先日、木造築8年の1Kに引っ越したのですが、隣の部屋のテレビの音が聞こえて困っています。
音はかすか(テレビの音だと分かる程度)なので大家さんに言っても分かってもらえないと思います。
ですから自分なりに快適に過ごせるよう工夫したいので、お知恵を貸してください。
特におたずねしたいのは、遮音カーテンやウレタンマットの効果です。
予算は10万くらいまでで、隣から(できるだけ)音が入らないような方法があるか、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

隣室の騒音に悩まされている方の多さには驚くばかりです。


過去の質問にもいろいろありましたので、参考までに一つ紹介しておきます。
ご自分でも検索してみてください。参考になる情報が見つかると思います。

木造アパートの遮音は難しいです。隣の騒音は壁から侵入してくるばかりではなく、天井の中、床下などを通じて入り込んできます。
これらすべてに遮音材を貼り付ければ効果がありますが、お金がかかって仕方が無いでしょう。
私も木造アパートに入居していた時に真剣に遮音を検討したことがあるのですが、結果としては断念しました。
所詮借家だと思ったからです。

この回答だけではあまりにも力なさ過ぎますので、何とかするためのアドバイスも試みましょう。
壁や床、天井に耳をつけてみて、騒音の侵入経路を探してください。
天井の場合はお手上げですが、壁が侵入経路ならば家具などの重量物を隙間無く壁面に並べれば効果があります。
『隙間無く』がポイントです。
騒音は隙間が好みますので、いかに立派な遮音壁を取り付けてもほんの小さな隙間があれば、騒音は侵入してしまいます。
十万円もかけなくても遮音壁を作る方法を一つ紹介します。
太さが30×40mmの角材を450mmピッチで壁一面に張り付けます。(40×50の方がよいが少々高い)
両面テープでよいでしょう。
角材の間にはグラスウールを詰め込みます。
その上からコンパネを張り付けます。
これも両面テープでよいです。
出来上がった壁の上に壁紙を張れば、立派な遮音壁の出来上がりです。
グラスウールで吸音して、コンパネで遮音するという考えです。
コンパネ以外の合板を使うときにはピッチが455mmになります。
角材と壁の間、又は角材とコンパネの間に緩衝材を入れるとさらに遮音性が上がります。作業が大変になりますが覚えておいて下さい。
壁の大きさを計測してDIY店でコンパネをはめ込める大きさに切断してもらうとよいでしょう。
DIY店を選択するときには「軽トラ」を貸してくれる所がよいと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=160404
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。過去の質問は「騒音・防音」等で検索し拝見してました。
当方の物件は、2階建ての2階、東南角部屋なので、音の進入は隣に接する壁面のみです。壁は2.1メートル×3.5メートル程度なので、教えていただいた遮音壁をこれから検討します。
始めての一人暮らしで少々過剰反応しているだけかもしれませんが、遮音する方法があることがわかって、安心しました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/01/16 10:14

私が学生のときに住んでいたアパートと全く同じようなお部屋で、私も同じ悩みをもっていたのでご参考になればと思いまして。


 
テレビの音なんですよね。
そのくらいの音なら、私は隣に接する壁に本棚とタンスをもっていきました。
天井にかかるくらいの大きな本棚にびっしりと本を敷き詰めました。
(学生だったので本はいっぱいあったので。)
で、そのときに隣の壁にぴったり本棚をつけるのではなくてすこしだけ離して空間をあけておきます。
そこに毛布とか防音シートのようなものをおくといいのかもしれませんが、私はそのようなものをおかずともこれでほとんど聞こえなくなりました。
おかなければならない本をうまくおけてお金がかからずになんとかなりましたけど。
 
ちなみにテレビの場合は下からってばあいもありますが、その場合はカーペットをおくだけでだいぶ軽減されました。
 
ご参考になれば幸いです。
では
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
家具を置くのも効果的なんですね。確かに本は音を吸収しそうですものね。
当方は現時点で家具が少ないので、ちょっと難しいですが、参考にさせていただきます。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/18 10:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遮音シートの遮音性

スピーカーからの音を遮音したくて遮音シートを買おうと思っています。
木造住宅で遮音する場所は壁の一部だけです。(ドアの周り)

http://www.pialiving.com/material/cz-12-daibiki.html#shopping

URLの商品で遮音できるでしょうか?

音は完全にふせがなくてもよいです。
スピーカーから出す音は、会話のような人の声などなので低温でもありません。
何の音が流れているかわからなくなればいいと思っています。

また、もっとよい防音方法などがあれば教えてください。費用も抑えたいです。

Aベストアンサー

 ドア廻りに遮音シートを単純に貼っただけでは、効果が

期待できません。

 ドアの隙間から音が漏れますので、ドアも防音仕様に

しなければ意味がありません。

 遮音シートはあくまで防音の為のアイテムの一つに

過ぎません。

 複数の材料を組み合わせて初めて効果を発揮します。

ましてドア廻りのみでは・・・

 遮音(防音)を甘く考えてはいけませんよ。

やるのであれば、しっかりした材料と方法で施行しな

ければなりません。

 

Qマンションの壁の遮音性能のD(遮音等級)について確認したいです

今賃貸の鉄筋マンションに住んでいます。
隣との壁が薄くて(しかも隣がピアノ・歌などでうるさいので)部屋に防音をしようと思っています。(管理会社には何度か苦情を言いましたが効果はありませんでした・・・)

そこでお聞きしたいのですが、防音工事をした後でD(遮音等級)につい自分で確認する事はできるのでしょうか?(等級についてはこのHPで見ました。http://www.haseko.co.jp/hyakka/kihon/07.html)
プロに機械で測ってもらうしか等級を知る事ができないのか教えて下さい。

見積もりをもらっている会社があるのですが、防音工事をした後本当にその等級なのか知りたいです。(見積もりではD-45になると言われました。)
等級について詳しい方・プロの方教えて下さい。

Aベストアンサー

 遮音等級D-45とは500ヘルツの音を45デシベル減衰させることができるいうことです。500ヘルツとはピアノの中央のドの1オクターブ上のドあたりの音です。
 http://www.house-support.net/seinou/oto.htmに等級曲線が出ていますが、見ての通り125ヘルツ(500ヘルツの2オクターブ下のド)で35デシベルの減衰となりそれ以下の周波数に対しては、ダラ下がりで減衰能力は無くなります。
 ピアノの周波数帯域は28ヘルツから4000ヘルツぐらいです。
 ピアノの低音域については遮音はあまり期待できません。おそらく低音はだだ漏れです。高音域の遮音が図れればそれで良しとするのであり、大家が許可するのであれば、工事する価値もあるかもしれません。 遠慮がちに弾かれているピアノやカラオケ装置などを用いていない肉声の歌であれば遮音もある程度は期待は出来そうですが。

 機械はhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=579^PAA3^^(39800円)ぐらいなどを用いれば自分で図れます。個人的には隣から70デシベルを越える音が漏れてきているとなると苦痛でしょうね。
 ただ、隣の部屋の人に同じ演奏を施工前と施工後にしてもらわなければならないので、防音工事をした後でD(遮音等級)につい自分で確認する事は正確には出来ないでしょう。
 工事の見積額によっては、引っ越した方が早いような気もします。
 ピアノを隣家が弾いているときに、床に耳を当ててみて、低音の響きがもろにわかるようでは、壁だけやっても無駄だということにもなりかねません。
 音の感受性はものすごく人によって差がある領域なので、施工業者もD-45基準に沿ってマニュアルどおり一通り工事するだけなはずです。遮音がうまくいったかどうかは施主でないと決められず、やってみないとわからない領域です。あとで施工会社にクレームをつけても、こんな物ですよとしか返答されないと思います。
 防音工事と言っても音響専門でないと低音域については無知だと思います。値は張りますが、気軽なところではヤマハあたりに相談されてはどうでしょうか。
 賃貸であれば見栄えは悪いですが、グラスウールを壁一面に貼り、その上から30ミリぐらいのカネライト貼る、その後なるべくその面いっぱいにカラーボックスを積み上げ本か何かをつめていけば、安価かつ効果は期待できそうな気はします。
 
 まさか隣家のピアノがお宅の壁に接するような位置に置かれていないとは思いますが、そうであればそれぐらいは是正させるべきだと思います。ただ、分譲であれば強くも言えますが、賃貸であればおのずと限界があります。嫌な方が引っ越せという話にもなりますし。あとは弾く時間をきちんと決めてもらうぐらいでしょうか。

 個人的には賃貸で防音工事までするというのはいささか解せない部分があります。その地に思い入れがおありなのでしょうね。

 遮音等級D-45とは500ヘルツの音を45デシベル減衰させることができるいうことです。500ヘルツとはピアノの中央のドの1オクターブ上のドあたりの音です。
 http://www.house-support.net/seinou/oto.htmに等級曲線が出ていますが、見ての通り125ヘルツ(500ヘルツの2オクターブ下のド)で35デシベルの減衰となりそれ以下の周波数に対しては、ダラ下がりで減衰能力は無くなります。
 ピアノの周波数帯域は28ヘルツから4000ヘルツぐらいです。
 ピアノの低音域については遮音はあ...続きを読む

Qスピーカーの音、防音?遮音?

スピーカーの音漏れについて…
今度引っ越す家が、軽鉄筋アパートの最上階端部屋なのですが、ホーム
シアターのスピーカーの音漏れでご近所に迷惑がかからないか心配です。
お隣はスピーカーを設置する部屋の隣接する壁部分が押し入れ同士なので、
あまり心配していないのですが、下の階への音漏れが気になります。
当初、防音ウレタンマット付のじゅうたんを敷こうと考えていましたが、
じゅうたんの説明等を読むと、「子供の足音が気にならない」とか、
「椅子を引く音が響かない」といったような事が書いてあり、
音漏れを防止するものではないのかな?と考えるようになりました。
そこで、今度は遮音シートたるものを見つけたのですが、
床用というのがありません。そもそもあんな薄っぺらいもので、
遮音できるのか…?という疑問もあります。
そこで、スピーカーの音漏れ防止対策はどのようにしたらよいかお尋ねします。
※もちろん音量は控えめに、迷惑の掛からない時間帯に楽しむと言う事が前提のお話です。

Aベストアンサー

昔,ちょっとだけ音の研究をしてました。
音を静かにすることを「防音」と言いますが,防音には遮音,吸音,制振の
3要素が重要です。
遮音とは音を通さない性質で,吸音は音を反射させない性質ですね。
部屋を吸音材で囲めば,部屋の中は静かですが,外には筒抜けです。
逆に遮音材で囲めば,部屋の中はやかましく,外は静かです。
で,欲しいのは遮音材ですよね。残念ながら,遮音性能には重量則というのが
あって,とにかく重いものをもってこないとダメなんです。
鉄板とかコンクリートとか。
で,もうひとつの要素である制振ですが,これはスピーカーの振動が床や
壁を通って(空気中でなく)伝わっていくのを防ぐことですね。
スピーカーを制振効果のある板の上に乗せればいいですよね。
多分,「遮音シート」というんは,そういう効果を狙ったものだと思います。
http://www.peicolor.co.jp/point-1.htm
具体的な対策は参考URLなどをご参照下さい。

参考URL:http://www.afu.jp/jikken/bouon.html

昔,ちょっとだけ音の研究をしてました。
音を静かにすることを「防音」と言いますが,防音には遮音,吸音,制振の
3要素が重要です。
遮音とは音を通さない性質で,吸音は音を反射させない性質ですね。
部屋を吸音材で囲めば,部屋の中は静かですが,外には筒抜けです。
逆に遮音材で囲めば,部屋の中はやかましく,外は静かです。
で,欲しいのは遮音材ですよね。残念ながら,遮音性能には重量則というのが
あって,とにかく重いものをもってこないとダメなんです。
鉄板とかコンクリートとか。
で,...続きを読む

Q1K、1Rは音の問題

友達が下の住人の壁を叩く嫌がらせの音に悩まされ、寝れられないらしんですが、1K賃貸のRCらしいのですが

一般的に賃貸RCで壁を叩かれたら起されるのは普通なんでしょうか。。それともこの物件は
粗悪なんでしょうか。

一般的に1K、1Rは音の問題が発生しやすいのでしょうか。

Aベストアンサー

1Rマンションは、RC造でも片側の壁は構造上ボード壁になります。これは角部屋でも同じです。
なので、高くともファミリータイプのマンションに越さないと、この問題は無くなりません。

Qエアコン選び:よく木造和室と鉄筋洋室と書かれていますが、木造洋室や鉄筋和室はどうなる

こんにちは

エアコン選びでわからないことがあります。
よく、木造和室や鉄筋洋室での広さの目安が書かれていますが、木造の洋室、鉄筋の和室の場合はどうなるのでしょうか。木造であれば和室も洋室も木造の目安になるのでしょうか?

Aベストアンサー

構造的な面で、木造洋室と木造和室では壁圧が違います。
(和室は薄い)。
それから和室の出入り口は普通なら襖で、洋室はドアです。
一般的な襖であれば、ドアより襖の方が隙間は大きいと考えて良いと思います。

鉄筋の場合は、コンクリートの躯体の内側に部屋を作るので、大きな差はないと考えてよろしいと思います。

木造・鉄筋共に、最下階なのか中間階なのか最上階なのか、鉄筋の場合は妻側住戸であるか無しかということも冷暖房負荷に影響します。
簡単に言うと、外気に晒されている面が大きいほど、当然ながら外気の影響を受けやすいと言うことです。

実際にはその他当該建物の日射時間、地域性(寒い場所か、暖かい場所なのか)等も影響はありますが、あまり細かく考えてもきりがないですし、カタログ値は大まかな目安としてそれなりに正確ですから、そのように考えて購入されるのが良いと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報