非反転増幅回路には
微分回路と積分回路があると思うんですけど
なぜか積分回路を使うが微分回路は使わない・・・。
ある文献をみると、
微分回路は使わない方がいいとだけ書いてある。
どうしてですか?
どなたか分かる方がいらっしゃればお教えください。
宜しくです。

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A 回答 (2件)

増幅回路の種類とは関係なく微分回路は好ましくないのですよ


微分回路は基本的にハイパスフィルタであるので広域高域に多いノイズを増幅してしまうのと不連続の波形を微分回路に通すと非常に大きなひげを発生して電源電圧の範囲を超えてしまいます
波形が電源電圧の範囲を超えると飽和してしまい忠実に波形を伝達できません
積分回路は基本的にローパスフィルタであるのでノイズをカットしたり不連続波形であっても大きなひげを発生しません
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

・・・ほほうう~
電源電圧の範囲を超えてしまうのですか・・・。
どうもです。
これで解決です。
今学生なんですけど
ノイズっていう奴がどうも苦手なんです。
嫌な奴ですよね~
では。

お礼日時:2002/01/16 14:09

ちょっと理解に苦しむのですが、非反転増幅で、比例増幅は考えないのでしょうか。


微分回路は、ヒゲ状のノイズに弱いので注意が必要です。このことを言っているのでしょうか?
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この回答へのお礼

>ヒゲ状のノイズに弱いので・・・

そうそうそうそれです
それがどうしてヒゲ状のノイズに弱いのかが
知りたかったのです。

ですが返事もらえてありがとうです。
またお世話になることがあればよろしくです。

お礼日時:2002/01/16 14:05

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Q非反転増幅回路と反転増幅回路はどちらの方が良いのですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E7%AE%97%E5%A2%97%E5%B9%85%E5%99%A8

wikiのページによれば「反転増幅回路は非反転増幅回路よりも特性が安定する」
と書かれてありますが、これは本当なのでしょうか?

オペアンプは入力インピーダンスが高く、出力インピーダンスは低い方が良いということだと思うのですが、
非反転増幅回路では、入力インピーダンスが無限なのに対して、出力インピーダンスはR1になり、
反転増幅回路では、入力インピーダンスがRinなのに対して、出力インピーダンスはRfになると思います。
となると、
非反転増幅回路でR1の抵抗値を出来るだけ低くし、且つR1の抵抗値も低くすれば

反転増幅回路よりも優れた特性が得られると思うのですが、
なぜ
反転増幅回路の方が特性が優れているということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

wikiのページでの著者は、オペアンプの登場初期の苦労を経験された方が書かれた
と類推されます。
「μA741」が世に出て汎用オペアンプ が定着するまでは、部品メーカーの製造上の
問題や使用者の誤解による使用方法の問題で発振させたり、過大負荷で劣化させたり
発振させてクレームをしてくる回路設計者を種種見受けました。
現在は部品の生産バラツキも少なく、目的別の専用オペアンプが供給されているので、
適切な回路設計と応用回路で組まれていれば特性の優劣は問題になりません。
データシートも整備されており、極端な誤りの回路設計をされなくなりました。

利用されるオペアンプの種類と、回路設計の優劣が問題となります。
原理と理論を承知して回路定数を決定する必要があり、
>非反転増幅回路では、入力インピーダンスが無限なのに対して、出力インピーダンスはR1になり、
*R1 にはなりません。低インピーダンスでほぼ零Ωです。

>反転増幅回路では、入力インピーダンスがRinなのに対して、出力インピーダンスはRfになると思います。
*同上でほぼ零Ωです。
 負帰還無しでは数十Ωですが、負帰還が掛かることで、低インピーダンスになります。

>となると、
>非反転増幅回路でR1の抵抗値を出来るだけ低くし、且つR1の抵抗値も低くすれば
*R1の抵抗値を闇雲に低くも高くもできません。
 1.低い抵抗は5kΩ程度(出力電流の制限)から、
 2.高い抵抗は1MΩ程度(雑音抵抗の関係)から、

これらの基礎的理論を承知して回路設計すれば、最低限の動作はさせられると考えます。
 

wikiのページでの著者は、オペアンプの登場初期の苦労を経験された方が書かれた
と類推されます。
「μA741」が世に出て汎用オペアンプ が定着するまでは、部品メーカーの製造上の
問題や使用者の誤解による使用方法の問題で発振させたり、過大負荷で劣化させたり
発振させてクレームをしてくる回路設計者を種種見受けました。
現在は部品の生産バラツキも少なく、目的別の専用オペアンプが供給されているので、
適切な回路設計と応用回路で組まれていれば特性の優劣は問題になりません。
データシートも整...続きを読む

Q反転増幅回路の電圧増幅度について

反転増幅回路の電圧増幅度について
いま学校で反転増幅回路とオペアンプについて勉強しており、
添付ファイルの回路図と回路図から得られる(1)式をもとに
(1)、(2)、(3)の式を導出しようとしているのですが、
途中の計算過程でわからなくなってしまったため、
導出過程を教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

ANo.3の続きです。

Q非反転増幅回路でこういう回路を見かけました。

非反転増幅回路でこういう回路を見かけました。
この場合のコンデンサーはどういった働きをしますか?

Aベストアンサー

それは、直流のバイアスがかかった交流信号だけを増幅する回路です。
またゲインが大きい場合には、交流信号に対してオフセット電圧をキャンセルして、出力の振幅を大きくとることができます。

コンデンサが直流に対してインピーダンスが無限大とすると、直流に対してはボルテージフォロアとして動作することになります。交流信号に対しては、ゲインが10倍ですね。

低域のカットオフ周波数(-3dB)fcは

fc=1/(2πRC)≒ 0.1 Hz

抵抗値が大きいのと、電解コンデンサを使用しているので、かなりノイズが大きそうです。
直流モーター電源からモーターの回転数を調べる、といった類の用途かもしれませんね。

Q反転増幅回路の周波数特性について

こんにちは。
反転増幅回路の周波数特性について調べてるんですが、実験を行って数値を求めました。
そしてグラフでまとめたんですが、ある所まで大体一定になってて、それ以降は徐々に下がっていきました。
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Aベストアンサー

反転でも非反転でも、それ特有の特性は無く、同じです。
周波数特性を支配するのは、低域であれば信号進行方向に直列のコンデンサ、高域であれば並列のコンデンサです。特に高域のコンデンサは、使っている部品だけではなく、等価的に存在する浮遊コンデンサも見逃せません。
これらは、等価回路を作図して、数式で簡単に解析できます。

実験目的は、一般的には、机上解析(設計)を実物で確認することです。結果の予測無しの実験は危険です(間違いに気が付かず時間の浪費だけ)。
実験回路を提供した書物に実験結果を予測する解説があるはずなので、よく読みましょう。

周波数を上げていくと、増幅回路の出力レベルは、ゆるい山か、その山上がつぶれた台形になるはずです。
その折れ曲がり点は予測された周波数でしたか? 傾斜部分の傾斜具合は?
その確認が実験であり、製作が正しくできたかの確認です。

もし、何も言わずに作って実験、という指導者の下でのことならば、悲しい…

Qオペアンプの反転増幅回路について

オペアンプの反転増幅回路について
画像にある抵抗RLって増幅度とどのような関係があるんでしょうか??R1、R2は増幅度をあらわす式で用いられているので関係あるのはわかるんですが・・・

Aベストアンサー

>抵抗RLって増幅度とどのような関係があるんでしょうか??

オペアンプの反転増幅回路の場合負荷抵抗RLは、データシートを見ると
記載例:±15V 電源仕様の場合
VOUTMAX RL = 600Ω ±12.5V (min)、RL = 10kΩ ±14.0V (min)
負荷抵抗RLの値で、最大出力電圧範囲が低下するのです。
RLの値が低過ぎると出力波形がクリップしてしまい、オペアンプが多少発熱
するので適切な値を選択する必要があります。

>画像にある・・・・
画像のアップに失敗しているようですが、文面で理解できましたよ。


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