高周波回路初心者です。
回路の発振を防ぐためにダンピング抵抗が有効であるということを聞きました。
いったいどういう動作が目的で、どのような場所にダンピング抵抗をおけばよいのでしょうか?
教えてください、お願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


高周波回路でもデジタル回路、アナログ回路で少々異なるようです。

いわゆるダンピング抵抗の場合は、
デジタル回路、トリガ回路、波形を電送する回路などでは、受ける方の入力回路に直列に入れます。
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/43/70084343.h …
http://www.proxi.co.jp/technolo/dumping.htm

電波、フィルタ回路等、アナログ回路では、共振回路に並列に入ります。
http://www.cqpub.co.jp/term/dampingresistor.htm

さらにアナログ高周波回路の寄生振動・発信防止にはパラ止めPS(パラスチックサプレッサ)という抵抗器に並列にコイルを数回蒔いた物を増幅素子の入力に直列に入れます。

さて、どれのことでしょう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
僕がやっていたのは高周波アナログ回路でした。
なるほど、共振のQを下げるという目的だったんですね。
イメージ的には理解できました。

お礼日時:2002/01/17 16:29

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           60度以上で十分、安定であり、クローズドループでの周波数応答で
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           オーバーシュートが発生しだし、ζが小さくなるほどオーバーシュート
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こんばんわ。

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 周波数領域:位相余裕:(Bode線図でオープンループゲインが0dBを横切る周波数での
           位相が-180度から何度離れているかを位相余裕と呼ぶ。)
           60度以上で十分、安定であり、クローズドループでの周波数応答で
           ピークが発生しない。位相余裕が小さくなればなるほど系は不安定となり、
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この手のアンプは設計も製作もしたことがないので、一般論の範囲の話となりますが。

> スピーカのインピーダンスがどう変わろうが一定の電流を流しこんでドライブ・・・

と書くと聞こえは良いですが、「出力インピーダンスが無限大」=「ダンピングファクター(DF)が0」のアンプとも言い直すことが出来ます。
(そうでないと電流出力型にならない)

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言葉だけでは訳が分からないかも知れませんので、下記URL参照願います。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1996/00441/contents/039.htm

↑の一番下のグラフは「メーターの針の挙動」を示していますが、これをそのまま「SPのコーンの挙動」にも当てはめることが出来ます。

・過制動→DF>1のアンプでによる、SPのfoでの挙動(応答速度は遅いが、共振しない)
・臨界制動→DF=1のアンプでによる、SPのfoでの挙動
・不足制動→DF<1のアンプでによる、SPのfoでの挙動(応答速度は速いが、共振が止まらない)

但し正確には、SPのQoによっても上記いずれの挙動となるかは違ってきます。(DF/Qoが、1以上or1以下かで決まる)

以上のことより、市販のアンプ(真空管式を除く)が軒並みDF=100以上(=過制動状態)というのは、SPの挙動を考えた場合に「必ずしも」理想的な駆動が出来るとは言い難いことは何となく分かるのではないかと・・・。
で、思いっきり反対の特性(=不足制動状態)に振ったのが「電流出力(型)アンプ」というわけです。

どちらが良いかは、アンプそのものの違いよりもむしろ「どんな種類・特性のSPを鳴らしたいのか?」が重要になるはずです。
いうまでもありませんが、市販SPの殆どは「過制動状態で鳴らしてちょうど良い音が出る」ように作られていますから、電流出力型アンプで鳴らして常に好結果が得られるわけではありません。

この手のアンプは設計も製作もしたことがないので、一般論の範囲の話となりますが。

> スピーカのインピーダンスがどう変わろうが一定の電流を流しこんでドライブ・・・

と書くと聞こえは良いですが、「出力インピーダンスが無限大」=「ダンピングファクター(DF)が0」のアンプとも言い直すことが出来ます。
(そうでないと電流出力型にならない)

意外と知られていないことですが、「DFが大きくなればなるほど、SPのfo付近でのコーンの応答速度は遅くなる」のです。
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Q高周波でも使える増幅回路

高周波でも使える増幅回路を作りたいのですが、どのような回路がよいのでしょうか?
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これに関しても良い改善策がありましたら教えてください。

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下の周波数は音声帯域からでしょうか?DCからでしょうか?
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高速オペアンプはどうでしょうか?ゲインは確実に出せます。しかし、出力インピーダンスが意外に大きいため、あまり大きな出力は出せません。

情報が少ないので確定的なことは言えませんが、ディスクリートでやっておられるなら、帰還の位相がずれてゲインが落ちているか、結合回路の周波数特性が悪いのではないでしょうか?入出力のアイソレーションが悪くて過帰還になっていることも考えられます。9MHzとなると電波ですからねぇ。

「広帯域アンプ」で検索してみたら何か情報が当たるかも知れませんよ。

Q「オープン価格」とは?

ネットで商品を購入したいのですが、「オープン価格」と書いてあります。
と言うことは、何円なのでしょうか?

Aベストアンサー

オープン価格に何円という決まりはありません。
大量購入とかすれば、1台当たりの単価は下がります。
それを嫌っているのが「素ONY」です。

販売店が、仕入れ価格を読まれないために仕掛けた1つの「封殺技」です。
昔は「定価制」だったので、店の仕入れ価格は、定価の55%が相場でした。

言い換えれば、10万円の商品の仕入れ価格は、5.5万円で、それにいかに近づけるのかが、購入者の「値切り」テクニックでした。
また、裏を返せば、オープン価格にすることで、メーカーからの仕入れ価格が不明瞭になり、購入者のいたずらな値引き交渉に応じなくて済む事もメリットですね。
でも、悪く言えば、量販店の大量購入に価格差を設けたい&利益を確保したいメーカー側の利害一致もあったのでは?

だって、よく考えてみてください。
今、エアコン(冷房専用)なんて、39,800円で本体購入と取り付け工事代金が含まれているのですよ。
エアコン取り付け費用は、外注業者に1件8,000~10,000円で、発注しているんですよ。
で、仮に店舗に10,000円の利益があるなら、仕入れ価格は、29,800円未満ですよ。
経費が50%と考えれば、本体の仕入れ価格は、15,000円程度です。

私は、メーカーが数量ボリュームというより、ダンピングを悟られないために選んだ道と考えます。
同じ商品をネットショップと実店舗、個人商店などで比較すると、個人商店とネットショップでは、2倍の価格差があります。
いくら、大量購入が安いとはいえ、価格差がありすぎます。
これは、各メーカーが価格ダンピングを行っていると考えるべきです。

あっそうそう、量販店で売られているエアコン、中身はここ数年のモデルですよ。
外観(キャビネット)が、量販店ごとに変えてあるだけなんです。
安いモデルは、機能を省いたモデルですので、メーカー側は、元が取れているんですよね。

オープン価格に何円という決まりはありません。
大量購入とかすれば、1台当たりの単価は下がります。
それを嫌っているのが「素ONY」です。

販売店が、仕入れ価格を読まれないために仕掛けた1つの「封殺技」です。
昔は「定価制」だったので、店の仕入れ価格は、定価の55%が相場でした。

言い換えれば、10万円の商品の仕入れ価格は、5.5万円で、それにいかに近づけるのかが、購入者の「値切り」テクニックでした。
また、裏を返せば、オープン価格にすることで、メーカーからの仕入れ価格が不明瞭...続きを読む

Qハートレー発振持続条件式と発振周波数fo式

LC発振回路の1つであるハートレー発振回路に発振持続条件式と発振周波数foの式があるのですが、この2つの式をどのように導きだせばいいのかわかりません。どなたかよろしくお願いします。

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遅くてすみません.

>ハートレー発振回路を用いてRやLやCなどを使って回路方程式を立てて、発振持続条件式と発振周波数の式を導くのですが、方程式を用いてどう導きだしていいのかがわかりません。

とありますが,そもそも能動素子は何で,どのようなパラメータを用いるかが,分からないと方程式自体が立てられません.hパラメータやyパラメータの場合は適当な電子回路の教科書に書かれているので,そちらを参考にすればよいと思います.


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