エマルション塗料の製品検査の方法を考えています。
検査項目として、まず
1.製品の成分分析
2.エマルションの安定性
の検査方法を探しているのですが、普通はどのように行うのでしょうか?
1.については
添加剤などがしっかりと入っているかなどのチェックができたらと
思うのですが、どのようにチェックしたらよいのでしょうか。
クロマトグラフィーでの分析はできるのでしょうか?

2.にていて経時で沈降を確認するには時間がかかるし、
かといって検査機器を買うお金はないので、何か安上がりで良い方法を
ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

粘度の測定は行っていますが、決め手に欠けます。
塗料、エマルションの一般的な分析についてもご存知でしたらお願い致します。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

エマルジョンにもよりますが、



エマルジョン本体のかたちならば、顕微鏡で粒子の大きさや分布、あるいは光散乱等でも分かります。
乾燥させ、もやすことで無機有機は分かります。
水を飛ばして、IR分析を行なえば、樹脂の組成も分かります。これは公共機関で時間貸しで行なわれていることもあります。
粘度、比重、不揮発分等でもロットブレのあるなしが分かります。
有機溶剤については、ガスクロ分析されているようですが、くわしいことは分かりません。

界面活性剤は、単離する事が難しいですが、分析することができます。方法については非常に高価な専門書を読んでください。

安定性試験は、
塩析(アルカリ土類塩など)を利用する
機械的にすり潰し、凝集の発生をみる
酸やアルカリ液、酸化剤、還元剤を加える
高温で保存する
凍結させてみる
で得られた凝集物を測定する事で数値化できます。

といった方法が良いと思われます。

塗料の試験はJISを購入して、該当する試験を行なってください。
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成分分析なら、樹脂%、顔料%、溶剤%を求めます。

求め方は、塗料を希釈して
遠心分離機にかけ分離部を電熱炉で焼いて、灰分を顔料%とします。別に、塗料
をJISに従って、120℃オーブンで溶剤分を気化し、固形分(樹脂%+顔料%)
を求めます。先ほどの顔料%を引いて樹脂%,溶剤%を求めます。

ガスクロは、塗料に含まれていなく、ピークが重ならない溶剤で希釈し、できれば
遠心分離にかけて、うわずみを採取して、ガスクロ測定します。添加剤は、溶剤+
高沸点化合物(シリコン等)の可能性が多いので、ピークがうまく捕まえられないかもしれません。通常難しいと思います。

原液粘度(ザーンカップ、B型粘度計、フォードカップ)、光沢値(グロス計)、乾燥性、色差(色差測定機)・・分析と検査は別にお考えたほうが経費と時間の
無駄になるかと思いますが、そこが難しいところなのでしょうね。
品質に経費をかけると、製品単価が上がるし、単価を維持すると、品質が落ちる。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
樹脂分%は測定しようとしましたが、誤差が約2%くらいあってどうも決めてにかけるので省略しようかと思ってます。
分析と検査。。何を検査すべきなのかもう一度フォーカスしなおしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 00:12

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Qシーラーとフィラー

ALC 外壁塗装についてお聞きします。
工務店の仕様を伺ったところ、

(1) シーラーを塗る。
(2) 弾性吹き付けタイルでパターンを付ける。
(3) 仕上げ材を塗る。

となっていました。しかし、ホ-ムページを調べていると、
ALCは表面に目が沢山あるので、フィラーで目を潰した方が良いとの話も聞きました。
実際に、ALC への雨水の進入を抑えるためには、これで充分なのでしょうか?
弾性吹き付けタイルを使えば、フィラーを使わないでも、目は潰せるのでしょうか?

もし、フィラーを使った方が安全ならば、
フィラーは有機物の表面を調整して、上に有機物の塗料を塗るためのものとも聞きました。
フィラーを塗るときには、ALCの無機質の表面にシーラーで塗って、
その後、フィラーを塗るべきでしょうか?

そうなると、工程が多くなってしまうので、
フィラーを塗るならば、シーラーを省いても構わないものなのでしょうか?

工務店との打ち合わせは、営業の人を介して、伝言的に塗装屋さんと話すことになります。
なので、出来るだけ詳しい情報を知ってから、打ち合わせをしないと堂々巡りになります。
皆さま、お力をお貸し下さい。

ALC 外壁塗装についてお聞きします。
工務店の仕様を伺ったところ、

(1) シーラーを塗る。
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(3) 仕上げ材を塗る。

となっていました。しかし、ホ-ムページを調べていると、
ALCは表面に目が沢山あるので、フィラーで目を潰した方が良いとの話も聞きました。
実際に、ALC への雨水の進入を抑えるためには、これで充分なのでしょうか?
弾性吹き付けタイルを使えば、フィラーを使わないでも、目は潰せるのでしょうか?

もし、フィラーを使った方が安全な...続きを読む

Aベストアンサー

一言にフィラーといっても今いろんな種類があります
1 セメント系フィラー(無機)
2 樹脂フィラー(有機)
3 微弾性フィラー(有機)
主に上記の製品がありますが上に弾性タイルを塗装する場合、メーカー仕様では
1の上なら弾性シーラー+弾性タイル
2の上なら弾性シーラー+弾性タイル
3の上なら直接弾性タイルの仕様になります。

実際ALCにシーラー+弾性タイルで仕上られている場合もあるようですが
正規の仕様とは言いにくいです。
弾性タイルのメリットのひび割れ効力は一番に、下地の弾性ベースの下吹きにかかっているので
それが一番肝心なのでそちらを気にされる方が良いでしょう。
もちろんこれでもしっかり吹けばALCの目はつぶれます。

ただ正直モルタルと違って、ALCの場合は目地部分での動きが大半なので
壁の面材が割れることは少ない為、新築でのその仕様自体が少し?の気もします。

Q塗料の分析

有機溶剤を含む錆止め塗料中に含まれる重金属の分析をICP-MSを用いて行いたいと思っているのですが、試料の前処理の方法がよく分かりません。
JISハンドブックを読んでみても塗料の重金属の測定については書かれていませんでした。

経験または知識がある方教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)機器分析での前処理である有機物分解処理。
通常でしたら 硝酸+硫酸 と行きたいところですがICPでは硫酸はNGですよね。ふっ酸も使えないし、残るは 硝酸+過塩素酸 ですか。少々危険(爆発)ですが操作方法はJISに載っていますよ。
(2)ペイント剥離剤で溶かす。
 よく使われるのが塩化メチレン。強アルカリで煮沸という手もあります。市販の剥離剤でもOKでしょう。(市販品はMSDSで内容物を確認しておいてください) ただし金属分は溶解しませんのでそこをお忘れなく。(後で硝酸、塩酸で溶かして下さい)
塩化メチレンで塗料が溶けたら純水に移し曝気して塩化メチレンを飛ばしてください。(ドラフト内で、本当は活性炭に吸着させるのだけど) 強アルカリは説明しなくてもいいでしょう?
 私見ですが塩化メチレンをお薦めします。

Qフィラー曲ってなんですか?

タイトル通りですが、ラジオ局に曲の問い合わせをしたところ「フィラー曲だと思います」との回答でした。どういう意味ですか?

Aベストアンサー

手元の辞書によりますと、
Filler:放送局が時間の穴埋め用として用意しておく番組.風景映画などの短編映画,手軽な音楽番組など
だそうです。

Q【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。 紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を

【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。


紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を教えてください。

あと皮膚に触れても害がないものをお願いします。

Aベストアンサー

http://item.rakuten.co.jp/goldstar/r232-15-6745/
http://okwave.jp/qa/q4197519.html
上記参考にどうぞ

Q蛍光塗料と夜光塗料の違い

蛍光塗料と夜光塗料の違いを教えてください。
お恥ずかしい話ですが、もう30歳を過ぎているというのに、この歳まで蛍光塗料は明るい場所で光り、夜光塗料は暗いところで光るものだと思ってました。

友人はどちらも暗いところで光るものだと言っていて、その証拠に「名探偵コナン」で暗闇で光る塗料が出来てくる話では全て「蛍光塗料」と書いてあると言うことだったので、見てみると本当に蛍光塗料と書いてありました。

もしかして蛍光塗料と夜光塗料は同じものを指す名詞?

疑問に思ったので、質問して見ます。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

科学的な定義は「燐光」と「蛍光」しか無いと思います。
どちらも光エネルギーにより電子が励起し、そのエネルギーで
別の光エネルギーが出る物です。それの時間的スパンが長いものが
燐光で短い物が蛍光です。
蛍光灯は電気エネルギーを紫外線に変えて、それをガラス面の
蛍光塗料が可視光線に変換する物です。

「夜光」とは文字通り夜に光る物質で、次の2通りがあります。
(1)燐光の保持時間が非常に長いもの
(2)放射線や化学エネルギーによってエネルギーが補充されるもの

蛍光と夜光の区別については質問者様の考えのように、明るいところで
光か暗いところで光るかの違いでいいと思います。

では、コナンでなぜ蛍光塗料が夜に光のでしょうか?
コナン自体を見ていないのでわかりませんが、推定すると次の2つです。
(1)紫外線(ブラックライト)があたっている。
(2)化学物質が混入されている(ケミカル・ルミネッセンス)

Q粒度分布 沈降法

実験で粒度 分布をとることになりました。
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ピペット法の条件としてレイノルズ数が2より小さい条件でてきようされ、測定範囲は0.5~100マイクロメートルとあります

レイノルズ数が2より大きいときや、例えば粒子サイズが1mm程度やそれ以上で使えない理由があるのでしょうか?

またレイノルズ数が3以上の時に、アレンの法則を用いて流体中の粒子の運動方程式から、終末速度がストークスの式と同じやり方で求められるのですが、それを用いてはアンドリアゼンピペット法は適用できないでしょうか?

質問が多くて申し訳ありませんがどなたかわかるかたよろしくお願いします。

Aベストアンサー

そんなに大きなものなら,ふつうに顕微鏡写真撮って,物差しで測るのが一番確実ではないんですか? 数百個くらいなら,手作業でもそれほど大したことではないですし,統計的に十分に意味のある値が取れますけどね.
ナノ粒子なんか,結局,TEM写真に物差し当ててますよ,うちでは.

Qセキスイ屋根塗料についてお願いします。

セキスイ屋根塗料についてお願いします。
屋根の端部の塩ビが若干剥がれてサビが浮いて来たので、サビ止め塗装と上塗り塗装をしたいと思います。
メーカーに問い合わせたところ、自分で補修される場合には自社の塗料はお売り出来ませんとの事でしたので塗料屋サンにて購入したいと思います。
自宅の屋根は塩ビ鋼板です。
或る塗料屋サンに問い合わせたところ、サビ止めはエポキシ系樹脂。塗料はウレタン系の油性塗料ですねと言われましたがこれで宜しいでしょうか。水性ではダメでしょうか。
塗装面積は約100m2位だと思いますが、2度塗りするとしたらどの位の塗料が必要でしょうか。
お勧めの塗料がありましたら教えて下さい。
数年前に一度水性ウレタン塗料を塗りましたが、塗り方が悪かったのかサビが浮いております。
注意するポイントなどありましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

下地調整は
錆が出ている部分はペーパーがけするかディスクグラインダーにワイヤーブラシを付け、可能な限り除去します。
他の部分はワイヤーのデッキブラシなどで汚れ落し兼目荒しする感じでだいたいOKです。
多分、一般住宅ではそんなことにはなっていないと思いますが、もし油分が付着している場合は洗剤などで洗わなければなりませんよ。
ワイヤーブラシで取れない旧塗膜はしっかり付着しているということですから、上記までで構わないと思います。

錆止め塗料はトタン用錆止め塗料もありますが、塗料屋さんのおっしゃるとおり、1液浸透性エポキシプライマーがいいと思います。これはかなり乾燥が速い塗料なので、気温が高い時にもたもたしていると硬化してしまい塗料を捨ててしまわなければならなくなるので注意してください。

私が知っている屋根用塗料は大日本塗料のものですが、「ウレタンルーベン」「シリコンルーベン」グラファイトルーベン」がいわゆる高級品というやつでこのうちグラファイトは2液性で特に滑雪性に優れた塗料です。
「アクリルルーベン」「タイコールーベン」が一般品で、タイコークラスは使用される機会が減ってきています。

使用料は塗装方法によっても違いますが概ね150g/m2くらいと考えておけばいいです。
気温が高い日は塗装作業を避けた方がいいです。
面積が広いと作業時間も必要ですし、天気も安定していることが必要です。
時期的には春頃が一番いいんでしょうが、まあこれは仕方ありませんね。

最近は屋根材もガルバリウム鋼板など高性能のものになりましたから、最初の塗装替えまでの時間が長くなりました。
ただ、塗装は当初の製品製品としてのものとは全然ちがいます。
おる程度年数が経過する毎に塗装の直しが必要になると考えてください。

下地調整は
錆が出ている部分はペーパーがけするかディスクグラインダーにワイヤーブラシを付け、可能な限り除去します。
他の部分はワイヤーのデッキブラシなどで汚れ落し兼目荒しする感じでだいたいOKです。
多分、一般住宅ではそんなことにはなっていないと思いますが、もし油分が付着している場合は洗剤などで洗わなければなりませんよ。
ワイヤーブラシで取れない旧塗膜はしっかり付着しているということですから、上記までで構わないと思います。

錆止め塗料はトタン用錆止め塗料もありますが、塗料屋さん...続きを読む

Q沈降平衡

沈降平衡

密度勾配遠心法で細胞小器官を分離するのには沈降平衡が関わってくると思うのですが、沈降平衡というものが理解出来ません。

詳しく教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

沈降平衡の実現している一番簡単な例は大気です。
重力が働いていれば落ちてくるはずです。でも上空までずっと大気は存在しています。
上空に行くと圧力は下がります。5.5km上空で半分、11km上空で1/4、16.5kmで1/8です。でもいくら上に行ってもなくなりません。
分子が動いているから当然だという人がいるかもしれません。
人工衛星が落ちてこないのと同じだという理屈です。でも速さが全く違います。
地球を周回する軌道に乗るために必要な最低の速さは第一宇宙速度と呼ばれています。
秒速8kmという値です。高校の物理でも出てきます。
空気中の分子の速さは秒速500mほどです。音速よりも大きいが音速に近いという値です。
放物運動の式をあてはめると地上から500m/sで打ち出した物体の上がることのできる高さは12.5kmです。上空に行くと重力が弱くなるということを考慮に入れても16kmも上がれば空気はなくなっていることになるでしょう。
でもまだ1/8ほど残っているのです。超低圧というほどではありません。

互いに無関係に飛び回っている小さな粒子の運動から箱の中の気体の圧力を導くときとは少し事情が異なります。

・分子は熱運動をしている。
・互いに衝突しながらエネルギーを交換している。

上から落ちてくる気体粒子を下にある気体粒子が跳ね返しているのです。
落ちてくるはずの粒子が落ちてこなくてある高さのところに分布しているというのが「沈降平衡」です。

重力が働いているところでの気体分子の数密度分布は
n/no=exp(-Mgz/RT)
で表されます。Mは気体分子1モルの質量、gは重力の加速度の値、zは地上からの高さ、Rは気体定数です。
位置エネルギーに対してボルツマン分布を考えたものとしてもいいでしょう。
両辺の対数をとった時の表現が示されている場合も多いですが熱分布というイメージが見えなくなります。

液体の中に小さな固体の粒が分散している場合にこの式をあてはめたものがコロイドの分散、沈降平衡の式です。Mgの代わりにMg(1-ρo/ρ)で置き換えます。ρ、ρoは固体粒子の密度、溶媒の密度です。浮力の効果を入れた式になります。溶媒の影響は浮力を通じてあらわれているということができます。zを溶液内の2点の高さの差と考えるとそのまま当てはまります。
沈むはずの粒子が沈まないという場面を考えていればρ>ρo、浮かぶはずの粒子がなかなか浮いてこないというのであればρ<ρoです。ρ=ρoであればn=noです。これは一様分布ということです。

遠心分離機を使った場合は重力では沈降が遅すぎるという物質にたいしてgを変えてみようということになります。それでもやはり、ある分布をします。その分布は回転のエネルギーの表現を入れると得られます。Mgzの部分が(1/2)M(1-ρo/ρ)v^2=(1/2)M(1-ρo/ρ)(rω)^2に変わります。

密度勾配遠心法にはちょっとからくりがありそうです。
沈めて分離するとか、浮かして分離するというのではなくて途中でとめて分離するということです。
そのためにはρ=ρoになればいいです。
この場合、溶媒(水)と分散媒(ショ糖液)の区別が必要でしょう。
細胞小器官がさらに含まれているとします。遠心機を回転させれば、水、ショ糖、細胞小器官がその回転の影響を受けます。分子量の小さい水が一番動きやすいです。濃度勾配は一番小さいです。次はショ糖です。
水の密度勾配は無視してもいいような値だと思いますから沈降平衡で密度勾配ができるのはショ糖なのです。出来上がったショ糖の密度勾配の中を細胞小器官がゆっくりと動いて行き、密度が等しいところで止まってしまうのです。ショ糖の密度勾配を作るために超遠心という操作が必要なのでしょう。
乱れのないきれいなショ糖の密度勾配を作るにはどうすればいいか、等のいろいろなノウハウがあるようです。
これはもう専門外の私にはわかりません。

沈降平衡については
米沢富美子「ブラウン運動」(物理学 One Point 27 共立出版)
が手ごろでていねいです。

沈降平衡の実現している一番簡単な例は大気です。
重力が働いていれば落ちてくるはずです。でも上空までずっと大気は存在しています。
上空に行くと圧力は下がります。5.5km上空で半分、11km上空で1/4、16.5kmで1/8です。でもいくら上に行ってもなくなりません。
分子が動いているから当然だという人がいるかもしれません。
人工衛星が落ちてこないのと同じだという理屈です。でも速さが全く違います。
地球を周回する軌道に乗るために必要な最低の速さは第一宇宙速度と呼ばれています。
秒...続きを読む

Q塗料について教えて下さい。

主に自動車車体、バンパー等の上塗り塗料でベース塗装の上にコートするクリヤー塗料について教えて頂きたいのですが、使用するクリヤー塗料は2液タイプで基体樹脂のポリオール(MSDSにはアクリル系と記載)と硬化剤を10:3位で混ぜて使用するのですが、塗料関連の書籍で調べる限りこのような塗料は2液型ウレタン系のハイソリット塗料じゃないかと思うのですが、あっているのでしょうか?
クリヤー塗料に関して明確に記載されている書籍がなかったので、どなたか教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

 自動車補修用塗料の適性から考えてご指摘の通り、二液タイプのウレタンだと思います。他のタイプだと焼き付けが基本となるので、室温で硬化タイプ、ポリオールと反応ということでウレタンが正解でしょう。

Q分析よろしくです

自分の意思でお金を出すことに関しては金額も多分、気にしてない。なのに、仕方ない状況には小銭ですら気分を害す。どんな人だと思いますか?

Aベストアンサー

「仕方ない状況」というのは、「自分の意思でお金を出す」わけではない、ということですよね。
小銭を出す出さないというより、そういう状況に置かれてしまっていることに気分を害するのでしょう。
ごく一般的な人間の感覚ではないか、と思います。


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