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今年できたほうれん草の葉の両面に「薄茶色の斑点」がついています。

これはカビではなく何かの病気でしょうか?
その原因と、斑点がついたものは食用になるのか教えてください。

ちなみに去年は小松菜に白い斑点が葉の裏についたことがありました。
このときはカビだと思い斑点部を取り除いて食べていました。

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A 回答 (3件)

ありそうなことは、



土壌酸度による障害:原因は石灰質の施肥不十分。症状:葉が黄変。対処:施肥や土壌改良といってもPH6.5-7.0でよい(土壌酸度計というのがある。便利。)

べと病:カビ:黄白色・小斑点が表にできて、裏にカビが出る。進行すると枯れる。対処:過湿を防ぎ、農薬を使う。ポイント:カビかどうか、ルーペで見る。

ウイルス病(モザイク病やえそ萎縮病):新葉からやられて、葉脈が透化し、ひどくなる。アブラムシが虫媒する。対処:被害株は除去。でも違うだろうな。

うどんこ病:かび:石灰硫黄合剤で。高温乾燥条件。これもちがうだろうな。

あと、病気でないけど、シュウ酸塩の析出がある。鉱物の粉の白くパリパリした粒の感じ。水できれいに落ちる。色が違うね。

終わりに、食べられるか? このカビやウイルスは毒性が知られていないので食べてもいいだろうけど、見た目悪いし、どうかなあ。人には感染しません。植物だけです。

で、カビやウイルスは、植物間で感染しますし、カビは胞子ができたり、菌糸で生き延びたりするので、しっかり駆除したほうがいいだろうね。あくまで想像ですけど、去年のカビの胞子が新たな繁殖をしているように思います。強い汚染と思ったほうがいいかもしれません。薬剤散布の際は、薬液が葉裏にも十分にかかるように。あと一応酸度も見ておくこと。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご説明を有難うございました。
大変参考になりました。
土壌はしっかり石灰をまいたので問題ないと思いますし、カビのようにも見えないので、やはり気候条件が原因のような気がします。
自分でもうしばらく調べてみたいと思っています。

お礼日時:2006/03/28 23:21

ほうれん草の葉に斑点が出来る原因は今は冬のため病気の場合べト病ですがカビが生えてないとのことは病気ではないと思います今年は寒さが厳しいので寒さやけだろうと思います葉に霜や氷が付いて白く斑点になることがありますそのままたべてもいいと思います。

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この回答へのお礼

ご回答いただき誠に有難うございました。
確かに今年は寒い日が続きましたし天候の影響があるのかもしれませんね。
貴重な情報をいただき本当に有難うございました。

お礼日時:2006/03/05 21:48

ヨトウムシかも知れません。

取り除いて食べるほうが安心です。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/byochugai/kuzyo- …
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。
HPと見比べましたがヨウトムシではないようです。

お礼日時:2006/02/28 22:44

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Aベストアンサー

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連作障害は小松菜ならアブラナ科作物全体で起こります。
小松菜だけではなく、他のアブラナ科作物(ダイコン、カブ、ラッディッシュ
水菜、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーなど)
を作っても連作です。

小松菜の連作障害は白さび病が出やすいので、予防処置はしたほうがいいですよ。

白さび病の写真のURL
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/117.htm


収穫した後、根や枯葉などの収穫残渣を取り除いてください。

無農薬では、太陽光、冬の天地返し(寒さ)、
熱湯での殺菌方法が考えられます。
有用微生物まで殺してしまうので、単体ではなく、
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低下させるのもある程度は有効です。

こういった事をなされば(通常はすると思いますが)
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小松菜は寒冷紗や防虫ネットを被せるのは簡単ですし、
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連作障害は小松菜ならアブラナ科作物全体で起こります。
小松菜だけではなく、他のアブラナ科作物(ダイコン、カブ、ラッディッシュ
水菜、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーなど)
を作っても連作です。

小松菜の連作障害は白さび病が出やすいので、予防処置はしたほうがいいですよ。

白さび病の写真のURL
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/117.htm


収穫した後、根や枯葉などの収穫残渣を取り除いてください。

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Qミニトマトの収穫時期はいつまで?

ミニトマトの収穫時期はいつまで?

今年初めて庭でミニトマトを栽培し、沢山収穫できました。(東海地区)

枝は今でもすくすく大きくなっていますが、2週間くらい前からあまり実がならなくなってきました。(花はそこそこついていますが)。

ネットで上ではミニトマトの栽培時期は8月末までいうものもありますし、10月までというのもありましたが、皆さんはいつごろ撤収されていますか?

Aベストアンサー

収穫できるのは暖地で長くても6月中旬~10月20日くらいまでです。
それ以降になるとハウス以外では寒くて無理です。
<一番下の表も参考に>
http://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/haruyasai/tomato/tomato.htm
※苗を植えつけた時期によって変わります。

◆一般には収穫期間は2ヶ月間程度でしょう。(7月中旬~9月中旬)
上手に育てて2ヵ月半、植え付け時期をずらすことによって7月~9月一杯位。

<一般的な期間> (※一例です)
http://sorairo-net.com/engei/030/
http://www.mainichigahakken.net/hobby/gardening-03/01.html

我が家は関東南部(割と暖地)ですが、例年今の時期はウラナリになってしまい、小さく硬くなりますので撤収ですね。(植え付け時期をずらせばもう少し前後可能ですが)

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ほうれん草を買うと、根元に白いつぶつぶしたざらざらがついているのですが、これは何でしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。
 これはホウレンソウのシュウ酸です。
「農林水産消費技術センター 消費者相談事例集」
http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/consumer_consultation_case/yasai.htm(同参考URL)
 
「島根県農業試験場 研究ガイド」
http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/news/tokimeki/148.htm

 生のホウレンソウを連食してはいけない、とお聞きになった事があるかと思いますが、これはこのシュウ酸はアクであるのでえぐみを生むだけでなく、水分に溶解するので血液中でカルシウムと結合してシュウ酸塩となり、結石の原因となることがあるからです。
 もしscorpio20さんが男性ならば、お買い求めになったホウレンソウを洗わず、茹でずにバター炒めで1、2束召し上がってみてください。翌日、この意味が体感できると思います・・・(^^;。
 なおこのシュウ酸は水で簡単に洗い流せますし、茹でるとお湯のほうに溶けます。ですから水でよく洗い、調理にもできるだけ水を介してその水まで(スープなどで)飲まない限り、また多量に連食しない限りそれほど恐れる必要はありません。
 つけくわえてサラダ用品種は生食しても大丈夫です。小松菜はシュウ酸含有量はそれほど高くなく、見た目はホウレンソウとよく似ていますがこの問題はありません。
 ホウレンソウは野菜の中では大変身近な緑黄色野菜であり、食味も優れて栄養価も高いので美味しく頂きたいですね。

参考URL:http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/consumer_consultation_case/yasai.htm

 こんばんは。
 これはホウレンソウのシュウ酸です。
「農林水産消費技術センター 消費者相談事例集」
http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/consumer_consultation_case/yasai.htm(同参考URL)
 
「島根県農業試験場 研究ガイド」
http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/news/tokimeki/148.htm

 生のホウレンソウを連食してはいけない、とお聞きになった事があるかと思いますが、これはこのシュウ酸はアクであるのでえぐみを生むだけでなく、水分に溶解するので血液中でカルシウムと...続きを読む

Q野菜についた害虫、食べたら・・

有機野菜を宅配してもらっているのですが、よく大きい虫や小さい虫がくっついているのですが、
サニーレタスを洗うとゴミや土と一緒にいっぱいの小さな目で確認できる虫がいました。
それだけなら、何度も洗えばいいのかとも思うのですが、よく見ると、何箇所もプクっと膨れている箇所があり、葉を裂いてみると、1枚の葉の細胞の中(?と言うのか、内部に)に幼虫をたくさん植え付けているのです。

サニーレタスは生で食べるものだけに
こういうのを知らずに食べるとどうなるのでしょうか??
中には生きている(動いている?)のもいました。。

Aベストアンサー

こんにちは。
昔、問題になった寄生虫は回虫というもので、これは肥料として使われる糞尿の中の卵が野菜に付着して・・・というもので、よく洗えば防げるものです。

そして、単純に野菜に付着しているだけであって、葉っぱの中に食い込んで寄生している事はありません。

ですのでこういうやからでは無いことは一目瞭然ですね。
植物を食べる虫はゴキブリなどを除けば人間を食べる事はありえません。
安心して召し上がってください。(笑)

有機野菜ではそういった虫の付着を防ぐ事は不可能です。

ただ、動物由来の寄生虫の卵などは付着する可能性がないとはいえないのでよく洗って食べてくださいね。
そうする限り何も問題はありません。

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む


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