CTRの計測では胸郭の大きさは肋骨の内縁から測るのか
外縁から測るのか、教えて下さい.
できれば正確な計測法をレクチャーしてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「正面像で心の最大横径と胸郭内側の最大横径の比を心胸比(CTR)とよぶ」と私の持っている内科診断学の教科書には記載されています。

ということは、肋骨の内側縁を測定するということですね。

Felsonの臨床胸部X線診断学には、CTRの測定を「胸部の内径は右横隔膜の最高点で測定し、心横径は脂肪組織を除いて横幅の最も広い点で測定した」と記載されています。
どうやって胸部の単純写真で脂肪組織を区別するのかについては詳しく記載されていませんが、左の横隔膜の心臓下部域の可視度(?)から推定しているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
知ってるようで実は知らない事って
たくさんありますよね

お礼日時:2002/01/20 12:22

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Q心胸郭比(CTR)の計測方法について

いろいろ調べてみたのですが、心胸郭比(CTR)の計測方法が2つあるように思われます。
(方法1)
正中からの左心縁最長距離(a)、正中からの右心縁最長距離(b)、左右胸郭縁最長距離(c)、のそれぞれの距離を、(a+b)÷c と求める方法。
(方法2)
正中に関係なく、左右心縁最長距離(a)、左右胸郭縁最長距離(b)、のそれぞれの距離を、 a÷b と求める方法。

ほとんど結果は同じかと思うのですが、なぜこのように2つの方法があるのでしょうか?
それぞれの特徴はどういったもので、一般的にはどちらの方法が利用されているのでしょうか?

どなたかお答えいただければ幸いです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中からの右心縁最長距離 : b

ここまでは (方法1) と同じですが、私は

● 正中からの左胸郭縁最長距離 : c
● 正中からの右胸郭縁最長距離 : d

とし、 ( a + b ) ÷ ( c + d ) で 計算しています。

理由は 【 参考図 】 でも お解かりだと思いますが、
a と b が 一直線上に存在しない事があるように
c と d も 必ずしも 一直線上に存在しない事があるからです。

a と b が 一直線上に存在しない事がある理由は、各種心疾患で
右第1弓の突出 > 右第2弓の突出
の 場合がある事は ご存知のとおり。

c と d も、 胸郭の変形を認める場合などには 必ずしも 一直線上に存在しません。
このため 左右の胸郭縁を一直線で結ばず、 上記のように c と d の 2つに分けています。


… こんな拙い回答で 申し訳ないですが、 少しでも参考になれば 幸いです。

参考URL:http://202.216.128.227/%93%A7%90%CD%95S%89%C8/11.12.htm

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中か...続きを読む

Q心胸郭比の計測方法について

教科書等でCTRの測定において、胸郭横径の最大内径(又は外径)と記載され
ていますが、文献をいろいろ調べますと、測定する位置が異なっていることが
分かりました。
ほとんどの教科書や文献では最大内径しか記述されていませんので、とにかく
胸郭の最大内径(胸郭の形状によっては横隔膜の下に位置する)をはかれば
良いと思いますが、しかし、Felsonの教科書ではCTRの測定を「胸部の内径は
右横隔膜の最高点で測定」と記載されています。よって、右横隔膜の最高点の
最大内径で計ることになります。
質問ですが、
(1)どちらの測定位置が最も一般的でしょうか?
(2)国内と国外では違いがあるのでしょうか?
(3)測定位置によるCTR値の差異をどのように考えれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

胸郭の最大内径(胸郭の形状によっては横隔膜の下に位置する)でいいかと思いますが、正直言ってどっちでもいいです。50%だろうが52%だろうがその絶対値に意味はありません。
透析の医師や昔の胸部レントゲン検診では、50%でdryの設定が高すぎるとか心拡大傾向とか判断していますが、お腹がでている、特に中年のおばちゃんは心エコーで問題なくても軽く50%を超します。逆に肺気腫の人は心不全があってもCTRは50%以下である事は珍しくありません。
大事な事は、当該患者において拡大しているのか縮小しているのか変化ないのかが大事であって、当該患者で統一した方法で測定すればいいのです。

QCTでのCTR(心胸比)測定について

CTR(心胸比)は、胸部レントゲンで測定されるものと思ってましたが、CTでも測定ができると聞きました、どのように測定するのでしょうか、また胸部レントゲンとCTとの役割はどのように違うのか教えてください、本屋さんとか、ネットでも探してみたのですが、CTでのCTR(心胸比)の解説がみあたりせんでした、どこに解説がのっているのか教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO1です。NO2さんは参考リンク見てないようですから補足します。
(胸部撮影(立位 後前吸気撮影)では50%以下が正常であるが,ポータブル撮影時の仰臥位 撮影では60%以下が正常とされている)
で分かるように10%、値が補正されています。
単純に仰臥位同士で比べると、仰臥位での胸部レントゲンは体位不良、撮影距離のバラツキ、不十分な吸気での撮影、線束の斜入等で、CTの方が優位と思います。

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
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CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

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SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf


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