ディーゼルのカペラワゴンに乗っているのですが(バッテリーが左右に1個ずつ並列につないである)、寒いときにエンジンがかからなくなるので、バッテリーを交換しようと思いました。あるホームセンターに買いに行くとそのお店のオリジナルバッテリーが格安でありました。それが補充液不要のバッテリーです。補充液不要のバッテリーと普通のバッテリーの長所、短所を教えてください。
それと、毎日乗っている分にはエンジンがかかるのですが、1日乗らない日があるとエンジンがかからなくなります。やはりバッテリーでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは、pepebubuさん。



補充液不要のバッテリーは何種類か出ていますが、格安と言う
事なので、通常の鉛畜電池の密閉型だと思われます。

しかし、密閉型と言ってもセル毎に十円玉などで回せる蓋が付
いたタイプではないでしょうか?

鉛畜電池の場合、どうしても充電時に水素ガスが発生するため
完全に密閉にするには、触媒を付けてガスを水に還元しなけれ
ばなりませんがこのタイプは通常車では使用しません。

ですから、水素が抜ける穴が通常、セル毎の蓋に小さな穴があ
いているため、どうしても液の減少は避けられません。なぜ、
補充液不要とあるかと言うと、蒸発量は少ないため箱などに書
かれた2年間3万kmとかの保証期間であれば補充しなくても
大丈夫だと言う意味です。

しかし多くの人はバッテリーを5年程度は使うと思いますが、
そうした場合には補充してやる必要がありますし、その方が
長持ちします。

ですから、長所は構造上液が減りにくい。
短所は特無いと思いますが、敢えて言うなら液を補充しなくて
良いと思い手入れを怠り寿命を短くしたり、液の確認するため
に十円玉などがいると言うことでしょうか(笑)

あと、1日乗らないとエンジンが掛からないことがあると言う
ことですが、バッテリーであるか簡単にみるにはセルの回りが
弱々しい。ルームランプを点灯しておいてエンジンを掛けて始
動したら明るくなる。夜間信号で停止している状態でウィンカー
を出すとヘッドライト(又はルームランプを点けておくと)が
ウィンカーに合わせて明るくなったり暗くなったりする場合は
バッテリーが弱っていることが考えられます。
とりあえず始動したり、毎日乗っていれば大丈夫みたいですか
らオルタネーターではないと思いますので、冬はバッテリーの
能力も落ちますので液量、比重を確認して充電に問題が無くて
もすぐに上記のような状態になるようでしたらバッテリーの寿
命だと思います。
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現在市販されている自動車用バッテリーの殆どがMF(メンテナンスフリー)と呼ばれる液補充不要のタイプです。

これは電極の材料に低アンチモン・カルシウム合金などを使用し、充電時に発生するガス(水が電気分解されて出てくる水素と酸素です)の発生が極めて少なくなるように工夫されたものです。もちろん液補充が不要といっても、正常に使用する限り寿命までと言う条件付です。バッテリーを上げてしまったり、車の充電系統の故障で過充電状態になった場合はこの限りではありません。

このタイプのバッテリーの利点はバッテリー液の管理から開放されると言うことでしょう。従来型のバッテリーではうっかりしていると電解液の量が最低レベルを下回り極板が露出してしまうなどと言うことがあり、これでバッテリーが使用不能になる場合が結構多かったのです。少なくともMFタイプのバッテリーでは、バッテリーの寿命(凡そ2年から3年)まで使用状況にトラブルが無い限りバッテリー液の管理からは開放されます。また、自己放電(バッテリーは電気を使用しなくても、少しずつ放電していきあまり長時間放置すると上がってしまいます)が従来型のバッテリーよりも少なく、比較的長期間の保存に耐える点も優れています。

短所は過電圧に弱いと言うことです。充電時に電圧を上げすぎる(最大でも15Vまで)と極端に寿命が縮んでしまいます。これは意外な落とし穴で、過電流には強いので急速充電などにはかなりの耐性を持っていますが、個人用の簡易型充電器(一般に電圧の制御がされていない物が多い)などで、電流は小さくとも必要以上に長時間充電されると内部の電極が著しく劣化してしまいます。従って充電する際はできるだけ電圧の管理がなされた、しっかりとした充電器の使用をお勧めします。

それから、1日でバッテリーが上がってしまう原因としては自動車の充電系統の不良や、暗電流(自動車はキーを抜いていても機能の一部(ラジオのメモリーや制御用コンピューターのメモリー・時計など)で電気を消費しています。これらが正常な状態であれば数10ミリアンペア程度小さいので問題になることは少ないのですが、そういった機器に以上があると時は数アンペア単位の電流が流れている場合があり、こういった状況ではバッテリーを交換してもまたすぐに上がってしまいます。できればバッテリー交換時に点検を受けることをお勧めします。もっともホームセンターなどではこのような点検はまず無理なのですが・・・
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補充不要のバッテリーのことを「MF(メンテナンスフリー)バッテリー」とか「密閉式バッテリー」といいます。


バイクにはよく使われています。

MFバッテリーのメリット(普通のバッテリーと比べて)
・液が減らない=補充不要

デメリット
・過充電に弱い(充電しすぎると寿命が減る)
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この回答へのお礼

すばやい対応ありがとうございます。
充電しないなら密閉式バッテリーの方がいいのですか。

お礼日時:2002/01/16 11:12

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Q補充液補充不要のバッテリーですが・・

これはホンマに補充液をまったく補充せえへんで3年間大丈夫なのでしょうか?
例えばライトの消し忘れなどで液が普通のやつやと減っちゃいますが、このタイプやとそんな時でも補充しないで
大丈夫なのでしょうか・

Aベストアンサー

下記に詳細があります。
「バッテリーの知識」をお読みください。

通常の使用では、補水はほとんどいらないと思いますが、
まったく不要というわけではないですね。

参考URL:http://www.furukawadenchi.co.jp/chisiki/

Qバッテリー充電 比重 バッテリー液補充について

自動車のバッテリーを充電器で充電する場合
バッテリー液の補充は充電前・後のどちらで行えば良いのでしょうか?
またバッテリー液の補充は液面を合わせるのではなく、液の比重を合わせるとどこかで見た記憶がります。
その場合比重の低いセルの数値に、合わせるということで良いですよね?

Aベストアンサー

MAXレベルに液を入れるのは実は間違い。
経験上、バッテリー液は可能な限り足さないほうが正解。
よって、充電前に電極が露出しないようにMINの位置まで液を補充する。
充電しているうちに気体のせいか液量が増える。
充電後に液量をみてMINギリギリなら電極露出の恐れがあるので、液を足す。
これで比重が上がらないなら要交換。
充電中に電極が露出しないように、こまめにチェックするように。

Q安く買える「バッテリー補充液」や「不凍液」

「バッテリー補充液」と「不凍液」をネットで検索していますが、想像していたより高いものが多いようです。

これはお買い得!
というものをご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
 

Aベストアンサー

>「バッテリー補充液」と「不凍液」をネットで検索していますが、想像していたより高いものが多いようです。
バッテリー補充液は、大きめの100円ショップに行けば置いてあると思います。
不凍液(LLC)はカー用品店より、ホームセンターやディスカウントショップの方が安いと思います。バッテリー補充液も量が多いものが欲しいのであれば、100円ショップよりもこちらで探してください。

Qバッテリー液補充について

これからの冬に備えてバッテリーをメンテナンスしようと思います。
液を補充する場合、量の目安はどこら辺までいれれば良いのでしょうか?多すぎても支障ないものなのでしょうか?

あと、活性剤のような錠剤売っているのを見かけますが効き目ありなのでしょうか?

状態としましては、今の所、弱ってきているという症状はありません。バッテリー交換より3年位です。

Aベストアンサー

バッテリーの正面(メーカー名などが書かれているところ)に二本の線があると思います。
この線が液面の基準ラインになります。
したがって、この上のラインまで入れてください。
補充に使う液は専用のものか蒸留水を使用してください。
次に、錠剤の件ですが、これに関しては試したことが無いので効果の程はわかりません。
前回のバッテリー交換より3年位たっているとの事ですが、この製品によって寿命を延ばそうとは思わないほうが良いと思います。
使用条件にもよりますが、バッテリーの寿命は3~5年ぐらいです。

Qバッテリー補充液を入れすぎました

 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=143070 と同様の質問です。
 トヨタのミニバンに乗っています。普通のクルマです。先日、ふと気づいたら、バッテリー液が不足しているようでした。そこで、クルマ用品店に行ってバッテリー補充液(強化液)を買ってきて入れました。希硫酸にちょっとした添加物が入っているものです。6箇所のキャップがあり、それぞれに順次継ぎ足しましたが、終わってから見てみると、そのうち2箇所で上限のラインを 1cm ほど超えています。4箇所は正常です。
 その後、乗ってみると、まあ普通に動きますし、バッテリーの調子が悪いとも思いません。しかし、上限値を超えていることが心配です。このまま乗っていてもいいものでしょうか。それとも、何とかして少し減らした方がいいのでしょうか。上限値を超えると、どんな不都合があるのでしょうか。
 教えてください。

Aベストアンサー

マニュアル的にいえば抜いた方が良いでしょう。
また、メーカーに問い合わせれば上限にあわせてください。と返答があるかと思います。つまり、それを認めた場合、万が一のことがあればまずいですから。


でも、私ならおそらく抜きません。
私は以前ラリーとダートトライアルにでていました。
車は常に振動しています。砂利道だってまだあります。
特に競技では、振動ははんぱじゃありませんボディ剛性足りず亀裂が入ることもめずらしくはありません。横転することもあります。
また、熱の問題ですが、気温が高い位は全く問題ありません、まずバッテリーはエンジンルーム内に設置して使うことを前提にしてありますから、エンジンの熱で想像以上の温度になります。レースでは公道とは違いかなり高回転まで使います。その時の水温、油温相当高く、エンジンルーム内も想像以上です。

しかし、特にそのレベルのレースでは市販品でなにも問題ありませんでしたから、ちなみに本格的なレースではドライバッテリーを使います。

まあ1cmなら自分なら気にしません、むしろ足りない方がいやですね。


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