帽子が好きです。

日本でも欧米でも、50年代ぐらいまでは外出時帽子を被る習慣が一般的であったと思いますが、最近ではかなり少数派ではないかと思います。
今ではちょっと勇気がいるような感じです。

何故廃れたのでしょうか?

A 回答 (2件)

pachikuさんの言われているのは、スーツ姿の時や外に買い物、食事に行くときの事ですよね?(^^) 家の父親も昔は必ず被ってました。

どうしてでしょうね。多分髪型の多様化のせいかな?と思います。あと髪がペシャンとなるのが嫌われているのではないでしょうか。それとも単にめんどくさいだけかも知れません^^;
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
virginianさんのイメージされる帽子です。
やっぱり「面倒くさい」が理由なんですかねぇ。

お礼日時:2002/01/16 16:01

シャッポは流行っていないかもしれませんが、


帽子自体は流行ってると思いますよ。
pachikuさんがおいくつか分かりませんが、
10代、20代では「キャップ派」「ハット派」なんて言って、
こだわったりしていましすよ。
「裏原宿系」はハット派が多いみたいですね。
ちなみに僕はキャップ派で、
毎日、大リーグキャップを交代で色んなチームをかぶっています。
仕事の時はスーツなのでさすがにかぶりませんが。

ただ、やっぱり夏の話ですね。
この時季は比較的少なくなりますね。
そういえば、この時季は「ニット帽」が増えますね。
耳までスッポリかぶればかなり温かいですからね。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
そうなんですよね。
帽子全般で言うとそれなりにいるんですが、シャッポっていないですよね。
明治生まれのおじいさん紳士だけかって感じで。

お礼日時:2002/01/16 15:55

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Qビジネス服の男性が帽子をかぶらなくなったのはいつごろ? 現代ビジネスマンにお勧めの帽子は?

お世話になります。
昔のニュース映像や昔の映画などを見ていると、ビジネススタイル(スーツにネクタイで仕事に向かう)の男性はたいてい帽子をかぶっています。
(例、英国のチャーチル首相、吉田茂首相、映画”アンタッチャブル”の面々)
 最近、ああいうファッションをしている男性は見ません。あるとすればアニメ「サザエさん」の波平さんの出勤スタイルぐらいです。

 いつごろからビジネススタイルの男性は帽子をかぶらなくなったのでしょう。理由は何でしょう?
 頭髪の薄い方などは夏の暑い盛りは帽子をかぶったほうが健康面でもよいと思うのですが、帽子スタイルの人が減った今、変な帽子を選ぶと嘲笑の的になりそうです。現代のビジネススタイルにぴったりの夏の暑さよけの帽子はどんなものがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去に同様の御質問にお答えしたことが何度かあります。今でも
年配の方を中心に、上手に帽子を被られている方を見かけることは
ありますが、確かに全体としては男性は帽子を被らなくなりました。
 これまで理由とされてきた説をいくつか上げてみますと、
(1)モータリゼーションの発達。自動車社会となるにつれ、帽子が
不要なものとなってきた。(車に乗るのに帽子は邪魔。20世紀初頭の
自動車の車高が高かった理由は、正装した紳士がシルクハットを被った
まま乗り込みやすいようにという配慮があった。)
(2)エアコンを始め、室内や街中(特に地下)の気温が一定化してきて
こと。特に冬場に防寒のために帽子を被る必要がなくなってきた。
地球の温暖化の影響?
(3)世界的規模での社会全体のカジュアル化。帽子はかつて階級社会の
象徴としての側面もあった。
(4) (3)に関連して、男性のヘアースタイルのバリエーションが
戦後劇的に増えてきたこと。(特にプレスリーやジェームス・fィーン
など、リーゼントヘアにとっては帽子は全く不要。個性をヘアー
スタイルで表現するようになってきた。)
 これらの事象は、第二次世界大戦後、1950年代から60年代の、所謂
アメリカの黄金期と呼ばれる時代に起こり、顕著になってきました。
 日本においては、昭和39年の東京オリンピックを契機としての
高度成長時代、昭和40年代に同様の事態が発生し、若い世代
(アイビーブームで日本の若い男性も”アイパー”をする人も多く
なって、帽子を被らなくなったと言われています。(アイビーには、
”アイビーキャップ”なんてものもあったのですけどね。)
 今はまた若い人達の間では。お洒落として帽子を被るのが流行って
いるという話も聞きますが、実際はどうなんでしょうか?
 私は日本に住んでませんので、当地の人達(ニューヨーク)は、
まだ帽子を被っている人をまだ見かけはしますが、特に冬場は寒く
帽子を被り、マフラーをすると本当に暖かく感じます。実は、
人間の身体で、体外に熱を最も出しているのが頭のてっぺんなんです。
 夏の帽子と言えば、昔から代表的なものは、パナマハットで、
ヒヒハパという草から作られます。ほとんどエクアドル製なんですが、
パナマ港から世界に出荷されてきたために”パナマ帽”となって
しまいました。夏の日差しを遮ってくれて、見るからに涼しげ
です。また麻素材のフェアウエイキャップ(いわゆるハンチングの
類)や、明治製菓のカールのCM風ではない麦わら帽子なども
いいのではないでしょうか。
 日本では帽子を被る人が少ない、とのことで少々勇気がいるかも
しれませんが、思い切って被ってしまえばけっこう大丈夫でしょう。
 年配の方で上手に帽子を被っておられる方がいたら、直接コツを
尋ねてみるのもいいのではないでしょうか。最近の日本人は、
インターネットのせいか、対人コミニケーションスキルが落ちて
いるという話も聞きますから、スキルアップのいい機会となるかも
しれません。
 日本の映画やテレビドラマにおいても、戦前を題材にして作られた
りしていますが、やはり日本人男性の帽子の被り方がヘタクソになった
と問題になることもあるようです。
 例えば”スパイゾルゲ”という映画では、日本の役者の帽子の
被り方のヘタさに、思わず英国人の俳優が直接指導したという話も
聞きました。帽子については、私は習うより慣れろだとは思いますが
ハットについては、リボンの結び目が必ず左側になるということは
よくよく覚えておいてください。TBSの年末のドラマで平気で
結び目を右側にしているのがいました、エキストラでしたが。
 これはハットにおいては、野球帽をツバの方を後ろに被るよりも
みっともないことなのです。
 階級、身分社会の欧米とは違って、平等が建前の日本社会です
から、色々言う人も中にはいるのでしょうが、気にしないことです。
 最後に、日本では銀座のトラヤさん、関西の文ニ郎帽子店が
比較的有名でしょうか。文ニ郎は
www.panamaya.com
こちらはNYの老舗帽子店です。
www.jjhatcenter.com
ご参考までに。とにかく、”習うより慣れろ”です。

過去に同様の御質問にお答えしたことが何度かあります。今でも
年配の方を中心に、上手に帽子を被られている方を見かけることは
ありますが、確かに全体としては男性は帽子を被らなくなりました。
 これまで理由とされてきた説をいくつか上げてみますと、
(1)モータリゼーションの発達。自動車社会となるにつれ、帽子が
不要なものとなってきた。(車に乗るのに帽子は邪魔。20世紀初頭の
自動車の車高が高かった理由は、正装した紳士がシルクハットを被った
まま乗り込みやすいようにという配慮があった...続きを読む


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