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商談が決まった時や、おめでたい時、

「よぉーッ!!、パパパン、パパパン、パパパンパンッ!」 と
手締めということを よく しますが、
その由来をお教えください。

また 一本締めと三本締めと
どのように違うのでしょうか?

A 回答 (2件)

関東とその他の地方により違う。

以下は、関東の締めについて。
一本締めは、拍手が3,3,3,1。3本締めは、これを3回行なう。俗に拍手1つは、1丁締めという。
3,3,3,1は、漢字の「九」に点で、物事を「丸」く治めるということ。「よおー!」というのは、「祝おうー」という言葉が変化したもの。以上
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この回答へのお礼

地方によって 閉め方が違うとは知りませんでした。

手締めだけの 各地方の調査などしたら面白いでしょうねぇ。

一丁締めというのが 拍手一つなんですね。
これは 一本締めの簡略化?・・・ダイジェストしたものかしら?
また別の意味があるのでしょうか?
うーん、これもまた こんやにでも 新たな質問として提出することにします。

3,3,3,1が感じの点に九だとは・・・。

物事って ほんとにいろいろ意味があるんですね。
質問しておきながら つくづく びっくりしています。

ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/18 11:36

◆Naka◆


調べてみたことをまとめてみますね。
まず手締め自体は、江戸時代頃から定着したそうです。
手締めには、座をまとめる、という意味があったらしいですね。
「いよぉ~っ!!」という掛け声は、タイミングを取るだけの意味ではなく、「祝おう!」という言葉が転じたものとされています。

さて、手締めにもいろいろありますが、まずは一本締めです。
これは江戸前の代表的な締め方で、「いよぉ~っ!パンッ!」と1回手を打ってしめるのと、akiyoteaさんのおっしゃる「パパパン、パパパン、パパパンパンッ!」の2種類があります。
前者を一丁締めと呼びます。後者の一本締めには、3×3で「九」、これに最後の「パンッ!」でチョンが入り、「丸」く収まる、という意味合いが込められています。

三本締めは、一本締めを3回繰り返すものです。
「本日の当事者に一本、本日ご来場のお客様に一本、それからここの席亭に一本」というこじつけの理由があったそうですね。

他にも、だんだん指を増やしていく「一つ目上がり」、一本締めの後に、さらに7回手を打つ「吉原締め」などの方法もあります。

受け売りですが、こんなところでよろしいでしょうか?? (^o^)
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この回答へのお礼

すばやく ご回答くださいまして びっくりいたしました。
ありがとうございました。

調べられたとのこと、こんなこと どのように調べられたのでしょう? すごい! 百科事典に出ているのでしょうか? 絶対出ているはずないと思っているのですが・・・。
それに 今 手元には どっちみちないのですが・・・。

何か、まじないか あるいはお神楽などのようなものから
発展したのかと思いました。
「くわばら、くわばら」のような・・・。

座をまとめる意味だったなんて・・・。
それに。「いよーぉッ!!」という掛け声が 
「祝おう」という言葉が転じたものだとは、びっくりです。

単なる掛け声、合いの手だと思っていました。

してみると、友人などに会ったときに
「よっ!」
なんて声をかけたりしますが、あれも「祝おう!」から転じたものなのかしら?
これは、今夜にでも また質問してみようかなぁ・・・。
ここで Nakaさまにお尋ねしてしまうと、また長くなりそうですし、ひとつの質問は一つのみで終わらせたほうがよいのかなぁとおもいますし・・・。

私としては質問が 発展するというのすきですが・・・。

吉原締めというのがあるというのも びっくりです。
きっと 吉原でされたのでしょうね。

おもしろいので 友人にふれて回ることにいたします。
ふふふ・・・

ありがとうございました。
 

お礼日時:2000/12/18 11:27

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