魚を丸ごと冷凍してあるものがいくつかあるのですが、冷凍庫の容量等の問題で処分しなければならない場合、DNA分析用の検体を保存しておこうと思っています。一応、筋肉の一部を冷凍保存するつもりなのですが、こちらの臓器の方が適する・これもとっておいた方がよい、というものはありますか?また、エタノールに浸漬する保存法も考えられますが、冷凍と比較して、長期間保存・後の処理を考えた場合、どちらがよいでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

異分野ですので検体の部位についての知見はありませんが、DNA保存方法については若干の情報があります。

まず、エタノール浸漬と冷凍との比較ですが、やはり間違いなく冷凍の方が良いでしょう(停電のリスクはありますが)。冷凍保存に制約があるのでしたらエタノールよりもむしろアセトンをお勧めします。アセトンだと常温でもかなり長い期間DNAの状態を良好に保つことができます。少なくとも5年(おそらく10年以上)は大丈夫だとか。エタノールより圧倒的に優れているとのことです。あくまで「虫」でのお話ですが。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
エタノールよりアセトンの方がよいのなら、値段もそっちの方が安そうなので、冷凍とアセトンと2とおり保存する方向で検討しようと思います。

お礼日時:2002/01/17 18:58

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