振幅と位相に分けられるといいますが、どう振幅と位相にわけられるのでしょうか?説明が難しくてわかりません。詳しく教えて下さい。よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

高周波デバイスのSパラメータで扱うのは「波」ですから、振幅(振幅比といった方が正確)と位相を指定しなければ意味がありません。

つまり、「振幅と位相に分けられる」のではなく、振幅と位相を指定して初めて意味があるのです。

No.193699の回答もご参照下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=193699

この回答への補足

こちらにも回答下さいましてありがとうございます!一般的なことは調べてわかりましたがこれをアナライザーで応用するとどのような解釈になるかわからないのです。お返事おまちしてます。

補足日時:2002/01/17 14:52
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いろいろ勉強してからまた質問させていただきます。
ありがとうございました

お礼日時:2002/01/28 01:15

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QRC回路の振幅と位相差

 ─┬─R ─┬──
V1 A    Z2 V2
 ─┴───┴──
上のようなRC回路(V1が入力、V2が出力、Rは抵抗、Aは発振器)で、
V[in]=V[i]sin2πft
を入力すると、定常になった後の出力は
V[out]=V[o]sin(2πft+δφ)
となり、交流回路の理論から、
δφ=-tan^(-1)2πfCR・・・(1)
V[o]=V[i]/√{1+(2πfRC)^2]・・・(2)
と計算されるとあり、なぜ(1)、(2)のように表されるのかを調べて来いといわれたのですが、本を見たりネットで調べてもわかりませんでした。。。
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宜しくお願いします。

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esin(ωt+φ)
となりますね。
次に長さe、位相φのベクトルを書きます。
このベクトルを角速度ωで半時計回りに回転させてそれをY軸に投影させます。
するとこれは先ほどの交流を式で表した瞬時値
esin(ωt+φ)
と全く同じになります。

次に、ベクトル合成は物理の力の合成と同じですので省略します。

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図で書いて合成してみてください。

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をはさみ対称にあるというのが特徴。回路形式や用途は多岐にわたります。

わかり易いWEBページは見つけられませんでしたが、
 http://pdfserv.maxim-ic.com/jp/an/A1610J.pdf
のは、伝達関数が
 H(s)=(s-a)/(s+a)
のオールパスフィルタで、実数 a の極・零が一対の例です。

極・零が共役複素数の一対の場合は、
 H(s)=(s^2-bs+c)/(s^2+bs+c)

一般には、上記した伝達関数の積形式になります。
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