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血液中のカルシウム濃度は、副甲状腺ホルモンの作用によって調節されていて、副甲状腺ホルモンは、血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンであることは
確認がとれたのですが、血漿caイオンとの違いがイマイチ理解できませんでしたのでよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

 少しはご自分で調べましたか?


 言葉の定義をきちんと把握しないと、一流の(まともな)知識は身に付きませんよ。

 血中カルシウムと血漿カルシウムは同義です。というのは、血液中のカルシウムを測定する際には細胞成分を除くからです。
 そう、もうお分かりですね。

 血液 - 血球 = 血漿

 ということです。

 ちなみに血中カルシウムは、遊離して[Ca++]の状態のもの、アルブミンに結合したものの2種類あります。
 従って、

 血中カルシウム濃度 = アルブミン結合分 + イオン化カルシウム

 となります。
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Q二酸化炭素の運搬(医学、生理学、生化学)

医学、生理学、生化学、細胞生物学についてお詳しい方、教えてください。よろしくお願い致します。

細胞で、代謝によって、生じた二酸化炭素は、組織液、そして、血漿中に拡散するかと思います。
そして、大きく分類すると4通りの方法で、運搬されるかと思います。

1つ目は、血漿中に排出された二酸化炭素は、赤血球内に移行し、炭酸脱水素酵素の触媒作用で、水分子と結合し、炭酸となる。さらに、この炭酸は、炭酸水素イオンと水素イオンに分離する。最終的に、この炭酸水素イオンは、血漿中に拡散して、血流によって運搬される方法。

2つ目は、赤血球に移行せず、直接、水分子と結合し、炭酸に変換され、炭酸水素イオンと水素イオンに変換され、1同様に運搬される方法。

3つ目は、血漿タンパク質と結合し、カルバミノ化合物となり、運搬される方法。

4つ目は、血漿中、赤血球中で、直接溶解し、運搬される方法。

以上の4つが存在するかと思います。
ここで教えてください。
(1)二つ目の血漿中で二酸化炭素が、水分子と結合し、炭酸となる反応は、炭酸脱水素酵素による触媒作用なのでしょうか?
血漿中にも、炭酸脱水素酵素が存在するという解釈でよろしいのでしょうか?
(2)3つ目のカルバミノ化合物は、何らかの方法で変換され肺から呼出されるのでしょうか?
もしくは、肝臓などで、アミノ酸に分解されて、処理をされるのでしょうか?
(3)4つ目の物理的溶解なんですが、二酸化炭素は、ある程度、溶媒に溶けることは知ってるのですが、これは、どのような形で溶解するのでしょうか?イオン化して溶解するのでしょうか?
物理的溶解について教えてください。


大変、恐縮ですが、以上のことについて、教えてください。
よろしくお願い致します。

医学、生理学、生化学、細胞生物学についてお詳しい方、教えてください。よろしくお願い致します。

細胞で、代謝によって、生じた二酸化炭素は、組織液、そして、血漿中に拡散するかと思います。
そして、大きく分類すると4通りの方法で、運搬されるかと思います。

1つ目は、血漿中に排出された二酸化炭素は、赤血球内に移行し、炭酸脱水素酵素の触媒作用で、水分子と結合し、炭酸となる。さらに、この炭酸は、炭酸水素イオンと水素イオンに分離する。最終的に、この炭酸水素イオンは、血漿中に拡散して、血流...続きを読む

Aベストアンサー

怪しい・不充分な ところがあり、後で 再確認をお願いします… というレベルですが、お邪魔致します。m(_ _)m


● > (1)二つ目の血漿中で二酸化炭素が、水分子と結合し、炭酸となる反応は、炭酸脱水素酵素による触媒作用なのでしょうか?
> 血漿中にも、炭酸脱水素酵素が存在するという解釈でよろしいのでしょうか?

まず、用語について申し上げます。m(_ _)m CA (carbonic anhydrase) は、「炭酸 脱水 酵素」 ですね。「〓 脱水素 酵素」 であれば、「dehydrogenase」 とかになるかと。

炭酸脱水酵素は、赤血球内以外にも、身体の様々な部位に存在します。一例として、近位尿細管の刷子縁に存在する炭酸脱水酵素の作用について、下記 (引用1) に貼らせて頂きます。唾液中にも存在します (下記引用2)。

ですので、血漿中に炭酸脱水酵素が存在しても おかしくないようにも思うのですが、これに関する記述を見たことが無く、申し訳ありませんが 確証がありません。m(_ _)m

1) 利尿薬 (脂質と血栓の医学)
↑ 「1.炭酸脱水酵素阻害薬」 をご覧下さい。
http://hobab.fc2web.com/sub4-Diuretics.htm

2) 炭酸脱水酵素 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E9%85%B8%E8%84%B1%E6%B0%B4%E9%85%B5%E7%B4%A0


● > (2)3つ目のカルバミノ化合物は、何らかの方法で変換され肺から呼出されるのでしょうか?
> もしくは、肝臓などで、アミノ酸に分解されて、処理をされるのでしょうか? 

カルバミノ化合物の一つに、カルバミノヘモグロビン (ヘモグロビンのアミノ基と二酸化炭素が結合した化合物) があります。これであれば、肺に達してから、酸素の結合と二酸化炭素の放出を行います (酸素の付加に伴い、ヘモグロビンの二酸化炭素に対する親和性は低下します。これについては、「ホールデン効果」 をご覧下さい。サイト貼付は 割愛致します m(_ _)m )。


● > (3)4つ目の物理的溶解なんですが、二酸化炭素は、ある程度、溶媒に溶けることは知ってるのですが、これは、どのような形で溶解するのでしょうか?
> イオン化して溶解するのでしょうか?
> 物理的溶解について教えてください。

血液への気体の物理的溶解では、気体は 分子のままで血液中に存在します。これに対する 化学的溶解では、気体は 血液中の成分と化学的に結合した形で存在します。

二酸化炭素の溶媒への物理的溶解は…、強いていえば 「ソーダ水」 の状態ですかね。^ ^; 感覚的な例えで、恐れ入ります。m(_ _)m

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

怪しい・不充分な ところがあり、後で 再確認をお願いします… というレベルですが、お邪魔致します。m(_ _)m


● > (1)二つ目の血漿中で二酸化炭素が、水分子と結合し、炭酸となる反応は、炭酸脱水素酵素による触媒作用なのでしょうか?
> 血漿中にも、炭酸脱水素酵素が存在するという解釈でよろしいのでしょうか?

まず、用語について申し上げます。m(_ _)m CA (carbonic anhydrase) は、「炭酸 脱水 酵素」 ですね。「〓 脱水素 酵素」 であれば、「dehydrogenase」 とかになるかと。

炭酸脱水酵素は、...続きを読む

Q妊娠週数とともに書かれる「G」と「P」の意味

今回転院が決まり、紹介状をもらってきたのですが、
その中身を見ると、検査結果の内容が自分の母子手帳と違ったり、
検査結果としていただいた用紙とも内容が違っていたりで、
かなり不安になっています。

そこの病院では、以前もカルテが他人の物だったり、
検査が予約されていないなかったりで、さんざんでした。

そこでお伺いしたいのですが、
妊娠週数とともに、「G」と「P」が書かれているのですが、
一つの用紙にはG=0 P=0とかかれており、
もう一つにはG=1 P=0となっています。

ネットでさんざん調べても、どんな意味なのか
どれほど重要な情報なのかわかりませんので、
ぜひ意味を教えてください!

Aベストアンサー

米国式の書き方ですね。

GUPTXYZ
G:妊娠(Gravid)
 U:総妊娠回数

P:出産(Para)
 T:総出産回数
 X:早期産の回数
 Y:流産回数
 Z:生存している子供の数

例として
G3P2112とあれば,3回妊娠し2回出産して1人は早期産で1回流産で現在は2人の子供がいるということ。
簡略化した書き方ならG3P2とし,総妊娠回数と総出産回数だけ書くようです。
(成書より)


お尋ねの件ですが
G0P0なら今まで妊娠したことがない
G1P0なら1回妊娠したが出産に至らなかった
ことになりますね。

Qポンソー3R

ポンソー3Rという蛋白の電気泳動に使う染色液がると思うのですが、これは中身はトリクロロ酢酸だけでできているのですか?ご存知の方がいらっしゃったらよろしくお願いします!

Aベストアンサー

Disodium 3-hydroxy-4-(2,4,5-trimethylphenylazo)-
2,7-naphthalenesulfonate (Cumidine Red)が入っているはずです。

溶媒は何かという質問なのでしたら、
6w/v%TCA溶液などを使っているかと思いますので、水も中身には含まれています。
http://www.nacalai.co.jp/online/srchdetl.cfm?&catalog=&syohin=3762011

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q血液透析のプライミングの手順を教えてください

臨床工学技師さん、透析室看護師さんおしえて!

血液透析(HD)のプライミングの手順がいまいちよくわかりません。

めんどうな質問で申し訳ないのですが、よろしければ具体的に細かくプライミングの手順を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
 (1) 補液ルートからA抹消にかけて生食を満たすため、    補液ルートからポンプ側にかけてペアンを掛け     る。
 (2) ヘパリンライン
 (3) A液面調整ライン(回路によってはない) 
 (4) V圧ライン(V圧監視につなげるライン)
 (5) V液面調整ライン
 (6) 補液ライン(回路によってはない、)
   の6ヵ所にペアンを掛ける。
 3、補液ラインから生食を流し、A側抹消に流し生食を   満たす。
 4、補液ラインよりA抹消側にペアンを掛け、補液ライ   ンとポンプ側にかかっていたペアンをはずし、Aチ   ャンバーバーが満杯になったとところでチャンバー   をひっくり返しセットする。
 5、ダイアライザーから生食が出てきたところで、ダイ   アライザーを持ち、手のひらで叩いてエアー抜きを   する。
 6、Vチャンバーに生食がきたら、Vチャンバーの下に   ペアンを掛ける。V液面調整ラインのペアンを開け   る。
 7、V液面が一杯になったら、V液面調整ラインにペア   ンを掛け、Vチャンバー下のペアンをはずし、生食   の残が100mlになる迄流す。
 8、Vチャンバーより抹消ラインにペアンを掛け補液と   ポンプの間のペアンを補液ラインにかけなおす。
その後の処理は施設によって違う。Vチャンバーは施設によっては、7~8割の液面にセットすることも有る。
(当院では穿刺後回路をつなぎポンプを回したら10ccシリンジで液面を押し下げV圧をみる。)
以上が大体ですが、本当にそこそこの施設で違うので、そこでおしえてもらってください。あと、ポンプを使用する方法や、ウェットのダイアライザーも方法が違います。

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
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QmEq/L→mg/dLへの換算

透析関連の勉強をしている者です。

Ca 3.0mEq/Lを8mg/dLにするにはどうしたらいいかという質問をされて戸惑ってしまいました。
どうすれば8mg/dLになるか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

 Eqというのは当量のことでしょうか。カルシウムは二価なので1当量は0.5モル、つまり20gなので3.0mEqは20*3/1000=0.06g=60mgです。
 従ってカルシウム3.0mEq/Lは60mg/Lであり、6mg/dLです。

Q【mg/dL】⇔【mmol/L】の変換方法について

簡単な式でmmlo/Lに18をかければmg/dLに変換できるという記事を見ました。
一方で、違うmg/dLに0.5551をかければmmlo/Lに換算できるという記事も見ました。

そこで、友人に聞くと「そもそもの定義が違うから厳密には換算できない」と言われました。

質問は次のとおりです。

1 実際に【mg/dL】⇔【mmol/L】へ正確に変換は出来ないのでしょうか?
2 また、できなかった場合なぜできないのかを説明頂けませんでしょうか?もしくは、詳しく載っているサイトを教えて頂ければうれしいです。

どうぞよろしくお願いいいたします。

Aベストアンサー

mmol/Lの意味は1リットルの体積に何ミリモル(1000分の1モル)の物質量が含まれているかを示している単位です。
それに対してmg/dLの意味は10分の1リットルの体積の質量を表しています。
そもそもどんな物質が含まれているかも分からない状態で、物質量から質量への換算など出来るはずもありません。
1リットル中に含まれる物質量が1ミリモルの場合であってもその物質が酸素であるのか窒素であるのか水素であるかによってその質量は大きく変わります。
mmol/Lに18をかければmg/dLに変換できるという文章から判断するとおそらく水蒸気を想定することができますが、その場合には1mmol/Lに含まれる水蒸気の質量は18mgです。1デシリットル中には水蒸気質量の10分の1ですから1.8mgとなります。したがってその場合にはmmol/Lに18ではなく1.8をかければmg/dLに変換できるということになります。
mg/dLに0.5551をかければmmlo/Lに換算できるという文章では上記のように水蒸気を想定した場合には1mgの水蒸気が10分の1リットルの体積に含まれているのですから1リットルの体積の中には10mgの水蒸気が含まれることになり,この水蒸気をモルに換算すれば
10 / 18 = 0.5556
したがってmg/dLに0.5556をかければmmlo/Lに換算できるというということになります。少し数値が違うようですね。
いずれにしても物質が与えられていなければmmol/Lからmg/dLへの換算など出来るはずもありません。その意味では「そもそもの定義が違うから換算できない」というのが正しい意見ですね。

mmol/Lの意味は1リットルの体積に何ミリモル(1000分の1モル)の物質量が含まれているかを示している単位です。
それに対してmg/dLの意味は10分の1リットルの体積の質量を表しています。
そもそもどんな物質が含まれているかも分からない状態で、物質量から質量への換算など出来るはずもありません。
1リットル中に含まれる物質量が1ミリモルの場合であってもその物質が酸素であるのか窒素であるのか水素であるかによってその質量は大きく変わります。
mmol/Lに18をかければmg/dLに変換できるという文章から判断...続きを読む

Q「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなもの?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「常染色体劣勢または優勢の遺伝です。」とよくいわれます。

「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなものなのでしょうか。

医学的にはどのような病気がありますでしょうか。


要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な発現力を持つ疾患遺伝子が存在すると、母方のペアとなる遺伝子の発現は正常に働かず、父方の疾患遺伝子が優位に発現し、発病します。これが常染色体性優性遺伝です。
この際もし父方の疾患遺伝子が単独で優位に発現することができない場合は、正常の母方の遺伝子が優位に立ち、正常な発現をするために発病には至りません。しかしこの疾患遺伝子が父母双方から受け継がれた場合、優劣の競合は存在しませんので、発病することができます。このようなパターンが常染色体劣性遺伝です。

また、性染色体のX染色体にこのような弱い疾患の遺伝子が存在したとします。もしこの疾患遺伝子を持つ父親と正常な母親の間に子供が生まれた場合、女の子であれば100%の確率で発病することはなく、この女の子はこの疾患遺伝子の保因者となります。そして男の子が生まれた場合は、これも父親からは疾患に関係のないY染色体が受け継がれますので、これもまた100%発病しません。
ところが、この保因者となった娘が正常の男子と子供をなした場合、生まれてくる男の子の50%は疾患遺伝子がある方のX染色体を母親から受け継ぎ、さらにそのペアとなる性染色体がY染色体であるため、このX染色体の疾患遺伝子より優位に立つ正常遺伝子が存在しないため、疾患発現を抑制する因子がないことにより発病します。これはいわゆる「伴性劣性遺伝」です。この形式で有名なものには色盲がありますね。

遺伝子のこのような発現形式はそのほとんどが遺伝子の間の優劣関係で決まります。しかし、同じ疾患でも多種多様な遺伝形式を持つ場合があり、どの疾患も一概に同じ型にはまるものではありません。

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Qプール血清???

検査の精度管理などで、よく、「プール血清」という言葉が出てきますが、、
これは、いったい何なのでしょう??

ぜひ教えてください。 まだ、教科書でしか、見たことがないのでよくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精度管理を行う上で管理血清というものが必要です。
一般にはメーカーが販売している世界(もしくは日本)共通の管理物質を使用しています。
当然売っているものですから値段があり、経費がかかります。
これを節約するためのものと、もともと管理血清として表示されていない項目のためにわれわれは既に測定した患者の血清を(無断で・・基本的には患者検体は別の目的で使用してはならない決まりになってはいますが)集めて(つまりプールして)値つけを行っています。
これを「プール血清」といいます。われわれは単に「プール」と言っていますが。
これを一度遠心して血清中の不純物(フィブリンや脂質など)を除去した後、小分けにして凍結保存し、使用時に必要な分だけ測定にいれ、その日の測定の管理をしているわけです。


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