もしゴート札(ルパン:カリオストロ)みたいな本物そっくりの偽札が
流通してしまった場合、経済はどうなるのでしょうか。
貨幣の流通量が増え景気が高騰するのか
やはり政府の信用が低下景気が後退するのでしょうか
最近、偽札報道を耳にするたび考えがよぎります。
みなさんのご意見をお聞かせください。
宜しくお願い致します。

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イギリス 経済」に関するQ&A: イギリス経済

A 回答 (2件)

ナチスドイツが精巧な5ポンド札を大量に印刷したためにイギリスは経済危機を起こす寸前となりました。


そのため,急遽5ポンド札の廃止に踏み切ったのですネ。
政府の信用はなくなりますし,インフレが起こります。
現在のところ,偽1万円札がそれほど大量に刷られているようには見受けられませんが,某近隣国は政府レベルで偽札を作っているようですので,場合によっては大変なことになるでしょうネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
とても参考になりました。
しかし偽札に困りますね。
もし、偽札と判らない偽札が流通したらどうなるのでしょうね?
偽札の真の犯人が捕まることを祈っています。

お礼日時:2002/01/16 23:17

短期的には通貨への不信が起こり、長期的にはインフレでしょうけど、


まったく見分けがつかないのなら、通貨への不信は起こらずに
いきなりインフレになるかもしれません。

ということは、国がじゃんじゃんお札を刷るのと、
あまり変わりません.

最近はインフレ=好景気みたいなイメージがありますが、
本来、インフレは不景気でも発生します。
(第一次大戦直後のドイツとか)
お金はあるけど、それでは何も買えない状態です。

でも、まったく見分けがつかない偽札って、案外作りにくいはずです。
比較的作りやすいとされていた10万円金貨でも、
大量に換金を迫っていた人が結局退散しています。

「こ~れ~はぁ、失敗作か~い」
「いえ、それは本物でございます」
ウクライナの方ではこんな会話もあったようです。
(もちろん、本物のウクライナとは関係ありません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2002/01/17 07:17

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イエスの生涯を描いた映画を三作観ました。

「ナザレのイエス」、「キング・オブ・キングス」、「偉大な生涯の物語」の三つです。

この三作の映画でそれぞれバラバの罪がなんだったのか思い出せないので教えてください。
イエスが磔刑に架けられる時に釈放された人物がバラバです。
覚えているのは熱心党の一員として捕らえられた作品があったということだけです。

Aベストアンサー

昔の映画でその名もずばり「バラバ」というのがありましたね。私も一度だけ見た事があります。とにかく彼は情け容赦無い人殺しで強盗だったと記憶しています。そんな彼が釈放され、主イエスは刑に処せられる。助かった本人でも何かしら釈然としないものがあり、それが彼のその後の人生にずっと付きまとっていたように思います。
最後に彼はローマ中に火を放ちます。(時代がカリグラ帝だったか、ネロ帝だったか失念しました)そして捕らえられ、無実のキリスト教者とともに磔になります。
その最期の瞬間、「ようやく貴方の元に行ける」(はっきりと記憶している訳ではありませんが、概ねそのような内容の事)と呟き、息絶える。結構、見応えのある映画でしたね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/BARABBAS.htm

Q貨幣や補助貨幣が流通手段として使われるのは何故か

経済学に関してです。
(1)金本位制度であっても、貨幣や補助貨幣のような価値章標が流通手段として使われるのはなぜか
(2)銀行の果たす役割

資料をみても全然わかりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

1)いくつかの視点があります。
1-1)
  貨幣は巨大な額から些少な額まで明確に表現できます。
  たとえば1円を金で表現すると物凄く扱いにくい事になりますし
  そもそも貴金属は重いですし流通させるにはあまりに貴重すぎます。
  ただ、仰るとおり昔は丁銀というものがあり、これは銀の延べ棒なのですが
  面白いのは必要に応じて決済時に適当な長さで切断して流通させました。
1-2)
  貨幣は、発行者に巨大な利益をもたらします。
  これは貨幣発行益、またはシニョリッジという言葉で検索すると出てくると思いますが
  簡単に言えば価値創造、信用創造と呼ばれる経済行為の一例です。
  厳密には違いますが、身近な例では、ポイントカードや商品券が挙げられます。
  ポイントや商品券はお金ではないので、お金(価値)に変えれば
  自分が発行した数字や紙切れ(無価値な有価証券)をお金(価値)に変える事ができます。
  この価値は自分の資本として利用でき、少ない資本で大きな事業を維持できます。
  貨幣はこれを国家規模でやっているもので、金利との併せ技で国家に
  巨大な利益をもたらします。自分で無尽蔵に価値を作れるので国家は破産しないのです。
  特にドルそのものが世界中の決済手段として需要がある米国が顕著でしょう。

2)これも色々な視点があります。
2-1)中央銀行のカネを市中に流通させる。
2-2)市中のカネを必要なヒト(自然人・法人)に流通させる。
2-3)特に日本の場合、国債を買う。
2-4)取引先に経営指導を行い、経済を安定させる。
2-5)昔は、株式持合いの中心的役割を果たし、擬似的なコンツェルンの中核機能を果たした。
2-6)人材を教育し、金融業界に供給する。

こんなところでしょうか。
銀行のやってることの中身は果てしなく地味ですが、果たしている機能は極めて重要です。
一言で言えば、カネという血液を国内に充満させる心臓のような役割でしょうか。

こんにちは。

1)いくつかの視点があります。
1-1)
  貨幣は巨大な額から些少な額まで明確に表現できます。
  たとえば1円を金で表現すると物凄く扱いにくい事になりますし
  そもそも貴金属は重いですし流通させるにはあまりに貴重すぎます。
  ただ、仰るとおり昔は丁銀というものがあり、これは銀の延べ棒なのですが
  面白いのは必要に応じて決済時に適当な長さで切断して流通させました。
1-2)
  貨幣は、発行者に巨大な利益をもたらします。
  これは貨幣発行益、またはシニョリッ...続きを読む

Qゴート族司教のウルフィラスの聖書訳に関連して

「ゴート族司教のウルフィラス Ulfilas は deus 神という単語を外来語としてそのまま取り入れず、ゲルマン古語の gud (d+t)グス をもって訳語とした」

質問(1):どうしてウルフィラスはゴート語の「神」を採用しなかったのでしょうか?
質問(2):上はある本からそのまま引用したのですが、意味がわからない箇所があります。カッコ内の (d+t)の意味がわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゴート語はゲルマン系言語で、「神」は guth(ゴート語はゴート文字で書かれていましたが、現代ではローマ字に直して書かれることが多く、th も一般に thorn、ゴート語では thiuth と呼ばれる文字で書くのが普通ですがここでは表記できないので th としていおきます)でした。「ゲルマン古語」というのが分からないのですが、ゲルマン系ではロマン系のラテン語にあたるような親言語は文献がなく、推定しかないのですが、「神」は guth のような形であったと考えられています。

この本の言いたいことは「deus というラテン語をそのままの形で自分の翻訳に入れることはなく、ゲルマン系の本来語であるゴート語の guth をその訳に当てた」、丁度日本でキリスト教が伝わってきた当初 deus をそのまま「デウス」とし「神」と訳さなかったことの逆ということと思います。
質問(2)については分かりません。

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素朴な疑問で恥ずかしいのですが、教えてください。

貨幣が毎日作られていますね。そのお金を市場に出すときは古くなった
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そうすると、市場に出回るお金はプラスマイナスゼロということですよ
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そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

Aベストアンサー

lilactさん、今日は。

間違いはありませんよ。ただ、日銀は、国内に流通する貨幣量を適正な水準に維持する役割がありますから、市場に出回る通貨量は、主に金融機関を通しての国債の売買により調節しています。

>そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

問題ありませんが、疑問に思うと言うことは、金属貨幣(金本位制度)と信用通貨(現在の一般的なお金)を混同しているかもしれませんし、流通速度(お金の回転率)を考慮していないのかもしれません。

恥ずかしいことは在りませんよ、私を含めみんな判ったふりをしているだけです。

Qゴート族がスペインとイタリアに及ぼした影響

ゴート族がスペインやイタリアに及ぼした目に見える具体的な影響はどういったことですか?具体的なartifactか歴史上の事件を指摘してください。

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イベリア半島の西ゴート王国について。

西ゴート族はスペインに本格的に侵入する前にフランス南部で既にローマ文化に馴染んでいたようです。従って半島侵略後に言語、習慣、宗教もローマ化され、独自の言語もイスラム教徒が半島を侵略し(711年)西ゴート王国が崩壊した頃には既に話されてなかったようです。

西ゴート族の半島支配は300年未満でその後のイスラム教徒の約800年の支配の影響に較べれば、生活習慣、建築物、灌漑、土木、文学などに見るべきものはありません。勿論300年も支配したのでそれなりの影響は残しています。(例。裁判法典)言語でも地名、人名、単語に痕跡は見られるものの専門的になるほど少ないといわれます。

歴史的事実
1.ローマの支配制度(イベリア半島を3つの属州に
分割)を捨て半島を統一国家として支配した。
2.711年イスラム教徒の侵略の前に王国は崩壊したが貴族の一部が半島西北部の辺境に逃れ、小さな王国を興した。彼らがやがてレコンキスタ(国土回復戦)を興し800年後に半島を回復した。

このように西ゴート王国は700年間に及んだローマ支配と800年間に及んだイスラム教徒支配の間にわずか300年間続いたローマ文化とカトリックを受け入れた2-3%の西ゴート族とその10%にも満たない貴族階級がきずいた王国なので文化の影響が少ないわけです。

イベリア半島の西ゴート王国について。

西ゴート族はスペインに本格的に侵入する前にフランス南部で既にローマ文化に馴染んでいたようです。従って半島侵略後に言語、習慣、宗教もローマ化され、独自の言語もイスラム教徒が半島を侵略し(711年)西ゴート王国が崩壊した頃には既に話されてなかったようです。

西ゴート族の半島支配は300年未満でその後のイスラム教徒の約800年の支配の影響に較べれば、生活習慣、建築物、灌漑、土木、文学などに見るべきものはありません。勿論300年も支配した...続きを読む

Qサブプライム問題と米国景気の後退

サブプライム問題のために景気が後退するのか、
景気が後退してきたからサブプライム問題が表面化したのか、
どちらが本当なのでしょうか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

卵が先か鶏が先か・・ですね。

まず、サブプライムローンとは本来なら銀行が貸し付けしない低所得者やブルーワーカーなどに、住宅購入資金を貸し付ける融資です。

貸す方は元々返済能力の低い人への貸付を行うわけですから、リスクが高いわけです。そのため金利を高く設定しています。

このローンは、例えばの話
最初の2年間は毎月3万円ずつ返済すればいいですよ。と客を呼び込みます。
しかし、2年後からは毎月10万円ずつの支払いになりますよ。
という約束での融資です。

毎月3万円のローンは支払っていけた人でも2年経ち、毎月10万円は支払えなくなりました。その時には家を売って返済するという約束だったのですが、上昇を見込んでいたはずの住宅価格が下がってしまったのです。
住宅価格の上昇を見込んで次々に住宅を供給したために地域によっては供給過多で住宅価格が下落してしまったのです。

ここで、ローンを支払えなくなった人々が自己破産などしたため、本来なら化した人が住宅を売ってそのお金を回収しようとしても元の価格より下がってしまったのですから、お金を貸した人は大損です。
大損したのはお金を貸した人ですが、一つの会社、一人の人がお金を貸した訳ではなくて、大金持ちの皆から集めたお金を一つの箱に入れてその中から貸していたのです。(債権の証券化)
大金持ちの人たちやお金が余っている会社は、貸したお金が全額返ってこず、大損しました。
元々大金持ちの人たちは株などもやっていますから、サブプライムに投資して損したお金を取り戻そうと株を売って株式市場から沢山のお金が引き上げられました。需要が減った株は下落し、株式投資をしていた小金もちも大損しました。
引き上げられたお金は投資先を失い、これからは原油だ!と思った大金持ちは挙って原油を買いに走りました(原油先物)

これらにより原油が高くなり、バイオエタノールの原料である穀物価格も上昇し、物価が上がりました。
小金持ちたちは株で損したため消費を控え、普通の人たちも物価上昇したため消費を控え、株式低迷のニュースを聞いた人たちが消費を控え、サブプライムに投資した会社の社員のボーナスなどが減り消費を控え、
景気が悪い方向へと向かっている最中です。
景気が悪ければ当然住宅は売れず、さらに住宅価格が落ち込み、サブプライムローンはどんどん破綻へと向かいます。
これから2~3年かけてサブプライム破綻のピークがやってきます。

余談ですが、ではここで一番大儲け得したのは誰でしょう。原油を売っている人です。原油を売っている人はお金がガッポリ余ってしまいました。
先日アメリカのシティバンクがサブプライム関係の巨額損失を計上し虫の息になりましたが、お金がガッポリ余っている原油を売っている人が、シティバンクに沢山のお金を供給して助けました。
お金はうまく世界をグルグル循環しています。

結論:卵が先か、鶏が先か。どちらかはよくわかりませんが発端は住宅価格の下落と過剰なローン貸付でしょう。
英語の読めないメキシコからの移民などにローン契約書にサインさせていたと言うのですからメチャクチャですね。

卵が先か鶏が先か・・ですね。

まず、サブプライムローンとは本来なら銀行が貸し付けしない低所得者やブルーワーカーなどに、住宅購入資金を貸し付ける融資です。

貸す方は元々返済能力の低い人への貸付を行うわけですから、リスクが高いわけです。そのため金利を高く設定しています。

このローンは、例えばの話
最初の2年間は毎月3万円ずつ返済すればいいですよ。と客を呼び込みます。
しかし、2年後からは毎月10万円ずつの支払いになりますよ。
という約束での融資です。

毎月3万円のローンは支...続きを読む

Q着物の雨ゴート、脱いでいる時はどのようにしますか。

着物の雨ゴート、脱いでいる時はどのようにしますか。

明日雨ゴートを着て着物を着たいと思っているのですが、脱いだときはどのようにしたらいいのでしょうか。
そのまま畳むと濡れた状態で着物に当たったら?と思うし、かと言って中表にするのも?
教えて下さい。

着るのは明日ですが、それ以降でも勉強になるので、ご回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。お礼と補足をありがとうございます。読ませていただきました。
折角途中まで着つけていたのに残念な事でしたね。

真夏や雨天の着物ですが、
毎年何回か盛装正装で出かけなければならない行事や集まりがあります。
洋服と二通りそろえるのは不経済ですので、おしゃれをして出かける時も含め
和装と決めています。

この2点は夏冬同じです。
帯を新しくする時は一度軽く締めてその硬さや長さ柄の出方を覚えておく
着物・長襦袢・の裄・身丈等の統一とその違いを覚えて置く

冬も夏も帯を締める時が一番暑く、それ以外は洋服も着物も
冷や汗以外体感は同じだと思います。
首筋から汗をかきそう・・襟に沿ってガーゼを挟みます。
冷たいおしぼりを用意して腕・手先・首筋を拭きます。
冷房時に扇風機の風は涼しさをより感じるので併用する。

夏の着方は冬よりもやや気持ちゆったりと着る・・です。


帯が落ちて来てしまった・・。
胴に巻いた部分が落ちて来た?(のではないですよね~)
お太鼓が芸者さんの柳のようにダラリとなってしまったのですね?
結んでもねじってもURLのような巻き方をしても、
お太鼓の立ち上がりは(お太鼓の大きさを決めて中側に折り上げる部分の事
最低お太鼓の半分は必要です)短いと帯締からはずれて落ちる事は有ります。

帯締の前側の位置は帯幅の半分の位置(年齢によって若干下がっていく)
腰紐・伊達締め・帯上げ・帯も含めて前下がりに身体に巻く事は大事な事です。

立ち上がりが常にお太鼓の半分以上出来るように、帯の締め方お太鼓の大きさなど
一定に出来るように慣れて置くと良いでしょうね。
なおURLの締め方は個人的には・・結構難しいなと感じました。

浴衣を沢山着て夏の着物に慣れ親しんでおくのも良いと思います。

#1です。お礼と補足をありがとうございます。読ませていただきました。
折角途中まで着つけていたのに残念な事でしたね。

真夏や雨天の着物ですが、
毎年何回か盛装正装で出かけなければならない行事や集まりがあります。
洋服と二通りそろえるのは不経済ですので、おしゃれをして出かける時も含め
和装と決めています。

この2点は夏冬同じです。
帯を新しくする時は一度軽く締めてその硬さや長さ柄の出方を覚えておく
着物・長襦袢・の裄・身丈等の統一とその違いを覚えて置く

冬も夏も帯を締める時が一番暑...続きを読む

Q本当に景気は後退局面に入っているの?

ここ数週間くらい景気後退局面の話で株価も乱高下でしたが
反対に日銀はこの景気後退局面の話に対して強気です

ただ、理屈で考えるに本当に後退局面に入るのかすごく不自然な気がします
理由は
リーマンショックという大きな景気後退局面から5年ですが
クズネッツのサイクルなどの景気循環のサイクル(20年くらい)と比べても5年で大きな景気後退局面に入るのは時期的に不自然です
それに、企業の設備投資が増え始めているという話も出ていますし
さらに、すき屋などのブラック企業から順番に賃上げも始まっています

目に余るところから順番に待遇は改善されていっているので
このまま行けば1年以内くらいに日本全体に景気上昇の恩恵が降り始めるかなと考えていたので、この報道と動きは以外でした

今回の、政府の景気後退の始まりの警鐘とGDPショックはどのような理由で出てきたのでしょうか?

自分なりに考えたものでは

1.政府の統計の間違い
政府の経済統計は世界最高レベルといわれているレポートなのでその可能性は低いかなと考えています

2.在庫循環の波が来ている
これは良く分かりません、データがないので情報募集したいです

3.消費税増税の影響が思ったより大きかった
基本的にはこれかなと考えていますが、そうであればいつまでも増税の影響が大きいままではないので
来期三ヶ月は前の三ヶ月よりも確実に良い数値がくると考えていいのかな、と考えています

結局のところ、景気は日銀の考えるとおり、回復基調に思えるのですが
実際のところ今回の後退局面の報道の正体は何なのでしょうか?

ここ数週間くらい景気後退局面の話で株価も乱高下でしたが
反対に日銀はこの景気後退局面の話に対して強気です

ただ、理屈で考えるに本当に後退局面に入るのかすごく不自然な気がします
理由は
リーマンショックという大きな景気後退局面から5年ですが
クズネッツのサイクルなどの景気循環のサイクル(20年くらい)と比べても5年で大きな景気後退局面に入るのは時期的に不自然です
それに、企業の設備投資が増え始めているという話も出ていますし
さらに、すき屋などのブラック企業から順番に賃上げも始まってい...続きを読む

Aベストアンサー

今のマスコミには、マクロ経済をわかっている人はほとんどおらず、わかっている一部の記者は、消費税の増税による悪影響だと分析しています。

まあ、今回はあくまで速報値であり、これから確定されるまでに、もう少し違った数字になると私は思います。

それから、質問者さんはこれから回復に向かうのではと考えているようですが、私は大きなサプライズがないと難しいと思います。
なぜなら、国民がまだデフレマインドから抜け出せていないため、先行きが明るくないとなれば、即座に消費を節約し、GDPの中で一番大きな個人消費が伸びないと思うからです。

ただ、次の選挙で安倍首相率いる自民党がバカ勝ちし、即座に日経平均が急騰して20000円を越えるような事態でも起きれば、国民のデフレマインドも払拭され、2年前の安倍政権誕生直後のような明るさが、戻ってくるでしょう。

Qラムの革ジャンかゴートの革ジャンか

ラムの革ジャンかゴートの革ジャンか

革ジャンの購入を考えているのですが、ラムスキンとソフトゴートスキンどちらが良いのでしょうか?
それぞれ長所・短所(軽さ・柔らかさ・着心地・丈夫さ・手入れ等)があると思いますが、どちらがお薦めか、詳しい方がみえましたら教えて下さい。

ちなみに購入を考えているのは、下記のサイトです。
http://www.wested.com/indiana-jones-9-c.asp

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>ハリソン・フォードが実際に着用していたのがラムスキンらしくて、自分的には同じようにラムスキンにしたいなぁ、なんて思っています。

デザインというかファンとしてなら…

そういう経由であれば拘りましょう^^

ラムスキンで決まりでしょう^^

Q利上げと景気の関係、中国の景気と日本の景気の関係

経済の事で質問です。

新聞に
「中国が利上げの判断を誤り景気の腰折れを招いた場合、貿易や直接投資などで日本経済を直撃する…。」
とありました。

(1)なぜ利上げする事で景気が良くなったり悪くなったりするのでしょうか?

(2)なぜ中国の経済状況の推移が日本に影響を及ぼすのでしょうか?

お詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。m(__)m

Aベストアンサー

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景気を悪化させてしまう事もあるのです。日本のバブル崩壊も、異様な景気の上向きを調整し様として金融引締めをしたのがきっかけとなりました。

中国が、景気の調整として利上げをした場合、やり方をミスするとバブル崩壊が生じる可能性があるのです。中国の通貨である人民元は暴落するので価値が無くなり貿易で外貨を稼いでいる中国経済は大打撃を受けます。

また、多くのお金を中国に投資した日本の企業は、その投資した価値が暴落してしまいます。日本でもバブルがはじけて買った土地が暴落して資産が無くなり多くの企業が倒産しましたが、中国に投資した会社も同じ目にあいます。

人民元が暴落して紙くずのようになると、外国から借りた借金を返すために膨大な金額を払わなければならなくなります。暴落前なら1万元返せば良かったのに2万元、3万元と返さなければ成らなくなるからです。

そうなると、中国は元々共産主義国家ですから本来民間企業は無い国です。外国の投資や借金で作った多くの会社をある日「国有化宣言」をしてしまう事さえ夢話ではないです。

そして、現在日本国内で景気が良いと言われている企業の多くが中国の好景気によって実は恩恵を受けている事が多く、数少ない日本に好景気をもたらしている大きな要因が消滅すると、日本の経済界にわずかに燈る明るい火が消し飛んでしまいます。

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景...続きを読む


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