自分のパソコンにネットをつなごうとしているのですが、巷ではADSLがもてはやされています。でも我が地域にはケーブルテレビの会社があって、そちらと契約をしようと考えたのですが、友人にケーブルは一度に何人ものアクセスがあると極端に速度が落ちると聞きました。本当なのでしょうか?それにADSLの方がケーブルより値段は安いですし、どうすればいいか教えてくれませんか?お願いします。

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A 回答 (5件)

まず、


ADSLは最初から規定や予想した速度が出ないことは、よくありますよ。ADSL自体、速度保証どころか電送欠損率(電話回線上のデータ欠損率)の関係上、NTTの基地局交換機から回線距離で3Km~4Kmを越えると通信に支障が生じるようになります。
そのため、契約しても最初から、電話局との距離が離れていて使えないことや、8Mbpsや1,5Mbpsという速度が出ないことが多々あります。
(だいたい、8M出るエリアは、ANNEX-Cという方式の通信で、回線距離1.5Km以内、ANNEX-Aで1Km以内とされます)
距離が離れ4~5kmを越えると通信さえできなくなります。
さらに、夜間などの混雑する時間は地域によって速度の低下が激しくなります。(ISDNとの干渉の関係やサーバーの負荷の都合による)

次に、CATVです。地域密着型のCATV会社の場合は、料金、最大速度などはその地域によってことなります。また、利用者が増えれば速度が落ちるというのもCATV局によってその度合いは異なります。
基本的に、速度の安定性はCATVの方が上です。ただし、利用料金や初期投資は少し高いですね。
後は、地域によってはサービスなどで質の悪い会社も希にあります。

CATVと契約する場合は、まずその会社が信頼に値するか確認することが大事です。いわゆる誠意ですね。
どこまで、親身に要求や質問に答えてくれるか、それが大事になります。CATVに加入済みでこれから、ネットサービスを追加で受ける場合は、既にある程度分かると思います。そこで判断してください。
まだ加入していない場合は、CATVに出向いたり、きてもらったりしてサービスの概要を説明してもらうと良いですよ。(時間がなければ電話などでも結構)
それで満足行くなら、CATVでいいと思います。
CATVの速度が低下するのは、ほんとにその地域ごとで異なりますので、絶対にどの業者も低下するわけではありません。さらに、速度の安定性はADSLよりCATVの方が上ですし、将来性もADSLはFTTHに移行するためないですが、CATVはそのまま回線を光化する業者もいますので、将来性は高いです。
(これも業者次第)
この点を考えて契約すると良いでしょう。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hasegawa/catv/
(CATV研究所-臨時サイト-CATV関係の質問ならこちらで聞く詳しく教えてくれる方がおられるはずです)

http://www.rbbtoday.com/
(その他にブロードバンド、常時接続サービスを探す場合は、上のサイトの郵便番号検索を・・・)

http://kaede.sakura.ne.jp/~net/
(常時接続サービスCATV、ISDN、ADSLなどの説明)

もし何かあれば補足を・・
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んー安定度はADSLの方が上だと思います。


ただADSLは条件が厳しい。安定的な速度が出るかどうかはハード的な部分で賭けになります。
でも料金は圧倒的に安いでしょう。

ケーブルは同時接続利用者次第な面があります。
どれだけの人がどれぐらいの利用頻度の人が自分と同じケーブルを共用するかということで、ここもADSLと同様にも賭けになります。意味合い的にはソフト的な賭けですね。

ということでそれ以外の要素を吟味した方が宜しいかと思います。ケーブルテレビのテレビの部分のコンテンツの魅力や月々料金・工事費の費用差なんかで。
ただセキュリティに関してはどっちもどっちでしょう。
ケーブルは会社まかせになりますが、ADSLもルーターでしたらほぼ万全ですし。

一応速度的な面に関しては隣近所で導入している人がいればある程度参考になるとは思いますよ。
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ケーブル、早いですよ~!


私の住んでいるところは人がすごく多い場所なのですが、まったく問題なく(速度は全然落ちません)使用できています。
ちなみに、使用しているのはJ-comです。

それに、ケーブルの利点は…。
ケーブルは専用線を使っているので、ダイアルアップの接続と違い、「勝手に接続先を変更される」危険がありません。
最近、私の周辺で聞く恐い話なのですが、ホームページを見ている間に勝手に接続先を「ダイヤルQ2」や「海外」へと変更されてしまい、後日信じられない位の料金を請求されてしまうことがあるんです。
接続を変更されても表立って何かが表示されることはないので、知らない間に何日もQ2を使い続けていた人もいます。
常時接続にすると回線を切る回数が少なくなるので、Q2や国際電話に切りかえられたら目も当てられません。2日間で10数万円請求された人もいます。
Q2の情報料については、プロバイダとNTTに申請して無効にすることも可能ですが、国際電話料金は今のところ回避するのは難しいとのこと。泣く泣く払っている人が多いのが現状です。

ただ、ケーブルのマイナス点は「繋ぎっぱなし」だということです。
ケーブルを外せば接続を切ることは可能ですが、通常はいちいちLANケーブルを取り外しはしないですよね。
そのため、本当に「常時接続」になってしまいます。
ですので、ウイルス対策、ハッカー対策はしっかりしないといけません。
特にハッキングの対策は必須です!
一般家庭のパソコンなんてハッキングの対象になるのかな? と私も思っていたのですが、何度か警告が出ましたので、侮れません。(-_-;)
オモシロ半分に進入できるパソコンを探している人達にとって、無防備な常時接続マシンは格好の獲物なの…かも?
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確かにケーブルは遅くなったり切れてしまったりという不安定さはあります。


ADSLは安定していますが、プロバイダから家が遠い場合、速度が出ません。
また、ADSLは安いですが、地域によってはケーブルの方が安いです。
数年後にはもっとよい他社が出ているかもしれないので、
今は、後で乗り換えるつもりで安い方にしておくのが無難だと思います。
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JーCOMユーザーですがほぼ常時2MBPS出ていますよ。

2月には「 2002年2月1日より順次下り速度を『最大2Mbps』から『最大8Mbps』に上り速度を『最大128Kbps』から『最大2Mbps』にそれぞれ引き上げます。(速度はいずれもベストエフォート)」そうですから、ちょっと期待しています。別に宣伝するわけではないですが。

>一度に何人ものアクセスがあると極端に速度が落ちる

ケーブルと言っても会社によって随分違うと聞きますので、一概には言えないと思います。J-COMの他に東急ケーブルテレビなんかも評判は良いらしいです。まあ、プロバイダの差と同じで、速度がベストエフォートのプロバイダ(多分これが一番多い)は必ずしも速度保証しているわけではないので、何とも言えませんが。

下記でブロードバンドスピードの測定と統計情報の集計をしていますので、ご覧になって下さい。

参考URL:http://speed.on.arena.ne.jp/stat1_2.html
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