伝統工芸(染色、陶芸など)の職につくには、どうしたらいいでしょうか。ガテン等の求人情報誌を見ても見つかりません。未経験で都内または周辺で探しています。どなたかご存知ありませんか?

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A 回答 (2件)

芸術系の学校に修学していたものです。



卒業生の数人は窯業につきました。
求人が特にあったわけではないのですが先生の人脈で就職先に紹介してもらったようです。

伝統工芸のどの分野につきたいかや、あなたの今の年齢にによっても違うかもしれませんが
教室や学校で基本の知識と実技と身に付けて、実際に自分がやりたいことを見つけてから
ではいかがでしょうか?(「染色や陶芸など」と書かれますね。特に決まってないですか?)

単にその関係の職につきたいのなら、工場をたずねればパート・アルバイトがあるかもしれませんが
それはたぶん工程のひとつをまかされるだけでしょう。(技術を学ぶということはできないかも)

職人になりたいのでしたら・・・いきなり初心者が行って
「雇ってください」というのはよっぽどの物好きでないと採らないと思います。

最低でも、自分の作品を持っていって、やる気や自分の目標を話してみるのはいかがでしょう。

その伝統工芸が根ざした地域だと、その伝統工芸の職業訓練校もあるようです。
都内周辺でないといけない理由は何ですか?

作家になりたい・・・のでしたらまた違うかもしれません。

まずは目標を見つけてください。がんばって。

この回答への補足

丁寧なご回答ありがとう御座いました。
私は都内に在住で今年25才になります。

建築の学校を経て営業職に就いていましたが、どうしても生活に密着した物を、自分の手で作り上げられる仕事をしたいと思いました。その分野に関する知識はあまりなかったのですが、染色や陶芸なら、自分の求める方向性に合っていると感じ質問をしました。

教室や学校で基本を身に付けてから、ということですが、カルチャースクールや、個人でやってる町の小さな教室でも不足はないのでしょうか?
家族の事情で都内から離れることは難しいので、地方の職業訓練校にはなかなか通えない状況です。やはり都内周辺では見つけづらいのでしょうか?

よろしければ教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

補足日時:2002/01/16 10:51
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「その道で食っていくぞ!」という覚悟で就職されるのでしたら


興味のある作品の作成者のところへ弟子入り?するという手もあるかと思います。

あとはお近くに伝統工芸会館みたいな施設があれば、そこで問い合わせるとか。。。
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。
「その道で食っていくぞ!」という覚悟は何よりも大事ですよね。情熱はあります!

伝統工芸会館のことは知らなかったので、調べてみようと思います。

お礼日時:2002/01/16 11:53

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Q跡継ぎのまったくいない伝統工芸をおしえてください

現在跡継ぎがいなく、数年後にはその工芸が日本からなくなってしまうというような伝統的な工芸を知っている方おしえてください。
休みを利用して訪問したいと考えているので知っている限りの詳しい情報をおまちしております。  よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

いくつかの伝統的工芸品について現地調査の経験がある者です。
経済産業大臣指定伝統的工芸品のうち、特に小規模なものを
稀少伝統工芸品といいます。下記のようなサイトをもうご覧になっているかもしれませんが、池袋の全国伝統的工芸品センターに行って情報を収集するといいでしょう。
http://www.kougei.or.jp/center/
http://www.kougei.or.jp/index.html
http://www.kougeishi.jp/index.php
http://www.kougei.or.jp/kougeishikai/
現地調査の印象としては、有名な産地でも「全工程手作業はこの人が最後」「この技法ができるのはこの人が最後」「これが作れるのはこの人だけ」「昔ながらの材料を使っているのはこの人が最後」、原材料や製造用の道具を作る人が1人しかおらず、その人がいなくなったらもう作れない。などのパターンがありました。工芸品の名称を出すと個人が特定できてしまうこともあるのでお許しください。
また、最初から最後まで一人で作る工芸品は少なく、多くは分業のため、ある工芸品で、手作業でその工程を行なっている家としては最後の一軒だったのに工賃があまりに安く、後継者として育っていた息子さんが生活が苦しくて泣く泣く転職してしまいました。別の産地ですが、地元の自治体の支援で後継者を募集し、やる気のある若者が集まってきたのに、全員やめてしまいました。その工程は床に正座かあぐらですわったままの作業が続くのですが、一日中床に座るということができなかったそうです。ちょっとずつ慣れればいいじゃんとも思いますが、作業時間が技術の向上や収入に直結するため、趣味ならともかく職業として家族を養うのは無理ということでした。
有名なのは輪島などの漆器の絵付けに使う筆でしょうか。最も細い部分を描くためにはある種のネズミの毛しか使えないのに、そのネズミの生息環境が破壊され、毛の質が悪化し、獲る人もいなくなったために筆が作れなくなったというもの。このような後継者以外の問題もあります。ご参考になれば幸いです。いい修行先が見つかるといいですね。

いくつかの伝統的工芸品について現地調査の経験がある者です。
経済産業大臣指定伝統的工芸品のうち、特に小規模なものを
稀少伝統工芸品といいます。下記のようなサイトをもうご覧になっているかもしれませんが、池袋の全国伝統的工芸品センターに行って情報を収集するといいでしょう。
http://www.kougei.or.jp/center/
http://www.kougei.or.jp/index.html
http://www.kougeishi.jp/index.php
http://www.kougei.or.jp/kougeishikai/
現地調査の印象としては、有名な産地でも「全工程手作業はこの人が最...続きを読む

Q伝統的な物作りの職に就くにはどうしたら良いのでしょうか

伝統的な物作りの職人になりたいのですが、どう動き出したら良いのか見当がつきません…。これまで幾つか仕事に就き、自分のやりたいことが朧気に見えてきました。全く何の技術も資格も後ろ盾も学歴もお金もありません(PCがないので検索などでの手掛かりは限られてしまいます)。年令も性別も不利かもしれません。ですが、一つ一つ責任を持って一生の仕事をしたいと思っています。仕事を見つけるにはどういう所に問い合わせたら良いかや、有利な資格…など、具体的な情報の糸口をどうかお願いします。

Aベストアンサー

一口に伝統的な物といっても、
たとえば鍛冶と寄木細工とガラス工芸と機織はまったく別の仕事です。
リンゴとみかんとバナナといちごぐらい違います。

また、うどん屋・そば屋・豆腐屋なども、
伝統的な物作りの職人です。
小さな町でもひとつぐらいは上記のお店があるでしょうから、
そこで直接相談するのもひとつの手です。

リンゴ農家に行って、
「何でもいいから果物の作り方を知りたいので弟子にしてください!」と言っても、
「おまえは何がしたいんだ!?」と追い返されるのがオチだと思います。

「何でもいいから何かがしたい」というのは、
「あなたの技に魅せられたのでぜひ修行したい」というのとはまったくワケが違いますから、
人生をかけてその道を究めている相手にとってとても失礼なことです。

また、熱意だけではダメです。
モノづくりであれば、手先の器用さや、いろんなセンスを問われるものがほとんどです。
ある程度までは努力でカバーできますが、
ある程度以上は才能によって大きく左右されますので、
もし、自分自身不器用でセンスが無いと思うのでしたら、
やめておいた方が無難です。

とりあえず、自分は何がしたいのか?
その適性はあるのか?
というところを、もっと掘り下げてみてください。

私があなたに豆腐屋を勧めたところで、
あなた自身にやる気がなければ、無意味ですからね。

一口に伝統的な物といっても、
たとえば鍛冶と寄木細工とガラス工芸と機織はまったく別の仕事です。
リンゴとみかんとバナナといちごぐらい違います。

また、うどん屋・そば屋・豆腐屋なども、
伝統的な物作りの職人です。
小さな町でもひとつぐらいは上記のお店があるでしょうから、
そこで直接相談するのもひとつの手です。

リンゴ農家に行って、
「何でもいいから果物の作り方を知りたいので弟子にしてください!」と言っても、
「おまえは何がしたいんだ!?」と追い返されるのがオチだと思いま...続きを読む

Q本気で転職を伝統工芸に…

今の仕事をあとしばらく勤めて
職人になりたい夢があります
自分は46歳男妻と子供3人の5人家族です
もともとものづくりは興味があり得意で好きな方です
楽器も広く浅くですが演奏する事が出来ます
絵を描いたり日曜大工もそこそこやってる程度です
日本文化の後継者を捜しておられる伝統工芸など
コツコツと修行を積んで本物の職人と呼ばれたいです
安定した今の職業に閉塞感を抱いてますが
逃避ではなく新たなる挑戦の心構えです
何か情報がありましたら教えて欲しいのですが
よろしく御願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

>sophia35さんは何年くらい修行して現在ですか?
申し訳無いのですが、私は多分「dkato」さんの頭で描いているような「修行」と言う事はやった事はありませんね。
大学で工芸デザインを専攻して、陶芸、窯芸、染色全般、織物、金工全般・・・等の勉強をし、その中で自分の本格的にやりたいものを見つけて(それが私の場合鍛金でした)卒業後はある程度、身に付けた物を行かせる職種に就いた後、独学しながら、恩師に教えを乞うたり、金属加工をされていると言う方が入れば連絡をとって実際にお会いしに言って、お話を聞いたりしながら、とにかくは伝統技法を完全に会得するべく試行錯誤をしている最中であります。

心構えと言うか・・・やはり認められない限り、生業とはならない仕事であると思った方が良いのでは無いでしょうか。後、「安定した今の職業に閉塞感」とありますが、今現在、伝統工芸と言っても会社組織になっている処が多くなっているから、何処で働きながら技術を会得するにしても、やはりdkatoさんの仰る「閉塞感」は感じてしまうのではないかと思います。

後、これは仕事でも言えることですが・・・
私は大学の恩師から「守・破・離」の精神を叩き込まれました。この意味は

守=「とにかく教えられた事を、疑問があろうが絶対に守ってそれを完璧にこなせるように取得する」
破=「それが完璧にこなせるようになった時、初めて師の教えを壊して、自分のスタイルを模索する」
離=「自分のスタイルをはっきりと確立した時、初めて師の教えを離れて自分の道を歩み始める」

と言う意味です。
どうしても、さらっと上面だけ覚えて独自のスタイルへと行こうとする人間が多いと思いますが、本当に、完璧に伝統技法を取得しない限り、それはやはり底の浅いものしか出来ないと思いますし、その根気が無ければやはり「本物の職人」と呼ばれるに値しないでしょうね。

私は未だ「守」の半ば・・まだまだ夢街道遥かなり、と言った所でしょうか。

こんにちは。

>sophia35さんは何年くらい修行して現在ですか?
申し訳無いのですが、私は多分「dkato」さんの頭で描いているような「修行」と言う事はやった事はありませんね。
大学で工芸デザインを専攻して、陶芸、窯芸、染色全般、織物、金工全般・・・等の勉強をし、その中で自分の本格的にやりたいものを見つけて(それが私の場合鍛金でした)卒業後はある程度、身に付けた物を行かせる職種に就いた後、独学しながら、恩師に教えを乞うたり、金属加工をされていると言う方が入れば連絡をとって実際にお...続きを読む

Q伝統的な技術を受け継ぐ職人の収入は??

こんにちは、24♂です。

ボケ~っと考え事をしていたら急に疑問に思ったのですが。

伝統工芸などの職人の人たちって特殊な技術を持っているのだけど収入はどうなんでしょうか?後継者不足が深刻化しているほどなのでやはり安いのでしょうか?

興味本位な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

いろいろな職種の職人がいますから、ひと括りでは言えないと思いますが、一般的には突出した収入のある人はごく一部の人だけで、人並み以上でも以下でもないというところではないでしょうか・・・。

「職人」が高収入を得るということは、その職人が手がけた品物にコストが跳ね返りますから、そうした高額の品物がビジネスとして取引される環境が無ければなりません。
より高度な技能のものであればあるほど「手間代」が商品価格に跳ね返る訳ですから、後継者を育成するためには、そうした特殊な商品の需要を作り出す仕組みが無ければ難しいというのが現実の姿でしょう。

Q2年契約で借りた家を途中で解約して引っ越すとどうなるの?

会社の都合で単身赴任することになりました。
赴任先では3年務めることになっていますが、1年で赴任先から戻ってこいという辞令がおりる可能性は十分あります。
そういう場合、2年契約を結んでいるとき、1年で解約した場合。どんなペナルティがあるのでしょうか?
契約内容にもよると思いますが、「一般的に」という感覚で回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今時、違約金を取るような物件は殆ど有りません。
2年契約というのはあくまでも契約期間なので2年経てば
解約又は更新しなければならない訳で、
2年間絶対に住みますという契約ではありません。
1、契約途中で解約する場合は通常1か月分の家賃を払って直ぐ退去。
2、事前に退去日が決まっていれば1ヶ月前までに解約の通知を出せば
違約金など一切有りません。

突然解約しなければならないような場合は上記の1、に該当しますので
住まないのに1か月分余計に家賃を払うので勿体無い気もしますが
これは一般的な契約ですので仕方ないと思ってください。

違約金を別途取る部屋や、解約通知は2ヶ月前とかいうおかしな条件の部屋もありますが非常に稀(全体の10%にも満たないと思います)
だと思います。
部屋探しの際に最初から、解約通知は1ヶ月前の物件を紹介してくれ
・・と業者に言えば余計な手間も掛かりませんので
お勧めです。


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