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たとえば、
シェイクスピアの代表作として有名である。

といったときの「ある」は五段活用らしいのですが、
なぜ五段活用なのでしょうか?
~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。
あとどうして、「ある」はラ行の五段活用になるのかもわかりません。
そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。
サ行とカ行はわかるんですが・・・・。

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A 回答 (4件)

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。



~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・・・と変化させていっても変わりませんが、語幹ではない部分は変化します。この変化する部分と言うのが必ずどこかの行(ア~ワ)に属するのです。例えば走るという言葉だったら、語幹が「走る」(あるはちょっと微妙なので)で、未然形が「ら」連用形が「り」終止形が「る」連体形が「る」仮定形が「れ」命令形が「れ」となりますよね。これらの変化している言葉をみると、すべて「ラ行」に属していることがわかると思います。よって「走る」は「ラ行」です

つぎに~活用ですが
先ほど「走る」で述べたように、語幹でない部分は変化しますが、この変化の仕方にも一定の法則があるのです。「走る」の場合は、母音が未然形からa,i.u.u.e.e と変化しています。この場合のことを5段活用と呼びます。
次に「見る」の場合の変化を考えてみると、未然形から母音がi.i.iru.iru.ire.iroと変化しています。この場合のことを上一段活用と呼びます。
他にも下一段活用 カ行変格活用 サ行変格活用などがありますが、すべての動詞はこの5種類に分類できるのです。この場合「走る」は五段活用であることがわかったので、「走る」はラ行五段活用であることがわかりました。
どのような変化にどのような名前がついているかは覚えるしかありませんが覚えることは少ないので楽ですし、活用自体は普段から無意識に使い分けているのでちょっと考えてみればすぐわかります。
ちょっとわかりにくかったかもしれません
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No. 3 で戦前の「ハ行四段活用」が現代仮名遣いのため「ワア行五段活用」になったと書きました。

その他に、現代仮名遣いのため行が変わったものがあります。
ワ行上一段→ア行上一段(「居る(ゐる)」→「居る(いる)」)
ワ行下一段→ア行下一段(「植ゑる、飢ゑる、据ゑる」→「植える、飢える、据える」)
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文語で「有り」はラ行変格活用(ラ変)でした。

口語になって、ラ変は五段活用(第二次大戦前は四段活用)になりました。
確かに「ない」は付かないのですが「う」を付けて「あろう」となり、他の活用形で助動詞を付けた変化が五段活用動詞と同じです。(なお、戦前の仮名遣いでは「あろう」は「あらう」と書きます。これが四段活用と呼ばれた理由です。)
現在の口語にア行五段活用はありません。戦前のハ行四段活用が現代仮名遣いのために「ワア行」になっています(「笑ふ」→「笑う」など)。ア行上一段(「射る」)、下一段(「得る」、「植える」など)はあります。
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>なぜ五段活用なのでしょうか?


未然形には,うしろに「ナイ」「レル」「ラレル」が付く形と,うしろに「ウ」または「ヨウ」が付く形があります。
口語で「ある」の場合,「あらナイ」とは使いません(文語のなごりで「あらズ」と考えてもよい)が,「あらレル」となる活用があります。「あろウ」の形も未然形です。ですから,
未然形「あら」と「あろ」
連用形「あり」
終止形・連体形「ある」
仮定「あれ」
命令「あれ」
で,ラ行の(全部で5段の音)ら・り・る・れ・ろ が活用語尾として現れるので,
ラ行五段活用です。
現在の口語動詞では,ア行五段活用のものはないと思います。

>~行~活用ってどういう意味でしょうか。
五段活用では,終止形が「書く」のように「く」だったら「カ行五段活用」。以下「話す」のように「す」だったら「サ行五段活用」,…,「蹴る」なら「ラ行~」,「買う」なら「ワ行~」となります。

動詞の場合,ほかに,上一段活用と下一段活用(それぞれア行~からワ行~まで),さらにカ行変格活用(カ変),サ行変格活用があります。
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Q連体詞と形容詞の見分け方

大きなかばん → 連体詞
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おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います

Q「そう」の品詞

文章の品詞分解をする際、「そう」という単語がさまざまな形で現れるので、困っています。

「そうなんだ~」などと言う場合の「そう」の品詞は何にあたるのでしょうか?
代名詞と考えているのですがどう思われますか?

また、「そういえば」は接続詞の一単語として考えていいのでしょうか?

さらに、何かを思い出した時に、文頭で「そうそう!」というときの品詞は感動詞でしょうか?

教えてください。
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Aベストアンサー

No.1の再質問の回答です。

>(1)副詞「そう」+助動詞「です」
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Q連体詞と形容(動)詞の違いが見抜けません

タイトルの通りです。

例えば、「小さな花」の場合、「小さな」は連体詞だそうですが、形容詞と捉えてしまいます。

ご指導ください。

Aベストアンサー

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。

  形容詞だと必ず語形が「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」(順に未然形、連用形、連用形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形)になります。紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。

 festival-tさんが例に挙げた「小さな」だと、形容詞の「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」の語形に当てはまりませんね。ですから連体詞となります。

 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。
「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など
「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など
「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など
「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など
「~が」タイプ:我が、など

 最後に練習問題です。次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。
(1)景色は(美しかっ)た。
(2)(おかしな)話を聞いた。
(3)(大きな)仏像だ。
(4)(大きい)仏像だ。
(5)(例の)ブツはどこだ。

答えは(1)形容詞 (2)連体詞 (3)連体詞 (4)形容詞 (5)連体詞 です。(1)(4)は形容詞の活用法に当てはまりますね。(2)(3)は連体詞の「~な」タイプ、(5)は「~の」タイプです。

 …大分見えてきたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化し...続きを読む

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Qテスト直前なのに、短歌の区切れがわかりません………。

短歌の句切れ、どのように見分けたらよいのかがわかりません。
感動の助詞(けりなど)がなかったら『句切れなし』なのでしょうか?

以下の句の句切れ、自分で考えても理解できず、家族や友人に聞いてもわからないと言う返事しか返ってこなく、
ネットで調べてもよくわからないので困っています。
どうぞよろしくお願いします。

・防人に 行くはたが背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず(防人歌)
・多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき(東歌)
・君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く(額田王)
・近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ(柿本人麻呂)
・うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思えば(大伴家持)

すべて万葉集で、とても一般的な句なのだそうですが、よくわかりません。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ。

3、終止形や命令形で言い切っているところ。

4、体言止めで言い切っているところ。
ただし、体言で句が終わっていても、そこへ「を」「に」などの助詞を補ってあとの句へ意味がつながるような場合は、ここを句切れとは考えません。

5、倒置法のあるところ。

6、呼び掛け法のあるところ。

韻文の場合、芸術的に感心できませんが、一応、「解釈(分かりやすい現代語に訳す)」をしてみると、句切れも分かるかと思います。

*防人に・・・
あの九州の警備兵として徴兵されていくのは誰の旦那さんかしらね、と訊く人を、見ることのうらやましさと言ったらないよ。なんの悩み事もなくて(あの防人は私の夫なのだよ、私には危険な国境に夫を送り出すという悩みがあるのだ)。
→「ともしさ」が体言止めで、意味的に倒置法なので四句切れです。

*多摩川に・・・
多摩川に晒して作る布を見ていた。その「さらす」という音でふと思い出したが、さらにさらにどうしてあの子がこんなに恋しいのだろうか。
→「多摩川にさらす手作り」までは、「さらさらに」を導くための「序詞(じょことば)」で、和歌の解釈としては内容的な意味はなく、「手作り」は体言止めで、二句切れです。

*君待つと・・・
恋人のあなたの訪れを待って私があなたを恋い慕っていると、私の家の簾を動かして、あなたの代わりに秋の風が訪れ、あなたはまだ来ないのだった。
→順当な流れのうちに結句まで言い切っている歌で、句切れなし。ちなみに、古今集以降だと、「秋風」を「飽き」との掛詞(かけことば)と考えて、恋人の訪れがないのを、恋人とが自分に「飽き」たからだ、と、別れや失恋を暗示するのですが、万葉集だとそこまで読むのは深読みと考えられるでしょう。単に季節がほんとに秋だっただけ。女心の寂しさは詠み込まれているけど。

*近江の海・・・
琵琶湖に夕方立つさざ波に群れ遊んでいる千鳥たちよ、お前が鳴くと、私はひどくしみじみと悲しくなって、昔のことが偲ばれてならないよ。
→「夕波千鳥」を呼び掛け法と考えても、単なる体言止めと考えても、いずれにせよ二句切れ。

*うらうらに・・・
うららかに照っている春の陽射しに雲雀が空高く舞い上がり、私の心はいっそう悲しいなあ。一人ぼっちで物思いに耽っているので。
→「心悲しも」の「も」は、上代特有の助詞で、詠嘆を表すので、ここで切れて四句切れ。春の憂愁(メランコリー)を詠い、万葉集としてはかなり進んだ、中古的美意識をもって詠んだ歌。雲雀の楽しそうなさえずりと、自分の憂鬱な物思いとの対比。

万葉集の和歌には、二句や四句の偶数で句切れのある歌が多いのです。
五七/五七/七
と「五七」のリズムが強調されるので、「五七調」と呼ばれます。
(古今集以降の和歌は、初句や三句の奇数句で句切れのある歌が多く、五/七五/七七と「七五」のリズムが強調されて、「七五調」と呼ばれます)
五七調の和歌は、五音という軽い上半身を、七音という重い下半身でしっかりと支えるので、歌体が安定し、堂々とした力強い響きをもたらします。
七五調の和歌は、反対に、七音という重い上半身が、五音という軽い下半身の上に乗っかる格好になるので、歌体はふらつき、なよなよとした流麗な流れの良い歌になります。

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ...続きを読む

Q形容詞の「ない」と助動詞「ない」の見分け方

日本語文法では形容詞の「ない」は「ぬ」におきかえられない、助動詞の「ない」は「ぬ」に置き換えられる。などと習いましたが、外国人に教えるとき、その見分け方では説明になりません。どのように外人に説明したか経験を分かち合っていただけますか。
例:うかない顔 止まらない駅 ケーキがない 

Aベストアンサー

「うかない」「止まらない」がわかるということは、これらが動詞「うく」「止まる」の否定形であることは認識しているのですよね?

なら、動詞の否定形‘ない’なら「ぬ」が使える、‘(物事が)無い’という動詞なら使えない・・・という事では駄目ですか?

Q身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

現在外国人に日本語を教えています。
「きれい」が形容動詞ということで、活用が形容詞と違うことに気がつき、
他にどんな言葉が(できれば日常会話でよく使われる、例えば「大事」とか)
同じような活用をするかが知りたいです。

簡単な表を作れればと思っているので、沢山の言葉をお待ちしています。
また、そのような言葉が一覧になっているウェブサイト等があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理
などです。

広辞苑などの多くの辞典では名詞にして形容動詞を品詞として扱っていません。名詞を修飾する時に「な」でなく「の」がつくこと以外に活用が名詞と同じだからです。「~だ。」の形は名詞と同じです。
一方、
普通、赤色、昔、最高
などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。これらはナ形容詞にはならないようです。
ところが、
普通、沢山
などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。

形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。

しかし
元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介
などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。


ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。
名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か...続きを読む

Q日本語にみられる4つの音便とは?

テキストを読んでもよくわかりません。
4つの音便にそれぞれ名前がついているのですか?

Aベストアンサー

イ音便
例「書く+て→書【い】て」
ウ音便
例「妹(いも)+人(ひと)→いも【う】と」
促音便(そくおんびん。「っ」)
例「買う+て→買【っ】て」
撥音便(はつおんびん。「ん」)
例「読む+て→読【ん】で」

口語文法の場合、五段活用の動詞の連用形が、接続助詞「て」、助動詞「た」などへ接続するとき、イ音便、促音便、撥音便を起こすことに注意すること。その場合「て」「た」は「で」「だ」と濁る場合がある。
また、若干例外もある。

普段書いている、口語文法の参考書風にまとめてみました。きわめて初歩(中学レベル)です。更に詳しい説明をご希望の場合は、補足、あるいは再質問なさってください。

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Q活用形について教えてください!!

(1)ありけり。 (2)ありず、 (3)あり。 (4)ありける。 古典の質問で、「あり」をそれぞれ適当な形に活用させよ。という問題
があります。私は、(1)あり(2)あら(3)あり(4)あり にしたのですが・・・(4)が特にわかりません。

また、それぞれの活用形を答える問題で、(1)連用形(2)未然形(3)終止形(4)連用形 にしたのですが、
昔から古典が苦手で、わからなくて・・本当にすいません。詳しく教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

ご質問中の解答はすべて正解です。
「あり」は以下のように活用します。

あり(自動詞・ラ行変格活用)
形式名 活用形 {下接語例}
未然形 あ・ら {ズ}
連用形 あ・り {ケリ}
終止形 あ・り {。}
連体形 あ・る {コト}
已然形 あ・れ {ドモ}
命令形 あ・れ {。}

(4)の「ける」は助動詞「けり」の連体形ですから、(1)と同じで連用形につきます。ですから「ありける」で正解です。


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