初めて投稿します。
昨年、63歳になる私の母が”非ホジキンリンパ腫”と診断され(胃のほうにも転移していた)抗がん剤治療を行っています。先日、CT検査を行った結果、以前できていたものは消えているので、様子を見ながら治療を続けていくということになりました。が、もし再発したら10ヶ月もつかどうか・・・(10ヶ月もてばその先は2年)と言われ今まで「絶対に治してあげるから」という担当医の言葉を信じて辛い抗がん剤治療をしていた分、ショックを隠しきれません。8回の抗がん剤治療を予定しており現在6回まで終わっているのですが、母は「あと2回治療をしたから再発する可能性が低くなる、というのであれば仕方ないけどそうでなければもう抗がん剤治療はしないで健康食品とかを用いた自然療法をしたい」と言っています。その辺のことを知っている方がいらっしゃいましたらお返事をいただけたらと思います。

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A 回答 (3件)

私の母も何年か前に乳がんになり、片方の乳房からリンパまですべて取り除きました。

昨年の夏に手術から3年を迎え、とりあえず再発はしていないということで喜んでいます。手術をした方でも通常抗癌剤投与は行われますが、癌の大きさや進行の度合いにより投与期間や方法も違ってくるようです。私の母は2週間おきに20回投与をしました。お母様は8回ということなのでまだまだ少ない方ですよ~しかも抗癌剤が効いて癌が消えているということならまずその事に感謝し、あと2回がんばれるように励ましてあげてください。抗癌剤が効かない人もいるのですから効いたというだけでもすごくしあわせだと思いますよしかも手術はなさってないのですよね?消えるほど効いているのなら尚更続けるべきだと思います。癌というのはかかってしまうと一生の付き合いだそうです。手術後まず半年再発しなければほっとしその後1年でまたほっとしという感じで定期的に検査をし健康を保っていくわけです。母はとにかく元気に生きらるためならなんだってできると食事や生活、薬などお医者さまから言われたことは守りがんばっていますよ。お医者様を信じて、家族が協力してがんばるのが一番だと思います。当事者ではない家族は見守って支えていくことしかできないので、悲観的にならないように支えてあげてくださいね。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。私も母も突然のことでどうしたら良いものかと困っていたところです。とても元気づけられました。母と2人、一緒に再発防止を目指してがんばっていこうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/16 19:47

MiJunです。


NHL(非ホジキンリンパ腫)の治療にダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「『がん克服』総合リンク集」

ご参考まで。

参考URL:http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkcan.html
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。「”がん克服”リンク集」見てみました。とても分りやすく参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/16 19:49

ご家族の心中お察しします。



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「非ホジキンリンパ腫」
この中で「治療」の項が参考になりますでしょうか・・・?

どのような化学療法をされているのか分かりませんが、投与を継続出来ないほどの副作用がなければ継続した方が良いと思います。
健康食品に関しては、主治医と相談して治療上で問題が無ければ抗癌剤と投与していても摂取することが可能ではないでしょうか・・・?

過去の質問でいろいろな民間療法・健康食品に関しての質問がありますので参考にされてはどうでしょうか?
(健康食品あるいは民間療法のみでも治癒は困難ではないでしょうか・・・?)

いずれにしても、良く主治医と説明・相談なりされることをお薦めします。

ご参考まで。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/0 …
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。もう一度、主治医とよく相談し、母と二人でがんばっていこうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/16 19:52

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Q前立腺癌の転移

前立腺癌は骨に転移すると聞きました。
骨に転移した癌細胞は内臓にも転移するのでしょうか?

Aベストアンサー

>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
あり得ます。
前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
骨転移から肺に転移した可能性が考えられますし、検査で検出できない微小な転移が以前からあったという可能性も考えられます。
これらはどちらとも言えないので、両方ありうると考えるのが妥当だと思います。

>骨転移とリンパ転移は違うというのも聞いたことがあります。リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?
最初にがんができた部位から他部位へ転移する場合、血管を経由して転移する血行性転移とリンパ管を経由して転移するリンパ行性転移があります。骨転移は血行性転移と言われており、リンパ節への転移はリンパ行性転移と言われています。しかしながら、リンパ管は最終的に血管と合流するために、リンパ行性転移がリンパ節以外に転移しないかと言われれれば、Noとなりますが、臓器転移の主たるものではないと思います。やはり臓器転移は血行性転移が主だと言えます。
それゆえに、厳密に言えば間違いかもしれませんが、「リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?」の問いにはNoとなるでしょう。リンパ(行性)転移はリンパ節転移で、臓器転移は血行性転移と考えるのが主だと思います。
分かりにくい文章ですみません。

>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
あり得ます。
前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
骨転移から肺に転移した可能性が考えられますし、検査で検出できない微小な転移が以前からあったという可能性も考えられます。
これらはどちらとも言えないので、両方ありうると考えるのが妥当だと思います。

>骨転移とリンパ転移は違うというのも聞いたことがあります。リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?
最初にがんができた部位から...続きを読む

Q大腸癌 2年程、抗がん剤の治療をしてました。これからも抗がん剤の治療はするつもりですが、転移がある

大腸癌

2年程、抗がん剤の治療をしてました。これからも抗がん剤の治療はするつもりですが、転移があるのと、原発を取り切れて無い事も含め、今回の抗がん剤治療は在宅ケアにする予定になりました。
大体で構わないので、金額がお分かりになる方教えて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

金額とは、抗がん剤治療費用ですか?

CVポートを埋設するFOLFOXやFOLFIRI、さらにアバスチンなど
大腸ガンに使われる抗がん剤は多種ありますよ
しかし大半は限度額認定が受けられますので
所得や健康保険の種類によりますが1月4万円代8万円程度では?

Q癌の転移・再発について

よく癌の転移と言いますが、一般的にどのような状態になったことを転移と言うのでしょうか?
例えば大腸癌の場合術後の再発とは一般的ににどのような状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

癌の転移とは一般的に、原発腫瘍の位置から離れた体の部位に腫瘍が新生することを言います。
リンパ行性転移と血行性転移があります。リンパ節転移では、大腸癌であれば、まず癌の近くの大腸周囲のリンパ節に転移して、次第にリンパ管を通って大動脈周囲のリンパ節へ転移していきます。
血行性転移では血液の流れにのって、がん細胞が全身に運ばれますが、大腸の血流は大部分がまず肝臓へ運ばれるので、がん細胞は肝臓に引っかかり肝臓にしこりを作ります(肝転移)。大腸癌でも直腸癌では、肝臓を経由せずに肺へ直接流れる静脈があるので肺転移が比較的多くなります。それ以降の転移はがん細胞が動脈によって運ばれて全身どこにでも転移することが考えられますが、肝臓、肺以外では脳、骨などに多くみられます。
術後再発という場合、転移再発と局所再発に分けて考えます。
転移はこれまで述べたことですが、手術時点ですでに目では見えないがん細胞が遠隔転移(大腸およびその周囲の所属リンパ節以外の臓器への転移)していたが、CTなど画像で分かる大きさになっていなかった、ということが大部分と考えられます。その他の可能性としては、手術操作の影響でがん細胞が押し出されて血流で他臓器へ飛んでいった、ということが想像されます。
大腸癌の最も多い局所再発は大腸を切って縫い合わせた部分(吻合部再発)、大腸癌のあった周囲の再発です。
そのほか進行大腸癌では癌性腹膜炎という、お腹の中(腹腔)全体にがん細胞が再発する状態が多く見られます。
どのような形の再発であれ、抗癌剤、手術、放射線療法あるいはそれらを組み合わせた治療が行われます。

癌の転移とは一般的に、原発腫瘍の位置から離れた体の部位に腫瘍が新生することを言います。
リンパ行性転移と血行性転移があります。リンパ節転移では、大腸癌であれば、まず癌の近くの大腸周囲のリンパ節に転移して、次第にリンパ管を通って大動脈周囲のリンパ節へ転移していきます。
血行性転移では血液の流れにのって、がん細胞が全身に運ばれますが、大腸の血流は大部分がまず肝臓へ運ばれるので、がん細胞は肝臓に引っかかり肝臓にしこりを作ります(肝転移)。大腸癌でも直腸癌では、肝臓を経由せずに肺...続きを読む

Q抗がん剤治療でガンは治らない 抗がん剤治療をすると100%死ぬ と書かれたブログを見つけました。

抗がん剤治療でガンは治らない
抗がん剤治療をすると100%死ぬ


と書かれたブログを見つけました。


抗がん剤治療をすると本当にガンは治らず100%死ぬんでしょうか?

Aベストアンサー

そんなことは無いですよ

それは最末期の人の場合の話です

抗がん剤治療で救われている人はかなり居ます

したがって

抗がん剤治療は癌治療に無くてはならない存在です

Q胸腺癌の肺転移

 胸腺癌(扁平上皮癌)の外科切除後、化学療法は行わず、2年経過しました。その2年後の定期監視のCT検査で、肺の中に5ミリ程度の肺転移が確認され、それ以外にも複数ありそうです。

 肺転移ということは血行型と考えられ、全身に転移する可能性が高いことから、外科手術は見送り、腫瘍の増大を見ながら、抗癌剤を投与することになりました。

 肺に転移すると今後どのような症状がどれぐらいの期間で発生しますか。
 がん細胞の増殖速度は、原発部分で局所再発した後と別の部位に転移した後ではその速度は違うのでしょうか。肺転移すると、肺癌と同じような増殖速度になるのでしょうか。

 胸腺癌に確立された標準治療はありませんが、肺転移となると肺癌の治療法や薬の選択肢も増えるのでしょうか。(誤解かも?)

 このような状況でも、今から検討に値する治療法は何かあるのでしょうか。
 どうぞ、ご教授ください。

 
  

Aベストアンサー

#1です
>乳がんから肺・肝臓に転移されたようですが

ごめんなさい 言い回しが変で通じませんでしたね
(私のように「肺・肝臓あたりに転移してから」が普通らしいですが の部分)

乳がんからは『肝臓や肺に転移してから骨転移』が普通だと主治医が言っていました

が 私は肝臓や肺に転移がなくて 骨転移のみです
(腫瘍マーカーが怪しくなってきたので 検査中ですが)


ですので 
『肺に転移すると今後どのような症状がどれぐらいの期間で発生しますか。』には回答するのは無理 神様くらいしか判る人は居ないだろう_ と 書いたつもりでした。

私が今後骨以外に転移しても 「末期だから」ということになって
緩和ケアに入ると思います…
ただ現在は不便なことが多いだけで 痛くないので…
経口抗がん剤でしのいでいますけども。

Q胃がんの再発予防の抗がん剤治療について

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。

ステージ2ということかもしれません(言われてませんが)

進行がんでしょうか?と聞いたところ、
進行がんほどではなくグレーな状態だとのことでした。(早期とも言い切れないのかとは思いますが)

術後の抗がん剤については、私の年齢がまだ若い(38歳)ので、
念のために抗がん剤をやったほうがいいのかという感じでしたが、
セカンドオピニオンに行っても問題ないといってました。(行ってみてはと医師から言われたぐらいです)

使用する抗がん剤の副作用は強いほうではないようですが、ゼロではないのことでした。
(副作用については医師も言いづらそうでしたしね)

また、私が中高齢者であれば、抗がん剤は進めない可能性が高いとのことでした。

手術で除ききれてないミクロのガン細胞がほかの臓器に転移したり、再発したりは不安ですが、
免疫が下がることや、ほかの病気を誘発(ほかのガン)してしまわないかも気になります。
また、抗がん剤治療を隠しつつ、勤めることが可能かも気になります。
使用する抗がん剤は錠剤で1年とのことなので、たぶん、ST-1かと思います。

今の私の気持ち的には抗がん剤治療はしたくないですが、ただ、やはり再発も怖いです。

正直、医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、最後は自分の意思でする感じのようでした。抗がん剤服用中の仕事についてもあんまり考えてくれてないのもありましたし。(体優先だから仕方がないのですが)

私のような状況の人も通常は抗がん剤を受けているのでしょうか?
また働きながら回りに言わない抗がん剤治療は大変でしょうか?

もしご存知の方いましたらご教示いただけたら助かります。
判断するにも同じステージ?(早期と進行の狭間)の方の治療の情報が足りなすぎるので
よろしくお願いいたします。



38歳

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。...続きを読む

Aベストアンサー

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査です。50年前の5年生存率はわずか 7.1%、10年生存率 0%でしたが、化学療法が改善された2000-2010年では、5年生存率 78.1%、10年生存率 78.1%まで改善されました。
http://www.niigata-cc.jp/contents/facilities/ishi/Ishi50_2/Ishi50_2_05.pdf

骨肉腫と胃癌とを同列で語ることはできませんが、抗癌剤がすべて悪であるかのような印象は間違ったものであると言えるでしょう。また、最近は優秀な制吐剤も開発されており、抗癌剤投与に伴う苦痛を軽減できるようにもなってきています。

大事な話なので、現在の先生の話だけで決められないようならセカンドオピニオンも考慮してもよいと思います。ネット上は不確実な情報でいっぱいなので、何か気になることがあれば実践する前に必ず担当の先生に相談するようにしましょう。

お大事にして下さい。

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査...続きを読む

Q大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事 2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部

大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事
2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部
に癌が多数あるとの事 手術不可能と医者から宣告があり、今の所 抗ガン剤 放射線の治療は受けていません。副作用が怖くて 一歩踏み出せません。
今の所、日常的に痛みも無く 生活をしています。
発症して 2年 経ちます。

Aベストアンサー

私も何時もメキシコの爺ちゃんのご意見を参考にさせて頂いて居ます。
今回メキシコの爺ちゃんの奥様の闘病生活が詳しく分かり、とても参考になりました。抗がん剤は拒否されたのですね。そうして最初45mmの癌が11mmに!
この3年間に何が奥様に起こったのでしょう?

ご質問者の欄に変な質問をして、とても申し訳ありません。しかしそれを聞くことがご質問に取っても良いことだと思います。

私は基本的に副作用や苦痛の生じる癌治療はしない方が良いとの考えです。その副作用や苦痛で寿命がちじまったり癌が大きくなる事があるからです。手術や抗がん剤は避けるべきです。

副作用のないサプリメントや遠赤外線等が良いと思っています。

Q【抗ガン剤】抗ガン剤の治療について質問です。抗ガン剤治療を受けてそのまま生き続けた人っているので

【抗ガン剤】抗ガン剤の治療について質問です。

抗ガン剤治療を受けてそのまま生き続けた人っているのでしょうか?

抗ガン剤治療をしなかった人でいつの間にかガンが消えて今も生きている人はよく聞きます。

しかし、抗ガン剤治療をした人で頭がつるっ禿げになった人で今もピンピン生きているという人の話は聞いたことがないです。

抗ガン剤治療をすると延命するがすぐに死んでいってる気がします。

抗ガン剤治療に懐疑的なんですけどどう思いますか?

ガンに負けた体がガンに勝つ抗ガン剤という毒を体内に入れて生き残れるという発想がおかしいと思ったりします。

抗ガン剤に勝てるならガンに負けなかったと思いますけど。

Aベストアンサー

私の以前の勤務先には抗がん剤治療を受けて髪がなくなっていましたが、5年経過したので治癒したと宣言された人がいます。

その後、別の部位にガンが見つかりましたが、新たなガンだとみなされました。

「すぐ」「生き続けた」が何年をさしているのかにもよります。

Q癌の転移について

胆管癌の場合、転移するとしたら場所などはある程度決まっているのでしょうか?
食道や胃に転移する可能性はありますか?

Aベストアンサー

可能性としては浸潤として転移する場合と、リンパ節転移があります。
浸潤は文字通り胆管癌の周辺臓器に浸み込むような転移です。
肝臓、膵臓、十二指腸、胃などが隣接しています。
リンパ節は体中にリンパが張り巡らされていてリンパを介して転移します。
好発部位は肝メタ、肺メタ、脳メタなどが代表的です。

Q悪性リンパ腫の治療(抗がん剤+リツキサン)

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使用するそうで、近々入院予定です。

しかし、一つ気になっているのが副作用なのです。
実は20年前に親戚が悪性リンパ腫で抗がん剤治療を行ったのですが、その際、恐ろしいほどの副作用に苦しんだようなのです。
口の中はただれ、髪の毛は抜け落ち、トイレに行くこともできないほどの倦怠感、体重も20キロ落ちたと聞きました。

本人もやはり、そのようになることが怖いようなのです。
しかし、医師は「20年前と今とは薬も違います。髪の毛は抜けますが、多くの患者さんは抗がん剤治療を通院で出来るようになっています。最初は入院してもらいますが、様子を見て、すぐに退院になります」と言われました。

しかし、本人としては副作用のことがとても気がかりなようで、入院の日にちが迫って来ている今、食欲もなく、不安で眠れないようなのです。

また、家族である自分としても副作用のことはとても心配なのです。

悪性リンパ腫の抗がん剤治療や、副作用など、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを下さい。
お願い致します。

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使...続きを読む

Aベストアンサー

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみたいですが、低悪性の濾胞性リンパ腫ではそこまでいく例はまれなことだそうです。
 ただし100パーセントではないので、もし移植になれば出来るだけ年齢が若い方が有利ですので、その面からも早期の治療をお勧めします。私の場合患部が多いためまずCHOP療法を先に投与しましたが、その段階で患部の大きさが3割程度に小さくなりました、それから2週間後にR-CHOPを投与して、今自宅療法を行っているところです。副作用ですが、リツキサンに関してはごくまれですがアナフラキシー的な症状が現れる方がいるみたいですが、その場合は投与した最初にしょうじょう出るのですぐに点滴をやめるそうです。また点滴のまえにアレルギーを抑える薬を投与しますが、30人に1人くらいは血圧の変化、発熱などのアレルギー症状が出るらしいです。ただしその場合は点滴のスピードを遅くして対処が出来るそうです。投与した方の8割は脱毛が2週間目から4週間目に起きるみたいですのでこればかりは抑えようがないようです。投与後1週間程度から血液内の白血球、血小板等がさがりはじめますので投与後はマスク、手洗い、うがいを朝晩2回、食事の前後あわせて最低で8回は必要になります。血液の下がり具合も個人差がありますので一概には言えませんが、あまり激しい吐き気や嘔吐までされる方は、私の周りにはいませんでした。白血球が200までくらいさがり発熱とヘルペスが出た方が一番激しいくらいでしたので、そんなに副作用に対しては気にするほどではないと思われます。それにステージ2なので10年生存率もかなりの確立で高いはずですのであまり気にしないで、笑いながら治療をすることが免疫力のためにもナチュラルキラー細胞のためにも大変いいことだと思います。今自宅で2クールの投与を待っている状態ですが、感染予防を除けば普通に生活しています。お母さんには笑うことを進めてあげて、一日も早い回復を祈っています、私もがんばります。また何かお役に立てることがあればわかる範囲でお答えしますので気軽にご質問ください。

参考URL:http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/rituxan_1/

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみ...続きを読む


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