昨日ふとニュースjapanをみたのですが、とても今日意味のある教育でした。メディアリテラシーとはなんなのでしょうか?この教育をすることでどのような効果が子どもたちに期待できるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

私もこの番組をみました。

大学のゼミで以前メディアリテラシーを学びました。
メディアリテラシーとは、メディアをクリティカルによみとく力です。
メディアリテラシーの必要性は松本サリン事件などからあげられます。
(メディアが作った冤罪といわれています)
また、メディアとジェンダーとの問題もあります。マスメディアの多くは
「男性の視点からみた女性」が多く取り上げられています。
障害者の問題では多くのテレビ番組でとりあげられるときは
障害者=がんばっている人かわいそうな人 イメージつけています。
障害者だって、別にがんばっていない人や悪いひとがいもおかしくない
はずなのに、私たちのどこかでは障害者はがんばっている人というイメージが
ありませんか?
このようなことがあるので、メディアは情報を構成しているものだと認識することが大切です。

2003年度から高校の普通科で「情報」という科目が必須となります。
その中でメディアリテラシーがとりあげられたり、小中学校で実施される、総合的な学習の時間にも取り上げられる可能性があると思います。小さい頃からメディアについて学ぶことにより、それぞれのメディアの
特性を理解し、大げさな情報などにまどわされず、客観的に情報をみる
力が養われると考えられています。

うまくまとめれませんでしたが、何か疑問なところがあれば補足してください。
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まず私が個人的な意見を書き込む前にこのHPをみてください



○メディア・リテラシーの世界
日本メディアリテラシープロジェクトのHP
http://www.mlpj.org/

メディアリテラシー教育は、
私は個人がメディアに踊らされることなく、場合によっては意図的に改ざんされた情報を見分けて(それが真実かどうかまではわからないけれど)個人に本当に必要な情報だけを取捨選択して手に入れて自己の能動的な行動範囲を広く確かなものにすることができる能力を開発することだと思います。
能動的に広く情報を求め、分析する能力を身に付けることは一見華やかなアドバルーン広告に安易に踊らされる日本人の典型的な行動に対しても有効な歯止めになるのではないかな~などと考えています。
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Q「リテラシー」の意味とは?

 今、ちまたには「リテラシー」という言葉が氾濫しています。

そこで、お聞きしたいことは
「リテラシー」自身の説明。

「情報リテラシー」
「多文化リテラシー」
「メディアリテラシー」
「コミュニケーションリテラシー」など
 いろいろ使われています。

簡単にわかりやすく書かれているサイト・もしくは
このことについてご存知のかた、どうか、アドバイス
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

 昔「読み・書き・そろばん」って言葉歴史で習ったことはありませんか?
 「literacy」とは元々は読み書きの能力のことです。識字力のことも指します。

 今現在遣われているのは「特定分野に関する知識・能力」という意味で、よく「コンピュータ・リテラシー」などという遣われ方もしています。

Qメディアリテラシーの身に着け方

メディアリテラシーを身に着けるにはどうしたらよいでしょうか?

特にテレビで都合のよい部分だけを編集して乗せているなど、
巧妙で一般視聴者には見抜けないものがあります。

すべてを疑え、というのでは最終的にはメディアから情報を
摂取すること自体やめることになりそうですし、いい情報と
操作された情報の見分け方というものはあるのでしょうか?

メディアリテラシーを鍛える方法を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一朝一夕には身につかない能力だと思います。各マスコミが一斉に流す報道には大差がありません。ですのでテレビ同士、新聞同士を比較しても「事実」は同じ結果になります。コメントが若干違うだけで、それもやがては同じになってしまいます。

新聞よりも「低俗」とされる週刊誌、スポーツ紙が一般紙では語られないことが載っていることがあります。もちろんそれがすべて真実だと鵜呑みにするのは早計です。しかし、いろんな視点から物事を見る習慣は身につくと思います。

書物などで、世間に知れ渡っている常識を覆す論調のものを読みます。マスコミ報道では、マスコミ自身の利害関係があり、スポンサーを批判できない立場にありますが、書物ではそれがない場合があります。もちろん、トンデモ科学者の眉唾物を掴む危険性もありますので。100%信じ込むのは宗教と同じで、危険です。

私がマスコミに不審を抱くようになったきっかけは、もう随分前のことですが、学生時代に消費税が初めて導入される前の賛否の議論が全国規模で起こっていた時でした。今のTPP問題によく似ています。消費税3%のモデルケースとして「夫婦と子供二人」の架空の家庭を試算していました。設定を聞いてびっくりなのですが、夫婦30歳で子供が高校生と大学生としてありました。つまり第一子が大学の一年生だとすると、12歳で産んだ子供だということになります。4年生だと8歳です。小中生の妊娠は有り得る事実ですが、これをモデルケースだとすることに局の人間の頭脳の程度を知れてしまったように感じました。

その後もニュースを読んでいても、自分の読んだ言葉の意味が分からないアナウンサーとか、善良な市民を犯人であると推理をして大ハズレだったとか、ヤラセ、記事の流用など、マスコミ不信は確たるものになりました。

一朝一夕には身につかない能力だと思います。各マスコミが一斉に流す報道には大差がありません。ですのでテレビ同士、新聞同士を比較しても「事実」は同じ結果になります。コメントが若干違うだけで、それもやがては同じになってしまいます。

新聞よりも「低俗」とされる週刊誌、スポーツ紙が一般紙では語られないことが載っていることがあります。もちろんそれがすべて真実だと鵜呑みにするのは早計です。しかし、いろんな視点から物事を見る習慣は身につくと思います。

書物などで、世間に知れ渡っている常識...続きを読む


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