみで、鋼製束の代わりに
910mm間隔で布基礎(鉄筋入り)で、24mm構造用合板使用。

この工法は、よく用いられる工法ですか?
通常の根太レス工法は、ベタ基礎に鋼製束だと思いますが、
どちらが強度的に強いですか?

一般的にはベタ基礎の方が地震い強いと言われますが、今回の場合
鋼製束の代わりに4列の布基礎という大きな違いがあります。

基礎工事と大工工事の手間を考えると、どちらがコスト高になりますか?

参考までに
布基礎120mm×550mm(鉄筋入り)@17,500×26本=455,000円(増築通路含む)
24mm構造用合板@2,940×22枚=64,680円 (増築通路含む)

Aベストアンサー

補足に付いて
(1)画像の工法は、よく用いられる工法ですか?
 (通常はベタ基礎に鋼製束ですか?)
 珍しい方の工法です。
 普通は立ち上がり布基礎の間隔が1,820~2,730~3,640mm
 布基礎部分に土台が上がり、大引き910mm間隔、大引きと大引きの間に910mm間隔で床受材が入る井桁構造となります。
 大引きは、地方により床束式や床梁式になります。
 鋼製束は、床束式で用いる場合があります。
 寒冷地など凍上のおそれのある地方では、床梁式が主流です。

(2)今回の布基礎のみとベタ基礎とでは地震に強いのはどちらですか?
 ベタ基礎は、地耐力20KN/m2以上の地盤
 布基礎は、地耐力30KN/m2以上の地盤で用いられる形式です。
 地盤に対しての浮力はベタ基礎が上なので、一般的にベタ基礎が丈夫と言われていますが、あくまでもケースbyケースです。

(3)見積の布基礎120mm×550mm=@17,500
この550mmは長さではなく高さですよね?
はい、そのとおりです。

(4)律儀に布基礎の上に大引きを載せる必要はないのですね?
 一般的に布基礎の上に載せるのは、大引きではなく、土台ですよ。
 
ご参考まで
 
 

補足に付いて
(1)画像の工法は、よく用いられる工法ですか?
 (通常はベタ基礎に鋼製束ですか?)
 珍しい方の工法です。
 普通は立ち上がり布基礎の間隔が1,820~2,730~3,640mm
 布基礎部分に土台が上がり、大引き910mm間隔、大引きと大引きの間に910mm間隔で床受材が入る井桁構造となります。
 大引きは、地方により床束式や床梁式になります。
 鋼製束は、床束式で用いる場合があります。
 寒冷地など凍上のおそれのある地方では、床梁式が主流です。

(2)今回の布基礎のみ...続きを読む

Q創価学会ってヒューマンカルトなの?

友達から創価はヒューマンカルトであると聞きました。確かに池田創価学会会長はよく出ていますが・・・これはヒューマンカルトなのでしょうか?

Aベストアンサー

ヒューマンカルトとの言葉が
「一人間の神格化に近い、過ぎた個人崇拝が一般の社会常識から著しく乖離した価値観を妄信させてしまうもの」
との解釈で良いのでしたら、学会員にはそれに近い気配を感じる事はありますね。

Q高気密高断熱住宅は根太レス工法が適してますか?

高気密高断熱住宅は根太レス工法が適してますか?

タイトル通りですが、高気密高断熱住宅は根太レス工法が
適してますか?そうだとすれば、その理由を教えて下さい。

また、一般的に根太レス工法と従来からある根太工法どちらが
どの程度普及してますか?

また、根太レス工法の材料費と工事費は、根太工法の何割増に
なりますか?

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。

>高気密高断熱住宅は根太レス工法が適してますか?
一概に優れているとは言えません。
高気密高断熱住宅の施工で一番大事な部分は、断熱材の充填もありますが、室内側に張る防湿層フィルムの施工が最も重要となります。
特に床や梁部分の施工に注意が必要です。
この部分の施工をおろそかにすると、内部結露の原因に成る場合があります。
確りと施工する事が重要と言う事です。
断熱施工知識と技術の確りとした業者なら問題ありませんが、そうでない業者の場合はお勧めではません。

>一般的に根太レス工法と従来からある根太工法どちらがどの程度普及してますか?
根太レス工法は、一般的に多くなってきたのは10年前からです。
施工割合としては、従来からある根太工法がまだ多いでしょうね。
在来軸組工法における根太レス工法は、3~4割くらいでしょう。

>根太レス工法の材料費と工事費は、根太工法の何割増になりますか?
概算で申し上げますと、大工工賃で建坪当たり0.25人工の節減となります。
例として建坪が30坪の場合
大工工賃18,000円/坪なら
30×0.25×18,000=135,000円の節減となります。

根太レス工法は、在来の剛床工法から改良された工法で、必然的に剛床構造となります。
建物の構造耐力としては、水平力に対しての建物の変形に強い構造体となります。
従いまして地震時における建物の耐力は、一般的な在来工法の建物より丈夫に造る事が出来ると言う事です。
一長一短がありますので良く吟味して決めるようにしましょう。

ご参考まで

北国の設計屋さんです。

>高気密高断熱住宅は根太レス工法が適してますか?
一概に優れているとは言えません。
高気密高断熱住宅の施工で一番大事な部分は、断熱材の充填もありますが、室内側に張る防湿層フィルムの施工が最も重要となります。
特に床や梁部分の施工に注意が必要です。
この部分の施工をおろそかにすると、内部結露の原因に成る場合があります。
確りと施工する事が重要と言う事です。
断熱施工知識と技術の確りとした業者なら問題ありませんが、そうでない業者の場合はお勧めではません。

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