市販の牛乳って薄めて売っていると思うのですが、
どんなもので薄めているのですか?味以外に薄める理由はあるのでしょうか?
あと加工乳でカルシウム強化や低脂肪乳はどのようにして
製造しているのですか?お願いします。

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A 回答 (6件)

以前、問題になったY印や、全R連の牛乳は、「牛乳」でなくて「加工乳」ですね。

(全R連は「加工乳」のくせに「牛乳」と表示していたから問題になった)

牛乳パックには「成分無調整」と書いてあるはずです。
昔は、表示指導もいいかげんだったので、脱脂乳をまぜても平気で「牛乳」といってましたが、いまは、全R連で問題になるぐらいのものです。
※以前は「乳脂肪分3.5%」という表示で、実際の乳脂肪分が4%あったら「差」の0.5%分を脱脂してバターなどの原料にまわしていたことがあるらしい。牛もいきものだから、工業製品みたいに、きっちり3.5%の牛乳がいつもでるわけではない。(だいたい、冬は水分をとらないぶん、濃いんだ、と聞いたことがあります。で、冬はケーキなどに使うバターがいるから、くすねたらちょうどいい)

「搾りたての牛乳」はホモジナイズしていないのと、低温殺菌してあるので、味が違うとおもいますが、あるいは、牛の種類が、市販牛乳はホルスタインであるのに対して、「搾りたて牛乳」をのませてくれる観光牧場がジャージーだったりすると、乳脂肪分が違いますから、風味も違うと思います。
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この回答へのお礼

家ではいつも成分無調整の牛乳を飲んでいます。
乳脂肪分の値が変動しうるものだとはちょっと驚きです。
しかも季節によって違うなんておもしろい!
ついでに聞いていいですか?
なぜ市販はホルスタインで搾りたてを飲めるのがジャージーんですか?
ホルスタインになにか衛生上問題でもあるのでしょうか?

お礼日時:2002/01/18 02:20

>どなたかが想像なさっているように、原乳(生乳)と脱脂したもの(加工乳)を混ぜて3.5%にしたら



今では表示できないのですが、70年代前半頃はできていたわけですね。(全R連は世紀末までやってた)※「ジュース」も、昔はファ○タオレンジを「オレンジジュース」といって平気だったし。「薄めて売っている」という常識も、この時代に出来たのだと思います。

そういう時代に、生産者が「都会の人たちはこんなものを牛乳と思って飲んでいるのか、これでは消費が増えるわけがない」ということで「産直牛乳」を始めたわけです。(学生時代に、京都生協牛乳の誕生VTRで見ました。)当時マイナーだった「大山乳業」(白バラ牛乳など)は、いまやメジャーです。
(大山乳業の牧場はホルスタインだと思いますので、行ってもジャージーはいないでしょう。ここは自信なし)
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lacoffeeさんが既に回答しているように「牛乳」は「生乳」のみでつくられています。


どなたかが想像なさっているように、原乳(生乳)と脱脂したもの(加工乳)を混ぜて3.5%にしたらそれは「牛乳」とは表示できません。

市販されているパック入りの「牛乳」も脂肪率は変動しています。3.5%と表示があるのは最低でも3.5%の乳脂肪を保証しているのです。

絞りたてに近い方法で「牛乳」を真面目に作っているところを紹介します。

参考URL:http://www.milkland.co.jp/
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>なぜ市販はホルスタインで搾りたてを飲めるのがジャージーんですか?


>ホルスタインになにか衛生上問題でもあるのでしょうか?

たいした意味はありません。ホルスタインのほうが、商品として生産量が多いので市販牛乳はホルスタインですが、観光牧場では、量は問題でないので、「やっぱり搾りたてはおいしいなあ」とお客さんに満足してもらうために、濃厚なジャージー牛を採用しているのだ(ホルスタインのところもあります)と想像します。
なお、4%から3.5%にする方法ですが、そういう微調整をするのはむずかしいので、4%の原乳と「脱脂」したものをブレンドして3.5%にしているものと思います。(想像ばかりですみません)
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「牛乳」と表示されているものは一切薄めていません。

牛から搾った生乳を所定の温度で殺菌したものをパック詰めしています。機械の洗浄工程で水を使いますが、製品には混入していません。
ほとんどの「牛乳」は脂肪球の均質化処理(ホモジナイズ)をしていますので、もし搾りたての牛乳と味が違うと感じるのならそのあたりではないでしょうか。脂肪球を均質化しないとパックやビンを開けたとき、乳脂肪部分(クリーム)が上層に浮いてくる状態になってしまいます。
「加工乳」は乳製品以外は使えませんので、カルシウム強化は「乳飲料」の部類に入ります。脱脂粉乳などのほかに炭酸カルシウムやビタミンなどを添加しています。
低脂肪乳は2通りの作り方があります。ひとつは生乳から乳脂肪分(クリーム)を取り除いて作る方法、もうひとつは脱脂粉乳などを還元してクリームやバターを加える方法です。前者の方がコストが高くつきますので、ほとんどのメーカーは後者の作り方をしています。
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この回答へのお礼

薄めていないんですね。今まで知らなかったです。
一度絞りたての牛乳を飲んでみたいです!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/18 02:16

>どんなもので薄めているのですか?


水道水.ただしゴミを取ったりします。

>味以外に薄める理由はあるのでしょうか?
脱脂粉乳と混ぜるので脱脂粉乳を薄めます。又.熱交換器に残っている牛乳を押し出すために使いますが.結果的には.最後の頃になると水で結構薄くなります。

>あと加工乳でカルシウム強化や低脂肪乳はどのようにして
カルシウム強化は.食品添加物の炭酸カルシウムなどを入れます。
てい脂肪入は.バターの添加量を減らすだけです。あるいは.バターを除いた残りを出荷します。
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>牛乳にふくまれる発がん物質について詳しい方よろしくお願いします。<

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・新潮の「牛乳はこんなに身体に悪い」という記事に対しての農林水産省の回答
http://www.maff.go.jp/www/houdo/houdo/130523gyu.htm

・ミルクの館「牛乳に関するQ&A」 
http://milk.asm.ne.jp/qa/qa.htm


回答ではないですが色々食の安全についての記事を紹介してるブログ
・食品安全情報blog ←「牛乳」などの言葉で検索するといろいろな記事が出ます。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/

Q牛乳って、出産した母牛のお乳ですか?

すみません、無学を承知で質問します。

乳牛がお乳が出るのは、出産したからでしょうか?子牛がいるのでしょうか?
それとも疑似妊娠とかによるホルモンの作用かなにかで、子牛を産まなくてもお乳が出るのでしょうか?

もちろん理性では、出産して母牛だからお乳が出るのだろうと、思っています。
実は、「べこの乳」という牛乳を買ってきて、「じゃ、べこっ子は、どうしたの?」と思ってしまったのです。
べこっ子が産まれたから、べコの乳が出るのなら、私がべこの乳を飲んじゃったら、べこっ子はどうなるの???と疑問がわきました。

そして、べこっ子は母牛の乳ではない、別の栄養で育ち、少し育ったら子牛のステーキになるの??と思ったら、ものすごい罪悪感に襲われてしまいました。

もちろん、酪農という産業はそうした循環で成り立っているというのは承知しています。

でも、もしかして、出産しなくても乳がでるような方法ができているならば、少なくとも子牛の乳を奪
った、という罪悪感からは逃れられる、と愚考しました。
もちろん、牛を出産もせずに乳製造機械にすることの残虐性は誤魔化しようがありませんが。

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Aベストアンサー

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でも安心してください、子牛もちゃんと乳を飲まさせてもらいます
というのも出産から1週間ほどは子牛の為に免疫成分たっぷりの乳が出ます
この乳が人間が飲むのに適していません
その免疫成分たっぷりの期間が過ぎてからの乳を人間用に搾り始めます

ちなみに乳牛のホルスタインは基本的に日本では食用にはされません
欧州では食用にもされるらしいですけどね
なので乳牛から生まれた子はまた次の乳絞りの為に育てられると思いますよ

>牛を出産もせずに乳製造機械にすることの残虐性は誤魔化しようがありませんが。
基本的に家畜などはそれに適したものに品種改良されていますなので
ホルスタインも沢山の乳が出るように改造された牛です。
食に対する感謝の気持ちなどはとても大事ですが、あまり気に病むことでもありませんよ


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