緑化は環境破壊か?砂漠の緑化は自然保護活動か。

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A 回答 (8件)

過放牧や焼畑など人為的に広がった砂漠を工業的に砂漠緑化する行為は自然破壊。


細々と木を手作業や動物の力で植える分には環境保護!!
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急激な砂漠化が起きている地域での緑化は環境保護だと思います。


自然の地球の環境は数百年程度では変化しません。
もっと悠久の時を経て変化するのです。

ここ数十年に砂漠の地域は急激に増えています。
それは人為的なものだと言わざるを得ません。
砂漠化で貧困にあえぐ国もあります。

ただしもともと砂漠だったところを緑化するのはいけないと思います。
砂漠にもサソリやガラガラヘビなどの生態系も築かれているからです。
その領域を侵すことは環境破壊に変わりありません。
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地球は今までずっと変化しつづけて来ていて、その流れを地球環境ととらえて考えるのであれば、砂漠化しつづけている傾向にある環境に逆らい緑化を進めるのは環境破壊かもしれません。


しかし、地球が砂漠化を望んでいるわけではないのに、地球に住む多くの動物の中の一種でしかないヒトが砂漠化を引き起こす原因となっているのですから、直ちにその愚かな行動をストップさせ、元に戻す(つまりは緑化)のは自然保護とかなんだの前に当然の義務だと思います。
だから、もともと砂漠であった場は緑化を進める必要はないと思います。
それは環境破壊でしかありません。
公共の場を汚したら片付けるように、砂漠にしてしまった土地に緑を戻すのは一つのルールだと思うし、自然の状態を保護する活動だと思います。

どんなに人間が土壌汚染を行ってもわずかですが生えてくる植物や生活を始める微生物がいます。それが、地球の答えとしての回答です。
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どっちでもいいと思います。

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過放牧とか過耕作、過伐採などの人為的要因によって荒廃して沙漠と変化したり、変化している土地をあるべき状態に戻そうというのが沙漠での緑化だと思います。

だから緑化は環境破壊でもなんでもありません。この先21世紀なったら今まで以上に人口増加が進み、発展途上国での貧困にますます拍車がかかり、人為的要因によってますます環境は悪化してくると思います。それに食料も手に入れにくくなるかもしれません。それに向けて少しでも緑化をし、生産できる土地を増やしていけば、貧困も少しはおさまり、人口も落ち着いてくるのでと思います。別に緑化や保護を押しつけようとは思いませんが、私たちの子孫が安心して住めるようにしてやるのは重要なことではないでしょうか?
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いわゆる「自然保護」なんてものは、大局的にみれば


しょせん「人間が生き続けるために必要な自然保護」
なわけです。
人間の行動を「自然なもの」とするか「人工のもの」と
するかというところに集約されるんじゃないですか?

人間を特別視して、他の動植物とは違うというならば
人間の行いはすべて自然ならざる行いでしょうし。

人間も地球の一部だと主張するなら、あらゆる行動は
自然な行い、といえるでしょう。

世間の考え方をみるにつけ、最近の自然保護は
「人間が暮らしていくための最低限の自然を守ろう!
でも、はっきりそう言っちゃうとエゴ丸出しだから
そういうことは内緒よ!」
っていってるようで、なんかヤな感じです。
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もともと砂漠だったところに植物を植えると、


環境破壊といえるかもしれません。
鳥取砂丘なんかは、すっかり緑化されて小さくなりました。
しかし、地球全体としてみればCO2の削減につながるため、
自然保護活動といえると思います。
人が住むために緑を減らしたところは、
人が移住しない限り元には戻せません。
代わりに砂漠を緑化するのはいいことだと思います。
人類のせいで、砂漠化が進んだところもありますから、
そういうところは積極的に緑化してほしいですね。
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「緑化は環境破壊」?


何の環境を破壊しているのでしょう?
私にはとても環境破壊とは思えませんが。

「砂漠の緑化」が「自然保護活動」か、については、「自然」の定義を「人間がいない(仮の)地球」とするか、「人間のいる(実際の)地球」とするかによると思います。
前者で捉えるなら、まさに「自然保護活動」でしょう。なぜなら、砂漠化の最大の原因は人間による大量の森林、樹木の伐採だからです。もし地球上に人間が誕生していなければ、砂漠は(今ほどは)なかった。だから、緑化により、もとの姿にもどそう、砂漠化を遅らせよう、というのは「自然保護」ですね。
しかし、後者で捉えると、砂漠化をすすめる人間の存在も、また緑化でそれを食い止めようとする人間の存在もどちらも「自然」ということになるので、特に「保護」ということはないでしょう。

ちなみに、私自身は後者の解釈ですが、「できる範囲で緑を守ろう」というスタンスです。わざわざ砂漠化を進めるのはいやですが、かといって過剰に「緑化」「森林伐採断固阻止」みたいなのは嫌いです。
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農業保護といっても
保護しているのは 「米」だけですからね
米は主食なのでこれだけは守らざるを得ない
ということで 米 だけを守りました
農業のうちの 小麦、大豆 など非常に大事なはずの
品目に対してほとんど補助金を出していません
従って小麦、大豆などは戦後、減少になり壊滅へと至りました
なにしろ補助金が無いのですからみんなが米をつくりますよ
林業などに見向きもせずに米をつくるように転換していきました
あげくのはては米農家が過剰になってしまい、そうなると
今度は減反政策で以前に米を作っていた農家が米つくりを
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漁業も同様ですね
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どんどん漁師さんも漁船も減ってきています

林業も同様でそもそも昔から補助をしていませんから
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 もともとからの農家でないと農業ができないようにしている
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 購入などができない
 現実としては素人や法人が農業参入はほぼ不可能な仕組みに
 なっている
 大規模農業ができるように企業・法人による農業を
 許可するようにしていかなければ、林業を含む日本農業
 の未来はない
 このままの規制では今の農業者(ほとんどが60歳以上)が
 10年後に引退するころには、農業者は0人になってしまう

 
 

農業保護といっても
保護しているのは 「米」だけですからね
米は主食なのでこれだけは守らざるを得ない
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ご指摘の通り、「化学的に」言えばパーライト系の軽量土壌は
野菜を育てるには、「そのままでは」向いていないと思います。

「そのままでは」という言い方をしたのは、改良剤を混合すれば
充分家庭菜園程度なら使えるからです。
ECやCECを大きくするためには、有機肥料を1割程度
混ぜれば大丈夫だと思います。
またパーライト系のものよりも天然骨材系の軽量土壌の方が
家庭菜園向きだと思います。

また、育てる野菜の種類によっても、生育の良し悪しがあります。
一番向いている(生育が良い)のはハーブ類などの葉モノ。
特に天然骨材の軽量土壌にはよく合います。
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それから野菜を育てるときは、必ず苗から育てる方がいいと思います。
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今回はあまりいい回答になっていないかもしれませんが。
また長くなってしまってすいません。

ご指摘の通り、「化学的に」言えばパーライト系の軽量土壌は
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充分家庭菜園程度なら使えるからです。
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また、育てる野菜の種類によっても、生育の良し悪しがあります。
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Q緑化の勉強について

地方の大学で森林を勉強しているのですが、自分のやりたかったこととは違うことに戸惑いを持っています。大学での勉強はちゃんとやっていくつもりですが、ずっと興味がある、都市緑化、屋上緑化についてもっと勉強したく、また今勉強している森林関係に少しでも役立てればと思っています。
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Aベストアンサー

屋上緑化について勉強しています。
都市緑化、屋上緑化と森林を結びつけるのは簡単なようで、難しいかなと思います。
ただ、緑化の場合は樹木(植物)の知識は最低限必要とされるので、そういう点に関しては、とっつきやすいのでは、と思います。

屋上緑化について参考になる本?をいくつか紹介しますね☆
前述されていたように、amazonで検索したら出てきます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671271X/249-3924659-3685153
例えば、ここで紹介されている
「屋上緑化 完全ガイド」はなかなかおもしろいです。最近第2巻も発売されました。ただ、偏った意見が多いかもしれませんが…
「実例に学ぶ屋上緑化」は屋上緑化についての、施工からメンテナンスに至るまで、幅広く知識を得れます。
などなど。。デザインから緑化を考えた本など多種多様あるので、一度調べて見て下さい。

最後に、森林の分野を活かしての屋上緑化の研究を思い出したので、紹介します。参考程度に宜しくお願いします。
「ヒートアイランド現象緩和」→「蒸散(樹木の)葉の研究」これは、結構良く行われていますよ。

屋上緑化について勉強しています。
都市緑化、屋上緑化と森林を結びつけるのは簡単なようで、難しいかなと思います。
ただ、緑化の場合は樹木(植物)の知識は最低限必要とされるので、そういう点に関しては、とっつきやすいのでは、と思います。

屋上緑化について参考になる本?をいくつか紹介しますね☆
前述されていたように、amazonで検索したら出てきます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671271X/249-3924659-3685153
例えば、ここで紹介されている
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