今、アメリカにいます。友人がRX-7を買ったのですが、残念ながら,エンジンが壊れてしまいました。お金がないので、自分で直そうと考えているようです。私は詳しいことがわからないので、もし、ロータリーエンジンに詳しい方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

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A 回答 (2件)

ロータリーエンジンについて


エンジン内を分解する必要がある個所が壊れた場合、素人が修理するのは難しい。
ご存知の通り現エンジンは2ローターの為ばらしてくみ上げた後の2つのローターのタイミングが多分あわせられません。
アメリカの場合、ロータリーエンジンの好きな人がそこそこいるみたいでロータリーエンジン専門のリビルド(エンジン再生)業者を以前テレビで見た事があります。(社名、場所は覚えていません)
もし部品を購入し自分で修理されるかリビルドエンジンに積み替える場合、アメリカのマツダディーラーに問い合わせてみてはいかがでしょうか。そのへんの情報を持っているかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。アメリカにも詳しい人がいるかも知れないと言うことですね!!

お礼日時:2000/12/19 16:58

バルブ類が全く無く、コンロット、クランクシャフトも有りませんので、レシプロエンジンに比べると部品点数はぐっと少なくシンプルです。


しかし、ロータリーに詳しくないと言われていますので、止めた方が無難です。
内容の解らない物をバラして修理、組み立てはリスクが大きいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速、友人に伝えます!!

お礼日時:2000/12/19 16:56

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Qロータリーエンジンは何故、マツダだけ?

ロータリーエンジンの実用化に真っ先に成功したのがマツダだったとして、何故、現在、乗用車でロータリーエンジンを開発しているのがマツダだけなのでしょう。
ロータリーエンジンのデメリットもありますが、メリットも大きく、まだまだ、今後の研究により大きな可能性があると思いますが、マツダ以外が製造、販売しない理由は何かあるのでしょうか。
欧州やヨーロッパの排ガス規制もあるかと思いますが、資本力の小さなマツダでさえも技術的に解決できるわけで、大メーカーができない筈もないと思うのですが・・・

Aベストアンサー

 自動車研究機関で研究員として就労している者ですのでとりあえず専門家とさせて頂きましたが・・・・厳密に申しますと熱力学は専門ではありませんが、技術者の方がどなたも回答されていない様ですので、ご参考までに回答致します。

 ロータリーエンジンを発明したのはNSU社(現在のアウディ社の4つの輪の一つ~アウディとは4つの会社が合併して誕生した会社で、故にエンブレムが4つの輪になっています)のバンケル博士で、NSU社が最初に量産しました。

 当時は画期的発明品として、世界のほとんどの自動車メーカが技術導入、或いは委託開発等の契約を結んだと思われます(東洋工業さん~現マツダ~は、NSU社のパテントを購入する形で技術導入した様です)。
 しかし、多くのメーカが研究段階で、或いは2~3の量産車の開発でロータリー計画を破棄し、最終的に残ったのはノートン(英国のバイクメーカ。1ロータのバイクを生産し、これは主にスコットランドヤードの白バイとして使われています)とマツダでした。

 さて、ロータリーエンジンは内燃機関としては致命的とも言える2つの欠点を有しており、今日では、良識ある(?)メーカは早い段階でその点に気づいたと見られています。

1.アペックスシールとサイドシール
 ロータリーは1つのロータが吸気・燃焼・排気行程を同時に受け持っている為、各部屋毎の完全なシールが必要です。しかし高温・高圧にさらされるシールは摩擦の少ないテフロンやデルリンなど合成樹脂系シールを使えるはずもなく、ピストンリングの様なバネ材をロータの三角の頂点とロータの側面に配する事になります。
 初期のロータリーではこのシールがガンで、板ばねや各部屋間の圧力差でシールをロータハウジング内に押し付けますが、何しろ摺動方向にはほとんど厚みがない板状の部品、ハウジング内面との摩擦力で振動し、チャターマークとゆぅ溝をハウジング内面に刻んでしまいます。
 このチャターマークはシールの構造上ほとんど回避不可能とも言える現象で、多くの自動車メーカがこの現象の為にロータリーエンジンの開発を断念した、と言っても過言ではありません(そして、元祖NSU社でもこの問題を解決出来ませんでした)。
 しかし東洋工業は、シール形状と材質、表面処理等の工夫により、市販車としての水準に達する耐久性を持たせる事に成功しました。この点はマツダの一人勝ち、と言えるでしょう。
 実際に調べたワケではありませんが、恐らくマツダのロータリーエンジンのシールは、特許と実用新案でガンジガラメに守られているはずです。これが、今日他メーカがロータリーを再び開発しにくくしている理由の一つとなっていると思われます。

2.燃焼室形状
 ガソリンは爆発物の中では、比較的燃焼がゆっくり進行する物質です。
 現在のガソリンエンジン技術では、馬力と燃費、それにクリーンな排ガスの為に燃焼自体をコントロールするところまで来ています。
 点火プラグから近い混合ガスほど目論見通りの燃焼が得やすく、膨張の進行に伴って燃焼室容積が増加するピストンエンジンは大変都合がよい機構であると言えます(いくら高回転を狙えるからと言って異常なショートストローク~つまりピストンのボアを大きくして排気量を稼ぐタイプのエンジンは、近年では作られていません。これは、ワイドなボアでは燃焼室の外れの方の混合気が点火プラグと離れすぎてしまい、燃焼コントロールが難しくなるからです)。
 さて、ここでロータリーの燃焼室形状を思い出すと・・・・見事なまでの『ダンビロ』です。これでは、ピストンエンジンに比べ燃焼コントロールがかなり不利である事は否めません。
 ロータリは機械損失が少ない為ピストン方式に比べ高効率であると思われておりますが、燃焼がピストン式に比べコントロールし難い以上、ピストン式より熱力学的に高効率である事はありません、どころか、ピストン式の効率と同等にする事さえ困難であると考えられます。
 よって、同じ馬力ならロータリエンジンは燃費が悪いワケです。馬力とは爆発力で、爆発力とは燃料を燃やした量でザックリと決められます。もしロータリ方式の効率(=燃焼を軸トルクに変える変換効率)が高いなら、ピストン方式より燃費がよくなるはずですが、現実はそぅなっていません。
 勿論、燃焼が効率的に進行しないなら、排ガスに関してもピストン式よりクリーンになる、とゆぅ話も考えにくいところです。
 この燃焼室形状は、ロータリーエンジンの今後の発展性を考える場合でも、すっかり暗くなってしまう要素と言えます。ピストン方式の内燃機関に莫大な経験と長い実績を持つ他の自動車メーカが、今更先行き不安なロータリーエンジンの市場に再参入するとは思えません。

・・・・以上の様に、ロータリエンジンとは機械工学的にも熱力学的(←エンジンの本質的性能を決定するのは機械工学の話ではなく熱力学の話です)にも致死的デメリットを内包しており、その点に気づいた多くのメーカが開発を断念したとゆぅのが真相です(ロータリーエンジンはかつて、『世界3大技術サギ』の1つ、などと言われた時代さえありました)。
 マツダでは、一時期ロータリーエンジン開発の中止を匂わせる様な発表もしていましたが、これを聞いた世界中の自動車エンジニアの半分以上が「あぁやっぱり」と思ったでしょう・・・・。

 自動車研究機関で研究員として就労している者ですのでとりあえず専門家とさせて頂きましたが・・・・厳密に申しますと熱力学は専門ではありませんが、技術者の方がどなたも回答されていない様ですので、ご参考までに回答致します。

 ロータリーエンジンを発明したのはNSU社(現在のアウディ社の4つの輪の一つ~アウディとは4つの会社が合併して誕生した会社で、故にエンブレムが4つの輪になっています)のバンケル博士で、NSU社が最初に量産しました。

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QロータリーエンジンのNAって???

ロータリーエンジンのNAっていったいなんなんでしょうか?これってNAですか?っていう質問があったのですが、よろしく尾根3階致します。

Aベストアンサー

質問の意図が良く分からないのですが・・・
質問をそのまま読んで回答すると、自然吸気(ターボ等の強制吸気機構がついていない)のロータリーエンジンという事です。

ちなみに現在販売中のRX-8のエンジンはこれにあたります。

Qロータリーエンジンの規制???

ロータリーエンジンが軽自動車に採用されていない

のは、法的な規制が有るのでしょうか?

Aベストアンサー

No5さんです。
>マーケッティングしだい

「軽で利益の出るものを立案し、成功すれば重役」、と社長が言えば、チャンスとばかり名乗りをあげる社員もいて、正確なマーケティングで成功させると思います。三菱も経営者の決断が無ければアイの出現はなかったと思います。

No3のロータリーエンジンの2輪車はスズキのRE-5ですね。当時は世界中の製造業が種々の方式のロータリーを手がけていて、スズキもバンケル型でしたね。私はバンケル博士に敬意を払いバンケルロータリーと呼んで欲しいと思っています。

No6のラジコンは日東ですね。このメーカー、テレビで見た事あります。低振動なので模型ヘリの空撮に良いそうです。低振動で思い出したのは、ヤンマーが昔作った白蝋病対策のチェーンソーですが、今は聞かないですね。

Qロータリーエンジンは 「灯油」 でも動く?

マツダのロータリーエンジンは灯油でも動くという話を聞いたことがあるのですが、これは本当なのでしょうか?
理由は、吸入、圧縮、爆発、排気がそれぞれ異なった部分で行われるため、レシプロのようなノッキングが発生しないというものです.
専門家の方、経験者の方のお話が伺えれば幸いです.

Aベストアンサー

まず最初にローターリエンジンでもノッキングは発生します。ノッキングが発生しづらい事に燃焼室自体が移動することが関係していることは確かですが、これは、ローターハウジングとローターで形成される燃焼室のうちローターハウジング側の壁面の温度が低いために起こる現象で、燃焼室の形状自体はむしろノッキングを起こしやすい形状といえるでしょう。ノッキングを起こしづらい燃焼室形状とはできる限り点火プラグからの燃焼室端部までの距離が短く、なおかつ距離が均一であることがもぞまれます。ロータリーエンジンのような燃焼室形状は理想からはかけ離れた形状といえます。

ノッキングという現象は点火プラグで点火する前に燃焼室内で圧縮された混合気に自然着火してしまうプレイグニッションと、点火直後に点火プラグの周辺の混合気が燃焼し燃焼室内の圧力が上昇することによって、燃焼室周辺部の混合気が自然着火することによって起こるデトネーションの2種類を総称して呼ぶ場合が多いようです。このような燃焼ではスムーズな燃焼がお行われず、急激な圧力上昇を伴うため、燃焼室内に衝撃波が生じその衝撃波が燃焼室の壁面を叩くため、ノッキング特有のキンキンという音を発生します。このような状況が起こるかどうかは、エンジンの性質による物と、燃料の性質(主に自己着火温度が問題、ガソリンは灯油よりも自己着火温度が高いのです。真っ赤に熱した鉄板の上に灯油をたらせば燃え上がりますが、ガソリンをたらしても蒸発するだけです)による物に大別されますが、互いに密接な関係があります。この状態がひどくなるとエンジンを破壊してしまうこともあります。

レシプロエンジンでも灯油で動く(無理にではなくそのように設計された)物もありますし、ロータリーエンジンでもターボなどを備えた物では、灯油(自己着火温度が低い)を燃料に使えば確実にノッキングを起こしますし、どのような燃料を使用するかはローターリーやレシプロという動作行程の違いよりも、そのエンジンの設計段階での細かなパラメーターによって決まります。

因みに、自動車用のガソリンエンジンに灯油や軽油などを使用して自動車を運行すると、エンジンが動くかどうかという問題以外に税法上の問題で脱税になりますのでご注意を。ディーゼル車に軽油以外の燃料を使用した場合も同様です。

まず最初にローターリエンジンでもノッキングは発生します。ノッキングが発生しづらい事に燃焼室自体が移動することが関係していることは確かですが、これは、ローターハウジングとローターで形成される燃焼室のうちローターハウジング側の壁面の温度が低いために起こる現象で、燃焼室の形状自体はむしろノッキングを起こしやすい形状といえるでしょう。ノッキングを起こしづらい燃焼室形状とはできる限り点火プラグからの燃焼室端部までの距離が短く、なおかつ距離が均一であることがもぞまれます。ロータリーエ...続きを読む

Qどうして今はロータリーエンジンの車が市場にないんですか?

どうして今はロータリーエンジンの車が市場にないんですか?

構造からして、効率が良さそうなエンジンなのに。製造コストは高そうですけど。

Aベストアンサー

主な原因は、排ガス規制が強化され、車種、排気量
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル)ごとの有害物質の
排出量、燃費達成率等が規定値に満たない新車の登録、販売が
できなくなったためです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%A6%8F%E5%88%B6

規制値の達成率に応じて重量税等を減免するエコカー減税が施行されたのが
H21年度です。逆に発売から13年経過したガソリン車は自動車税の
割り増しが適用されました。

結果的に燃費、排ガスをクリアできないロータリーエンジンの新車は
2010年にユーロ5をクリアできずEUでの販売ができなくなり
2012年には国内でも登録、販売できなくなり、姿を消しました。
http://www.kankyo-business.jp/dictionary/000182.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BBRX-8

ただ、技術の進歩で規制値をクリアできる目処が立ち、早ければ
2017年頃に発売を計画していますが実際のところは未定な部分があります。
http://matome.naver.jp/odai/2141779868875073901

が、2日前にこんな発表があったので市販の時期は若干ずれ込むかも
しれませんが、発売するのはほぼ間違いないでしょう。
http://car-me.jp/articles/2044

主な原因は、排ガス規制が強化され、車種、排気量
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル)ごとの有害物質の
排出量、燃費達成率等が規定値に満たない新車の登録、販売が
できなくなったためです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%A6%8F%E5%88%B6

規制値の達成率に応じて重量税等を減免するエコカー減税が施行されたのが
H21年度です。逆に発売から13年経過したガソリン車は自動車税の
割り増しが適用されました。

結果的に燃費、...続きを読む


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