宇宙人っているんでしょうか。我々の身の回りのありふれた鉄以下の軽い元素でさえ、太陽の8倍以上の重さの主系列星の一生を費やしてその結果作られたと聞きます。
 また、太陽系が形成されてから人類が出現するまでの期間を加えると、宇宙は文明を持つ生物を出現させるのに、ほぼその一生をかけたことになると思うのですがどうでしょう。
 となりの宇宙人と接触できるほどの宇宙文明が数万年間構築維持できたとして、その数万年という時間と宇宙の年齢の百何十億年とを比べるとあまりにもむなしい希望のようにも思えますがどうでしょう。
 また、余剰生産価値を必要な分だけ宇宙開発に向けるとなると、平和でないといけないし、個人の生産活動は完璧に自発的でないといけないとなると、社会的進化もある程度完成されていなければならないということになりそうです。その間に自らの星の生存環境を維持し、エネルギー資源を確保し続けなければならないとすると、原理的に宇宙文明など無理だということになりはしないでしょうか。
 宇宙人の定義とかドレイクの式とかはこの際置いておいて、このような論点にどれほどの妥当性があるのか是非知りたいと思います。興味本位の質問ですが、どなたかよろしくご教授下さい。

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A 回答 (7件)

宇宙人となるとどうしても人間の外見から大きく逸脱したものは想像つきにくいですよネ。


でも宇宙生命となるとそれこそアメーバの様なものから、SFに出てくるもの様な想像力の限界ぎりぎりのものまでかなり幅広くなります。

そこで生命をさらに拡大解釈してみると、太陽を代表とする恒星は宇宙の生命の一つではないかと思うのです。恒星はガスが集まって誕生し、成長してその後新星、超新星となって次の星の誕生の元となるガスを又宇宙に撒く。これって生命ではないのでしょうか ?

アメーバーが人間を理解できないように、太陽に知性があって、生命活動をしていても人間にはもちろんわかりません。

何千憶の星の集団の星雲、又その星雲が何千憶もある大宇宙。そこで絶えず繰り返される星の生き死にを生命と感じるのは僕だけでしょうか ?
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この回答へのお礼

>そこで絶えず繰り返される星の生き死にを生命と感じるのは僕だけでしょうか ?

 この宇宙の構成員という意味では、文明を築いた生命よりも、恒星こそがその地位にふさわしいということは確かに言えます。昔読んだ熱力学かんなかの本に恒星のほうが人間より高次な存在であるというような記述がありましたが、興味深い話ですね。前の書き込みで水素とヘリウムだけではいくら何でも無理だと申しましたが、考え直さなくてはいけないようです。

 太陽に知性があって実は何らかの生命活動を行っているというのはわくわくするような論点です。我々は生命活動というと感覚器官と直結した自我意識の存在を前提として考えがちですが、未知の生命活動が実は身近に存在しているという仮定は興味深いですね。

>SFに出てくるもの様な想像力の限界ぎりぎりのものまでかなり幅広くなります。

 想像力こそ創造力といいますが、一見突飛な発想がどれだけ科学の発展に寄与したかしれません。また、その想像力に実は限界があるという示唆を含んだお考えには私も同意します。その外側に真実が存在しないという保証はありませんし。

 人間の思考の柔軟性が保たれる限り、自らの将来に対しても楽観的に考えるべきなのかもしれません。ただ実際の人類の行動に関して柔軟性がどれほどあるかというとさまざまな例を挙げるまでもなく悲観的にならざるを得ません。例えば、エネルギアでHST2をあげておけばどれほどこの分野における研究が進んだか、政治や経済や軍事のしがらみがどれほど宇宙観測や開発に否定的な影響を与えているか等々。
 
 個人的な結論ですが、「人間にはわかりません」ということを認識できるのが人間のいいところだと思います。いろいろな可能性はあるが、分からないことは分からないとしかいいようがないというのがつまるところなんでしょう。想像力がかちすぎて、自分自身で作り上げた神話を妄信しないように自分自身に戒めたいものです。もちろんそこのところはおさえておいて、想像を楽しむことのできる自分でありたいと思うのですが。

 私のあいまいな疑問におつきあいいただきありがとうございました。

お礼日時:2002/01/20 04:51

一人見上げる星空は美しくダイナミックだ。



火星に微生物がいたらしく、美的センスゼロの科学者達は喜んでいます。
彼らは宇宙人との交信を切望しているようです。
我々の未来は宇宙人に決めてもらうのでしょうか。

しかしこの宇宙の真のテーマは何でしょう。

勝負事大好き人間の僕は、この作品のテーマは「対立」と付けたいです。
この地球とその周りの宇宙とは、はっきりと違いを示しているからです。
この作品の中のUFOが迷いこんで来ても、すぐ「お呼びでない」ことに気づき退散していくでしょう。


理論ではなく正義感として貴方の論点は正しいと思います。

NASAの宇宙に向けてのメッセージが何だか知ってますか。
「我々は平和を愛する生命体です」だって。
我々は少しの贅沢をするために、この自然を破壊し、他に住める星があるなら戦争をしてでも奪おうとする卑しい生命体じゃないか。

我々が確認できている宇宙とはまた違う宇宙には生命体は存在するでしょう。
しかし我々が宇宙人と接触する可能性はありません。
地球人は数万年どころか、あと百年存続できるのかどうかさえ分からない状況を迎えているからです。
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この回答へのお礼

>「我々は平和を愛する生命体です」だって。
「我々」って一体だれなんだか。言動不一致を指摘されそうですね。でも論理学でいうと、クレタ人のばあさんのエピソードを持ち出すまでもなく、自己言及は無意味だといいますので、誰が読んでもこの言葉に意味はないとすぐに気づくことでしょう。

>あと百年存続できるのかどうかさえ分からない状況…
 ひょっとしたら人間がもたらした有害物質、例えばポリ塩化ビフェニールや有機水銀、六価クロム、ダイオキシン、等々のなれの果ての物質が次世代の文明を担う生物にとっては必須の物質となったりして。そう考えると多少は気が楽ですね。彼らは恐竜の発掘のように人間の骨格化石を掘り出してあれこれ想像するんだと思うと楽しくなります。(たった数百年間すら情報を保持するメディアはないと聞きますので。例外は墓碑銘くらいでしょうか)

 だいぶ最初の趣旨からははずしてしまい、悪のりしています。こんな話は掲示板でやれよって怒られそうですが。掲示板は恐いので(^^;)すみません、また相手してやってください。ですが回答を読ませていただき意を強くしてます。ありがとうございました。

 

お礼日時:2002/01/17 20:27

他の方が回答しているので、多くは書きませんが、一つだけ。


将来、地球人が宇宙人にならなければいけないと思います。
太陽の寿命はまだ、40億年以上あったと思いますが。
恒星には必ず寿命がありますから、その時無事に生存して、宇宙へ脱出
できるなら、自分達が宇宙人として、どこかの惑星を探す可能性があります。
到達できるかどうかは別としても、そうせざるを得ないと思います。
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この回答へのお礼

 太陽の寿命はあと五十億年だそうです。太陽の表面は大きくふくれあがり地球もその中に飲み込まれてしまうという話があります。ただ、その時は太陽は地球軌道付近で空気ほどの比重しかなくて、地球そのものは大気と海がはぎ取られた状態で残るかもしれませんね。無責任な想像ですが。鎌倉末法思想(?)の一つに五十六億七千万年後に弥勒菩薩が到来して衆集をお救い下さるとかの予言がありますが、この五十億年という数字は暗示的一致とでもいいましょうか、なんか不思議です。その前に十億年ほどで太陽活動が極大期に入り地球上の生命は滅ぶんだということを書いてある本がありましたが、真偽のほどは不明です。

 NHKの番組によるとアンドロメダ星雲と私たちのこの銀河がぶつかるのも、その間に確かイベントとしてあるらしいですが。見られるものなら見てみたい気がします。

 私たち(の子孫)が宇宙人として生き残れるかというと私は悲観的です。宇宙開発のために稼ぎの半分を税金として払えといわれたら、払うでしょうか。全世界の軍事費を回せば別かもしれませんが、そんなことは絵空事だそうです。かくなる上はあの世とやらで成り行きを見守るしかありませんが。

 なんか変なはなしばかりで済みません。回答いただき感謝します。懲りずにまたよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/17 10:45

すごく難しい質問ですね。


読ませていただいて「えっ、そうなんだ」と思いました。
"宇宙人の定義とかドレイクの式とかはこの際置いておいて"
ということなので、万人の意見を求めていると解釈し、
無知なりに私見を述べさせていただきます。

よく宇宙人がいるかどうか、幽霊がいるかどうか、神様がいるかどうか、
話題に上りますね。特に夏場とか(^^;)
生物は蛋白質で構成されるとか、珪素生物の話も聞いたことがありますが、
それはあくまでも地球で発達している科学のレベルから見た話であって、
必ずしもそうではないかもしれない、というのは多くの方もお考えになると思います。

科学的な見地から考えると私はまったくその方面には無知なので、
いつも上記のような論争になったときはシメにこう答えています。
「宇宙人とか幽霊とか、神様とかいるかいないかの真偽はわからないけど、
 "いる"と思って勉強したり、研究したり、物事考えるほうが
 世の中生きていくのももっと楽しくなるんじゃない?」

古来から科学は不可能を可能にするべく、無知を知にすべく、
夢を実現するべく進歩を遂げてきました。
そこには理論よりも、情熱や信じる心のほうが原動力になったような気がします。

時の理論で解決できないことを解決・実現するのは
いつだって科学者の情熱や自分を信じて疑わない素直な実直さです。

というわけ?というといささか根拠がないですが、私の結論は
「広い宇宙、どこかに必ずいる!」
そう思って想像を膨らませるほうが、日々楽しく過ごせるというものです(^^)
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この回答へのお礼

 そうですね。私も心情的には全くもってそうありたいと思います。ただひとつ気になるのは、昨今の超常現象ブームです。オーム真理教の騒ぎの前にも確かこんな雰囲気があったような気がしますが、おかしなものがまた現れて変な事件を起こさねば良いがと願うばかりです。オームは極端な例でしょうが、科学や理屈でで解明できないものをどこかで信じていたいという気持ちは誰しもあると思います。かくいう私も亡くなった肉親に遭いたくて暗闇にその姿を探した経験が何度もあります。実際に会うことはかないませんが。
 最近のTVなどを見ていて思うのですが、科学を越えた超常的な存在は社会福祉的な意味で人間の生活には必要なのかもしれません。それ自体が癒しであったり慰めであったり、時には必要な娯楽になったりします。「科学」によって冷酷に突き放された人の魂をひょっとしたら救ってくれる一つの手段なのかもしれません。そう期待したいところです。
 ただ、例えば狐つきの「治療」と称して結局殺されてしまった「患者」、歴史的には私生児や障害者、慢性疾患の患者などそういった社会的弱者が何らかのたたりの対象として無理矢理解釈され、阻害されてきた我々の一部の歴史も同時に直視しなければならないと思います。同じことを繰り返さないために。

 話がだいぶ飛んでしまいました。私も同感です、といいたかっただけなんですが、表現力がなくて。そういえば「情熱や信じる心」、これも還元論的に理解するのは科学がどんなに進んでも不可能でしょう。またおつきあい下さい。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/17 10:24

NHK教育の市民大学講座かなんかで天体物理学者が


人間と同じ発達段階にある生物が住んでいる惑星は確率的に
非常に少なくて100個程度だということでした
そのときは
星は無数といえるほど多いのに100個とは意外だなという感じがしたものでした
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この回答へのお礼

 確かに「確率的に」っていうその中身を聞いてみたい気がしますね。そういえば、今の人類が存在できるのは、多くの条件が重なったためだという話をNHKのTVでやってましたね。銀河の中の太陽系の位置、地球の組成や成り立ちの過程、太陽からの距離、月という太陽系では特殊な衛星の存在、木星や土星などの巨大惑星の存在、小惑星、カイパーベルトやオールトの雲の存在、星間に比較的物質の存在しない「晴れた」太陽系の状態等々、とにかくすごい条件が偶然に重なってとんでも無い低い確率の幸運が招いたと考えると百個という数字も、まぁあり得るかなと感じます。回答を寄せていただきありがとうございました。

お礼日時:2002/01/17 07:19

全く門外漢ですが、目にとまったので書かせてもらいます。


たんぱく質くらいどこかの星にあってもいいんじゃないかと思います。そしたら生き物もいそうだから、宇宙人もいるかもなって思います。
また、宇宙は広いので、必ずしもたんぱく質ってことはないですね。
僕は理系ですが、物理学に進んだら哲学もやらないとだめだと思って、他の分野にいきました。だからよくわかんないですね。
神様もいそうな気がしてきました。
ちゃかすようなコメントになってすみません。

この回答への補足

 もう一つ回答をとませてもらっているときに感じたのですが、こんな質問をする私の想像力など及びもつかないくらい宇宙と生命のフレキシビリティは大きいものなんでしょう。ひょっとして第一宇宙速度の小さな星で進化が起こったとしたら、宇宙に進出するのにそう大きな経済力を結集させなくてもよいし、エネルギーも小さくて済むということもありそうですね。ただ生命活動ができるほどの物質の多様性はどうしても前提として必要なのではと感じますが。少なくとも水素とヘリウムだけでは無理かも。

 ところで、恐い捕捉要求がバン!バン!と入りそうな気がしてびびり始めてます。早く閉めるか、などとは思いませんが。

補足日時:2002/01/17 05:55
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この回答へのお礼

 ちゃかすなんてとんでも無い。神様ってほんとうにいるんですかね。いて欲しい気もしますが。幽霊とか怨霊はどうもいそうもないですね。ロスアラモス研究所は無事でしたし。
 そういえば珪素系の生物はほぼいないだろうって話をなんかの本で読んだばかりですが、まだ自分の中で咀嚼が終わってないんで何とも言えません。でも、シリコンチップで構成されたAIが将来生物としての進化を人間に変わって始めるのかも知れませんね。珪素系といえば珪素系ですし。
 6500万年前、恐竜が滅んだことによって人間が進化できたことを考えると、実は今の人類は当時の恐竜のような役割を与えられているのかもしれないと思うと楽しいというか、恐いというか。
 このトピ、ある掲示板にあげるつもりだったんですが、荒れてしまっていて。ここはまじめな話ができるんで好きです。また何かの時は、回答を寄せてやってください。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/17 05:32

単なる意見として受けとめてください。



難しいことは解りませんが、宇宙にはとても数え切れないほどの星・銀河・・がありますよね。
その中で、『唯一「地球だけに」生物がいる』という”大それた考え方”は私にはできません。
地球だけが特異点であるはずはない、と信じています。
もちろん、確かめる術などありません。今の科学は今の科学にしかすぎませんし。

こう主張したくて思わず回答してしまいました。
アカデミックな意見でなくてすみません。
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この回答へのお礼

 いえ、基本的にはその考えは正しいと思います。そして世の中には科学では解明できないこともたくさんあるんだ、とうかつに言えるほど科学が進んでいるわけもないことはその通りだと思います。もっとも正しく考えると宇宙人なんかいないといいきる方が科学の立場から見てもよほど不遜な態度かもしれません。ただ今回の質問は昔から私が思っていたことが誰も口にしないので、蛮勇をふるって聞いてみることにした、ということなんです。こんな時間に回答いただき感謝します。

お礼日時:2002/01/17 05:02

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