親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

動物のクローンはよく話題になりますが、
植物のクローンの話はあまりききません。
恐竜時代の太古の植物の種や幹の一部などが発見された場合、
クローン技術によって復活させることが可能でしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

植物のクローンの方が簡単で、というか既に使われています。


挿し木って知ってますか?枝を切ってきてそれを土にさしておくと新しい気になるやつです。

動物のクローンを作る時は、動物が生まれるのと同じように子宮で育てる必要があり、卵子をとってきて、なんか操作して・・・って凄く科学的な事をしますが、植物はさしておくだけで増えてくれるようなものなので特に科学的な事はしません。

で、太古の植物の種が発見されれば、それを発芽させる事は、その種の状態によっては出来ます。
幹の一部ですと、ちょっときつい気がしますが、それは定かではないです。
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クローンとは違いますが。



古代の蓮の話を書かれている方がおられますが、大賀蓮のことでしょう。弥生時代の蓮の種から芽生えたものです。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
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凄い簡単に説明しますね。



植物の体の一部分を持ってきて、殺菌して無菌状態にします。

それを無菌栄養素が入った試験管に入れてあげて培養室に放置。

そうすると完全な植物体が再生します。
(動物細胞じゃ出来ませんけど)

市販の植物にもこの技術を使った物が多いです。


太古の植物の種や幹の一部などが細胞が生きた状態で発見されれば再生できると思いますが、発見された時の状態によるでしょうね。
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市販されている園芸植物はみなほとんどが挿し木や接ぎ木によるクローンです。


あちこちで愛されている桜の「ソメイヨシノ」や枝垂れ桜も元以外は全てクローンですよ。
特に洋ランなど品名のあるものはフラスコで大量培養されたメリクローン技術によるものです。

古代の植物の化石からの再生は難しいと思います。活きた無菌状態の細胞でもあれば可能かも知れませんが………
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>>恐竜時代の太古の植物の種や幹の一部などが発見された場合


>>クローン技術によって復活させることが可能でしょうか?

太古のものは化石しか見つかっていないと思いますが・・・
化石ではDNAなど微塵もないから駄目です。

飛鳥時代でしたか蓮の種が発見されそれを発芽させて増やしたものが
古代蓮として有名です。化石にならないまでも炭化されてしまうと
生き物の設計図(DNA)が壊れて仕舞うので無理と言うものです。
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植物のクローン技術は古くから実用化されてます。



葉や根を培養していくと、根、茎、葉などに分化していきやがて元の植物になります。植物のクローンの研究が先行していたのです。
挿し木・接ぎ木で野菜や樹木を育てる技術もそのひとつです。

>恐竜時代の太古の植物の種や幹の一部
可能でしょう。
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Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む

Q遺伝子組み換えとクローン動物の違い

「遺伝子組み換え」と、「クローン動物」というのは基本的には遺伝子操作に関係することですよね?
では具体的に「遺伝子組み換え」と「クローン動物」では一体何が違うのですか?
植物(農作物)なら「遺伝子組み換え」
動物なら「クローン動物」と、いった具合なのでしょうか?
それとも用いる手法とかが異なるのでしょうか?
このことが素人でも分かりやすく説明して欲しいです。
また分かりやすく説明してあるサイトがあったら
紹介してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は素人ですので、あまり詳しいことはいえませんが…

遺伝子組換えと、クローンの技術は、まったく別のものです。 手法そのものも、技術を使う目的もまったく違いますので、植物か動物かという区別では分けられません。

遺伝子組換えは、特定の能力を与える遺伝子群を、意図して生物の中に組み入れる、人為的な「遺伝子操作」の手法です。
農作物であれば、農作物とは異なる種の虫が寄り付きにくい植物Bがあるとして、その植物Bが持っている虫を寄り付かせない原因となる物質を生成する遺伝子群を探り出し、その遺伝子群を遺伝子組換え技術を使って農作物となる植物Aの中に組み入れて、虫に寄り付かれにくい農作物A'を作る、というような操作をしたりします。
また、もともと植物が自己生成できる必須の栄養源を生成する遺伝子を欠損させて、その必須の栄養源を供給する特定の肥料を与えないと枯れてしまうような仕掛けをすることも、遺伝子組換えでは可能と思います。
他にもいろいろな可能性があるでしょう。 成長速度の異常に早いものとか、収穫物のサイズが非常に大きいものなどを作ることも可能かもしれません。

対して、クローン技術というのは、特定の個体の遺伝子のコピーをもつ個体を作る技術です。
Aという個体が持つ遺伝子を、遺伝子の内容にはまったく人為的な操作をすることも無く、そのまま丸々コピーしてBという個体を作ることは、クローニングになります(人為的操作が入ったら、遺伝子組換えになりますね)。
同種の生物の間でも、有性生殖をしている限りは、個体が違えば細部の遺伝子は一つ一つ異なるようになっています(一卵性双生児などを除く)が、クローニングされた場合は完全に細部に渡るまで遺伝子が一致する個体が複数できることになります。
動物のクローン技術として近年盛んな体細胞クローンは、体細胞から細胞の核を抜き出し、それを同種の動物の卵細胞の核と置き換えて移植し、クローン胚として同種の動物の胎内に入れることで出産させるという手法だったと思います。
このとき、遺伝子の内容には人為的な操作は加わりません。 ですので、これは遺伝子組換えとは別の技術ということになります。

参考になれば幸いです。

私は素人ですので、あまり詳しいことはいえませんが…

遺伝子組換えと、クローンの技術は、まったく別のものです。 手法そのものも、技術を使う目的もまったく違いますので、植物か動物かという区別では分けられません。

遺伝子組換えは、特定の能力を与える遺伝子群を、意図して生物の中に組み入れる、人為的な「遺伝子操作」の手法です。
農作物であれば、農作物とは異なる種の虫が寄り付きにくい植物Bがあるとして、その植物Bが持っている虫を寄り付かせない原因となる物質を生成する遺伝子群を探り出し...続きを読む

Qクローン人間をつくるのをなぜ禁止する?

 クローン人間をつくることは、良いことばかりの様ですが、なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。また、日本国内においてのクローンも禁止されているのですか?もし禁止されているのであれば、理由を教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっしゃっていますが、万一失敗したとき、動物のように捨て置く訳にはいきません。もう少し研究が必要でしょう。
しかし、永遠に禁止するのは間違っています。(いつ解禁するか、というのは難しい問題ですね。)また、解禁したあとも、歯止めの利かない事態を防ぐため、研究等に特別な資格を定め、また慎重な審査を経て行うのが望ましいです。

なお、気になるのは、クローン人間反対派の人々の言う、「人間の尊厳」というのは、「クローン人間は(従来の)人間に劣る人種(?)だ」という前提がある点です。
私はそうは思いません。クローン人間は、単に発生過程が異なるだけで、同じ人間としての権利、義務を擁するべきだと思います。逆に、差別をすることこそが人間の尊厳への冒涜でしょう。

大事なのは、「この技術は全人類(と全生物、地球環境)にどんな幸福をもたらすか?どんな問題点が起こりうるか?それを解決する方法はないものか?」ということです。これは短期的な利害得失ではない次元で考える必要があります。
なお、「神様」や宗教の利害、また意向は気にしないでよいです。もし全人類(とその他生物、地球環境)が幸せならそれに越したことはない、これでこそ宗教(または「神様」)のあるべき姿でしょう。

クローンに関する研究はまだ始まったばかりです。慎重に、しかし立ち止まることなく着実に進んでいくべきです。

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっ...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qクローン人間に賛成の方の意見を聞かせて!

大学の講義でクローン人間の賛否について考える機会がありました。反対派の意見が多いようですが、クローン人間について(どんな視野からでも)賛成のかた、ぜひご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中しているあたりに、たまたま奇異で目立つ技術が、メディアの視聴率重視の戦略によって、ある意味祭り上げられているような、本末転倒な構造が作り上げられている感じを受けます。

「クローニング」自体は、一番恐れられるべきであるような技術では、ないと思います。だってドリーが何千匹生まれたところで、純粋にクローニングをしているだけなら、たいした害にはならないでしょう。何年か遅れで双子ならぬ何千子が生まれたようなものですから。クローン個体が、健全に作れているのかまだ不明ですから、「クローニング由来病」を持った個体を作り出してしまう危険はありますが、もちろん感染するわけもないし。
遺伝的多様性の破壊による、生態系の崩壊などには、細心の注意を払う必要がありますが。

人間のクローニングが行われる事は、生命倫理の面で、きわめて重要な問題ですが、生物学的に見る限りは、それほど危険であるとも思えません。
しかし、人間に、遺伝子組替え技術が適用されるのは、ものすごく怖いです。
あるいは発生学的手法であるとか。こういう技術を使えば文字通り怪物が作れるでしょう。
クローニングが、こういったきわめて危険な技術の、基盤となってしまうという意味での危険性は、あると思いますね。
ただ、生物学の発達を、この分野、技術に限って、とめるというのは不可能だし、今のままの技術レベルでは、多分人類(少なくとも日本は)はいつか崩壊すると思うし。

何はともあれ、俺は、「バイテクは核の一億倍恐ろしい」と信じております。
バイテクを悪から守るにはまず教育でしょう。
だから三割削減反対!

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中...続きを読む

Qとても大事なものを無くしてしまった時の立ち直りかた・・・

母親からもらったネックレスを、なくしてしまいました。
2年くらい前に買ってもらってお気に入りでした。
多分値段は3万円くらいだったと思います。
高いか安いかはそれぞれの価値観でしょうが、私にとっては
お金に変えられない大事なものでした。
紛失してしまったときの自分の不注意さが今となっては
悔やんでも悔やみきれません。
また、ふだん全く親孝行をしていない(どころか迷惑かけっぱなし)なんで
余計にそう思うのかもしれません。

こういった経験がある方、どのようにして立ち直ったでしょうか…?
私は仕事も手につかないくらいへこんでいます。

Aベストアンサー

いつだったかドラえもんでも似たような話がありましたっけねぇ
しずかちゃんがママに真珠のネックレスを借りて空き地で切れてバラバラになってしまう。
ドラえもんが「真珠製造アコヤケース」なるものを出し、時間が掛かるのでタイム風呂敷きで包み…
急造でネックレスを作ってママに返す。
当然気づく「あら?前よりも…」と、その夜しずかちゃんは家に帰らない
空き地で必死に真珠を探す…「ネックレスなんかよりしずかがいないのが…」となる。
思い入れがあると「代りのもの」は無いんですね…

ちょっと飛躍します…
今朝のニュースで中三年生が自転車が特急電車に轢かれ死亡…理由は自転車が線路に挟まったから…
大切なのは物でしょうか?いいえあなたです。
動物を飼い、犬が交通事故にあうのは飼い主の厄を犬が買って出るからとも言われています。
ですから「ネックレスはあなたの身代わりになった」そう思うのが一番かなぁなどと思います。

と言う私も今年の夏ぬいぐるみを落としました。某発泡酒のマスコットなんですね。
「同じ物」はネットオークションで500~600円程度で売られていました…
出先でパソコンが無いので彼女に無理言って落札してほしいと頼み、
結果的に今「同じ物」がある。でも2代目…
なんかしっくり来ないんですね…
でもこう言う経験があるから良い教訓になる…
そう思えば、物を落とす事はマイナスな事ではないって思いません?

何かしら人間て、物を落とすしそそうをするわけです。
それが人さまを傷つけたり、犯罪に手を染めたりでなくて本当に良かった。
そう思うとなんとなくでも霧が晴れてきませんか?

いつだったかドラえもんでも似たような話がありましたっけねぇ
しずかちゃんがママに真珠のネックレスを借りて空き地で切れてバラバラになってしまう。
ドラえもんが「真珠製造アコヤケース」なるものを出し、時間が掛かるのでタイム風呂敷きで包み…
急造でネックレスを作ってママに返す。
当然気づく「あら?前よりも…」と、その夜しずかちゃんは家に帰らない
空き地で必死に真珠を探す…「ネックレスなんかよりしずかがいないのが…」となる。
思い入れがあると「代りのもの」は無いんですね…

ちょっと飛...続きを読む

Q酵素が入っている身近な製品は?

身の回りにある製品(食品など)で、「酵素」が使われているものを探しています。

とりあえず、歯磨き粉、ヘアクリーム、整髪料、シャンプーなどの洗面所にあるものや、冷蔵庫の中の食品(加工食品など)、洗剤、、、、
などの裏にある成分表示を見てみたのですが、洗濯用洗剤の成分にただ「酵素」と書かれていた
以外は、酵素らしき物質名は見当たりませんでした。

このような製品には通常、酵素名はどのような形で表記されているのでしょうか?
そのままの酵素名で「アミラーゼ」「プロテアーゼ」などとは書かれていないのでしょうか。
自分が酵素名だとわからずに見落としているのか、それとも、酵素が入っている物を見つけられていないのか、それさえわかりません。

酵素が使われている製品について、その「製品名」と、含まれている「酵素の種類」を調べたいのですが、どのようにしたら良いかアドバイスでもヒントでも良いのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

歯磨をチェックなさったようですが、ライオンのクリニカは見てみましたか?
デキストラナーゼが代々配合されているはずです。
メジャーなので、他の人も取り上げているかも知れませんネ。
歯垢を分解するとのことです。どの位効果を発揮しているかは「?」

マイナーな所では、サンスターのコープリゾチ歯磨に塩化リゾチームが配合されています。溶菌酵素だったはず。確か、卵が自分を守るために持っていたとか。
そう言えば、塩化リゾチームは風邪薬なんかにも使われていた気がします。

Q酸化的リン酸化ってなんですか?

よく見かけるのですがいまいち分からないで使ってます。
どなたか分かりやすくおしえてください。おねがいいたします。

Aベストアンサー

ミトコンドリアの電子伝達系におけるATP生成反応の様式を指して「酸化的リン酸化」といいます。電子伝達系においてNADHから渡された電子が酸素に受け渡されるまでの一連の反応に共役して{ADP+Pi→ATP}となるのでこのように表現します(電子受容体である酸素が消費される=酸化反応)。

これに対して、解糖系におけるATP生成反応は代謝物(基質)のリン酸基がADPに転移する反応であり、その様式は「基質レベルのリン酸化」と呼ばれます。教科書などでは「酸化的リン酸化」と対比的に説明されることが多いようです。

また、植物の葉緑体における光エネルギーを用いたATP生成反応の様式を「光リン酸化」と呼びます。

おおづかみのとらえかたとしては
ATP生成反応について

解糖系:基質レベルのリン酸化
ミトコンドリアの電子伝達系:酸化的リン酸化
葉緑体の電子伝達系:光リン酸化

という感じです。

(蛇足)
TCA回路の{スクシニルCoA→コハク酸}の反応に共役する{GDP+Pi→GTP}の反応も基質レベルのリン酸化です。ATP生成反応に限った話ではないということです。とはいえ、だいたいはATPのお話に関連しています。

ミトコンドリアの電子伝達系におけるATP生成反応の様式を指して「酸化的リン酸化」といいます。電子伝達系においてNADHから渡された電子が酸素に受け渡されるまでの一連の反応に共役して{ADP+Pi→ATP}となるのでこのように表現します(電子受容体である酸素が消費される=酸化反応)。

これに対して、解糖系におけるATP生成反応は代謝物(基質)のリン酸基がADPに転移する反応であり、その様式は「基質レベルのリン酸化」と呼ばれます。教科書などでは「酸化的リン酸化」と対比的に説明されることが多いようです...続きを読む

Q材料化学 at%(アトミックパーセント)について

材料化学より、wt%(ウェイトパーセント)からat%(アトミックパーセント)の単位変換の方法がわかりません(濃度単位変換)。

どなたかご存知の方教えて下さい。おねがいします。

Aベストアンサー

材料化学といってもどういうケースか不明なので誰も回答しないのでは、と思いますが・・・
たとえば、AuAg合金の場合、Auが30wt%あったときに、これをatm%(原子基準濃度)に換算するには、Au:Ag=30:70 in wt%なので、それぞれ原子量で割って、30/197 : 70/107.9 を計算し、これを百分率にします。
そうすると、0.15:0.65 = 19 : 81 となります。
要は構成成分の各原子の重量%を原子量で割ったものを百分率にすれば、出せます。

Qクローン技術はなぜ普及しないのですか?

クローン技術はなぜ普及しないのですか?
最初のクローン生物(ドリー)が誕生してから15年くらいたちます。
絶滅し、剥製がのこっている動物を復活させられるという期待がありました(反対もありました)が、実現したという話を聞きません。
何が問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 繁殖技術を少しまとめてみます。

1)人工授精
 雄から精液を採取し、人工的に雌に授精する
 1回の採精で最大数百頭の産子を得られる
2)受精卵移植(体内受精卵)
 雌に"過排卵処理"を施して授精し、子宮から受精卵を回収して別の雌に移植
 1回の採卵で最大数頭から10頭程度の産子を得られる
3)受精卵移植(体外受精卵)
 卵巣から未受精卵を回収、培養し、精液をかけて(培精)授精させ、雌に移植する
 1個の卵巣から最大数十頭の産子を得られる
4)クローン(受精卵クローン)
 受精卵の核を別の受精卵の核と置き換える
5)クローン(体細胞クローン)
 体細胞の核を受精卵の核と置き換える

 経費や手間暇、技術的な難易度が軽いもの順に並べています。
 現在、畜産分野(牛)では3)までが完全に商業ベースで実用化されています。

 で、これらの技術の本質的な違いは、1)から4)までは生まれてくる産子の"能力"が完全には判らない、という点です。
 どれだけ優秀な雄と雌を交配させても、遺伝はランダムですから産子が望む遺伝子セットを持っているとは限らないのです。
 5)だけは既に能力が判っている成体の遺伝子そのものを持つ産子が得られるわけですから、これは言うなれば「遅れて生まれてきた一卵性双生児」と同じ、ということになります(テロメアの問題は省略します)。

 例えば宮崎の口蹄疫の際に問題になった種雄牛ですが、非常に優秀な種雄牛の産子は必ず優秀か、というとそうとは限りません。その種雄牛の産子を何百頭も検定してようやく数頭の「親並みかそれ以上の能力を持つ牛」が出てくる程度です。
 なので受精卵クローンだと「スカを大量生産してしまう」リスクがあるわけで、畜産分野では本当に利用価値があるのは体細胞クローンのみ、ということになります。

 受精卵が2-4細胞期に分割する技術(分割受精卵と言います)は既に実用にはなっています。
 これはその分割した受精卵を他の卵細胞に入れる必要はなく、そのまま受胎させればそれぞれが1個体になるので(高校の生物あたりで習いますよね)、リーズナブルと言えばリーズナブルな技術です。
 でもこれも「スカを4頭も作ってしまう」リスクもありますし、分割した受精卵の受胎率もあまり良くないといった理由から、あまり行われてはいないですね。

 その分割受精卵を4分割する、というのも理論的には可能で、そうすればコストは一気に1/4になる、のは確かなのですが・・・
 そもそもクローニングした受精卵の受胎率自体が非常に低いので(卵細胞の核を抜いて別の核を入れる、という乱暴なことをしているので当然といえば当然ですが)、それを分割するとさらに受胎率が下がってしまいます。つまり、ほとんど受胎が期待できないという事態になりかねません。
 というわけで、体細胞クローン-分割受精卵は今のところ極めて期待薄ですね。

 Jagar39です。

 繁殖技術を少しまとめてみます。

1)人工授精
 雄から精液を採取し、人工的に雌に授精する
 1回の採精で最大数百頭の産子を得られる
2)受精卵移植(体内受精卵)
 雌に"過排卵処理"を施して授精し、子宮から受精卵を回収して別の雌に移植
 1回の採卵で最大数頭から10頭程度の産子を得られる
3)受精卵移植(体外受精卵)
 卵巣から未受精卵を回収、培養し、精液をかけて(培精)授精させ、雌に移植する
 1個の卵巣から最大数十頭の産子を得られる
4)クローン(受精卵クローン)
 受精卵の核を...続きを読む


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