こんな実験をしました。スチールウールを4つに裂き、端子につないで、3V,5V,10Vでくっつけるとスチールウールがスチールウールを燃やしたときのようになります。
これはどうしてなのでしょうか?
教えてください!お願いします。

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A 回答 (3件)

>これはどうしてなのでしょうか?



スチールウールは鉄ですから、導体です。よって電気抵抗が低→大電流が流れる→大きな電力がスチールウールで消費される→大きな発熱が生じる→スチールウールを燃やしたような状態になる、というわけです。

ちなみに、普通の金属(金属板、導線など)でショートすると、金属が熱くなる前に電源側が非常に発熱して壊れてしまいますが、スチールウールは細い線で出来ていてそこそこ電気抵抗があり(金属の塊の場合に比べ)、かつスカスカで密度が軽い(少しの発熱で熱くなる)ので、電源が壊れずに、いいあんばいにスチールウールだけ赤熱する、というぐあいです。
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スチールウールは一本一本が非常に細いので、電気抵抗が大変大きくなります。

電気抵抗は、―の太さに反比例しますから、細いほど大きいのです。そのため、発熱し、その熱によって酸化したのです。
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ショートしたことによって発熱して、スチールウールが酸化したのではないでしょうか。

前にテレビでスチールウールと四角い乾電池(9Vでしたっけ)を使って焚き火に火を付けていましたので、相当発熱するのだと思います。
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Qスチールウールの燃焼

2つ質問をしたいのですが、スチールウールを酸素中で燃やすときの事です。
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もう一つの質問はスチールウールが燃えるときにはなぜあんなふうに燃えるのでしょうか、火花みたいに見えますがあれはなぜあぁいう風になるのでしょうか?
 わかる方がいらっしゃいましたら回答をお願いします。

Aベストアンサー

>スチールウールが酸素と結合して酸化鉄になる事を燃焼といいますよね?
正解です。
>もう一つの質問はスチールウールが燃えるときにはなぜあんなふうに燃えるのでしょうか、火花みたいに見えますがあれはなぜあぁいう風になるのでしょうか?
おそらく炎色反応でしょう。

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コンセント(AC100V)にソケットにはめた豆電球(耐電圧9V)をつなぐと

、、、爆発するって本当?

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参考URL
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1286180276/810

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810+1 :名無しさん@十一周年 [] :
2010/10/05(火) 01:00:18 ID:rZDfBDmiO [携帯]


同じ小学4年生でコンセント(AC100V)にソケットにはめた豆電球(耐電圧9V)つないで
豆電球を爆発させたことはあるおれは阪大通ったw
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Aベストアンサー

やったことあります。

パーンと音がして、ガラス部分に穴が開きます。破裂はしなかったです。
ガラス部分が多分タングステンが付いて、真っ黒となります。ガラスの内面なので
見た目鏡ぽくみえます。

Qスチールウールの燃焼の実験。

スチールウールを燃焼するとき、空気を送りながら加熱するんですけど、なぜ空気を送り込むのですか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

燃焼は、激しい酸化です。
周りに多くの酸素(空気)があれば、問題ありませんが、
狭い空間(ガラス管の中など)で燃焼させるには、
空気を送りながらでないと、周りの酸素を使い切り、
全てを燃焼させるのが困難な為と思われます。

Q電気A,V,Wについて

電気A,V,Wについて

普段何気なく使ってる家電ですが、自分は特に音楽をやるので、電気の基礎知識を身に付けたいです(音にも関係してくる)。正直、A,W,V,Ωに関する知識ありません。機材を買う上でも、これから使用するにしろ、必要不可欠な知識です。

例えば、タップ。元々のコンセントに何がどう入ってきていて、延長タップで電気が分岐?されて、6口のタップならどう分岐してるとか、一番大事な電気を食う機材はここに接続したほうがいいとか・・・あと、機材の説明に書かれてる125V,15Aとかも意味わかりません。効率よく、無理なく、機材に負荷をかけることないように知識をつけたいんですが、どこで調べればいいのか分かりません。

そんなことが書かれてるサイトなどあれば教えてもらいたいです。また、オススメの本などでもいいです。

Aベストアンサー

車を例に取った説明では#5の方が書かれているほうが適切でしょう。
Vは道の幅というより車の速度で、Aは車の通行量、Wは終点まで届いた車の数でたとえる方が理にかなっていると思えます。そして電線の太さが車線の数です。電線の太さというのはΩの違いとなって現れる項目で太いほどΩが小さく(Ωは逆数なので小さいほど道幅は広い)なります。

このたとえで言えばタップなどの許容量を越えたVやAを通そうとすると、交通事故や渋滞が起こるとい事ですね。電気で言えばショートや発熱を起こして危険だということです。

機器には必ず定格電圧(V)は記されているはずなので、Aが書いてあればそのままの値を読めば良く、Wで表記してあれば電圧で割った数値がAになると考えればいいでしょう。タップなどの表記も同様ですが、タップなどの場合は消費電力ではなく許容電力ですので、これを超えてはいけないという表記です。どちらの表記であっても変換することは簡単ですので、Wに統一して変換して、合計がタップなどの許容量を超えない範囲で使用すればいいでしょう。機器によってはVAという表記がされている場合がありますが、厳密に言えばこの値はWとイコールではないのですが、Wと読み替えてしまっても問題が出ることはないでしょうからWと読み替えてください。例えば50VAは50Wと考えて良いということです。この表記はACアダプターなどに良く使われています。

それから、壁などにあるコンセントですが、普通平行刃のコンセントはひとつあたり1500Wまでで、例えば2口あった場合でも合計は2000Wまでというのが普通です。これは、コンセントの手前の配線やブレーカーの許容量が2000Wまでで作られるからです。2口以上あっても2000Wを超えることはできませんので要注意です。この2000Wの制限ですが住宅などでは、エアコンや電子レンジなどの専用コンセントを別にすれば一部屋あたりと考えても先ず間違いないでしょう。つまりひとつの部屋ではコンセントが何箇所あっても合計で2000Wまでしか使えない場合が多いということです。消費電力の大きな機器をつなぐ専用コンセントは、屋内配線やブレーカー独立しているのですが、通常の壁のコンセントはひとつ回路から分岐されているためです。また、変換する際にWに変換することをお勧めしたのは、機器の種類によってはV×A=Wとならないものがあるので、W表記のものでAを求めた際に誤差が出る可能性があるからです。なぜこの誤差が出るのかは力率とか厄介な話になるので、ここではそういうこともあると覚えておいてください。

おまけ、各機器のコードやタップ類は長さがあまっても束ねたりせずに、ルーズな状態にしておきましょう。あまったコードをきっちりと束ねていまう方がいますが、これはよくありません。コンセントの電源が交流であるため電磁誘導という作用のため発熱を招くからです。よほどひどくない限り事故に至ることはありませんが、電源の配線は出来る限り短くし、消費電力の大きなものは出来る限りタップなどは使わないようにし、あまった配線は束ねたりしないことを守り。タップなどを使用するときはタップに接続する機器の消費電力(W)の合計がタップの許容電力(W)を超えない範囲で使用すること。壁のコンセントは口数が多くても合計で2000Wまでで、1口当たりは1500Wまでしか使えないこと、一般の家屋では部屋あたり2000Wを超える事もできない場合が多いことを覚えておけばいいでしょう。

車を例に取った説明では#5の方が書かれているほうが適切でしょう。
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Qスチールウールの実験について

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これはどうしてなのでしょうか?
教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

>これはどうしてなのでしょうか?

スチールウールは鉄ですから、導体です。よって電気抵抗が低→大電流が流れる→大きな電力がスチールウールで消費される→大きな発熱が生じる→スチールウールを燃やしたような状態になる、というわけです。

ちなみに、普通の金属(金属板、導線など)でショートすると、金属が熱くなる前に電源側が非常に発熱して壊れてしまいますが、スチールウールは細い線で出来ていてそこそこ電気抵抗があり(金属の塊の場合に比べ)、かつスカスカで密度が軽い(少しの発熱で熱くなる)ので、電源が壊れずに、いいあんばいにスチールウールだけ赤熱する、というぐあいです。

Q現在、ArduinoにLM35の温度センサーをつないで実験しています。

現在、ArduinoにLM35の温度センサーをつないで実験しています。
ベランダの温度を測定しようと、ケーブルを延ばしたところ値が定まらず、
ばらばらの値がでます。
LM35の電源はArduinoから5V直接とって、OUTを
アナログinしているだけの単純なものです。

ハード面で、解決する方法をお教え願えませんでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

LM35の出力を直接Arduinoの入力に接続されているのでしょうか?
『LM35は、1℃当たり10.0mV という温度に比例した電圧を出力』ですが、
接続系統が不明で負荷容量か、5V系のノイズ混入、出力電圧範囲が狭いので
Arduino側でノイズをサンプリングしている可能性が考えられます。

>LM35は特別な処理をしなくても50pFのドライブが可能です。
>より大きな負荷をドライブする場合は、抵抗を用いて容易に
>分離やデカップルができます
容量性負荷による発振現象も考えられます。
LM35のデータシートでFigure 3からのアプリケーションを参考に
上記要因を絞り込んでみてください。
オシロスコープがあればLM35の出力波形を観察すると原因が絞り込めると
考えます。

Arduino
http://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino
LM35(実験)
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kosakai/index/LM35.html
LM35
http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM35.pdf
 

LM35の出力を直接Arduinoの入力に接続されているのでしょうか?
『LM35は、1℃当たり10.0mV という温度に比例した電圧を出力』ですが、
接続系統が不明で負荷容量か、5V系のノイズ混入、出力電圧範囲が狭いので
Arduino側でノイズをサンプリングしている可能性が考えられます。

>LM35は特別な処理をしなくても50pFのドライブが可能です。
>より大きな負荷をドライブする場合は、抵抗を用いて容易に
>分離やデカップルができます
容量性負荷による発振現象も考えられます。
LM35のデータシートでFigure 3からのアプ...続きを読む

Qスチールウールについて教えてください。

スチールウールについて教えてください。

グリルの網を掃除するのに、100均でスチールウールを初めて購入しました。
汚れが簡単に落ちて、とっても満足だったのですが、
水を十分きっていたにもかかわらず(保管場所はスポンジ受けで濡れてました)、
次の日にもう錆び始めてしまい、軽く握ると錆びの粉がポロポロ流れて、
流しきれなかった粉が錆ついて、逆にシンクを汚してしまいました。

スチールウールとは、1回使い捨てで使うものですか?
それとも、購入したスチールウールの品質が悪かったのでしょうか。
なにか良い保管方法があれば、教えてください。

Aベストアンサー

スチールウールなんてそんな物です。
錆止めのコーティングが施してある分けでは無いので濡らして使い終わったら廃棄することになると思います。
価格的にも高い物では無いので使い捨てと思っていいのではないでしょうか?

保存方法や新品質が悪いわけではありませんからご安心を!

Q残差に自己相関がある時系列データy(1),y(2),y(3),...,

残差に自己相関がある時系列データy(1),y(2),y(3),...,y(n)
に対して上昇トレンド(線形)が有意に存在することを
統計的検定で示したい場合はどのようにすればよいのでしょうか?

単にデータ

時刻(x)値(y)
11.512472
21.594956
31.636873
41.711896
51.570067
61.440109
71.550716
81.55284
91.372756
・・・・・・

に対して単回帰分析(y=a+b*x)を行い、初級の統計で習うように
係数aの仮説検定H0:a=0 H1:a!=0に対応するp値を見ようとも
最初は思ったのですが、どうも系列相関を
無視して分析しているのが気になっていまいちすっきりしません。

適切な方法がわかる方がいたら、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E8%A8%88%E9%87%8F%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%9B%B8%E9%96%A2%E3%80%80%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
で、上からみていって最初のpdf
? 誤差項の系列相関(1):定義と問題点 ?
で、3枚めに
「2 自己回帰(AR)モデルによる系列相関の定式化」
という項目があります。

私の勉強した本だと、「計量経済学」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4811543122/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392
に、「自己相関」という章があります。
どんな内容かは忘れました・・・

Qスチールウールの化学変化

スチールウールをガスバーナーで加熱するとどうなるのでしょう?これは化学変化ですか?中2の問題です。

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教科書に書いてあると思いますが、酸化(酸素と化合)という化学変化です。鉄と酸素が化合して酸化鉄になるという反応です。

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  Nu=f(Gr,Pr)
という形に整理されます。
各パラメータの定義、関数fの具体的な形については下記url参照

参考URL:http://www.f.waseda.jp/katsuta/dennetsu.ppt


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