税理士の資格を取るためにとりあえずこの5ヶ月で酒税法を勉強しようと思っています。
TACに通うおうかと思っているのですがとりあえず
今の時点で50万円自分に投資するのはどうかと思い、この5ヶ月は今後やっていけるのかも含めて(06年8月試験に向け)独学でやろうと思っています。


そこで、酒税法を勉強するのに最低限必要な教材を探しているのですが以下のTACの教材で事足りるものでしょうか?ご経験者の方よろしければ教えてください。
ちなみに簿記は(3級ですが・・)本屋でかった1冊の本で合格できたので、これも出来るんじゃないかと高をくくっておりますがやはり簡単だと言われている酒税法も難しいものでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

以下購入を考えている本↓
酒税法 総合計算問題集〈平成18年度版税理士受験シリーズ
酒税法 理論マスター〈平成18年度版税理士受験シリーズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …

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A 回答 (1件)

リーチがかかった(4科目合格)とき、念には念を入れて、本命科目のほかに酒税を受験しました。



理論は確か30個弱ではなかったかなぁ…。直前出題の2個を除いたすべてを覚えてました。問題にヒネリもなかったので、覚えたままを書けばOKでした。

計算問題も他の科目に比べれば簡単です。なので…逆に最終値を合わせなければ合格解答になりません。計算過程の部分点だけでは、無理だと思います(難問でみんな解けなければOKなんだろうけど)。
計算問題では、公式だけでなく最初の「見立て」が重要です。問題文を読んで、これは「リキュールだ!」とか、酒の種類を判断しなければなりません。
最初の「見立て」を誤れば、その瞬間に不合格決定!ひっかけもあるので要注意です。

計算は簡単ですが、計算に入る前の「見立て」には、
材料、副材料、製造工程…のまる暗記が必要です。
問題集とともに、「テキストの購入」も検討された方が良いと思います。TACの酒税は使ったことがないので良否のコメントはできません…ごめんなさい。

「米、とうもろこし、こうりゃん、馬鈴しょ、でんぷん、糖類…」文章になっていない名詞グループを覚えるのって、難しくないけど結構手間がかかります。

テキストを購入して、自分なりに要点ノートを作成する。要点ノートを見ながら問題集を解いて練習し、最後には要点ノートなしで、スラスラ解答!というのが、お勧め勉強法です。
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この回答へのお礼

酒税法の理論の本を購入してみました。これみただけではさっぱりわかりませんね。。やはり実践実践という感じのようですね。とりあえずノート作って練習問題を解いてみたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/28 20:26

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Q酒税法と国税徴収法【税理士試験】

税理士試験において、酒税法と国税徴収法のいずれかを受験し、合格したいのですが、受かりやすさを考えると、どちらが相対的に易しいでしょうか。ご教示願います。

受験時期:今年8月(いまが5月3週目ですから、時間は限られています)
勉強方法:専門学校のビデオ講座
簿記知識:日商簿記2級をもっています。
     現在、今年11月に1級合格を目標として学習中。
私の学歴:偏差値60程度の私立文系(MARCH)
受験科目:今年8月に関しては、とりあえず受かりやすさ重視です。
きっかけ:今回このように思い立ったのは、現在務めている企業において、給与支払の遅滞や保険料等控除分の支払がなされていないことが分かったためです。元々、簿記1級合格後に、税理士受験を考えていましたが、このような事情になったため、今年の受験を決意した次第です。

アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

法人税法のボリュームを100としたとき、
国税徴収法のボリュームは40です。
理論のみの科目です。
通常理論35題と計算理論10題を勉強する必要があります。
何が出るかわからないため理論は完璧に覚える必要があります。

法人税法のボリュームを100としたとき、
酒税法のボリュームは10です。
勉強すべき理論は20題で、
効率的にやればもっと減らすことが可能です。
計算は細かいところまで覚える必要があります。

上記をご参考にして下さい。
どちらもボリュームが少ないがためにハイレベルな競争となり、
何度も受験している受験ベテランがいるのでほとんどミスはできません。
ちなみに税理士試験の受験申込期限も迫っているので
急いだほうがいいです。

Q酒税法と国税徴収法を選択するという彼

酒税法と国税徴収法を選択するという彼

税理士を目指している彼氏がいます。
今年初めての挑戦で、
「まずは合格科目が欲しいから、
酒税法と国税徴収法を受けてみる」と言っています。
しかしネットで調べると、どちらも有用性が低い科目だという意見が
多くありました。
正直とても心配しています。
この選択にご意見をいただけないでしょうか

Aベストアンサー

この議論は、ご本人の実務能力の有無で大きく結論が違ってきます。

まず、実務に精通しているが残念ながら資格がないというケースです。この場合は、とにかく何でもよいから5科目揃えれば勝ちですから、酒税法であろうが国税徴収法であろうが最短距離をめざすだけのことです。なお、酒税法は、他の税目には役に立たないと思いますが、国税徴収法は、試験範囲に国税通則法の一部も含まれるので、この知識は実務でもたまに役立つことがあります。

もうひとつは、実務経験が白紙のケースです。この場合は、やはり順当に簿記論、財務諸表論を合格した上で法人税法を目指すべきでしょう。
しかし、この場合でも5科目必要なことに変わりないので、酒税法や国税徴収法があっても邪魔にはなりません。確かに、所得税法、相続税法、消費税法を取らずに実務に入ればそれなりの苦労はありますが、試験に合格するための苦労に比べれば知れたものです。ただし、その知識がないために顧客や周りに迷惑をかけないように相当気を使う必要はありますが・・。

いずれにしても、酒税法と国税徴収法の勉強が相当進んでおられるのなら、わざわざそれを中断してまで他の科目に移るのではなく、そのまま合格までやってみられるのもいいのではないでしょうか。

この議論は、ご本人の実務能力の有無で大きく結論が違ってきます。

まず、実務に精通しているが残念ながら資格がないというケースです。この場合は、とにかく何でもよいから5科目揃えれば勝ちですから、酒税法であろうが国税徴収法であろうが最短距離をめざすだけのことです。なお、酒税法は、他の税目には役に立たないと思いますが、国税徴収法は、試験範囲に国税通則法の一部も含まれるので、この知識は実務でもたまに役立つことがあります。

もうひとつは、実務経験が白紙のケースです。この場合は、やはり順...続きを読む


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