有栖川有栖さんの本が面白いと言う事なので
読んでみたいと思うのですが
シリーズ等あるようなので、どれからどう読めばいいのか
どなたか教えて下さい。
このシリーズはこの順、といった事をお願いします。

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A 回答 (1件)

読んだことあるので“一応”経験者とさせて頂きました。



シリーズは大きく分けると2つです。

1 大学生 有栖川有栖が主人公 探偵役は大学の先輩 江神
2 推理小説家 有栖川有栖が主人公 探偵役は友人(大学助教授)火村

私は最初に1(大学生の方)の第1作「月光ゲーム」を読みました。
(デビュー作だったらしい)
これは初めての人も入りやすいのではないでしょうか。

しかし、作品の数は2シリーズの方が多いので、
(さらにこの中に「国名シリーズ」などに分かれます)
シリーズ物として楽しむなら2の方をどうぞ。
作品を追う毎に火村という人物の抱えている過去が少し見えてきた気がします。

ファンの方のサイトに作品リストやお勧めなどが載っていました。
(実はこのサイトも「教えてgoo」で知ったのですが…)
御参考にどうぞ。↓

参考URL:http://www12.u-page.so-net.ne.jp/zk9/kaname_n/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
早速見てこようと思います。

お礼日時:2002/01/16 12:46

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Q有栖川有栖さんの本名は?

推理小説作家の有栖川有栖さんの本名を教えてください。
まさか、有栖川有栖が本名な訳がないと思うのですが・・。
ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

上原正英です。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/6107/alicepro.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/4341/alice00.html
http://homepage1.nifty.com/su-ga/yc/arisu.htm

Q有栖川有栖 スウェーデン館の謎

おすすめの推理小説家を教えてください。という質問で高い割合でこの有栖川有栖という名前が挙がっていたので古本屋にあったのでためしに「スウェーデン館の謎」というのを読んでみました。率直な感想として

この人、文章力はないんじゃないか。

確かにミステリーとしては素晴らしい。そのシナリオもさることながらさまざまな所に張られた伏線。その回収も見事なほどだ。
しかし違和感を感じざる得ない所も多々ある。順に一つずつ上げていく。
まずは句読点の多さ、これは知っている。人にもよるが、一昔前の作品は現在の作品と比べるとだいたい2倍くらいの多さで句読点がある。そんなにいらないだろと思うがこれが昔の手法であったとするならば納得はいく。

次に主人公、有栖川有栖の視点の入れ替わり。基本この人の一人称で小説は書かれているが、数行で視点が誰かと入れ替わっている所がある。しかも行数も変えずに。他にもいきなり誰かの回想シーンと思わしき文章に話が飛んでいったり、いきなり「彼」という言葉を使い始め、「それは誰なんだよ!!」と突込みがいれたくなる。火村の呼び名がいきなり助教授に変わっていたり。あと、途中でこの作品を有栖川有栖(作中の)小説、日記のような感じで書いていると思わせる文もあった。なんじゃそりゃ?実際ネタが良い分、この文章力が一番の問題だ。
小説としての劣化。この作品にはその時代背景を写すような偉人であったり人物の名前が登場する。それを見るとさも知っていて当たり前のように書いてあるので、今現在それを知らない私たちは置いていかれた気持ちになる。作者がこの作品を後世に残すかで多少作風も変わってくると思うが、別にそんなことはどうでもいいのだ。私が言いたいのはもしかしたら今でも世に残る名作、傑作などの作品は現代の私たちが読んだ時、はたして手放しで素晴らしいと言えるだろうかということだ。「当時だったらすごかったんでしょ」私が映画の犬神家を見た時の感想だ。いきなり映画で申し訳ない、小説は読んでいない。しかし当時は色あせなく輝いていたあの作品も、今にして見ればそう騒ぐものでもない平凡なものだなと、小説にも言えることではないだろうか。その是非を問いたい。傑作名作はありしも完璧な小説はないと私は思う。

最後に細かく突っ込みたい所など。
物語の半ばまで来て火村をペンションに呼ぶ有栖。「おまえが解くんじゃねえのかよ!」。あとがきを読んでわかったことだが、この人のシリーズではこの二人が軸として登場するらしいが、初見の私にとっては驚きだ。別に有栖が主人公でなくて火村が主人公でよくね?無駄に遠まわしな感じでなんだかもぞ痒い。
「括弧があっても次の行にすることなく、一文にしてしまうんだ」という突っ込み。いまなら必ず行を新しくするなどの手法をするのに、ここでは二重括弧も使わずそのまま括弧の中に括弧を入れるなどの場面もあった。いまこういう風に書いたらダメだしをくらいそうだ。

上記に色々ことを書いてきましたが、ここで質問したいことをまとめます。

1・もしかしたらこの作者の作品にこんなに荒が見えるのは、たまたま私が読んだこの「スウェーデン館の謎」だけ?ほかのこの人の作品はそうでもない?(あとがきに2ヶ月のかつてないスピードで書いたってかいてあったし)

2・句読点の多さ。やはりこの作者に限ってのことなのか、時代背景によるものなのか。

3・やっぱり一人称だとしても変な文章あるよね?それはもしかして崇高な文で私にはまだ理解できないだけ?

4・どんな傑作でも劣化はあるよね?ないと言うのならその作品を教えてください。

5・括弧の中に括弧をいれてはいけない、三点リーダ(…)とダッシュ(―)は二文字分を使って書く、などほかにも文章作法はあるが、これらは最近になってようやく定着したもので昔はなかったのかどうか。

6・結局、有栖川有栖に文章力はあるのか、ないのか。(ミステリーのネタ、シナリオは除く)

長文になってしまってすみません。ここまで読んでくれただけでもありがとうございます。

おすすめの推理小説家を教えてください。という質問で高い割合でこの有栖川有栖という名前が挙がっていたので古本屋にあったのでためしに「スウェーデン館の謎」というのを読んでみました。率直な感想として

この人、文章力はないんじゃないか。

確かにミステリーとしては素晴らしい。そのシナリオもさることながらさまざまな所に張られた伏線。その回収も見事なほどだ。
しかし違和感を感じざる得ない所も多々ある。順に一つずつ上げていく。
まずは句読点の多さ、これは知っている。人にもよるが、一昔...続きを読む

Aベストアンサー

有栖川さんは新本格派の代表的な作家の一人ですね。
新本格派の中にも文章力に優れた作家は沢山いらっしゃいますが、基本的には「誰も見たことのない壮大なトリック」を至上として文章力は二の次三の次であまり問われません。
有栖川さんの作品は随分読みましたが、私もこの作家の文章は上手くないと思います。
でも新本格ミステリを読んでいれば有栖川さん以上のうんざりするような文章の本は山ほどありますよ。

Q有栖川有栖シリーズ

有栖川有栖さんの本で、有栖川有栖と火村が出ているシリーズを
読みたいと思っています。
たくさんでているようなのですが、やはり発行年度の古いものから
読んだほうがいいのでしょうか?
(時系列につながっているのでしょうか???)
もし、どれから読んでも大丈夫なようだったら、どれがオススメ
でしょうか?

Aベストアンサー

私も大ファンでございます。
基本的に物語が時系列的につながっているような感じではないので、発行年度は気にする必要は無いと思いますが、長編の古い順から行くと、「46番目の密室」「ダリの繭」「海のある奈良に死す」「スウェーデン館の謎」「朱色の研究」「マレー鉄道の謎」「乱鴉の島(最新刊)」だと思います。(火村&アリスシリーズのみ)

個人的には「朱色の研究」あたりが好きです。「マレー鉄道の謎」は日本推理作家協会賞を受賞しています。この人の長編は多くがそうですが、ややおっとりした筋立てを味わえるかどうかが好きになるか嫌いになるかの分かれ目でしょうね。最初から最後までハイテンションで通したいと言う人には不向きだと思います。ご本人はクイーンの大ファンだそうですが、私はクリスティを彷彿させる作風と思えて仕方ありません。(最新作の「乱鴉の島」を読んでますますそう思いました。)

その点、この人の得意とする練りに練ったプロットを速い展開で読める短編集の方が万人受けするかもしれません。火村シリーズの短編は粒ぞろいだと思いますが、私のお勧めは「暗い宿」と「白い兎が逃げる」です。

火村シリーズではないですが、森博嗣は「マジックミラー」が一番好きだとどこかで書いていました。珍しく大掛かりな仕掛けで、その意味では森博嗣好みと言うか、アリスらしくない作品です。

私も大ファンでございます。
基本的に物語が時系列的につながっているような感じではないので、発行年度は気にする必要は無いと思いますが、長編の古い順から行くと、「46番目の密室」「ダリの繭」「海のある奈良に死す」「スウェーデン館の謎」「朱色の研究」「マレー鉄道の謎」「乱鴉の島(最新刊)」だと思います。(火村&アリスシリーズのみ)

個人的には「朱色の研究」あたりが好きです。「マレー鉄道の謎」は日本推理作家協会賞を受賞しています。この人の長編は多くがそうですが、ややおっとりした筋...続きを読む

Qミステリ好きの皆様へ。有栖川有栖氏の……

カテゴリがここでいいかどうか迷うところなのですが。
有栖川有栖氏「月光ゲーム」の中にマーダーゲームって出てきますよね?
あのゲームってほんとに実在するのですか?作者の想像による産物?
実在したとして、やったことありますか?
ほんとに楽しいのですか?
教えてくださ~い。

実は長年憧れているのですが、人数もなかなか集まらないし、場所も難しいのでマボロシに終わりそうです。

あ、それから、わたし外国でボードゲームの推理ゲームのようなのを見たことあるのですが(それはイギリスでした)日本でも同じようなもの売ってますか?
名称はなんというものでしょう?そしてやってみた方、面白かったですか?

おひまな時でけっこうですので、どなたか教えてくださいm(__)m。

Aベストアンサー

はじめまして。
月光ゲームの中のマーダーゲーム。
私もやってみたいとずっと思っています(笑)
残念ながらしたことはないのですが…
場所や人数的に難しいですよね。
有栖川先生が作ったのか、昔からあったのかは
わかりませんが、やっている人たちはいるみたい…?です
(URL参照)


推理のボードゲームはたぶん
「クルー」という名称で、
日本でもトミーから「クルー 華麗なる洋館殺人事件」として
発売されてるみたいです。
一度やってみたいと思いつつ…入手していないので
楽しいかどうかはわかりませんが(汗)
蛇足なのですが
スティーブン・ミルハウザーの「バーナム博物館」(白水Uブックス)
の中の「探偵ゲーム」という短編はこのクルーを題材に
書かれている不思議で魅力的なお話です。

参考URL:http://ww5.tiki.ne.jp/~moca/game.html

Q有栖川有栖の本を読みたいのですが

有栖川有栖の本を読みたいのですがどれから手をつけていったらいいでしょう?
有栖川氏本人が出ているというシリーズを呼んでみたいのですが。
有栖川氏本人の登場するもの意外にも他にシリーズがあったりしますか?

Aベストアンサー

>有栖川氏本人が出ているというシリーズを呼んでみたいのですが。

それでしたら、『月光ゲーム』から読まれてはいかがでしょうか?
参考URLは、シリーズになったものが載っています。

http://kobayashi-shun.hp.infoseek.co.jp/alice.html

参考URL:http://kobayashi-shun.hp.infoseek.co.jp/alice.html

Qどれを読んだらいいのか・・・

更級日記と蜻蛉日記を読もうと思うのですが、
いったいどれを読んだらいいのか分かりません。
原作と同じ内容に現代訳がついただけの物がいいのですが、
本によっては
内容が減っている気がしてなかなか買えません。
また、現代訳も訳者によって違うようなので
ホントにどれを選んでいいか分かりません。

読んだ事ある方が居たら
オススメの物を教えて下さい。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

読んだことがあるのではなく、いま読んでいる者です。
どれか一冊ではなく、あれもこれも手に入れるようにしています。

中心は、原文と注のみの 「日本古典文学大系」 (岩波書店) です。新品を買うなら、 「新日本古典文学大系」 が出ています。岩波文庫でもよいと思います。

ほかの現代語訳のついた本は、参考にしています。手に入るだけ図書館で借りて、気に入ったものを買ったらいかがでしょう。

それでもしいて一冊をあげると、「蜻蛉日記・更級日記」(犬養廉 現代語訳学燈文庫) が、原文つきで、コンパクトで、内容も減っていません。

それから、文法的な解説のある受験参考書が、とても役に立っています。本屋に定番がならんでいるので、わかりやすそうなものを買って損はないと思います。全文は掲載されていないはずなので、現代語訳はそれ一冊で、というわけにはいきませんが。

Q有栖川有栖さんの本はどれから読めばいい?

有栖川有栖さんの本が面白いと言う事なので
読んでみたいと思うのですが
シリーズ等あるようなので、どれからどう読めばいいのか
どなたか教えて下さい。
このシリーズはこの順、といった事をお願いします。

Aベストアンサー

読んだことあるので“一応”経験者とさせて頂きました。

シリーズは大きく分けると2つです。

1 大学生 有栖川有栖が主人公 探偵役は大学の先輩 江神
2 推理小説家 有栖川有栖が主人公 探偵役は友人(大学助教授)火村

私は最初に1(大学生の方)の第1作「月光ゲーム」を読みました。
(デビュー作だったらしい)
これは初めての人も入りやすいのではないでしょうか。

しかし、作品の数は2シリーズの方が多いので、
(さらにこの中に「国名シリーズ」などに分かれます)
シリーズ物として楽しむなら2の方をどうぞ。
作品を追う毎に火村という人物の抱えている過去が少し見えてきた気がします。

ファンの方のサイトに作品リストやお勧めなどが載っていました。
(実はこのサイトも「教えてgoo」で知ったのですが…)
御参考にどうぞ。↓

参考URL:http://www12.u-page.so-net.ne.jp/zk9/kaname_n/

Q秋! なので本が読みたい、何か薦めてください。

タイトルのとおりですが、
夜空いた時間に本が読みたいのです。
近くに大きな図書館もできたこともあり、久しぶりの活字です。
できることなら実社会でも役立つ様なものがいいと思っています。

ドラマやアニメや映画などのノベル版ではなく、
自分の知らない世界(学生なので)例えば
衣料品店、花屋、ネット業界、株、行政などが舞台なもの。
主人公が、広告代理店に勤め取り巻かれた環境や生活ぶりがわかるものだとか。
EUやアジア諸国の人々の暮らしだとか。

つまり、自分と違うところで生きる人たちのについて知ることができるものが読んで見たいのです。
とても、自分以外の世界に興味があります。

読んでためになるもの、おすすめお願いします。
できれば、、図書館にあるものだとうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

「さゆり」
今度映画にもなりますが、内容も面白いことはもちろん
昔の舞妓さんの世界が、分かってとても面白かったです。
知らないことばかりでした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163188304/249-5038162-9238736

「フランス人の贅沢な節約生活」
節約生活というよりも、フランス人の日常や考え方が
わかって面白かったです。http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31032596

「サウンド・オブ・ミュージック」
マリア・フォン・トラップによる自叙伝で
オーストリア編とアメリカ編があります。
映画よりも面白かったですし、感動もしました。

オーストリア編
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=117949
アメリカ編
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=128604

参考にしてみて下さい。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/thm/164/g1005/

こんにちは。

「さゆり」
今度映画にもなりますが、内容も面白いことはもちろん
昔の舞妓さんの世界が、分かってとても面白かったです。
知らないことばかりでした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163188304/249-5038162-9238736

「フランス人の贅沢な節約生活」
節約生活というよりも、フランス人の日常や考え方が
わかって面白かったです。http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31032596

「サウンド・オブ・ミュージック」
マリア・フォン・トラップによる自叙伝で
オーストリ...続きを読む

Q「有栖川有栖」って本名?

「月光ゲーム」を読んでいてふと思ったので質問します。
違うとは思いますが、ミステリー作家の有栖川有栖さんは本名でしょうか?
それと分かればでよいのですが、
本名でないのなら、なぜそのようなネーミングなのかも教えてください。

Aベストアンサー

下記URLをご覧ください!
本名ではないみたいですね。

参考URL:http://www002.upp.so-net.ne.jp/arisugawa/Alice_deta.htm

Q「指輪物語」どれを読んだらいいのでしょう

小学校時代に挫折した指輪物語をもう一度読破したいと思います。「ホビットの冒険」も一緒に読もうと思いネットで検索したところ、出版社・訳者は同じでも、3冊・6冊・9冊セットやオリジナル版、カラー版など様々な形式で出版されているようです。多分挿絵や振り仮名などが多少異なるのだとは思うのですが、よくわかりません。それぞれの内容の違いや特徴、「買うならこれ!」というおすすめなど、ご存知でしたらぜひ教えてください。(ちなみにもうすっかり大人になってしまったので、あえて子供向けのものでなくても大丈夫です。)

Aベストアンサー

「ホビットの冒険」は岩波版の方が良いです。指輪物語と訳者が同じだからと言うのもありますが、読みやすいので。
岩波版は岩波少年文庫版とハードカバー版が出ている見たいですが、ハードカバー版は映画版の時期に作られたものの様です。しかし、瀬田貞二さんは既に故人なので訳が変わると言う事は有りえませんので、違うのは挿絵とハードカバー版である点だけでしょう。

指輪物語は翻訳に手を加えた新版の文庫版と新版の新装版のハードカバー版と挿絵がオリジナルの愛蔵版バージョン(3冊セット)がある様ですが、実際のところ新版指輪物語の文庫本は、字が大きくなって読みやすくなっているので、文庫本でもかまわないと思います。(旧版は字がぎっしり詰まっているので読むのが少しつらい。そのかわり6冊から9冊にされてしまいましたが。)追補編は文庫版でもでた様なので、特別ハードカバー版にこだわる必要はないでしょう。愛蔵版は完全にコレクターズアイテムです。

シルマリルの物語も新版に変わってる様です。旧版には、指輪物語の追補編が追加されてたのですが、削除されたのかな?(2冊組から1冊に変わってますし)

後、指輪物語とは直接関係無いのですが(実は、若干関係有ります)トールキン小品集はおすすめです。

実はまだ未翻訳の書籍がたくさんあるんです。指輪物語フリークの悲願の一つであるUnfinished Tales(終わらざりし物語)がやっと翻訳されました。まぁシルマリルの物語以降はフリークの読み物なので、特に読まなくても良いですが。

「ホビットの冒険」は岩波版の方が良いです。指輪物語と訳者が同じだからと言うのもありますが、読みやすいので。
岩波版は岩波少年文庫版とハードカバー版が出ている見たいですが、ハードカバー版は映画版の時期に作られたものの様です。しかし、瀬田貞二さんは既に故人なので訳が変わると言う事は有りえませんので、違うのは挿絵とハードカバー版である点だけでしょう。

指輪物語は翻訳に手を加えた新版の文庫版と新版の新装版のハードカバー版と挿絵がオリジナルの愛蔵版バージョン(3冊セット)がある様...続きを読む


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