最近MT車から、AT車に乗り換えたばかりのオートマ初心車です。
私の車プリメーラには,Dレンジ、Lレンジしかなくて、
セカンドがありません。
いままで、他のAT車にのっているときは、下り坂のとき、セカンドとかで
エンジンブレーキをかけていたのですが。
いまは、スポーツのボタンのみおして軽いエンジンブレーキかけて下るしか
ありません。なんか、不安です。
日産さんはセカンドをつけるのをわすれたのでしょうか?(^。^;)
それとも訳があるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>私の車プリメーラには,Dレンジ、Lレンジしかなくて


A)2.0lのハイパーCVTですね、として話を進めます

このミッションがウリのひとつ(セールスポイント)ですから、購入時に説明があったと思うのですが、また、取説にも書いてあると思います。

1)普通のA/T(ギアを変える)ではなく、金属ベルトで前後プーリーの大きさを無段階に変えて増速・減速する
簡単に考えると、ミニバイクと同じ。
2)D/Lの間に2が無いのは、必要としない機能があるからです

まぁ、1)はあまり関係無いとして、2)が重要です。
なぜ2レンジ不要か?

*電子制御で、車速/アクセル開度/道の勾配/ブレーキ使用頻度などから、自動で減速比を変える。
運転手が思う操作を機械がしてくれる、「知能を持った、賢い変速機」(の、つもり)だからです。
すばらしい技術なのです(ニッサンの名誉の為)!!!
*これは、三菱のA/Tで、インベックス○○とか言って、ディアマンテあたりに、もう5年くらい前から搭載されています(但し、CVTではなくA/T=現在三菱車ほとんど採用)。

>なんか、不安です
A)なぜか?
私も、三菱のインベックスA/Tには、仕事上乗りますが、気を付けていると、下り坂でも結構こまめにシフトダウンしています、しかし、もしこれがM/Tなら「ここでシフトダウンするぞ」と思うところと必ずしも一致しないのです。
何か気持ち悪いのです。

でも大丈夫、こんなにスバラシイ機械なのですから、下り坂、そう例え箱根だろうが日光イロハ坂だろうが、機械任せ、ブレーキだけでOKです(ですよね、ニッサンさん(^^)
後は人間が機械に慣れるのみ!ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
安心しました。
いままでは、ブレーキに頼って下り坂をはしらなければいけないのかな?
なんて、おもっていました。
ダッシュボードの肥やしとなりつつある
取説をとりだしてちゃんとよんでおきます。

お礼日時:2002/01/17 20:53

CVT装着車と最近のAT車では下り坂でブレーキを踏むと


車速を判断して自動でレンジが下がるようにできています.
山道を走るのでなければスポーツモードにする必要もありません.
車速が下がらないときはさらにブレーキを踏んで下さい.
箱根の坂を下るのでもないかぎり,効かなくなることはありません.

以上のことは添付の説明書に必ず書かれていますので
ご一読をおすすめします.
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友人がプリメーラに乗ってます。

「D→2→L」となってます。
(5年くらい前のプリメーラです)

h-ogawaさんは新型プリメーラに乗ってるのでしょうか?
たしか最近の日産車のATってハイパーCVTですよね?このミッションは無段階変速ですので厳密にはセカンドとかローは存在しないのです。
ですから擬似的にローなどを作っているんでしょうね。
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確かに不便でしょうね。

使い慣れていると困ると思います。
私も、今はD.2.Lですが、前の車は3があったのでとまどうことがありました。
TOYOT社のRVの2は基本的にセカンド発進になっています。
その車がATであっても何段変速かがポイントでしょう。3段程度なら2レンジはあまり意味がないような気がします。
まあ、Lレンジを使うか、パワーモード(シフトアップが遅くなる)ボタンを使うかしかないでしょう。
ただし、Lレンジは効きすぎてガクンとなるかもしれませんので事前に試す必要があります。
NISSA社も瀬戸際みたいですから、そんなところで知らん顔して手を抜いてコストを下げるんでしょうか。(エンジンは良いですよ、この会社は。)
でも全体としてHOND社など、伸びてきている会社とはそのあたりのポリシーが違うんでしょうね。
MITUBIS社は、まあ、一徹なところがあって評価できますが。
でも事前に2がないことは説明されたんでしょうね。
まあ、馴れてしまえばどってことないでしょうが、雪道やアップダウンでは当分不便でしょう。
要は車間距離をとって安全運転が一番でしょう。(笑い)
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年間走行は15000Km。
維持費(ガソリン、修理費等)は安くあげたいです。

なお、質問じたいが間違っている時は、その分もフォローお願いします。
どちらの方法が良いかお教え下さい。

Aベストアンサー

車の開発をしています。
良く聞く話ですが・・・未だに間違って使われ後で
修理費がかかりメーカに苦情を言うケースがありますが
燃費は1も2も変わりません。
(ブレーキ時にアクセルを踏んでいれば別ですが・・・)
何故なら、アクセルペダルを放すと、エンジンに供給
されるガソリン量はアイドリングを保つだけの量に
なるからです。かえってシフトチェンジをし
エンジンブレーキを使ったほうが、Dで乗る方より
アクセルからブレーキに踏みかえる時間が遅く
燃費は悪いです。
また、1で乗る場合、ブレーキをあまり踏みませんので
その分AT内にある多版クラッチが擦れ磨耗を起こし、
距離を乗った場合、クラッチがすべりトルク伝達不良
が発生し加速不良や定常走行での回転数UPの原因と
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車の開発をしています。
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修理費がかかりメーカに苦情を言うケースがありますが
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その他、なんでもいろは坂についてアドバイスがありましたら色々と教えてください。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)そんなモン、アウトインアウト(out-in-out)とスローイン・ファストアウト(slow in-fast out)しかねっすよ。

いろは坂であれ榛名であれ碓井であれ近所の緩やかなカーブであれ、コーナーのカーブ外側(out)からカーブ中点の内側(in)を刺して再びカーブ外側(out)に抜けるコース取りを徹底する。登りも下りも基本っす。
それは暴走車両の話でしょ?と運転知らない下手くそが言うっすけど、実際にこのコース取りを徹底すると意外と身体が振られないしハンドル操作も小さくコンパクトになっていろんな意味で『楽』なんっすわ。そりゃそうだよ、カーブ曲がってるのに直線に近いコース取りになってるんだから。
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もちろん中央線は超えちゃダメ。それでも十分楽に走れるようになってるし、何より暴走運転じゃねえんだから。


(2)そりゃアウトインアウトもスローイン・ファストアウトもヘッタクレもないような雑な運転されたら酔っちゃうよ。乗り物酔いする体質ならアウトインアウトもスローイン・ファストアウトもヘッタクレもないような運転なら、ゲロ吐きに行くようなモンっすよ。


あとはクルマにもよるよね。

クラウンやマークII的な加速時にクルマのお尻がズン!!っつー位沈んじゃう、足回りフワッフワなクルマだとカーブなんか走ると横にグラッグラ揺れるからあんまりスピード出せないよね。
あとセレナとかイプサム的なミニバンとかも、クルマの重心が高いからあんまりスピード出せないよね。トラックが峠で遅っそいのは重心が高くてスピード出し過ぎるとお客様のお荷物がクッチャクチャになっちゃうから。本気を出せばもうチョイ速く走れるんだけど、ね。


でも一番大事なのは。。。『無理をしない』っす。広い路肩とかあったら迷惑にならないようにクルマを停めて、景色を楽しむくらいの余裕を持って運転するのが一番っす。

意外と神経使ってるからね。

(1)そんなモン、アウトインアウト(out-in-out)とスローイン・ファストアウト(slow in-fast out)しかねっすよ。

いろは坂であれ榛名であれ碓井であれ近所の緩やかなカーブであれ、コーナーのカーブ外側(out)からカーブ中点の内側(in)を刺して再びカーブ外側(out)に抜けるコース取りを徹底する。登りも下りも基本っす。
それは暴走車両の話でしょ?と運転知らない下手くそが言うっすけど、実際にこのコース取りを徹底すると意外と身体が振られないしハンドル操作も小さくコンパクトになっていろん...続きを読む

Q今の車は、急な下り坂でもエンジンブレーキは不要?

「自動車で、急な下り坂をフットブレーキだけで減速すると、ブレーキがきかなくなることがあるので、急な下り坂はエンジンブレーキも併用するように」と、昔、教習所で教わりました。

しかし、車に詳しい友人にその話をしたら、「今の車は優秀で、ヴェイパーロック(?)が起こることはまずないから、フットブレーキだけで十分。エンジンブレーキは不要。メンテをしっかりやることの方が大事。下り坂でブレーキがなくなるのはよっぽど昔の車。」と教わりました。

確かに、ネットで検索しても、下り坂で突如ブレーキが効かなくなった事故の例があまり見つかりません。

エンジンブレーキは特にやらなくても大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

エンジンブレーキは必ずかけてください!
ブレーキ踏みっぱなしで坂道を下ると、フェード現象がおきます。
(一応、パッドメーカもフェード対策をしていますが…所詮新品時の対策です)
小生も一度経験しました。
そんなにたいした事ない下り坂で観光バスの後に付いた時、小生の車はATだったので、2に落としてエンブレをかけながら下ったのですが(30km/hぐらいで)、わき道に入るところでブレーキを踏んだら「効かない!!」見事にオーバーランです。
これが、急カーブの入口だと思ったら…とぞっとしました。
いろんな諸情報を耳にすると思いますが、命には変えられませんから、基本に忠実に従うべきだと思います。

Q大型車でいろは坂を運転するにはかなり技術が必要なのですか?

大型車でいろは坂を運転するにはかなり技術が必要なのですか?

テレビなどで観光バスがいろは坂を走行しているシーンを見た事が
ありますが、大型車にとっては厳しそうなかなり狭い道のように見
えました。実際にバスで切り返しなしで走るのは熟練ドライバー以
外には無理な道なのですか?

Aベストアンサー

かなり厳しい部分はありますよ。

以前から一番長い観光バスなどは、2車線使っても切り返ししないで通過しようとすると、車体の下を擦る場所があります。

交互通行の時、で渋滞などになると大型観光バスがカーブで引っかかってしまい、ガイドさんが下りて対向車線を止めて通過すると言う事があり、それが余計に渋滞を引き起こすと言う場所でした。

今は以前よりカーブなども広げてはいますが、甘くは見ないほうが良いかと思います。

第二いろは坂(上り)は何も問題ない道です。

QAT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

AT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

私は減速は常にエンジンブレーキを使うように心がけています。
D→(2)→(1)と落としていきます。追突防止のためにブレーキランプがつく程度フットブレーキも踏んでいますが、予想以上に減速してヒヤリとする事もたまにあります。

時速60キロから(2)に入れた時にレブが急激に上がるのは、自動車の進む力(慣性)とギア比で回転が上がっているのか、それとも変速ショックやタイヤのロック(回転不足)によるスピンや制御不能状態を防ぐなどの理由でヒールアンドトゥのようなことが行われていて、結果的にアクセルを踏み込んでレブを合わせていて燃費を悪化させているのか、どちらですか

エンジンブレーキを多用するとミッションが壊れたり、エンジンが壊れたりする可能性はありますか、これも聞く人によって意見が様々で、「その程度では壊れない加速や坂道程度で壊れるか!」という人もいれば「無理な使い方だから壊れる、オイル漏れを起こす」という人もいます。実際私の車はオイル漏れ(エンジンブロック上に滲んでいます)を起こしています。

加速も一緒に乗っている友達が焦るほどのふんわり加速で、後ろの迷惑になっている可能性もありますが燃費には代えられず、60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。坂道を登るときもタコメーター凝視しながら、レブが上がりギアが下がる制御がかかったときには、アクセルを軽く煽って低いレブ高いギアを保つようにしています。

私の運転はエコドライブではなく、燃費重視のエゴドライブです。
燃費悪化を招く間違えているところがあれば指摘してください。
ただし、赤信号でアイドリングストップ後発進が遅れ、通過できる台数が減り、結果として二酸化炭素排出量が…という指摘はいりません。全体ではなく自車のみの燃費を考えてください。

燃費計をつければ解決しそうですが、3万円の燃費計をつけて元が取れるかどうかと思うと本末転倒なような気がします。

AT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

私は減速は常にエンジンブレーキを使うように心がけています。
D→(2)→(1)と落としていきます。追突防止のためにブレーキランプがつく程度フットブレーキも踏んでいますが、予想以上に減速してヒヤリとする事もたまにあります。

時速60キロから(2)に入れた時にレブが急激に上がるのは、自動車の進む力(慣性)とギア比で回転が上がっているのか、それとも変速ショックやタイヤのロック(回転不足)によるスピンや制御不能状態を防ぐなどの理由でヒールアンドトゥ...続きを読む

Aベストアンサー

まあご自分で「エゴドライブ」と言われているのでおわかりかと思いますが、やめておいたほうがいいような運転でしょうね・・・。

というのは置いておいて。
>60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。
間違いです。
・スロットルの開け方が小さい場合、狭いところを空気が通るためにそれ自体が損失になってしまいます。負荷の小さな巡航中ならともかく、加速中では余計な損失となり効率が良くありません。
・また、ATであればODギアへのシフトアップが遅く低いギアを使う時間が長くなり、結果として回転数もさほど下がりません。
・さらに、EFI車であればアクセル開度と燃料噴射量は必ずしも比例せず、負荷がかかったダラダラ加速では、加速用燃料マップを使用し通常より燃料を増量した状態を延々と続けることになっているかも・・・(ベタ踏みほど増量しないのはもちろんですが)。これは車種によってセッティングが違うので一概には言えませんが、傾向としてはこうなるはずです。

ふんわり加速そのものは間違いではありませんしベタ踏みが燃費最悪なのも間違いありませんが、本気のエコ運転であれば、動き出したらある程度アクセルを踏んで必要な速度に早目に到達し、巡航時間を長くする方がメリットです。
これは、ダラダラ加速では「負荷がかかってパワーも出ない低効率状態が長く続く」のに対し、巡航は「負荷が小さくパワーを必要としない状態を長く続ける」ことになるからです。


本題のATですが、
・ブリッピング(ヒール&トゥはこれするための操作です)制御をしているATであれば、急減速時にはそれなりに多量の燃料を噴いて回転数を合わせているでしょう。
・回転数について、「レブリミッター」はNo.5さんのお書きのとおりのものですので、エンブレによる許容外回転数を抑止することはできません。ただ、AT自体が許容回転数を上回る結果を招くようなシフト操作を拒否しますので、結果としては大丈夫です。
・大丈夫といっても、外からの力でムリヤリエンジンを回させるのがエンジンブレーキなので、あまりにも急激なエンブレを常用していれば、エンジンには負担でしょうし、それ以上にミッションへの負担が大きいと思います。ただ、オイルは関係ないような・・・。

なお、
>坂道を登るときもタコメーター凝視しながら、レブが上がりギアが下がる制御がかかったときには、アクセルを軽く煽って低いレブ高いギアを保つようにしています。

というのがよくわからないのですが。
キックダウンを防ぎたいがためにアクセルを煽って(燃料を増量して)、何か意味があるのでしょうか?回転数増加による噴射回数の増加と、アクセルを踏んだことによる燃料増量のどちらがメリットあるかなんて、かなり謎なのですが・・・。どちらかというと高いギアで回転数が低い状態(パワーが出てない状態)で燃料を増量した方が効率が悪いように思えてしまいます。
こちらはわたしもよくわかりませんけどね。

まあご自分で「エゴドライブ」と言われているのでおわかりかと思いますが、やめておいたほうがいいような運転でしょうね・・・。

というのは置いておいて。
>60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。
間違いです。
・スロットルの開け方が小さい場合、狭いところを空気が通るためにそれ自体が損失になってしまいます。負荷の小さな巡航中ならともかく、加速中では余計な損失となり効率が良くありません。
・また、ATであればODギアへのシフトアップが遅く低いギアを使う時間が長くなり、結...続きを読む

Q台風のいろは坂・・・

明日、8月25日に日光に車で日光に行く予定です。
明日はどうやら台風が来てしまうようですが、明日行くことが決まっているので困っています。
東照宮や華厳の滝っていろは坂の上にあるんですよね?
明日、台風の中、マーチクラスの車でいろは坂を上り下りするのは可能でしょうか。
車の運転には心配ありませんが、やはり台風なのでどうなのかと思いまして・・・。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

明日(25日)は、まだ日光までは台風行かないようです。でも一日中、雨かも。

マーチクラスの車でいろは坂を上り下りするのは、問題ありません。一定降雨量で通行止めになるかは、未確認です。東照宮周辺を見学されたら如何でしょう。いろは坂を登っても雨では仕方ないかも。

当日は宿泊ですか?25日夜半から風雨が強くなると思いますので気を付けてお出かけください。

Q下り坂でのエンジンブレーキ

私はオートマ車で長い下り坂を走行する時にはオーバードライブスイッチをOFFにして走行します。しかしそれでも加速がついてスピードが出てしまう時があります。その場合はギアをDから2にしてエンジンブレーキをきかせます。そこで疑問なんですがギアをDから2にするタイミングは停止している時にギアチェンジをした方がいいのでしょうか?それとも走行しながらでもギアチェンジをしてもいいのでしょうか?Dで走行中に2にしたいと思った時は赤信号でも無い限りは停止するわけにもいかないですよね?

Aベストアンサー

走行中にチェンジするのが正しいです。一々止まる必要はありません、止まる位であればシフトダウンする必要もないでしょうから。
その代わり、シフトダウンによってエンジン回転数が上がり過ぎないように注意しましょう。

Qいろは坂以外でもまぁまぁな紅葉どころはありますか?

お世話になっております。
今週末あたり日光東照宮の方へ車で紅葉を見に行こうかなと考えています。
いろは坂が有名のようですが、渋滞もものすごいと聞きました。
そこで、いろは坂も有名だけど付近にこういう穴場スポットがあるよ~、という紅葉どころがあれば教えていただきたいです。
渋滞にまきこまれず行けるところがいいのですが・・・。
むしろ電車と歩きの方がいい!というご意見もあればお願いします。

Aベストアンサー

日光近くでのお勧めですが、渡良瀬渓谷は如何でしょうか?
清滝で渋滞に巻き込まれた時に、足尾方面に車を走らせた事が有りました
草木ダム付近がこれから紅葉の時期だと思います
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/special/kouyou/famous/ch039.html
富弘美術館が近くに有りますので寄ってみるのも宜しいのでは...

QAT車の発進時におけるパーキングブレーキ

どちらが正解でしょうか?

1.発進時
(1)ブレーキペダルを踏んでいる状態で、シフトをDに入れ、パーキングブレーキを解除し、ブレーキペダルを離し、ゆっくりアクセル。
(2)ブレーキペダルを踏んでいる状態で、パーキングブレーキを解除し、シフトをDに入れ、ブレーキペダルを離し、ゆっくりアクセル。

2.駐車時
(3)ブレーキペダルを踏んでいる状態で、パーキングブレーキをかけ、シフトをPに入れる。
(4)ブレーキペダルを踏んでいる状態で、シフトをPに入れ、パーキングブレーキをかける。

基本は、1-(1)、2-(3)でしょうが、1-(2)、2-(4)の方が安全そうに思えるのですが。

Aベストアンサー

正解というか、基本操作はMT車もAT車も同じです。

発進時は、プレーを踏んで、シフトレバーをDに入れて、サイドブレーキを解除して、ブレーキからアクセルでしょう。

MT車は、ブレーキ踏んで、クラッチ踏んで、ギアを1に入れて、サイドブレーキを解除して、クラッチを繋げて、ブレーキからアクセルを踏むと思いましたけれど。

駐車時は、AT車の場合はブレーキ踏んで、Pに入れて、サイドブレーキをして、ブレーキから足を離します。
MT車は、ブレーキ踏んで、クラッチ踏んでギアをニュートラルにして、サイドブレーキをして、クラッチとブレーキから足を離します。

なお、MT車はギアについては、坂道に止める時には、下り坂だとRに上り坂だと1に入れるというのは知ってますよね。
AT車はすべてPですけれど。

要するに、MT車を運転する時のクラッチの操作を省いて考えると、わかりやすいと思います。


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