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TVなど、リモコンの先端には必ずフィルターのような黒いプラスチックが着いていますが、あれは一体何なのでしょうか?何のために着いているのでしょうか?
あの部分のデータもしくは性能のようなことも出来れば教えて下さい。
あと、この黒いプラスチックの部分は、ホームセンターなどに単体で売っているのでしょうか?

A 回答 (5件)

知る目的が書いてないのでアドバイスに困るところもありますが、


簡単に言えば、内部の保護や美観が最大の理由でしょう。
発光ダイオードのキズや汚れ、静電気や防水・・・などからの保護
(ニャンコにかじられたら性能が落ちます)
また、LEDそのままでは美観を損ない安物に見えてしまいます。

リモコンを自作するのでしたら、あまり気にせずホームセンターの
半透明のアクリル板で充分です。ほとんど透けて見えないものでもOKです。

受光側の半透明のフィルターは、通信光以外のカット(蛍光灯・乱反射など)や
内部保護が重要で送信側より働き者なのではないでしょうか。
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リモコンの先端のLEDは赤外線なので肉眼では光が見えませんが、ビデオカメラかデジカメのモニタで見ると、リモコンを押した時ちかちかと光ってるのが見えますよ。

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  リモコンの信号送信窓についている黒ぽい透明板は、以下の方たちの回答でも述べられている通り、アクリル板で、素材は別にその他のものでもよいはずです。
 
  あの黒ぽい板の機能は、以下の方たちは何故か述べていないのですが、基本的には、LEDや内部の装置を防護するためにあるものです。「目隠し」というのは、確かに、内部が見えないようになっていますから、そんな感じがしますが、黒ぽい半透明が普通で、中は透かし見えるはずです。従って、「目隠し」というより、機能的に、ああいう黒ぽい色の透明板を使っているのだと思います。
 
  無論、完全に透明では、デザイン的な美観があるので、黒ぽい色にしているのだと思いますが、「目隠し」ではないと思います。内部が見えないようにするには、赤外線は通し、可視光線は完全に通さないようにしなければならないのですが、そんな必然がないからです。透明だと、LEDが安ぽい感じだと、外から見えるので、目隠しかも知れませんが、それは、LEDが見た目、十分体裁よければ、透明でよいはずです。やはり、内部パーツ,LEDを埃や外部からの物理的損傷等から守るためのものでしょう。
 
  ところで、あのフィルターは、「赤外線」の放射窓です。あの内部に、赤外線放射のLED(発光ダイオード)が入っていて、LEDの赤外線信号を、窓を通して、受信側の同じようなセンサー窓で受け取って、リモートコントールになっているものです。
 
  性能は、赤外線を通すようになっているということです。あと、内部のLEDを可視光線や紫外線から守るため、赤外線以外の光を遮断しているのかも知れません(その変は、よく分かりません)。
 
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リモコン送信機や受光部の透過窓に使用されているアクリル板はデザイン上の「目隠し」で、外から内部のメカニズムを見えなくしています。


なくても機能に問題はありません。

使用されているのは通常のアクリル板ですが、可視光線をカットして赤外線を通す特殊なインキで着色されています。
下記にインキのURLを掲載しておきます。
http://www.seikoadvance.co.jp/sp/irblack.html

参考URL:http://www.seikoadvance.co.jp/sp/irblack.html
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一度 不要になったリモコンを分解してみると 一目瞭然なのですが 中には 赤外線LED が あります。

安物のリモコンだと このカバーのないのもあります。黒っぽく見えますが 透かして見ると 赤色です。なくても よい物なので透明のアクリル板で代用できます。
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